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怖い絵展と恐竜博レポと三国志展にも行ったんですよ!報告記事

神無月


ダブルヘッダーならぬトリプルヘッダー(ないよw)のため、昨日は疲れて寝落ちしました、ごめんちゃい♡
というわけで色々レポです!

順番的には怖い絵展→恐竜博→三国志展だったのですが、全くレポにならない三国志展からまずいきましょう。

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こんな感じでごった返してたので…じっくり堪能するどころじゃなかったですね…。
そして一番の問題は私が全く三国志に詳しくないことです!!

さすがに英雄たちの名前くらいは知ってますが…諸葛亮孔明とかくらいは知ってますが…。つまりですね、じっくり堪能しなければわけわかめな感じだったのですが、お写真の通りに全くお話にならなかったので…レポは全く書けません!面白かったか面白くなかったかも答えられません!それを言えるほど堪能してませんので…。

というわけで本題の怖い絵展にいきましょう!
ここで「怖い絵展ってなんですかー?」とか聞いちゃダメですよ。というか名前を書いちゃいけません。名前を書いちゃいけない展の方がいいですかね?

blog19-09-7-2.jpg

もうね…この写真を撮る前からホラーでした…。
これ入場に並んでる時に撮ったやつなんですけど…苦労したんですよね…。


だって構えた瞬間に真っ暗になったんだもん、スマホ。


フツーにスマホのカメラを起動したんですよね。
そして、構えたら真っ暗な画面。「あれ?動かない…」うんともすんとも言わない…。完全にフリーズ…。


天に誓って本当の話です。


元々調子は悪かったんですよ。カメラがなかなか起動しないとか…。でもこういうパターンは初めてですね!
強制再起動して動かしてなんとか動いてようやく1枚撮りましたが、もうね、ここなんか強烈な磁場でも働いてんのかと。タイミングが良すぎてもうね、ホラー現象としか思えなかったよね…。タイミングが良すぎだろ!この時点でもはや嫌な予感しかしねーwww

ちなみにここ小さな会場でした。本館は休館日ってなってて「え!?」とびっくり。じゃあどっから入れば?と思ったら、その脇に並んでる人たちがいてそれでようやくわかりました。
30分ごとの入れ替え制で何時まであったんだか知りませんが…一回ごとに50人くらいですかね…。この回は満席ではなかったんじゃないかな?土日は売り切れてたみたいですけどね。

で、中に入ってすぐにまず「音色」という画がすぐにありました。
これはねー凄く素敵だなーと思ったんですよ。色とりどりの線が交じり合ってですね、金色とか銀色の小宇宙というか、色々な音が混ざり合って美しい音楽を作り上げて、一つの宇宙みたいなものになる…みたいな…。私が勝手に思ってるだけですよ?独断と偏見の感想ですからね?


問題はここからですわ…。


その「音色」の前を右に向かうと突き当りに「艶」という画があったんです。
それは羽生くんを描いたものだったんですけど…。見た瞬間「うえ…」となったよね…。
両手を交差して顔の前で仮面みたくする振り付けありますよね。その部分なんですけど、白の左手の前に赤の右手を……説明が面倒なんで画像探してきます。どっかで見たことある。
というわけでありました!



これです!!まんまこれ!!
だけども、まず、羽生くんの顔の印象は薄いです。この右手の赤がやたらと強調されてたんですよ。しかも、こんな赤じゃなくてですね…血糊みたいな…というか、この赤は黒が混じっている印象はないですよね?でも、画の赤は赤黒い…とまでは言えないかもしれませんけど、ほんと…えー…キモチワルイ赤と言いましょうか…。なぜにその赤をここまで強調するかな…みたいな…・感じでした…。これ、ほんと気持ち悪くてダメでした。この赤い右手だけ強調しているせいか立体的でやたらとリアルで…。うーん、本物の飾りをつけてるせいかもしれませんけど…。

その画の前を通って中に入ると小部屋みたいになってまして、いくつか画があったんですけどもうね…一面赤の世界ですよ。というか血の世界って感じでした…私は…。
どこが音の世界じゃーい!血の世界の間違いだろ!!と思いましたよ…。
滴り落ちる血みたいな画とか、鮮血が一滴落ちるみたいな画とか…どれもこれも血のようにしか見えなかったな。

で「運命」という画があったんですけど、それは逆に、一面の赤に黒を一滴落としたみたいな…。
赤を羽生くんに見たててるなら、その黒い一滴はどういうつもりの運命なんだよおおおおおおおお!!!!と内心gkbrです…。

クリメモの画もありましたけど、あれは…ムリクリ描きました?みたいな…。
本当は血の世界で統一したかったんじゃないかな?ってくらい、何も感じなかったですね…。

で、極めつけはプロジェクションマッピングですね。

というか、これ始まったのが入場して15分後だったのです。
私はもはやその15分すらも耐えられず「もう早く出たい!」と思って入口に戻ったんですよね。そしたら開かない…うそーん!!ですよ!!ちょwwwどうやって出るんだよ!!閉じ込められた!!とまで思いました…。
そこから先は「音色」を見てました。あれはいい。キラキラしてる。あれこそ音の紡ぐキラキラしたものを現わしてると思います。
それがなぜにああなってこうなった…みたいな感じでした…。よっぽどインパクト強かったんでしょうねえ…。

そして15分後「皆さん、こんにちは」だったかなあ?とにかくToshlの声が聞こえてきて、そしたらプロジェクションマッピングが始まったんですよ。
あ、これがあったから出られなかったのね…と思いました。まあレポで書いてる人いたかもしれませんが、ワシ、他のブログはほんと読まないんで…回ってくれば読むけどwww

で、そのプロジェクションマッピングですよ…。
まあ、こちらも赤が基調ですよね。そして、その赤がどんどん動いて羽生くんの姿を形作ったように見えたんですね。
えーと…

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イメージ的にはこれですね。
なんかシルエットが羽生くんっぽい…?気のせいかな…?と思った次の瞬間。
バッとそのシルエットが飛び散り画面一面を真っ赤に染めました…。


なぜにそうなる!?


不吉すぎるでしょ!?ちょっとおかしくないですか!?ないわあああああああああ!!


不健康だろうよ!!


あのですね、ツイとかで「感動して泣いた」とか見ましたけど、感動する要素も泣ける要素もいっこもないですがな!!
ひたすらgkbrだよ!!一言で言えば…言ってしまいますが…!


悪趣味!!


これに尽きる!!
いやあ…もう…ね…まあ、ある意味想像通りでしたが…。
とりあえず私が音の世界を感じたのは「音色」だけで、他はひたすら血の世界か無でした、ということだけ報告しておきます…。
ま、私も相当バイアスかかってるんで…「トシヤバイ」というバイアスが…wwwなので一感想として読んでもらえれば…。


だけど羽生くんへは「全力で逃げてください!!」とお伝えしたい…。


それくらいヤバかったです…。
で、それが終わった後に、違う扉が開いたので恙なく退場することができました。
その先でグッズ売ってましたけど「通してくださーい」と並ぶ列をしり目にさっさと出てきましたわ…。いりませんのでグッズなんて…。

で、そのままそっこーで恐竜博です。
楽しかったです~!!
こちらはさすがにちびっこが多かったな。私が教科書で学んだ頃から相当色々研究も進んでいるようで、恐竜は絶滅したという話だったのですが、実は絶滅したのではなく鳥類として生き延びているのだ、という話とか新鮮でしたね。
しかし、これにはびっくりよ…。
恐竜が絶滅せずに進化をしていたら、人間の祖先は恐竜だったかもしれず、そのも「たられば」の進化予想図。

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猿から進化してよかった…って思いました…。恐竜には悪いけど…。
恐竜は隕石の衝突によって生じた気候変動に耐えられなかった、というのは有名な話ですけど、進化の過程での失敗作みたいな言われ方もされてるみたいで、そりゃあんまりだよー!という感じでしたわ。

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でかすぎて全身が入らないティラノザウルス。
恐竜って単体で行動しているようなイメージがあったのですが、実は群れを成して行動していたとか興味深かったです。

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入場の記念にいただきましたwww
大したレポではありませんがメインは怖い絵展なのでこれでいいでしょうwww
恐竜に癒されるなんてワシくらいなもんだよ…恐竜なんて癒しアイテムじゃないだろ、ふつーwww


というわけで本日はこれにて~~!!
次は淋しい熱帯魚…の前に濃いいネタかなwwwフレンズの時のwww

それではおやすみなさい!





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Posted by神無月

Comments 5

There are no comments yet.
藍  
カモフラージュ技術すげぇえええwwww

神無月さんのカモフラージュテクは確かにすごいんですけどw、若干片手落ち感もwww
「怖い絵展またやってるんだぁ」って、そっちの検索にひっかかったりしてw

...この記事、電車の中で読んだら危険人物認定されますよう(勘弁して)

しかし相変わらずのオカルト体質ですなぁ
そこはダメだ。行くな、そこに。って言われてるのに(何かにw)
ムリに中に入っちゃうからなぁ。
だから閉じ込められちゃうんですよう...(爆笑)

...あのシトの展覧会レポありがとうございますwww

テレビでちょこっと映ったのを見て、結構カッコイイ感じだったのかなと思ってたんですけどね
「血」な感じだったんだw。。。さぞ強烈だったでしょうね(観に行かなくてヨカタヨヨカタ)

悪趣味という感覚わかるわ~
以前観光で「骸骨寺」に入ってしまった時にそれと同じこと思いましたよう
どんな高邁な思想、意志があって作られたものかもしれないけど、ワシには悪趣味としか感じられなかったんですわ。
だってよう、貝殻アートの人骨バージョンみたいな感じなんだぜ...
いやあ、今思い出しても、ぶるぶるぅだぜぃ

まあ、ほんとに人によって感じ方、観かたも違うんでしょうけどね

もともとの〇 JAPAN のファンはたいして拒絶反応おきないんじゃないですかね。
あのバンドのもともとのカラーがそういうテイストだった気がするし。
「紅」とかまさにそんな感じじゃないすか?

ワシはそのプロジェクションマッピングを観たら、たぶん中国杯連想しちゃうかもなぁ。
うーん、ちょっとそのプロジェクションマッピング見たくないかも、嫌ですなぁ。

神無月さんが怖い絵展の後に恐竜展で癒された気持ち、
わからなくもなくもなくもなくもなくもないですよう(どっち?どっち?)
かわいいよ、恐竜はかわいいよ。
まず、恐竜見て怨念感じなさそうだし。

しかし、その三展を1日で行ったのすごいですよね。
ごった煮感すごいwww

2019/09/08 (Sun) 11:38 | EDIT | REPLY |   
じゃむし  

・・そこは異様にじっとりとして気温が高く、息苦しさを感じた (台風が近づいていた)
なぜだろう、酷く脚が重く、私は一歩一歩足の運びが遅くなっていった (その前三國志展に3時間くらいいた)
森の中に赤と黒の色が見えてきた、何故私はここに来てしまったのか (面白半分でチケット買ったから・・・)
めまいがする・・・・ (お昼ご飯まだ食べてない)
意を決し目の前の建物の扉をくぐると背後ですぐ扉は閉まってしまった (遅刻寸前だった)
もう引き返せない 気を取り直し目の前の絵を鑑賞する これが主さまが書いてたアレか 一通り見て帰ろうと思い時計を見ると5分しか経っていない もう一回見たが今度は1分しか経っていない ここは時間の流れがおかしいのだろうか? (ではなくて通路を除くと5枚しか絵がないから)
プロジェクションマッピングが始まる 何故か鈍い頭痛が始まる これはどうしたのか? (軽い熱中症)
ようやく扉が開き 私は急ぎその場を離れた・・・・ (ご飯まだ~?)

いや、あの、主さまみたいに持ってる人じゃないからナニも怪奇現象も起こらないし。とにかく暑くて疲れてて、娘によれば入ってすぐから号泣してた人いたらしいんですけどそれも気がつかないぐらいで、ぼーっとしててスミマセンレベルでしたv-356

絵はですね、そうですね「音色」は可愛いですよね、「マスカレイド」も私は嫌いじゃなかったです、白が効果的に入ってたからかな?私は美術的教養はないので好き嫌いの感想しかないんですけど。
奥の赤黒だけの三枚はさしもの私も「・・・・・」でしたしプロジェクションマッピングは「溶岩みたい」と思って見てました(羽生氏見えなかった ぼ~っとしてたからかもしれないけど)。
「クリスタルメモリーズ」は、私富山で羽生氏の渾身のクリメモ見たんで、あのToshl一人に捧げた回、それに対してのこの絵は寂しいなあ、と思ってしまいました。まあ全体が赤黒だったからあんまり清楚で光に満ちた絵にすると浮いちゃうから全体のバランスかな、と好意的に解釈(Toshlの趣味に合わなかった疑惑は・・げふん・・)。

いやあ疲れましたわ、私は癒やしを求めてお昼ご飯へ。。(だって台風でJR運休するって言うし、早く帰らないと)
羽生氏は大丈夫ですよ、今はもうメラメラ戦闘モードに入ってるはずですから、ふぁおいからはもう遠く離れてますって。

2019/09/08 (Sun) 21:30 | EDIT | REPLY |   
らら  
淋しい熱帯魚も楽しみ

何年か前に見た、画家の麻生三郎展もそんな感じでした。戦後を描いた《赤い空》シリーズでは、黒ずんだ赤の、微妙に違う母子の抽象画の数々等が、展示室の壁にずらりと並んでいました。なんとも陰鬱で、早くそこから出たかったのを覚えています。『艶』は、朝の情報番組で、ちょこっと見ました(はにゅ君全然見えず、手袋だけ)。進撃のライナーは、無力感からの虚ろさが哀しいんですが、展覧会は音の視覚化は、情念のこもった感じだったのでしょうか。シェイリーンの振付は、仮面の下から、ちらりと見せる感じで、絶妙なバランスなのがよかったです。恐竜は、童心に帰れるのが楽しいですね。福井の恐竜博物館では、私は凄くテンション上がりました。

ところで、織田君関大スケート部退任の情報の中で、「無給契約最長6年」「後任監督未定」を見ました。6年無給も有りとは、フィギュアも吉本みたいなと一瞬驚いたけど、そう言えばフィギュアのジャッジの方々もボランティアだったと気づきました。それが当たり前の世界なのかなと、チャレンジャーシリーズを前に何とも言えない気分でいます。

2019/09/09 (Mon) 23:20 | EDIT | REPLY |   
たまみ  
絵画展レポありがとう

神無月さん絵画展レポ、興味深く読ませていただきました!
私は見に行っていないのですが…。東京のは前振り?のようなものなのかしら。これからどんどん作品も増えて行くようですね(^_^;)
また東京に舞い戻った時には、見に行くかも…。

見に行った方がたのレポを見ると、概ね好評のようですな。
主様はホラー風味を感じたのですね?

私は以前、X JAPANのギタリストhideちゃんが好きな時期がありまして。
生前のhideちゃんのビジュアルにショックを受け、ハマったのです。カッコよかったよな〜。

hideちゃんの作品、映像・写真など今見ても凄いのですが…。
血とエロスなんですよ(^^;)なんというか、内臓系も有ってだな。。
私、血は見れたのですが内臓は駄目でした(汗)内臓部分の写真は当時、破棄した覚えがありますわ。昆虫も出て来ます。

まあそれに比べれば、トシくんの作品はマイルドですよ!
X JAPANファンはそれらを見て来てるので、全然平気なくらいですね。

トシくん、結弦くんの血潮を感じたのかな?トシくんは震災関連の曲も書いてたので、生と死も意識したのかしらん。
「今度は羽生さんの中に僕が入って描いた。何度も涙がこぼれた…」とコメントしてましたね。

羽生ファンとしては、見たいような怖いような気持ちですね(*´ω`*)

2019/09/10 (Tue) 06:50 | EDIT | REPLY |   
KAO  
あまりに面白すぎて

>恐竜が絶滅せずに進化をしていたら、人間の祖先は恐竜だったかもしれず、その「たられば」の進化予想図

この写真が面白すぎてですね!他の記事にコメント書きに行けないんですよ!
吹き出してしまいますよ!
しかし、ちょっとしたきっかけで別の方向に行くととんでもないことになるってことですね。
自分も色々気をつけないと…。

三国志展 混んでて大変でしたね。多分ね、カンナちゃん好きだと思いますよ。なんとなくだけどー。

もう一つについてはお疲れ様でした。。ってことでw

2019/09/16 (Mon) 15:00 | EDIT | REPLY |   

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