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2019 スケートカナダ雑感その2

神無月



ってかエキシパリ散だったのちょーびっくり。


だってクリメモだと思ってましたよねえ!?私だけじゃないでしょ!?
というか…Toshlだって期待してたとおも…げふんw
かわいそうだようううううう。きっとToshl期待してスタンバッてたようううううう。まあ口だけですけど。
MOIでは生歌でやってあげて!大ちゃんオンアイスを阻止するためなら許す!!

とかやってる場合じゃねえw
これなあ…深い意味はないとは言ってましたけど、ずっと感じてたんですが回帰願望がまた出てきてません?
報ステのインタもそんな感じの…まあ種類は違いますけども。

実はFaoIの頃からずっと気になってて。
マスカレイドとクリメモの歌詞に共通する言葉があるんですよ。

「戻りたい」

という…。
気になって星空のネプチューンの歌詞調べたらそっちにはないのです。
オリジンとオトナルにしたって原初に戻るというか…どっちにしろ戻ることには違いなく…。
ボストンワールドの頃にちょっと似てるな、と。なんか精神的にしんどいのかな、と。しんどくない時あるのか?とのーてんきな一般ぴーぽーは思わないわけでもないですが、うん…少し気になるなあと思うんです。

そういうしんどさがあの一問一答に表れてるような…。
私のTLは平和そのものなんですけど、所によっては物議を醸してるかもしれないあの一問一答ですw

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-00000219-spnannex-spo

下で回るってなんだ?と最初なってしまったわ…。すぐに理解したと同時にびっくりした。
うーん、選手たちはみんな思うところはあるでしょうし、別にこれはいいんですけどね…。しかも勝って証明してから言ったわけですからねえ。これ、負けて言った日には「お前がちゃんと飛べばいいだけじゃね?」としか思いませんもんw
勝ってる時には言わないくせに負けてる時に言うのって白けません?「はあ?」みたいな。
他人じゃねえよ、お前だよ!!って私は思います、はっきり言って。なのでこのタイミングで言ってくれてよかったですう。
誰とは言いませんが、お亡くなりになった方もおられますし…言ってるようなものですが、ほんとね…勝てないやつに言われても…。まずお前がスケートで証明したら?としかほんと思えないので…。

そこいくともはや羽生くんのこれは「さすが」としか言いようがないんですけど、同時に意外でもあったんですよ。というのも言うにしても引退してからかな…それとも近くなってからかな…と思っていたので。
このタイミングで言うってことは、怒られるかもしれませんけど結局のところそれこそ「自信のなさ」から来る、精神的なしんどさというか…。このこっち側に縋りついてくる感じがボストンワールドのあれに似てるなーと個人的には思いましたね。

で、内容についてはまあ…別に…下で回ることやつなぎを省くことを否定してるわけじゃない。
下で回ることについては現行ルールでは厳しく見ないし、というかつなぎの方はちょっとどうなの?という感じはしますけど、ジャッジが取らないならそれで終わるわけで、しかも別にそれは一人の選手だけに当てはまるわけじゃないですし、結局ジャッジが「是」と言ったらそれが「是」になるわけで。
ただそこに採点競技の性質上「人間の思惑」と言うものが入りこんでくる、しかも過去にやらかしてるしな…なので、いらん騒ぎになってしまう部分があるんですが、結局のところ下で回るにしてもつなぎを省くにしても「是」と判断されてるならやってしまえばいいんですよ、ぶっちゃけ。ルールに対応したもん勝ちなんだから。

で、羽生くんだって「できるならそれをやりたい。でもできない」と言ってるわけで。

点数多くとるためにわざと回りきって転倒するような奴だぞ?やれるならやるよな。非常事態とか関係ないし。それくらいなら棄権しろや、と今でも思うぞ、ぶっちゃけ。そんなもん見させられる方はちょーめーわく!
だからすごーく納得しましたもん。実際のところの本音はわかんないけどおwww
自分の技術に自負心はあると思うんですよ。でも同時にやっぱりスポーツはルールありきというのを理解しているから、勝つために自負心に蓋をしてでも対応しようとした。けど、できないから自分のスタイルを貫いた。で、評価された良かった♡ということだと思うんですけどねー。

こういうのは受け取り方次第なので、私はいずれにしても「ルールありき」の考え方ですから、なんとも思ってないんです。なので特に含みがあるようには受け取らなかったんですが、まあ…必要以上に騒いでるのならそれは…自分らが気にしてるからじゃね?としか言いようがないですね…。
ただこの「ルールありき」という考え方は、ジャッジに信頼感がなければ成り立たない部分があるんですよ。
なので、くだらねーミスはできる限り減らしてもらいたいし、そもそも疑われるようなことすんな!とも思うし、とにかくちゃんとしろ!!という感じですwww

でも結局男子というか女子なんですよね…。女子の方が正直問題だと思うんですが、ちっとも問題視してる感じがしない…。なぜかなーと思ってるんですが、たぶん、大方の関係者が「体系変化が起きるまで」期間限定のものだと考えてるからかな?と思うんですが…。
でも羽生くんとトゥルソワのSBS4Tの映像見ましたけどあれはwwwどうなんですかねwww期間限定のものなのかな…。うーんまあ、体系変化次第でしょうね…。

ちょっと色々書き足りない気もしますがお眠の時間なのでこの辺で。
書き足りない部分は所謂「個性」とか「PCS」とかそういう部分なので、またいずれ書く機会もあるでしょう。

というわけで次はフランス。しょーまのターンですなwww
何かまた面白いことがあれば試合前に雑感書きますけど、そうじゃなければにおい展…。か、即試合…。今回時間がよくてショートもフリーもLIVEでいけるんですよね。女子フリーも起きられたらいける。

そして…どんどん書きたいことが遠くなっていく…。
GPSに入っちゃうとダメだな!!
それではおやすみなさい!





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Posted by神無月

Comments 3

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じゃむし  
上だの下だのwww

各方面にものすごく気を使いすぎた結果、かえってトンデモワード爆誕しちゃった感じがあって、私はにやにやしちゃいましたがねwww
>自分らが気にしてるからじゃね?としか言いようがないですね…。これには禿同。素人議論するなら大いにわかるし盛り上がるけど、目に見えるところで感情的に怒ってるだけの人には自身に言われたくないナニカがあるんでは。。どっち方面でも。

『圧勝してから言った』それはその通りだと思いました。それと、羽生氏今までずっと『競技者はルールの中で最大限努力しするもの(回ってコケるはその最たるもので、そこにファンに対する思いやりなんぞなかったですね)』と言ってきましたが、今これをいうのは歳取って貫禄が出たということのほかに、ACでやっぱりジャッジに不信感抱いたんでしょうね。。ちょっと不憫にも感じました。
・・ジャッジね、AC→SCの流れ見て点が良くても悪くても薄気味悪い。。と思ってしまった私はちょっと考えすぎですかね。なんかの恣意がありそうなくらい、極端で。
もちろん羽生氏の演技はSC>>ACで見ごたえがあり嬉しかったですけど、それとは別のところで。

女子ね、女子カテゴリーのほうが私は気になります。まさに主様おっしゃる通り、コストルナヤが『体が成熟したら若い子のジャンプは飛べない』から競技は最大21歳までとさっき言ってました。ロシア女子見てるとジャンプ崩れだすの17歳くらいなので実際はもっと。。そして競技としてそれは悲しいことでは・・と思うんですよね。
とるそわ?彼女には体系変化はくるんでしょうか?体操のバイルズみたいなカテゴリーに入る例外的存在かも、と今季見て思い始めたところですが、どうなるでしょう?

ああ。。クリメモですか?う~んFaOIの写真集(Toshiはひとかけらも写ってなかったんです、全公演出演したのに。)見たとき思ったんですが、Toshlはとりわけ権利関係が厳しい人なんじゃないかと推察したんですが違いますかね?今年のエキシにしたくてクリメモ作ったが、なにか権利関係に抵触しちゃって使えなかったから、しょーがない、ソチシーズンみたいに過去プロやるかになったのかと、単純に。。
だってクリメモ4回しかやってないのにあの高価そうなお衣装ですよ、使う気満々だったと思うんですけど。
そして過去プロエキシやられると、娘を嫁に出すおとーさんのような気持になってしまうのはこれはどうしたことか?

2019/10/31 (Thu) 10:25 | EDIT | REPLY |   
駒  
同意

一問一答の解釈は同意ですな。ジャンプの矯正は簡単に出来ないでしょうし音楽無視してジャンプも跳べないんでしょう。スタイル変えない結論は観る側にとっては良かったですわ。
エキシ良かったやないですかトレーニングとかw 私もクリメモやと思ってましたが、よく考えたらトシを想って滑るプロをトシどころじゃない時に出来ませんわww

2019/11/01 (Fri) 07:05 | EDIT | REPLY |   
ぴなこたん  
驚きつつ、高まる期待w

いやー、EXまさかパリ散とはねぇ。大人のパリ散、キライじゃないです。
ただね、過去プロやるんだったらさ…あるじゃないですか、ホラ。
「完成させていないSP」、ありますよね?

ということで、私はレツクレ絶賛待機中です。

ところで「下で回る」発言、ファンとしては聞けてよかったですけど、
羽生ファン以外に騒がれる話でもないですよね。
騒がれてるかどうか知りませんけどw

下で回っても、つなぎが薄くても、点は取れるらしい ←事実
じゃあ下で回った方が、もしくはつなぎを省いたほうが「得」なのか? ←仮説
でもやってみたけど、できないし自分的にスッキリしないから、これまで通り! ←結論
うん、実に論理的で矛盾のない話ですよね。

私は、羽生くんのジャンプと演技(と性格)が好きなので、この結論で本当によかった。
でもまぁ、これ以外の結論ってなかっただろうな、って。
下で回ったり、つなぎが薄い方が点が取れる、なら別ですけどね。
下で回らずつなぎ満載なのに、思ったほど差がつかない、ということはあっても
そっちの方が点が取れない、ってことはまずないわけですから。
だとしたら、自分のスタイルを崩すリスクを負う必要はないですし
「難しいことを簡単に見えるようにやる」という大切な矜持を捨てなくていい。
オータム以降、きっと落ち込んだり悩んだり、しんどかったと思うんですけど
それでもこの結論に対してちゃんと点数が出たんですもんね。しかも、カナダで。
鬼門だったはずのスケカナですがw今回はただ勝てた、というだけでなく
ひとつのターニングポイントになったんだろうなー、と思います。

今後、ジャッジがどうしていくのか、とか
そもそもISUはフィギュアスケートをどうしていきたいんだ、とか
んなこたぁ知りません。今はお目当てがいるから観るけど、つまらなくなったら去る。
…っていう大衆を相手にしていることを、専門家が気づいてないわけないでしょうし
わかってないならどのみち終わってるというか、そういう分野は衰退してくだけなんですよね。
女子のピークの加速度的若年化も含めてね。

というわけで、もうフランス杯じゃないすか!
でもラグビーもあるんすよー。
こうしてあっという間に2019年が終わる恐怖に慄きつつ
仕事に戻りますw

2019/11/01 (Fri) 11:48 | EDIT | REPLY |   

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