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2019 落合博満講演会in横浜

神無月


落合博満カテゴリをとうとう作ってしまいました…。
だって「来年も5月まで仕事が入ってる」って言ってたもん!
ちなみに関内ホールはわかりやすかったです!横浜はあちこちに看板があってとっても親切でした!横浜大好き!
というわけで本筋もまた長くなるのでさくっといきましょう!

前の方の席に熱烈な落合ファンがいまして、まあおじさまですけど、中日の落合ユニを着て落合さんが出てきたら、おもむろにタオルバナーを取り出してバっと広げたんですよ!!



とっても既視感のある光景が…。



まあいいんですけど…w
ちなみに私、11列目の中央でもろ落合さんの正面だったんですけど、がっつり見ながら(正面だから)言われました。

「ふう…。今日も何度も見たことある顔がたくさんあるなあ」

って…。

((゚゚((Д))゚゚))ガクガク

心当たりがありすぎるワシはもうこんな感じ…。
だってフィギュアと違って客層が圧倒的に男性ですからね。女性は1割もいないし!
そんでもってせっせとメモってる女となればもはや…何人いるか…!
あの人、絶対観察力あるもん!!審判の体調不良見抜いて声かけたお人やで…!やば…


くは別にないですけど…。


疚しいことは特にないので!
そういえば、次はYシャツくださいとか言ってましたwサイズも言ってましたww忘れましたけどwww
これは昔から言ってるからYシャツを買うことはない、とかwだから、次はよろしくwとか言ってましたけど、ワシより金持ってんだろ!とツッコミ入れてたよ…心の中でな…。

「横浜といえば、今日は17時から巨人vs横浜があるでしょ」
「あとラグビーがあるよね。NZvs南アフリカ。あとバレーだっけ?」
「よくこっち来たな」
「ラグビーは18時45分?行く人いるよね?ここ何時まで借りれるか知らないけど、じゃあ、俺邪魔したらいい?」


長くする気マンマン…!


この時点でワシは17時かな…と予想。
そういう予測が立つくらいには行ってる自信ある!!
落合さんはしっかり他のスポーツもチェック済みらしくラグビーの話になりました。

「ラグビーは今日のカード最高でしょ」
「俺も誘われたんだけどね、断ったんだよ」
「見に行ってるのか、見られに行ってるのかわからないから」
「人の中に入っていきたくない」
「あいつがいる…とかひそひそされたりされるのもねえ」
「仕事でもないのに見られるのはいや」
「ここでこうやって見られるのはいいんだけどね。仕事だから」


ですよねー。


ほんと有名人は辛いとこありますよね。
ちなみに私は興味がない人なら知っててもスルーなんですけどwなまじ興味がある人だとちょっと違うwww
神戸のホテルでSBの工藤監督とエレベーター一緒になったときに、わが目が信じられなくてちらちら何度も見てしまいました…。

(あれ…)チラッ
(どう見ても…)チラッ
(工藤監督…)チラッ
(だよね??)チラッ

みたいなーーーーーーー!!すっごく居心地悪そうにしてましたああああああ!
その節は申し訳ありませんでしたあああああああ!!!
なんでこんなとこに!?みたいなのが大きくてですねwww逆にスケーターだとこういうのないんです。どういうわけか。

時期的にドラフトの話とかあるけど、これ言うと週刊誌とか来てたら書かれちゃうからとも言ってました。
そんでもってヤクルトの監督が高津さんということで、6.7月くらいからはもう内部では動いてると言ってました。でも、その話はまだ早いでしょと。

「ドラフトは見てないからわからない」
「おれならどうするかって話なんだけど」
「チーム事情がどうなってるかという話なんだよね」
「今の時代、ピッチャーの頭数が足りない」
「規定投球回数に達してるのがパ・リーグは今4人しかいない。セは9人」
「これは異常事態ですよ」
「先発が最後までいきたがらない」
「勝つも負けるもお前の肩にかかっている。という試合じゃなくなってきている」
「それが我々の時代と違う」
「昔はピッチャーはぜーったいにボールを離さなかった。監督とよくケンカしてたw」
「野手は違うんだけどね」
「ピッチャーはベンチ戻ってからも椅子蹴っ飛ばしたり、ロッカー殴ったりして登録抹消とかw」
「今は早く変わらないかなあって感じ。そういう時代なんだよね」
「今は上原くらいかな」

上原というとあれですね。ペタジーニへの敬遠だろなwww
上原は勝負したかったんだけど、ベンチからの指示は敬遠で渋々従ったんですよ。悔し涙滲ませながら投げてた姿が忘れられんよ…。リアルタイムで見てましたもんwwwその頃巨人ファンだったしい。
今はああいう気概はなかなか見られないですね。

「監督になった時に困ったのはそこ」
「完投しようとする気がない」
「お前は一週間に一度でいいかもしれないが、中継ぎは毎日投げてるし準備してる」
「三回も四回も肩作ってるからヘトヘト」
「それで失敗すれば先発が不貞腐れる」
「お前が任せるからだ。お前が悪い。最後まで投げろ」
「代わった時点で勝ち負けはお前の手から離れるんだぞ」
「俺はそう言ったけどね」

先発に比べて中継ぎや抑えの評価が低すぎるって言われてたんですよね。
中継ぎでMVP取ったのは確か浅尾きゅんが始めてだったはず。記憶違いならすみません!

「憲伸だけだよ。最後までいこうとしたのは」
「負けてる時は特に」
「勝ってる時は「9回岩瀬でお願いします」」
「それが確実だから」


クwwwレwwwバwwwーwww


草生えちゃうwww

「川上は岩瀬だし。岩瀬は川上だし」
「あの二人の信頼関係は相当だったよ」
「兄弟なのか違う関係があるのかってくらい仲がいい」

違う関係ってどういうことですかあああああ?
ツッコミ入れたい!

「山井の話は聞き飽きてるよな?」
「今さら言う必要ないよな?」

そうですねwww
ということで稲尾さんの話になりました。
さすがに稲尾さんは話でしか知らない人なので「ふーん…」という感じでしかなかったんですけども。
かーなーり濃いい話だったので、西鉄ライオンズの身売り話とか濃すぎますよねえ。メモってはあるんですけどw

「稲尾さんとか森繁とか人間的に優しいから監督に不向きなんだよ」
「でも容貌が強面だから。世間的にはそう見られてはいないんだろう」

それは落合さんもだと思うー。と思ったのは私だけじゃないはずだ!
で、その稲尾さんが監督だった時の逸話で。

「うちに広野ってバッティングコーチがいるから、そいつにバッティングを教えてやってくれと言われた」
「え、俺、選手なんだけど!」


逆じゃん!!


「で、広野さんと話したんだけど、教えるのは大変だと思ったよ」
「筋は通ってるが言っちゃいけないことを言う」
「これをやれば打てる!って言うんだよ」
「どう思うか?十割打てると思ってしまうかもしれないでしょ?」
「3割打てればいい選手なんだけどね」
「その教え方は違うよ、と言ったら何が違うんだって」
「じゃあ、その考え方で打てたの?」
「だって、その人の代名詞、代打満塁逆転サヨナラホームランだからね」
「普段の打席はどうだったのって話だよ」
「そしたら言葉が止まった」
「自分がやってきたことを教えるんだよ」
「空振りするのを教えればいいんだよ」
「そう言ったら怒られた。馬鹿にしてんのかって」
「こうやったら打てる。ああやったら打てる。自分でやれたの?ただの空論でしょ?実体験教えたらいいじゃない」
「そしたら選手の前であんなこと言ったら立場がないって…」
「バッティング理論で言われるのはわかるけど、立場がないって何よ?」

あるあるですね…。
「立場がない」ってのはほんとよくあることですよ…。クソ上司いぢめる時によくこのテ使いますけどねwwwえへ♡だって効き目あるんだもん。こっちはそんな立場ないですからねえええええ。そんくらいいいだろ、理不尽なことばっかりなんだからさ!
というくらいほんと立場を気にする人多いですね。もちろん場合によりけりなんですけど。
そしてこの話続きがあるんです。

「言い過ぎたかなーと思ってたら、次の日、呼ばれたんだよ」
「文句言われるのかな、と思ったら、悪かったなって。え?だよ」
「お前の言ってることはもっともだと思った、だから悪かったって」
「俺も、言い過ぎだったと言えばよかったんだけど」
「そうだよな、って言っちゃった」


ちょっとwwwwww


「さらけ出して言ってる方がいいじゃん」
「裏表はないってことだから」

それはわかりますね…。
私も基本、そういうタチなもので…。言わなくていいことは言わないけど、でもまあ基本は正直に言ってるので、それ以上もそれ以下もないというか。それが常にいいかは知らんけどw

後は心理戦の話とかしてましたね。ピッチャーとの心理戦だと。
稲尾さんは選手時代ピッチャーで、落合さんはバッターなのでそういう話もしたそうな。

「ツーストライクスリーボールの場合…」
「俺の時代はこうだから!絶対変えない!」

変なとこ大人げないwww

「で、その時にどこに投げるかと言ったら、俺は外角へのスライダーだと」
「バッターは四球で押し出しはダメだと思っている。だからそんなところに投げてこないと思っている。バッターは全員ふったと」
「俺はふらない、って言ったんだよ」
「そういうピッチャーと対戦したことないからね」
「俺は空間のストライクゾーンを作っていて、箱みたいな。それで野球をやってた」
「そしたらあり得ない。って」
「お前はありえないかもだけど、おれにはありえるんだよ」
「やってみろって言うんだけど、やらない」
「やること自体が無駄って決めつけてる」
「いい人のやること見て、何か一つでもいいものがあればやってみれば?」
「10やるんじゃない。一つでもいいからやればいいんだよ」

それは思いますね。
人と違うことやるのも大事だけど、いいものがあると思えばそれを認めて取り入れることも必要。
何も一から十までマネしろって言ってるわけじゃないんですからね。

「自分の形を崩さないでどこまでフルスイングするかやってみろ」
「5分ももたない」
「やってると云うんだけどやってない」
「本人がそう言うならいいんじゃない?」

www私は落合さんの考え方が完全に移ってるからねwww
こうの方がいいんじゃない?でもあなたがそれでいいなら私はいいけどね。がすっかり口癖になってますう。ブログだけじゃなくてリアルでもwww

「監督って肘が動かないんですね」
「体が自然にそうなるようになってる」
「それだけ練習したから」
「そうするとあなたは特別って言うんだよ」
「あの人は特別だからおれたちと違うって」
「みんな土台は持ってるんだよ。自分がやろうとしないだけ」
「理に適ってないだけなんだよ」
「なぜ、それについて誰も言ってあげないのか」
「俺は言わないけど」


ちょっとーーーー!!


「だって俺が言って打てなくなったらどうすんの?」


わかります!!


すっごい責任感じますよね…。もうマジ勘弁…って気になりますよね…。
もう二度と何も言えない!!という気分になります!!それはもう!!


「だから山川と話してたくなかったんだよ!」
「あいつ打てなくなっちゃったじゃん!」
「山川も気にしてたけど。俺が気にしてんじゃないかって」

っつーかお互い思いやってるじゃないですか…ムネアツ。
そのままバッティングの話が続いて。

「あ、間違ってること言ってなかったんだなって後から気がつく」
「要するにその時に気がつく能力がなかったんだよ」
「あまりに突拍子がないから信じられない」
「だから間違ってはいないんだよ」
「ただし、合う合わないはあるよね」

結局のところ、間違ってる間違ってないの問題じゃなくて、合う合わないの問題なんだろうなと。
後から気が付けば間違ってなかったって思えるけど、そのまま気がつくことがなければ、その人にとっては間違ってることになるわけですもんね。

後は以前も聞いた昌さんはじめとするピッチャーのワルグチ。あいつら言ってることが違う!と言ってましたwww
後は森繁さんを使ってみろ、と言われた話。

「ああいう人たちは俺を利用しないので、そういう人たちの言うことなら使ってみようって思う」
「使ってみてダメだったら考えてみればいい」
「本当に俺のために親身にになって言ってくれてるからね」

森繁さんを使ってみたのは正解だったわけですけど、今日はですね、けっこう「俺を利用しようとしない」というフレーズが出てきたな。
まあ、これ大事ね。特に名前が売れてると利用しようと色々な人が近寄ってくるので。家族でさえも利用するパターンとかありますしね。その見極めは大事ですよね。

そして福岡でフグを5.60万円分くらい食べて、キモを食べすぎたらやばいって聞いてもっと早く言ってほしかった!とか、あと、一気飲みとかやったとか、いう話が続き。

「食べれるようならいい」
「食べられなくなったらダメ」
「生活のリズムを崩すのはよくないね」
「ストレスためるくらいなら、好きに食って飲んで寝ればいい」

この話聞いたことありますね。
長生きするにはストレスが一番よくないと。食事も嫌いなものをストレスためて食べるようなら、好きなものを食べた方がいいと。
まあ、気を付けてても病気にはなりますからね…。運としか…。あくまで一般論ですけどw
そして始まった!!

「ここ何時までいいの?」
「5時までいいって」


出たーーーーー!!


いや、読んでた…。読み通りや!!

「監督は7人いたけ野球は教わっていない」
「自分で作ってきたから」
「でも手助けは誰にしてもらうか?バッティングピッチャーとキャッチャーだよね」
「それは本当にいいのか?それは合ってるか?違うことをやった方がいいんじゃないのか?」
「それを言ってくれる人がいなければ作った方がいい」
「ただし、利用しようとしない人間」
「それは自分で判断してください」

こうしろと言うんじゃなくて、それでいいの?こうの方がいいんじゃない?って言ってくれる人はいた方がいいですよね。
そこでまた考えることもできるし。
ここで中日の話と日本シリーズの話になりましたがここは割愛。
後はドラフトの話。

「阪神はメッセンジャーやめちゃったし、即戦力ピッチャー欲しいよね」
「あとあいつが悪い!誰だったっけ…」
「藤浪!!」
「あいつ、俺の期待を2年裏切ってくれて…」
「走らせればいいんですよ」
「俺なら死ぬまで走らせるよ。でもそう言うとパワハラ」
「走って死んだ野球選手なんていないから!!」
「だから俺は監督やらない方がいい」

そう来ましたかwww

「話は聞くけどやりません」
「来年の5月まで仕事入ってるし」
「まさか、ユニフォーム渡して、仕事があるからユニフォーム着てろとはやれないでしょ」

あと山井さんの件で騒がれたことが相当おかんむりのようwww

「他の人だったら騒がれないんだよ」
「俺だから言われるんだよ」
「別に世の中に敵対してるつもりはないんだけど」
「野球選手だからって道路の真ん中歩いてるわけでもない」
「俺が変わってるっていうけど、じゃあどう変わってるか言ってくれる人誰もいない」

結局のところ…媚びないところじゃないですかね…。
変わってるって言われる人って、そういう人たちが多いような気がするwww
でもですねー。

「4割打てるかって言われたけど無理」
「1.2塁間に打てば率はあがるけど」
「でもそれは落合じゃない」
「タイトルを取った以上はそれを求められる。ホームランを求められる」
「何かを捨てなければならなくなるけど、そうなった場合、1.2塁間のヒットになるんだよね」

まあ…落合さんは狙ってピッチャー返しできる人なんで…。東尾さんに報復のピッチャー返しをやった人…。
たぶん、率をあげることに専念すればそれはそれで4割打てたんだと思うw

「最近、胃カメラ飲んだんだよ」
「そしたら、ないって」
「何がないの?胃カメラ飲んでるから胃がないの?って聞いたら」
「傷がないって。おかしいって」
「あんな仕事して不摂生な生活してて、何も傷がないとかおかしいって」

確かに胃なんかやられれてもおかしくないと思いますけどねえ…。
でもこの生活を進めるわけじゃないよ!って言ってましたけどwww人それぞれだから。

「色々体のことを考えてね、色々言ってくる人いると思うんですけど」
「自分で考えて」
「食べて寝るのが一番だね」
「食べて寝てください」

それが一番ですねw
なんだかんだと体調崩さずにやれてるのは、寝てばかりいるからだと思うのw
とか言うと体調崩すフラグ立っちゃうからやめておこうw

とりあえず話はここまでかな?
ここから質問タイムです。

「僕は音楽家として来てるんですが」
「俺、歌手だよ?」

拍手喝采wwwえーと話がわからない方に説明すれば、落合さんは過去にレコードを出したことがあるのですwww

「色々な職業の方が来ていると思うのですが、一流の定義とかありますか?」
「ない!!」

即答。

「自分のことを一流だと思ってる人はいるけどね」
「でもそれって他人の評価だからね」

ですよねー。

「俺は自分で思ったことはない」
「俺はこれしかできなかったから、できる限り長くやろうと考えただけ」

ここで逆質問。

「あなたはなんのために練習すると思う?」

4人聞かれたんですけどね。

「成績のため」
「うまくなりたい」
「目標の位置に行くため」
「自分がこれだけやったんだと思いたいから」

で、落合さんのお答え。

「4人の方に聞いたけど全て正解」
「なぜかというと、その人がなんのために練習するかって話だから」
「自分がこう思ってるからこうでないといけない、って思ってる人が多い」
「立ち位置によって変わってくるんだよ」
「ファーム、スター、新人か」
「本人の中で変化してくる」
「それを世の中の人がどうやって受け入れていくか」
「俺はこうだから間違ってる。いや違うからね」


すごーく身につまされる話ですわね…。


「俺は練習しないし嫌いだけど、やらないで維持できればそれにこしたことはないけど」
「じゃあ、なぜ練習したのか?といえば、自分の不安を消すためだよね」
「こうでないといけない、というのは絶対にない!」
「人によって違うだけ」

たぶんこの、人によって違う、ということを無意識に理解できてない人が多いんじゃいのかね?と思いますが…。
まあ、組織において人と違うってマイナスしかないんですけどね。連携プレーで変わったことする人はほんと大変。でもだったら適材適所でそういうところを生かせるポジションをやらせればいいんですがね…。
「みんな同じだから」って認めようとしないんですよね。人との違いを。
落合さんの面白いところは、人はそれぞれ違うということを認識しながら、みんなやればできるんだよって言ってるところですね。

「自分の身は自分で守るしかない」
「あくまでも評価は他人がする」
「自分が一流になるためとか思っちゃいけない」

〇ピッチャー交代、自分でマウンドに行ってましたが途中から行かなくなりました、なぜ?

「ブーイングを受けるような大事な決断のとこはコーチに任せるべきじゃない」
「なぜ自分で行かないのかと不思議だった」
「俺は監督になるの大反対されたいからね」
「FAで出て行ったから裏切り者だからって」
「そんな俺を担ぎ上げてくれたオーナーに非難を向けさせるわけにはいかないから」

色々当時の目算とか話してましたがここは割愛。

「選手表に名前書いたのはおれ」
「だったら俺が責任取ればいいじゃない」
「俺が言われる分にはいい」
「だからピッチャー交代の時にマウンドに行くのが一番嫌でしたよ」
「小便とかビールとかとんできたもんね」

うっそでしょwww

「焼き鳥も飛んできたけど」

なんでもありだな…。

この質問者の方二つ質問して「あのまま監督を続けていたら、どんな風に世代交代を進めていたか?」というやつなんですけど「それは考えないようにしてる!」と。「だからここから先は夢物語として聞いて」と続けえてましたが割愛ねw
あ、でもベテランの練習量を超えられなかっただけと言ってました。自分が変わらなかったら強くはならない、と。

「2011年の東京ドーム」
「あと一つ勝てば優勝だったんだけど、ヤクルト戦でヘトヘトで次はいい感じであがってきてた巨人。これ3連敗行くなと思ってたらやっぱりした。そしたらレフトでヤジられたって」
「なんであんなにヤジられるのかって。あと一つで勝てるのにって」
「バカ!って言ったよ、俺は」
「あんな姿見せられたら客も怒るわ」
「負けるにしても意地を見たいじゃない。無抵抗で負けたらそりゃ怒るって」
「まあ、言いながら俺と森繁は3連敗するって思ってんだけどねw」


ちょっとwwwもうねwwwツッコミがwwwいつものことなんですけどwww
でも意地を見たいというのはわかりますわ。負けるにしても負け方ってものがありますからね。いやあもう本当に!!

あとWBCの話とかしてましたが割愛ね。
ここで最後の質問者なんですけど、司会の方が。

「短くお願いします!」

それ、落合さんに言った方が…と思ったのはワシだけじゃないはず!!

「今の選手で名監督になるなって人いますか?」
「いません!!」
「ありがとうございました!!」

拍手喝采www秒殺で終わったwww
でももちろん説明をつけるのが落合さん。

「誰でも素質はあります」
「今、誰と言われてもいないとしか言わない」
「やってみなければわからない」
「一つだけ条件があるとすれば」
「監督して金儲けを考えないこと」
「強くしたいという信念があれば、誰か現れます」
「そういう信念があれば誰でもなれる」

で、ここで質問タイム終了で抽選会?え?どうだったって?
当たってりゃとっくにツイで上げてますがな…。

そして締めのお言葉。

「今の世の中ストレス社会」
「この先どうしようかとか思う人いると思いますが」
「人からの評価を受けようと思わないことです」
「お前が打ったってしょうがないってタイトル取ったときに言われたんですよ」
「タイトルが無駄だって」
「当たり前だよ!点取られたら負けるんだから!俺がずっと打てるわけじゃない」
「反骨精神。そういう人たちへのね」
「ただそれだけです」
「色々なバッシングを受けたけど、言いたい奴には言わせておけと。なんの差しさわりもない」
「三冠王取った時も言われた。チームが優勝しないから価値がない」
「自分のためにやっただけ。人の評価はいい」
「笑いたきゃ笑え。言いたければ言えばいい」

後は心技体という本を書くと言ってましたあ。来年出るのかな?
後は親身になって話してくれる人はいる。助言してくれる人がいるなら聞いてみればいい。
当事者同士では片がついてるんだけど、世間が認めなかったりするとか、そういう話をしてました。
その存在を無視しないように、というのが最後の言葉でしたね。


なんとか終わったわ…。
まとまってるかは自信ないですが…。
明日はリベンジのフィギュアスケートアカデミーですが、やっぱりレポ禁止か…。急に行く気がなくなってきたがさすがに二度は紙にしたくないわ…。
感想書けるようなのがあれば書いてみます。ブログに書くようなのじゃなければツイにちょこっと書くかもです。
その後はコメント返信が滞っているのでそっちに集中します。さすがに今月中にはなんかしらの記事はあがると思います。
たぶん…。


じゃ、おやすみなさい!



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Posted by神無月

Comments 1

There are no comments yet.
らら  
レポありがとうございます

今回は、稲尾さんの話があったのですね。私もロッテ監督時代をリアルタイムでは知らないのです(パリーグは放送がなくて)。でも、オールスターゲームの選手インタビューとかで、野村克也さんを交えて嫌味全開で楽しそうに喋っていたのを何となく覚えています。信頼関係が強かったのですね。今回のピッチャーとの心理戦のエピソードみたいに、素で話せる感じというか。昔の事だから、はっきり覚えているわけではないのですけれど…。しかし、バッティングコーチにバッティング教えてくれとは面白い。しかも、喋りたい事を遠慮なく喋っていらっしゃる。「理論ではなく実体験を話した方が」は正論ですけど、落合さんの言葉のシンプルさは、ハッとさせられる事があります。

5月にクローズアップ現代の『大谷翔平二刀流復活』に出演していた時もそう感じました。各方面の関係者は、打者として試合に出ながら投手のリハビリも両立する事に対して、皆慎重なコメントでした。でも落合さんは、「あまりにも『あれやったらケガするんじゃないか』『これやったらケガするんじゃないか』って、みんな心配してたら、何にもできなくなります」「バッター・大谷というよりも、ピッチャー・大谷を見据えての、1年間でどういう状況で物事を進めていけばいいっていう1つのステップなんだろうと思います」と前向きに述べていました。リハビリと同時進行で打撃のステップアップに挑むところに、大谷君の特異性やメジャーで活躍する厳しさを垣間見た感じもしました。今まで成されてない事を追い求めるリスクと、どう向き合うのか。来季も怪我とのせめぎ合いで大変だろうけど、「ちょっと長い目で見てやりましょうよ」と、その時はコメントされていて、何だかほっとしたのを覚えています。

ところで、山川さんの不調気にしてらしたんですね。落合さんとかイチローさんとか独自理論が確立していて、技術を取り入れるのも難しいそうですしね。そういえば、落合さん監督になったばかりの頃、練習の密度に驚いた若手選手の声が出ていたような。イメージと違ったらしい。それから、規定投球回数に達する投手が少なくなってきた話は意外でした。完投したがらないのは、時代が違うしとは思ったけれど、規定に達しないほどなんだと。色んなスポーツがあるから、そんなにしのぎを削る必要がなくなってきたのかな。

今回も、たくさんのレポを聞かせていただきありがとうございました。

2019/09/27 (Fri) 21:27 | EDIT | REPLY |   

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