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2019 フィギュアスケート世界選手権(さいたまワールド)男子フリー 雑感

神無月


と書きつつもまあ、羽生・しょーま・ネイサン・コリャダ・ボーヤン辺りの話になりますねw
現地レポート自体はまた改めて。
他にも色々書きたいことあるので、しばらくはワールドの記事になるかなあ。目標「国別までに終わらせること」

はっ!!明日、国別の発表じゃないか…!忙しいいいいいいいい!!

気を取り直して進めます…。


羽生VSネイサン、楽しかった!!


いやあ、やっぱ羽生くんでしょ!やるんだよ、絶対やるんだ、この人は!惚れ直した!!


だがその上を行ったネイサン、お見事!!


もうあれは仕方ないです。「あーもう!あんたが金メダルだよ!」と脱帽です、白旗だよwwwいっそ清々しかったですね。そりゃあ、あの滑走順見たときに「平昌アゲイン!!」と思いましたけどwwwだけど失敗する感じが全くしなかったし、何よりネイサンから珍しく?意地を感じましたね。


俺はあれを繰り返すのはごめんだ!!


みたいな。
あんまりそういうの感じるタイプじゃないんだけど、見せるタイプでもないんですけどね。好みじゃない、というのはそういうところも含めてなんですが…。でも、昨日は本当にそういう意地を見たと思いました。羽生くんじゃないが、「カッコイイ!」でしたよwww
羽生くんには「そう言えるお前もカッコイイよ!」という感じですがwww
女子もそうですが羽生くんにもネイサンにもボーヤン、コリャダーくんにも意地を感じたな。本当に今回のワールドは女の意地と男の意地を見まくった、私的に本当に楽しい大会でした。
その中で…。


しょーまさんよお…。


という感じですね…。ま、本人が一番悔しがってるだろうから、終わったことですし傷口に塩を塗りたくる真似はしたくないんですけども…。まあいっか、本人に言うわけじゃないし。
と、しょーまの話にいこうかと思いましたが、めっちゃ長くなるのでまだ羽生くんの話でいっか…。

で、羽生くんですけど、まあ正直なところ、なんかさ「自分との闘い」とかそういうのを称賛されてますけど、私的にはそういうのは萌えない…間違えました、燃えないんですよね。
そんなの勝手にやってればいいじゃん、となるんですよ。なんか冷めちゃうんだ、これが。
なので。

「悔しい!チクショー、やっぱカッコイイ!」
「あんなんじゃダメだよな、勝てないよな!」
「悔しい!勝ちたい!」
「全種やります!!」
「ネイサンとできる限り試合したい!」
「悔しい!」
「勝ちたい、勝ちたい!!」


お前うるさいよ。


と言いたくなるこの熱さよ…。だけどなんか懐かしくなっちゃって。「ああ~羽生くんってこんなんだったよな」って。で、私はやっぱりこういう羽生くんがいいんですよ。誰かに勝ちたくてぼうぼうに燃えてる羽生くんがいいんだよな、って。「こうでなくちゃ!」って思って嬉しかったです。


それとは別にしょーまのヘタレっぷりも放っておけないんだけどね…。


が、まだ羽生くんの話です!
まあ女子の記事にも書きましたが、ショートはね…。まあほんと???でしたけど、氷のコンディションだけじゃなくて、なんかもう本当に入ってないように見えたので「なぜ???」という感じでした。「あそこまでなるかあ?今更?」と。
まあ私が勝手に感じてただけなので、実際はもちろんわからないわけなんですけど…。

フリーも万全ではなかったでしょうけど、でも、やっぱり意地と気迫は感じましたよね。ヘルシンキに近いものはあったな。でも、あそこまでじゃないですけど。あれは私も完全に引きずられて入り込んじゃったからなあ。今回はあそこまでではなかった。
しかしあの、フィニッシュのガッツポーズとワルい顔は痺れたね…。


ずっきゅうううううううううんん!!!


と撃ち抜かれたわ…。
私はやっぱり「ねこさんがだいすきなんです!」とかぶりっこしてるより、こっちの方が全然いいです。三白眼大好きです。
はあ、本当に楽しかったですね!

コリャダーくんも意地を見ましたね。
ショートのキスクラ見てた時は「あ、もうメンタル終わってる」と絶望しましたが、フリーで持ち直してきました。完璧ではなかったですけど、久々にいいコリャダーくんを見た気がします。

ボーヤンも割とまとめたと思う。
終わった後に頬をペチペチ叩いてたんですが、自分に言い聞かせてたみたいですよね。「もう少し早く鬼になるべきだった」ってさ。
だから笑顔があんまりないんですかね…でもそれわかるなあ。


ってかしょーまにもそれ必要だと思うんだな。


はい、こっからいきますよ。言いたいこといっぱいあるんだよ!
まあとにかくですね、何から言おうかな…。そうですね、まず「本当に一位を取りたかったのか?」ということですかね…。
そういう執念というか意地を全く感じなかったんですよね。それでショートの舌出しはないわよ…。

狙っていたというなら勝負勘がない!勝ち音痴!

としか言いようが…。
狙っていたならショートはミスっちゃいけないでしょ。確実に点を取りにいかないと。ショートはピタつけしてフリーで攻勢に出ないと。
やってしまったものは仕方ない。だけどあの反応はないわ。




ポリシー曲げて一般人ツイ貼るけどさ。こっちの人の方がよっぽど危機感持ってますけど。「ありえない!」的にキレてるし…。可愛いよなあ、じゃない。
でもキスクラでは「こんなもんですね」で納得してんですよ?あのなあああああああ!!!
一位取りたいならもっと危機感出すでしょ。落ち込むならここですよ。ここで落ち込んでフリーに向けてあげなきゃダメじゃん。「トップで戦えない、と言い聞かせて」とか、フリー終わった後に言ってますけど、トップのプライドを捨てるならショート終わった時点で捨てろ。負けてから捨ててどうする、ただの逃げだよね?って感じです。

そういうなりふり構わなさ、意地と執念がないんだよ。カッコつけなんですかね?
でもそういうカッコ悪いところを見せるのは全然格好悪くないんだけど。そういう意地はカッコイイんだけどな。
全くないわけじゃない。全日本のショートではそういう意地みたいなの感じたしね…。だけど、それが勝ちとかそういう方向に向かないんだよね…。何がなんでも勝ってやるというのが…。

4-3を4-2にするのなんて私的には当然、って思いましたもん。フリップが決まってたとしても、4-2だろうと思ってました。今季の4-3の確率を考えれば、ましてショートはミスしちゃだめだと思ってるので、4-2でいくべきだと思ってましたし。4-3の確率をどう感じていたかはわかりませんけど…ショートは博打するところじゃないのよね…。
勝ちたいなら優勝ラインを計算して、そこに向けてどう点数を重ねるかそういう戦略も必要だと思うんですよ。それでもネイサンのミス待ちになっちゃいますけどね。

前の記事にも書いたことありますが、正攻法で勝つというのは実力差があるときに初めて可能なのであって、実力が伯仲してる場合はある程度の計算、もしくは戦略が必要になってくるんです。
勝ちを狙いにいくというのは私はそういうことだと思うんですよね。
好き嫌いで言ったらそりゃあ私だって嫌いですよ!でも、勝つために必要ならやらなきゃいけないんですよ。内容にこだわるならやらなくていい。でも、内容じゃない、何が何でも結果が欲しいんだ!ってなったらそれこそ、なりふり構わず取りに行くしかないでしょう。そういうのがあったのかどうか正直謎ですね。

「一位を狙いにいくと言って、こういう演技になったのは恥ずかしい」でしたっけ…。
もう津波の前の引き潮のごとく、ざーーーーーーっと引いちゃってますな…。それがエネルギーとなってざーーっとくればいいですけどねえ…。ちょっとたとえが悪いでしょうか。不快に思われたら申し訳ないですが。

別に恥ずかしいとか思わなくていいと思うし、トップのプライドは持ち続けないと私はダメだと思う。「狙いにいく」と言っても言った時点では誰も何も言わなかった。ほとんどの人が歓迎していたし、「そんなの無理」とか笑った人いないと思うんですよね。本当に実力がない選手がそんなこと言ったら「なに言ってんの?」ってなるところですが、そういう人は見なかったということはそういうことで、ただ、実力というのはメンタル、ピーキング、全てを合わせてのものなので、それは明らかに、特にあのフリーは足りなかったかなと。
トップじゃないから、というのは謙虚かもしれないけど、負けた時に言い訳ができちゃうんですよね。それが居心地いいとそこから抜け出せなくなるから、トップの矜持からは逃げないでほしいですね。ネイサンには大きく水をあけられたからこそ、そこからは逃げないでほしいですよ。

戦略の話をしましたけど、すみませんね!長くて!ピーキングもその一つだと思うんですよ。
18日の公式練習の時は明らかに心技体揃ってた。精神的にも肉体的にも不安が全くない、充実してるんだろうと思ってました。だけどそこから下降線に入り、フリーではどん底に落ちちゃいましたね。完全に心技体バラバラに見えました。
そこのピーキングの合わせ方もカギになるかなあ、とは思いますね…。
しかし、謎は謎ですけど。フリーはもう縮こまってみえましたね。でもなあ、6分間ではフリップもサルコウも決まってたんだけど、まあサルコウは回転足りてたかはわかりませんけども…なぜ?あそこまで不安に押しつぶされるんだ?
羽生くんのショートに引き続き「???」ですよ。完全に自分に負けてたわ。「できる!」はどうした。全く決まってないならわかるけど、決まってたのに…アスリートの精神ってわっかんねえなあ…。

技術的なことはわからないので、そちらには言及できないから、どうしても私が感じたこと、精神面の話になってしまうわけで、もちろんそれが全てとは言うつもりはないんですけど。
「優勝を狙いにいく」と公言したことによって、「それは向いてないんじゃないか」という声をよく聞くんですよね。「結果を求めずに楽しんでやる」その方が確かに合うのかもしれないが、でもね、そこに戻ったらもう一位にはなれないと思うんです。ある程度の結果は出るかもしれないけど…。
しょーまの実績と立場ならもうそれは「退行」でしかないんですよね。
もう戻れないんですよ。進むしかないんです。ぶつかって何度も転ぶかもしれませんけど、もう進むしかないんですよ。

羽生くんだって何度も悔し涙を流してここまで来たし、ネイサンだって「自分のことをするだけ」と言いますけど、本当にそれができてたら平昌はなかったわけなんですよ。
物凄く重いしこりになって残ってるからこその、フリーのあの意地ですよ。見せないだけ。
楽しんでいるかもしれないけど、結果を求めていないわけではないと思うんですよね。じゃなかったらなんのために二足のわらじ履いてんだ、っていう…。
ただ楽しくやる趣味ならそこまでする必要ないわな。「オリンピックで今度こそ勝つ」これがネイサンのモチベでしょう。

まあただ、性格というものがあるのでね…。勝つことに対して意地を見せられないなら、他で探すしかないんですけど。

ぼんぼんだからさあ…。

とにかく欲がないのがよくない…。ダジャレじゃないです。
なんだってあんな欲しがらないのかなあ…。何が何でも欲しい!と思って取りにいきたくても、「それで取れなかったらどうしよう?」とか考えちゃうタイプには見えます。自信がないんだろうな。
割と傷つきやすいっぽいし…。ヘタレとも言いますが…。そうは見えないけど割と感情で生きる生き物みたいですしねえ…。アップダウンが激しすぎる。一体何であんなに揺れるんだ。ちょっと激しすぎるでしょ…。
どうしろっての?みたいな。扱いがものすごくめんどくさそう…。取説ほしいくらい。

ボーヤンが「もっと早く鬼になるべきだった」と言ってたらしいですが、ちょっと状況は違いますけど、甘さは捨てて非情さと冷徹さも持つことも必要だと私は思いますね。
別に根っこからそうしろと言うんじゃないですよ。たとえばワールドで取るとかいう場合に、自分の感情は凍らせてそこに徹する非情さと冷徹さと覚悟と意地、それは持たないといけないと思うんですよね。
我々、客でさえ持ってるんですよ。


トイレのために非情な戦略を取る覚悟を。


たまアリ行った方はよくわかると思うんですが、製氷時間だけではトイレが困る。特に男子フリーは最終Gは決して見逃すわけにはいかない。となったら、その前に誰かを捨てる非情さを持ち合わせないといけないわけです。
ここで。

「ひどい!」
「選手はみんな頑張ってるのに!」
「捨てるとか!」
「ちゃんと見てあげて!」

とか言うのもわかるんですけど、綺麗事でトイレ問題は解決しないので。
もう冷徹な手段を取るしかないんですよ。

「どこで行く?」
「第二かな」
「誰捨てようか」
「やっぱこの、マヨからの並びかな…」
「マヨ最後だよ!!」
「うっそ!?じゃ、マヨは見ないと!」
「どうする?」
「私、あえてラトデニ捨てるわ」
「そう来ますか」
「ラトデニは確かに見るな。比較的早く帰ってこられるかも」
「先生見たいだろうし」
「ラトデニつまらないし!」
「そんなことないよ!」
「え~」
「ねえ、デカは見てあげた方がいい?」
「見てあげてください!!日本選手は!!」
「私は製氷時でいいわ」
「第三の最初、コリャダーだしね」
「どうせグダグダ」
「ひどい!私大好きなのに!!」
「何人必要かな?」
「大事を取るなら三人でしょ」
「三人か…厳しいな…二人ならいけるんだけど」
「第二の並びがなあ…。マヨを捨てられないとなると…」
「ジュンファンは見たいよね」
「ジュンファンは見たいな」
「二人か…ここに賭けるしかないな」
「私は第三でいくわ」
「あ、ここですか?」
「そう、そこ」
「どっちかですよね」
「考えることは同じだよねえ」


ネタってますけど、好きで捨ててるわけではないんですよ!!


トイレをいかに滞りなく済ませるか…。
そのためにどこを犠牲にするか…。その判断は冷徹に行わなければいけない。「どの選手も見てあげたい」と思いますが、最優先は最終Gの攻防戦なわけですから。下手な情に流されて大事なものを失っては意味がないので!

最後はネタになってしまいましたが、ごめん、これやりたかった。無理やりかもしれないけどやりたかった。
まあとにかくですね…勝ちへの執念や意地とは何か、改めて考えさせられたワールドでしたねえ。

もう、名実ともにネイサンがトップになったと思うし、羽生くんは…「オラなんだかワクワクしてきたぞ!!」状態で、もはや「あなたらしいです、好きにおやりよ…」という感じですが、しょーまは今本当に失意のどん底かもしれませんけど、悔しがれるってことはまだまだ強くなれますし、今シーズンはいい経験してると思うんですよ。この一回の失敗で全てを否定することはないし、過去の経験を無駄にするかどうかは自分次第ですからねえ。

「失敗は成功の母」ですよ。

うう~ん、こんなものですかあ?
まだ書いてないことある気がしますけど。なにしろ眠いので…ちょっと思考能力がね…。
なんかあったら現地レポのとこにちょこちょこと付け足すかな、と。

おやすみー。





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Posted by神無月

Comments 14

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藍  
惚れ直した!惚れ直した!

トイレ戦略、、、ほんとに死勝問題でしたわw
隣の席の2人組も滑走順見ながら戦略たててましたよ。ちなみにマヨ捨ててましたw
ワシは、回転のいいトイレをリサーチしておいて、競歩で行きましたけどね。
これは競歩のつもりですと言い聞かせながら実質走ったなw

トイレの話の後になんですが、ワシも惚れ直した。
だってかっこよかったんだもん!
終わった後、絶叫しましたね。
本番でちゃんと4Loも決めてきたし。
決めるべき時に決めたからね。
漢の中の漢だな!
ネイサンとのあの点差の中、勝ちをとりに行ってたんだよね。
ゆづは決してあきらめないんだ。
こんなカッコいい男、、、いないでしょ?いますか?いませんね!いないよ!

褒め称えた後なんだけどw、ジャンプに集中してたせいか、その他の部分がやはり物足りなさあったかな。
来季以降の話で、ジャンプの話しか出てないけど、もうちょっとステップとか身体表現をやってほしい。
せっかくリンクメイトにジェイソンという手本がいるんだし、そっちの技術も盗んでほしいと思いました。

えーと、今回、ゆづが負けたのは、実力負けだと思いましたね。完敗に乾杯!

ネイサンは、ゆづのクワドの基礎点より高い4Lzと4Fを持っている。だけじゃなく安定している。
更にジャンプの質も去年より上がっている。
4Lzが安定していない時には、4Fを跳べばいいやという余裕がある。
パンが無ければ、お菓子を食べればいいじゃない?というくらいの余裕がある。

ゆづが4Loが決まるかどうかギリギリという実力がマックスだとすると、ネイサンのミス待ちだねってなるもんな。
まあ、フィギュアは本番になるまで何が起こるかわからないけど、あのプー攻撃にも全く動じずジャンプを遂行したのは見事としかw
ジャンプを遂行する実力はネイサンが完全に格上ですよね。

あとね、ネイサンが何度もクリーン演技できてるのは、あれは、彼本来のマックスから落としてるから、余裕があるんだろなと。
技術的な優位性持ってるから、心にも余裕があるんじゃね?とワシは思いますが。
不安ていうのは、余裕のなさからくるわけだからよう。

そして、ネイサンのジャンプ見てて、紀平ちゃんのジャンプを思い出しました。
コンパクトジャンプなのね。過不足なく必要最小限の大きさで跳ぶんだよな。超効率的なの。
ジャンプのうわー!というダイナミックさはないんだけど、精密なんだよね。
フィギュアのジャンプは、今後ますます、これがトレンドになっていくんだろうなって思いました。
(ワシは、ゆづやコリヤダ系のジャンプが好きだけどねw)

えーと、だから、ゆづは4Lzも4Fも4Aもやりたいって思うのは、至極まっとうな感覚だと思ったな。
(できるできないは置いておいてねw)
同等の技術か、それを上回る何かを持っていないと勝てないというのを、ゆづは感覚的にわかっているんでしょう。

しかし、追う方が楽しいと思うな!w これはいいモチベになりますよ。
もう身体だけ怪我だけ!なんとかならんかね!
ワシは年齢の限界とかあんま考えない方がいいと思う。人それぞれだしよう。
まだ言ってみれば20代だし、イチローの年齢だったらわかるけどさ。
ツルシンだって、19歳で初めて4S跳んだしな。。。

ゆづは、前にも言ったかもしれないけど、宮本武蔵タイプなんですよ。
すごく勝ちにこだわるし、そのための労苦は厭わない。時にはえげつない戦法もとる。
そして執念深いwww 
ネイサンとの戦いしゅごい楽しみ。勝つまでやると思うwww

2019/03/25 (Mon) 10:53 | EDIT | REPLY |   
亜希  

TV観戦組の私にとっては他人事のトイレ問題・・・おもしろいです(笑)
公式練習までお金取ってがっつり儲かってるんだから仮設トイレ設置するとかなんかないの?と思いますが・・・。私が行けるようになるころにはなんとかしておいてほしい。

しょーまさんはもっと単純なやつだと思っていましたが難しい人ですね~難しいです。うちの人は試合前にゲームなんかしてるから負けるんだ!!とか言ってましたがあれはせーしん安定剤な気がします^^;

しかし漢の戦いも見事でした!見ごたえありました。ネイサンの4Lz決まった瞬間「あかん。負けた・・・」と思いました。

そして完敗したことによりあと2,3年は続けてくれそうだと( ̄ー ̄)ニヤリとした私はひどい人です。ここでひっそり謝っておきます。(来年やるというニュースは見てましたが)


2019/03/26 (Tue) 09:02 | EDIT | REPLY |   
くすのき  
すごい戦い

こんにちは。
いつも楽しく読ませていただいています。

今回の羽生選手とネイサン選手、すごい戦いでした。
男子フィギュアの時代の流れを感じて、感慨深かったです。
思い返してみると、羽生選手がパーフェクトでも勝てない相手というのは、2013年ごろのパトさんまでさかのぼります。
最高のスケーティングと4Tを誇るパトさんに対して、当時の高難度ジャンプであった4Sと、つなぎ、スピンなどで競り勝った羽生選手。
カギとなったのは、4Sでした。
パトさんが跳べない高難度ジャンプにを手に入れるのが、パトさんに勝つための唯一の手段でした。

そして現在、羽生選手に勝つための唯一の手段もやはり、羽生選手が跳べない高難度ジャンプを跳ぶこと。
これを確実に遂行したのが、今回のネイサン選手でした。
全米の時に比べて、ジャンプ以外の要素(主に表現)をそぎ落としてきていて、勝ちにきているなと感じました。
すごく努力をしているし、苦労もあるはずなのに、それを見せないクレバーなナイスガイ。
そして、ネイサン選手のジャンプに関して、藍さんのおっしゃることにすごく納得しました。
ネイサン選手にとっては、この構成がマックスではないので、全米や今回のような演技は、いつでもできるのだろうと。
そして、今回以上の構成も、もちろん可能・・。
絵に描いたような強敵です。

これに対抗して、ジャンプを増やすと言っている羽生選手。
もし4Lzや4F、4Aが入ってくると、究極のフィギュアスケートに限りなく近づくのでしょうか・・。
心ゆくまでやる姿を見せてもらって、応援したい、そんな心境です。

2019/03/26 (Tue) 11:10 | EDIT | REPLY |   
じゃむし  
楽しかった!終わっちゃって寂しい。。

男女とも意地の張り藍・タコ殴り藍の大会で、終わってみればすごく楽しかったです(大会中はこっちも心身とも必死でしたけど)。

前記事になっちゃいますが女子で女の意地のぶつかり藍見ものでしたね。カルメンやジュリエットはすっとばし、その咆哮は若干女・いや人間捨ててる?レベルでしたが清々しく・闘いつくした者が上位にはいっていったように見えました(除:つるちゃん)。メダル逃しましたが日本女子も健闘しましたよね。健闘したのなら僅差で負けて『ぐやじいww』と言っていいんですよ『まあよかった(でしたっけ?)』なんて言わなくてもいいのよ、とちょっとその気の使い方にズキンと来ましたけど。

男子のぶつかり藍はさらに凄かった。SPまではちょっとまずい雰囲気もありましたがFSで焼け野原になりました。
ネイサンちょっと許せないwww踊れてジャンプ上手くて謙虚なナイスガイでイケボで頭よくてピアノ弾けてバレエの素養があるうえ鋼のメンタルと冷徹な闘争心と効率的戦略まで装備してきて。衣装がバクくらいしか欠点がないなんて『これで10代か?!』ですよね。五輪の失敗は、あれでメンタル損ねても不思議なかっただけにそのカムバックは見事でした、完敗です。
羽生氏、かなぐり捨ててきましたね~噂の練習(見てはいないんですが)、多分今まで他陣営やメデイアの目を気にして見せないようにしてきた彼の本来の追い込みだったんでしょうか、もう隠しもせず、最も大事なプライドの前には全て捨ててかかってきたの、何年ぶりに見たでしょうかね。。。
で、ネイサンにロックオンしましたね、こないだアナザー・・のプル様と同じ顔して舌なめずりして唸っておられましたな。こういう種は絶対喰いにいくんだろうな・逆に喰われても・たとえ喰いに行く途中で倒れて届かなくても本望なんでしょう。これで穏やかな引退幕引きはないと覚悟しましたよ。
プル様とひとつ違うのは、彼の競技人生にはいつも伴走者が居て孤独になることはない・・毎回大変ですがたぶんこれで幸せな競技人生なんだろうと思いました。
しょーまですか・・一位取る宣言もSPの4-2も、私的には大変好みでしたそういう考え方。だから結構ビックリしてしまいました。
>しょーまの実績と立場ならもうそれは「退行」
ここはすごくよく分かった気がします。確かに昔は可愛かったんですけどね。。まあ惑い傷つくのも若者の特権ですから、あちこちぶつかりながらも前に進んでいければ。
こりゃだ・・いいこりゃだだった『そうで』。ええ、私の戦略の犠牲になったのはこりゃだでした。。

2019/03/26 (Tue) 11:40 | EDIT | REPLY |   
じゃむし  
追伸・・

ガチンコ勝負楽しゅうございましたけど、ジャンプのために結構振り付け抜きましたよね?ゆづるさま。

2019/03/26 (Tue) 13:48 | EDIT | REPLY |   
駒  
いやー、いい試合やった

お茶の間観戦でしたが楽しみました。
羽生、ネイサン、最高でしたわ。
4S抜けは神様からのプレゼントやないですか?あそこで112出てたら、意外とフニャけたオリジンになって、逆転したネイサン1人がスターやったかも。ボストン再来でしんみりしたかもしれません。

しかし試合後の昌磨くんの口から羽生の名前が出てビックリ。もし羽生が昌磨くんの立場で16点差でもトップのネイサンの事しか頭にないっしょ。自分と羽生を比べてコメントしている時点で、あーこの子の北京金メダルはないな〜と思いましたよ。
パトリックのことより羽生が気になって気になってしょうがなかった大輔みたいやないですか。
世界が狭いんでしょうな。恥ずかしいのも、世界中のスケートファンに対して恥ずかしいんやなくて、中京の後輩やら、樹の友達やらに恥ずかしいんと違います?
つまり普通のメンタルなんですわ。
よく甲子園の痛恨の一球に囚われて50過ぎても悪夢で跳び起きる往年の野球少年とかいるやないですか。昌磨くんがそんな風にならんように、メンタル復活のためにも国別では頑張っていただきたいですわ。

しかしトイレ話とか笑いました。一度は生観戦したいもなですなー。このブログ知ってから羽生以外の演技も楽しめるようになってきてまして、感謝ですわー。

2019/03/26 (Tue) 18:41 | EDIT | REPLY |   
忍  
トイレ戦略としょーま君

こんばんは。羽生君ファンに交じってコメントさせていただきます、ドキドキ。
男子SPとフリー現地で見たんですがトイレ戦略はまさしくSPの時隣に座ったスケ友さんが主様と同じ戦略だったのででびっくりしました(もちろん私も乗っかりました)。でもフリーはその非常な手段使っても誰か見たい選手逃しそうだったので、究極的に水分とらない作戦を取りました。で、確かに全グループ席座ってまして、で、家についた1時過ぎにトイレ行きました。でも~製氷時とか、第3の最後の方とかなんとなくムズムズしていたのを覚えてます。やっぱり安心感のためにどっかで行っておきたいですね。ちょっと考えたんですけど、水分とらない&パンパースが一番安心できるかも、とか思いました、はい。

フリーの羽生君とネイサンの攻防は棲ざまじかったですね。痺れました、めっちゃ楽しかったです。興奮してその日は寝られそうになかったです。
ただ…一方でしょーま君がどうしてああなったのか、ずっと考えているのですが(まだファンとしては新参者ですし)。いくつかしょーまファンのブログなりを駆け足であたったのですがわからないです。初めは足の状態かと思ったんですが国別も出るようですし、あったとしてもそれだけではなさそう。公式練習の間に何かあったのでしょうか?しょうーま君って試合の時しか他選手の演技見ないって弟本に書いてあったような。今回は捻挫が続いた&4大陸でも自分集中で見てないって言ってましたよね。全米のネイサンの神演技見たのかな~、う~ん4大陸後とかに。で、公式練習でネイサンや、やや遅れをとったかに見えた羽生選手がガンガン、ガツガツ行っていたのを見て、「今回実力的にも僕じゃない、なんであんなこと(優勝目指すとか)言っちゃたんだろう」とか思ったとか?
後はショートの点差です。フリップは絶対転倒してはいけなかった、たとえUR取られても。16点差は無理。相手のミス待ち、だけどネイサンはミスしそうにもない。そうゆうこと考えそうになる自分が嫌だったのでしょうか?羽生選手を引き合いに出した発言は、彼が何があっても諦めない姿勢と真の実力、それが今のしょーま君にはないと、その時は確信したからだと思います。自分を客観視することがいいことなのかどうか、わからないです。
>トップの矜持からは逃げないでほしいですね。
これです。私のいいたい事をひとことで言ってくれました。ものすごく心配していますが、しょーま君を信じるしかありません。

追伸ですがコリヤダ君の演技が良かったです、こちらはほっとしました。

2019/03/26 (Tue) 21:56 | EDIT | REPLY |   
ミューク  
通った埼玉

トイレ戦略に大笑い!かなりリアルですが実話ですか?
ちなみに私は第2G前半にダッシュ・・・したにも関わらず、緊張からかまた行きたくなりましてw
最終Gの6練観ながら戦略練ってました。
ショーマで行く人はいないだろうと思いつつ、神演技ならリッツォで。
でもショーマは冒頭のジャンプ2つが残念でスタオベなしが確定し、挨拶が終わった瞬間ダッシュ。
案の定ガラ空きで、席に戻った時はキスクラでJAPANジャージを着るタイミングでしたw

ネイサンと羽生くんの熱い戦いに興奮した!
それは試合だけではなく、練習から始まってました。
21日公式練習@サブリンクで隣りになった人と話したら、ネイサン&羽生ファンという方。
スケオタ歴が長く海外遠征もされるそうで、現地観戦だからこその情報を色々と教えてくれました。
これが面白くて!
ネイサンの性格や行動、ラファとのやり取り、某大会での対羽生作戦、それを受けた羽生くんの反応など興味深い話ばかり。
それを踏まえつつ、目の前の公式練習をウォッチング!
「ほら、今○○したでしょ?」「しましたね」「あれはラファがね・・」と解説付き。
心理戦も含めると、戦いは数日前から始まってるんだなぁと実感。

そして迎えた23日の決戦。
この日はキスクラ正面、コーチとのやり取りがバッチリ見える席でラッキー!
と喜んでました。
まさか1時間後、とんでもないものが始まるとは知らずに・・・

前日の公式練習でがむしゃらに練習してたと聞いたので、ヤル気MAX赤く燃える羽生くんが登場するかと思いきや、とても冷静でした。
表情も目も落ち着き、体の中に溜めたマグマを爆発させるのは今ではない、という様子。
冒頭から4Loまでの流れを何度も何度も繰り返し確認してました。

羽生くんの曲かけ後、ウォッチング開始!
ゆっくり周回しながら曲かけ中のネイサンのジャンプ部分だけ、さり気なく見てた。
対するネイサンは、フェンスに寄りかかりラファと話しながら、羽生くんの4Loをガン見。
着氷地点の延長線上で見てるのは・・・偶然じゃなさそうw
あれはやりにくいわww心理戦やってるやってる (  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)ヒソヒソ

しばらくして練習終了〜
リンクから上がった羽生くんが退場すると思いきや・・・んん??
キスクラ前でタブレットを見ながら、動きを確認し始めた。
いつもバックヤードでやってるよね?
TVでは見るけども。
それをオモテで!
なぜ??
あ、氷見える方がイメージしやすいから?
終わる気配がしない・・・
これって激レアだよね?
私、凄いの見てる!!
しかも正面で。
うわーーーー!
チケットの神様ありがとう(感涙)

キスクラの桜のオブジェがいい仕事してました。
桜を背景に一秒も無駄にするものか!と一心不乱に動く羽生結弦は、ゾワっとする程美しく怖かった。
ギラギラした生々しい魂が勝ちたいという欲望で剥き出しになってた。
リミッター外した羽生結弦を直に見て、その気迫と熱に圧倒されました。

試合はずっと抑えてたものを解き放し、会場を掌握してましたね。
いやはや、あんな細い体でそんなエネルギーをどこに溜めてるのか・・・

今の彼は、五輪2連覇して背負うものが増え、怪我の回復も遅く、出場したら勝ちを求められる状況。
考えすぎちゃう性格で、がんじがらめになった心が解けた試合でしたね。
結果よりも
追う立場でギラギラしてる羽生結弦の原点(origin)に戻れたのが、何より嬉しいです。

2019/03/26 (Tue) 22:16 | EDIT | REPLY |   
ぴなこたん  
5年前ははるか遠く

ワールド、楽しかったですよねー!
こんなに楽しかった現地観戦、いつぶりだろうと思いました。
長野NHK杯以来とかかもしれません。
…って、国内限定現地組なんで
羽生くんが出てる試合って、ここ数年数えるほどしか立ち会えてないんですけどねw
そうかー、結局のところ羽生くんの出てる試合が楽しい、と
まぁそういうことなんですねwww

ベストコンディションには程遠かったと思います。
SPはジャンプミスだけでなく、全体的に精彩を欠いていたし
FSも羽生くんにしてはスピードが遅かった。
動きも随分とシンプルでしたしね。

それでもね、泣けてきたんですよ今回。
テレビで見ていてうるっと来たことはあるし(ヘルシンキとか)、
ここ2年、全日本の草太では泣いているんですが
羽生くんを現地で観て泣いたこと、なかったんですよね。
長野NHK杯は歓喜!という感じで、泣くっていうのと違ったし。

木曜の深夜、イチローが言っていました。
誰かの思いを背負うというのは、それなりに重いことだと。
たくさんの期待と愛情。お門違いの反感や悪意。
そのどちらからも発せられる、無責任な意見、要求。
そしてそれらを受け止めてしまう感受性。
そういった中で何年も闘い、羽生くんは強くなった。

羽生くんはずっと羽生くんで、根本は変わらない。
今回のワールドはそれを確認できる試合だったと思います。
でもやっぱり、思えば遠くに来たもんだ、とも感じられたんですよ。
だって5年前のたまアリで、演技後に座り込んでいたコボちゃんが
手負いでも倒れこむことなく、不敵な笑みでガッツポーズをしてたんですから。
しかもオールバックだしよぅ。かっこいいじゃないかよぅ。

ネイサンがグダるどころか(それをちょっと期待していたことは謝る)
あー、こりゃ勝てませんねwそりゃしょうがないねwっていう演技をしてくれて
羽生ファンとしても清々しかったですよね。
うん、本当に楽しくて
そしてまた未来へとつながるワールドだったと思いました!

しょーまの話は、またあとで!

2019/03/27 (Wed) 17:36 | EDIT | REPLY |   
ぴなこたん  
これぞ余計なお世話、というやつ

先にお断りしておくと、私は別にしょーまのこと放っておけるんですけど
でもせっかくいろいろ考えたから書きますねw

しょーまは…別に何が何でも1位になる必要もないと私は思うんですよねー。
毎回毎回、自分のベストを尽くす。それはそれでいい気もするんです。
その結果として、トップになっていることもあるかもしれないですし。
そもそも本当にトップになりたいのかどうか、そこが私にはさっぱりわからないのでね。。。
冷たいですか?wだって本当にわからないんだもんwww

羽生ファンは、1位になる羽生くんが見たいと思うんですよ。
なんでかというと、羽生くん本人が「1位になりたい!」と強く思ってるから。
ファンなら、推しの希望を一番にかなえてあげたいじゃないですか。
しょーまファンの方たちはどうなのかなぁって思うんです。
楽しくスケートしてるしょーまが見たいんでしょうか。
それとも勝利するしょーま?
そこはイコールで結びついているんでしょうか?うーん。

とここまで書いてきましたけど
はっきり言って余計なお世話ですね!申し訳ございません!
ただ、私はアマチュアアスリートに責任云々を求める考え方は嫌いですけど
自ら責任感を持って何かを背負うアスリートは大好きです。
しょーまがどう思ってるか知らないけど
真剣に応援してるファンがたくさんいることは紛れもない事実で
その人たちの思いをちゃんと背負えるアスリートであってほしいな、と思います。

まずは国別がんばって!
気持ちよくシーズンを終えられるといいなと思いますね。
こういうときは、EXで過去プロやったりするといいかもしんないw

2019/03/27 (Wed) 17:44 | EDIT | REPLY |   
KAO  
跳んで埼玉

第1波は製氷からのキーガン。でも最終Gまでむりwwてなわけで、また製氷からのコリヤダ……戻ったら皆スタオベしてるーみたいな。
あ、トイレの話です。昼にコーヒー飲んだのがダメだったのか…

しかし平成最後の名勝負、ほんといいもの見せてもらいました。
結弦様は やはりここ一番で決める男でしたね。

ネイサン、朝の練習の時 衣装みたいな練習着だなーと思って見てたら、本番も同じだったという。(確認したらナショナルのフリーでも着てましたね)
うん、カッコよかった。


………からのしょーま。。。ね。
WR1位でむかえてるわけじゃないですか。
やはりハングリーになるのは染みついたものがないと無理なんですかね?
ちっちゃな頃から衣食住すべて上質快適なものに恵まれてたんだろうけど、欲ってもんがないんかーーーーい?!と。
…悶々と思っちゃったわけです。


シニアの洗礼受けたシーズン、ワールドのキスクラで涙流してピアスにしてたよね?
そこから実力で登ってきたじゃないですか。しかも抜群の安定感で。
あえて手厳しいこと言っちゃうと、このタイミングで踏ん張らないと、一流の選手から1.1流くらいになっちゃうよ。。
後退しちゃらめーー!!
頼む、踏ん張ってくれィ。

つい長くなったけど 話戻して羽生氏。
表彰式後の周回始める時、客席に向かって「ゴメン」しました。そんなことないのに。こちらこそありがとうの試合だったもの。
銀メダルはORIGIN衣装にホント似合わないですね。でも今回はそのガチャガチャぶりが 「らしい」とも感じました。
また泥くさく!執拗に!腹黒く!
カッコイイ三白眼よろしくお願いします。

あ、しょーま、国別出ますね。
スタートするのかな?SOIもあるし、頑張ってほしいな。

やだ どっちの話ししたいのかなー私ww

2019/03/27 (Wed) 19:33 | EDIT | REPLY |   
mattyan  
y hanyu 羽生結弦かっこええ....

神無月様レポ上げ記事上げお待ちしてました
育児ノイローゼなりかけwの頭には楽しいブログ、最近ロム専ですが楽しみにしています!!

羽生さん最初の公式練習の時サービスたっぷりと聞いて嫌な予感がかすめては消してましたよ

あまりの寛ぎにSP一波乱か..と思ったら的中w

ネイサンが完璧すぎて悔しい1日目...

FS練習のあまりの笑顔のなさというゆづるジェットコースターの始まり、居残り練習と聞いてなんか一生懸命過ぎてひく。。と以前だったら思っていましたが、
今や「かっこわるくても何と思われようと羽生は自分を貫くんだな...それが私が好きなゆづなんだなあ」
となんだか誇らしくなりました。

FPはいつものスピードも、綺麗なフリーレッグも少なく、明らかに怪我の影響だろうとおもってみていましたが、
滑り切りましたね。
気がついたら涙していましたよっ


告白しますが、ネイサンの時(ころべえええ)
と心の声が口から出てしまったモンペです。
ネイサンごめんね。
完璧でしたよう!!
私もネイサンはクールな外面でナイスガイではありますが、意地を感じました!!
衣装いつも普段着ってのがネイサンの力にもなってる気がする(わかるかなー)


羽生君、全体的に大人になりましたね。
かっっっこいいいいい
プレカンやセレモニーの時も
良い意味で落ち着いていて、
なんか良き歳の取り方をしているなと^^
本当大好きです。


宇野君、怪我してたんでしょうか?
あまりにも脱力感満載でしたね😭
ゆづと一緒の表彰台見たかったよ

なんか昌磨くんなりに
全日本くらいから色々思うことあって揺れ動いてる気がします

国別は宇野昌磨応援しますよっ

ボーヤンちゃんの件は神無月さん同意です!!

2019/03/27 (Wed) 23:24 | EDIT | REPLY |   
ガブリエル  
謙虚と自虐は紙一重

ワールド楽しかったですねぇ!現地行けたのは20日だけだったんですがいい思い出になります。

300レベルだったけど快適でした。軌道がしっかり見えたし1列づつ仕切られていて小さいテーブルまであったし(よく関係者席として使うところらしいですね?)後ろは壁なんでスタオベし放題。周りに変な人はいなかったし(この辺は主様のレポ楽しみにしてますw)。ワシのガビーたんのでっかい3T3Tとザッギーの3Lz3Loも拝めましたよ♥️

他はお茶の間でしたが、いやーネイサン完勝でしたね!うん、意地を感じました。クールだから一見そうは見えないですけどね、ファンではないけどカッコ良いと思いました!

ワシは星読みが好きなので(眉唾と思う方も多いですが、あれは統計学なんですよ)時々覗いてるサイトやアカウントがあるんですが「ゆづは通常運転」とあって、じゃあ台乗りは間違いないかなと思ってたら本当に何から何まで通常運転でしたw

決して本調子の演技ではなかったですよね。フリーはStSq3でしたし、ジャンプを戻してくるのがやっとだったんじゃないでしょうか。
でも、あの長いレイバックイナ。涙出ちゃいました。

何て言うか、、ネイサンとは違う意味でカッコいいなって。
確かにゆづは「キングメーカー」と言われる星を持ってるけど、一方で難しいところもいっぱいあって。そんな、厄介な自分を乗りこなそうと懸命に努力しているところがね、すごく人間らしくて(「超努力」の星も持ってます)。

しょーまは四大陸の頃インタビュー聞いてて、なんかこの子「も」なかなか面倒くさそうだなwと思ってました。彼はなぜか自分に失望しているようなところがあって、バイオリズムが悪い時は妙に自虐的になるのかも。
でも、ちゃんと野心家でもあるはずなんですよね彼。北京はゆづはさすがに出ないんじゃないかと思ってるので、次はしょーまに金、とってほしいな。

2019/03/29 (Fri) 18:24 | EDIT | REPLY |   
Takeishi  
面白い!

面白い!
いや、いつも面白いのですけど、今回の記事は面白かったです!
私はチケット外れてテレビ観戦。

今回のワールド、ホント面白かった!
羽生君が優勝できなかったのは悔しいけど、
ネイサン君、かっこよかった。
羽生君の孫悟空(ドラコンボール)度が増したというか、強いライバルにわくわくする感じ、好きです。

これからの戦いが楽しみ!
今シーズンは当初、自分が楽しむためのプログラムとしていたため勝ちのプログラムではなかったと思うんですよね。
来シーズンはメラメラ勝ちプログラムでくるかなぁ?
面白い!!

2019/04/04 (Thu) 23:31 | EDIT | REPLY |   

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