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タイトルが思いつかないまま書き終えてしまった記事。

神無月



こで、結局これなんの記事?って?
ロ、ロステレ…の後に書くって言った記事…(震え声)。

とは言ってもロステレの話は出てこない。というかだいぶ忘れてる。
要するに何を書きたいかと言うと、ステファンとの萌え…間違えました、共同作業がどうなるか?という話ですね。別に共同作業というのは狙って書いてるわけではありませんので念のため。

タイトルをね「燃えるべきか萌えるべきなのかそれが問題だ」と、シェイクスピアに怒られちゃうかな?でも原文全然違うしまあいっか!という感じでつけようと思ったんですが、いざ書いてみると萌えも燃えも全くかすりもしなかったので泣く泣くやめました。でもどっかで使うことは諦めていない。

全日本後、年明けには色々また情報が出てくるのかなーと思ったので、色々推察できるのがここしかないので、まあ話が出たら出たでなんかしら書くと思いますけど、全日本が終わればしばらくは特に何もないですから…。
さすがに仕事の方も落ち着いてると思うんで色々書いていきたいと思います。
書きたいことは本当に他の何か含めて色々あるんだようううう。

で、本題。

でもまあほぼステファンで決まりなのかなー?という感じですけどね…。
えーっとですね…推察なので!あくまで勝手な推察なので!流す感じで読んでくれるとありがたいんですが、一番最初に行ったときは別にそれほどでもなかった感じしません?ロシアよりはマシだったと思いますが。

とりあえず行ってみたけど、って感じでそれほど熱意は感じなかったんですよね。
ロシアに対する「もーやだ!」という熱意だけは伝わってきましたが、スイスは「悪くはない」程度のものだった気がするんだな。

JOで一緒になって見てもらったりとかして、でもその時もな…その時点で色々気がついてたら、JO後もすぐにスイスって話になってただろうし、初戦はフランスだったんだからそういう話になってればそれでもよかったはずなんだよな…。
なので、やっぱりフランスで色々懲りたのかなーという感じですね。
その時にいたのがステファンだったと…。

前の記事にも書いたけど、私は運命論者なのでけっこう巡り合わせとかを大事にするんですよね。
なので、これもまた運命なんだろうか、と思ってしまうんですが、残念ながらしょーまは私ではないのです、当たり前ですがw

言い換えれば辛い時に「たまたま」そこにいたのがステファンだったとも言える。
辛い時に優しくされるところっといくじゃないですか…。ぶっちゃけステファンでなくてもいいんじゃね?という疑惑がね…。
まあ始まりはそれでも、フィットすりゃいいわけですから別にいいっちゃいいんですけど、しょーまってめんどくさいじゃないですか…。

こんなめんどくさい奴、そうそうフィットするコーチなんていないですよ。
まああくまで推察なんですけど、なんか「たまたま辛い時に優しくしてくれたんで」みたいな決め方でいいのか…?と思うんですよね。ここ逃したら次が大変なんだけど!という…。


私はね、パフォーマーとしてのステファンは愛してるんですよ。


はっきり申しあげて一番愛してると言っても過言ではありません。
だが、コーチとしては…うーん…という…。
ステファンって表現者気質なんですよね。何を今さらって思われるかもですが。
表現者気質というのはさあ、自分のためにしか生きられない人種だと私は思うんですよ。ここのところは書きたいネタの一つなんで、詳しくは書きませんけども。

勝たせてくれるコーチではないというのが私の見立てなんですよね。
だって「僕より勝てるスケーターはいたけど、彼らより僕の方が今幸せな自信がある」とかって言ってたって話じゃないですか。正確な言い回しは忘れたけど。
それはそれで長い人生において素敵な考えだと思いますが、だがしかし、それは苦悩してきた時を過ごして過ぎ去った後だからこそ言えることで、今、勝ちたいと願う選手に言ったってさあ…。当時のステファンが言われたら納得したんですかね?とか聞きたくなりません?

は?ステファン愛は?って?愛と分析は別物なんで。それはそれ、これはこれ。それに別に今までステファンの内面とか特に興味なかったんですよ。変態…いや、素敵エピソードは常々聞かせていただいておりますし、基本、素敵パフォーマンスさえあればいいんで。そうじゃなかったらとっくにステファンコーチを分析してますがな。今までだってコーチ自体はしてたわけだし。そこはやっぱりステファン<しょーまなのよね。

でも、けっこうステファンもわかってるみたいで、相手によってやり方変えるようなところもあるみたいですし、それにロステレの時のインタビューなんですけども。



これなー「あーわかってんだなー」という感じでした。


が。


あ、いえ、別にステファンがどうのじゃなくてですね…。
うーん、これはあくまで翻訳されたものなんですよね。
英語難民なので翻訳してもらわなければわからないんですけど、しかし、翻訳というのは要するに間に第三者が入るわけなんですよ。
そしてその人の解釈や語彙などに大きく左右される。ほんのちょっとした言い回しでかなり印象が違ったりする。
同じ内容を翻訳してたとしても、翻訳者が違えばかなり違う印象を持ったりすることがあります。

だから一個人の翻訳とかは、その人の思惑で変な言い回ししてるかもしれませんから、厳選するか複数読むようにしてますね。
この原文はこうなのでこう訳すのが本当だと思います、とかバトってるの見たことありますし、翻訳ってそれくらい面倒かつ大変で大事なものだと私は思うんですよね。

というわけで、このインタにおいては「わかってるんだな」という印象だった、としか言えないかな。
まあ分析回数を重ねていけば大体はわかってくるでしょう。…たぶんな。

色々書いちゃいましたけど、これはワシの趣味なんで。好きなんだよ!考察推察が!!それだけなんで!
言葉通じないの大丈夫なの?とか思ったけど、お互いにそこは問題感じてないみたいですね。
しょーまけっこう理屈っぽいから、何言ってるかわかんないと嫌じゃないのかなと思ったんですが、なんだっけ…「わからないから聞き取るのに精いっぱいで、余計なことを考えないからいい」とかなんとか…変なとこポジティブで意味わかんない。
ってか裏を返せば「説教かまされても何言ってるかわかんないから励ましてんだなって思えばいーや」とか思ってんじゃないだろーな、とか余計なこと考えて、想像の中のステファンが気の毒になった…。叱るのもエネルギーいるんやで…。

もう一つ懸案事項があるとすれば、技術についてのズレかな…。
しょーまは「技術は別にいい」という感じなんだけど、ステファンは「精神も技術も支えている」と思っている。
当たり前のコーチだったりすると、そういうの摩擦の元になりそうですが、ステファンが当たり前のコーチかというと、ちょっとN杯の時のご機嫌すぎるステファンを見ると疑問なので考えないようにしようと思います。

こんなものかな…。
時間が経って深い記事になることもあれば浅い記事になることもありますが、これは完璧に後者のやつwww
そういえばしょーま聖火ランナーに決まったんでしたっけ?自由人のプロフィール画像はこの匂わせなんですかね?w
オリンピックぶっちゃけあんまり興味なさそ…げふん!いえ、なんでもありませんが…まあいい思い出になる…思い出……?思い出……として語ってる姿が思い浮かばねええええええ!!人選間違えてないですかね!

あと、あっこちゃんもでしたよね?真央…は…触れない方がいいのかな…うん…。

というわけで全日本ですねー!
明日は記事あげられるかどうかわかりませんが、なんか面白いことがあったら書きたいですね。
が、わからんので全日本の予定をここで書いておきますが、女子ショート以外は全部行きますが、女子フリーの日は仕事なので仕事帰り参戦になります。ので!男子ショートの記事は100%あがらないので!!次の日早いんで!!早く帰るために早いんで!もう絶対に無理なんで!!

女子ショートはお茶の間LIVE観戦になると思うんで逆にそっこーであがると思うんですけど。行こうか行くまいか悩んでたんですが、今年はやめておきます…。通いだし休みがそこまで取れる日程じゃないのできついので。
女子フリーは逆にあがるかな?後半2Gくらい見られればいいかな、って感じですけど…。うん、肝心の男子がすぐにあがらない可能性があるわけなんですが、この後何もないですし色々交えてじっくり書いていければ。こみやクンもポエムさく裂させてくると思うんで楽しみにしていますわね。


それではおやすみなさい♡




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Posted by神無月

Comments 1

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藍  
ランビはコーチというよりランビ教の教祖という感じ

ワシは教えるランビに関しては↑このように解釈しておりますw
ランビは競技で勝つことが1番の優先順位じゃなくててですね、フィギュアの美学を説く教祖って感じだから。
そのチームに入るってことは、教祖とその弟子って感じになるんじゃないかなと思っている。

で、弟子になるとその教祖の教えを真似る→真似ぶ→学ぶということで、ランビのクローンみたいなのができるw
そこにいる間は、クローンなので本体を越えることは、まあできません。(まっちーしかり、ラトデニしかり)
まあ、それくらいご本尊というか教祖のインパクトは絶大だから、みんなランビ流になるんだろうな。

ランビは競技で勝つということよりも、フィギュアの美をどう伝えていくかを最も大切に考えているので、
プログラム壊すくらいならクワドばんばん跳ばなくてよくなくね?という教えを説いているので、
新クワド習得とかにはあまり乗り気には見えない。
それする前にやることあるでしょ。もっと美しく、観客と心を通わせた演技をしろとかなんとか言いそう。。。
(↑独断と偏見だけどなw)

しょーまの今抱えてる問題に対処できるかっていうと、ぶっちゃけどうなん?っていうねw
ジャンプコントロールとか、多種クワドをいくつもプログラムに入れて安定させて勝っていく。
ってところとはちょっと違う分野というか、、、でも、絶対エテリのところよりはいいですけどねw

エテリのところ、今、あそこはロシアのトップ選手を作る製造工場になっている。
各地から選りすぐりの素材を集めて、見栄えのいい部品やメッキをつけて、短期で納品する。
最高品質に見えるんだけど、急ごしらえしたために数年しかもたない。
そういう選手作りをしてる所だから、しょーまみたいなトップまでいった選手をうまく再生させたりするノウハウは、
あまり持ってないんじゃないですかね。
(ツルシンは、、、結局怪我しちゃったからね、相当無理させたんでないかと)

しょーまがランビの所へ行くとなると、どうなるんだろう? 
ランビ風になったしょーまとか、ちょっと見たいような見たくないような。
染まってほしいような。ほしくないようなwww

ごめん!外野のせいか想像すると面白くてなw 来季が楽しみでーす!

しかし、やはりコーチは必要ですよ。うん、やっぱり必要。
ゆづのファイナル見てても感じたな。
ショートまでは1人で、フリーからジスランがついたわけだけど、やっぱりオーサーいないとダメじゃね?って思ったなぁw

ジスランってジャンプコーチとしては優秀だし、ゆづもすごく心を許して懐いてる感じだけど、ゆづと同方向系統なんですよね。
「イケイケ!」とゆづと一緒になって煽るタイプ。ストッパーにならないでしょw
これあんまりよくないw 

オーサーはすごく保守的な思考だと思うけど、ジャッジって保守的だからな。
だいたいオーサーの言う通りにやった方が上手くいくんだよな。
こういうストッパーになるコーチが、ゆづには絶対必要だなと思った一件でした。

2019/12/18 (Wed) 12:25 | EDIT | REPLY |   

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