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Perfect Emotion~論理編~

神無月


羽生結弦カテゴリにするべきか…迷うような記事ですが…。
アナザーストーリーズの話って…羽生くんについて語ってるんだけど、厳密に言えば羽生くんの話じゃねーw的な感じなのでなあ。
しかもですね、これについて語ってみたいなって思ったのは、結局のところ「観客は何を求めているか」ということなのです。
それがタイトル「パーフェクトエモーション」です。ちなみにたぶんこんな言葉はないみたいでえす。直訳すれば「完璧な情動」もしくは「完璧な感動」とも言いましょうか。
バトンの話やプル様の話とか非常に考えさせられたので。
というわけで前置きはここまでにして、さっさといきましょー。

連覇を達成できたわけはこの瞬間にある。



ちなみにこの瞬間↓

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真っ先に後ろで盗撮してるオーサーに目が行く件について。


次いで「僕はどうすれば…」的なしょーまに目が行く件について。


ダメだ…!ネタを探す癖がついてる…!巻き巻き!
ハビが出てきましたがここは巻きまーす!最後にまた出てくるんで!
この放送ちゃんと初回の放送の次の日には見てるんですよ。女神さまが動画を紹介してくださったんでwしかしスクショ自重ってことでここまで待ちました。
まあねほぱほはスクショになりますけどね、オンデマンドで金払うんだから大目に見てくれよ…。ああそう…録画忘れたのよ…。

好みの問題なんでしょうけど、ナレがちょっと受け付けないなあ…。声が。
松島菜々子はまあ…いてもいなくてもいいですけどね。
はい巻きます巻きます。ソチのキラキラ羽生くんも巻きますよー!可愛かったなあああああああ!!
プル様も後から出てくるから巻きますよー!

はい来ました!第一の視点!
〇ディック・バトンの場合

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しかし89歳とは思えんな…。溌溂としてるおる。こんなだったら生きていてもいいな、この年まで。
二つの金メダルは一つはお母さんにあげてペンダントに。もう一つはお父さんにあげて文鎮にしていたと。素敵ですよね~。
しかし素敵ですがそんなことまで語ってると終わらなくなるので、やはりここも巻き巻き!
そして語ると毒舌ハンパなかったこのじいちゃん。

「プルシェンコ?~略~彼のスピンは無駄に回りすぎだよ。突き出た頭が大砲の玉みたいにいつか氷の上に転がってくるんじゃないかって冷や冷やした。」



いくらなんでもそんなことないと思いまあす!!
見たくないでえす!!

このおじいちゃん何を言い出すのかしら!

「あとクーリック?まず衣装が最悪だよ。黄色に黒の斑点ってキリンじゃないんだから」



それは否定できないな…。

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「そればかり気になって、おかげで目が釘付けになったのは認めるけど」



……褒めてんだろな…すげえ遠回しだけど、嫌いじゃないわ、こういうの。
しかし面白いわwwwただロシアばっかり言われてるのは、まあ…色々あるんでしょうねえ…。
で、では羽生くんに関してはどう思ってるか、という質問に。

「結果なんておまけだよ。私の評価基準は演技がちゃんと劇場になっているかどうか。それだけだ」



ここの部分なんですけどね。凄い共感できたんですよね。
というのも言葉は違いますけど、私が根本的にフィギュアスケートに対して求めているものはこれなんですよね。「劇場」というと語弊があるかなあ、とは思いますけど。たぶん、求めているものは同じかなと思います。ただ何をもって「劇場」とするかは、私以上に厳しそうですけどねw

結果はおまけ。その通りなんですよ。ただ、それはあくまで結果に対してのものであって、うーんとなんて言ったらいいのかな…でも競技においては「勝ちたい」「優勝したい」「一位になりたい」という強い思いが、フィクションが入り込まないリアルタイムのドラマを生み出すのだと思うのですよね。
フィギュアスケートにおいては競技性として、たとえ勝てなくてもある種の感動を与えてくれます。いくつもそういう場面に遭遇したことがあるし、やっぱりそういうのって忘れないものですよ。
でもその中でもほんの一握りの選手だけが、「おまけ」として「勝利」を得ることができ、あらゆる条件が揃ったときに記憶にも記録に残り得る演技をすることができる。

それが私が言うところの「パーフェクトエモーション」かなと。

そして私が一番フィギュアスケートに求めているものってそれなんですよね。
他のスポーツをも見ているときって、それが野球だったりテニスだったりサッカーだったりしますが、必ずどっちかを応援してるわけです。対戦型ですからね。
で、負けそうになると「もう見てられない!」となって、音消すかテレビ消すかチャンネル変えるかです。テニスは現地に行く場合はそんなことはないですけどねwだって逃げるとこねーしwww
でもテレビだとそれしますwww負けるとこ見たくないのwww
でも、フィギュアはそれないですね。まあ…対戦型じゃないってのがあると思いますけど、やっぱり「見逃しちゃならん!」というのがまず第一にあるかなと。まあ…録画の場合は関係ないですが…、その時点でたぶん、他のスポーツとは見方が違うのだろうなと思います、あくまで私はですけどね。
だけど、やっぱりスポーツですからけっこうドライな見方もするんですよね…。それ書かないけど…wというか最近どっぷりフィギュアに浸かりすぎて忘れてましたw落合さんの講演会に行ってちょっと思い出しました。「そうよね、スポーツってそういうものよね」ってwwwそれをもう少し思い出すためにも今年はもうちょっと野球も見るつもりwww

話が逸れまくったので本筋に戻しますw

「フィギュススケートは採点スポーツであると同時にお客を魅了するものだ。~略~お客をがっかりさせちゃいけないんだよ」



ワシはどう足掻いても観客にしかなり得ないゆえwww反応に困ってしまうがwww
スポーツと芸術の両立というのが究極であると思いますが、今のフィギュアスケートはスポーツの方向に大きく舵を取ってるかな?という感じはしますね…。
選手層が厚ければ別にそれでもいいんですけど、まあぶっちゃけ…ぶっちゃけ…ぶっちゃけられない感じの…ことを思うことは多々ありますが…wそれでも亀の歩みかもしれませんが、いい方向に進んでればいいんだけど、と思いますけど…。まあその方向性を作るのがルールなので、そこの兼ね合いがどうかという感じですけどね。
ちなみにバトンさんはですねー「若いのわかってるじゃないか!」とか言ってますけどー、えっとおー、えっとおー、違うと思う♡と思ってしまったのはここだけの話ね♡うふ♡

「四回転、四回転、なんだって言うんだ?どいつもこいつも雑巾を絞るみたいなジャンプばかりして」



雑巾絞りwww


毒舌がさく裂してるのはわかるんだけど、ちょっとイメージがつかめないwwwどういうイメージで言ってるんだろうwww
ああ軽やかなのがいいのかな?なるほどwww
みどりさんの3Aたけえwww
それはいいけど、バトンがいい言うてるのみんなおなごやないけ。いいけどw

「点数を超越した感動を与えられるかどうかだ」



それな。


はげどうはげどう。激しく同意!!テレビに向かってぶんぶん首を縦に振りまくりですよ!
ただその基準はバトンおじいちゃんとは違うみたいですけどねwww
それはスケーターと一観客の違いなんだろうなと思います。もちろん個人個人違うというのもありますけどね。それと点数を超越した感動というのもあるんですけど、点数という具体的なものがあるとまたそれがスパイスになるパターンもあります。
問答無用の理屈抜きの感動もあれば、そういうシチュエーションによる感動もあり得る。
どっちがどっちというのはないですけどね、まさにその場面に遭遇しているときにそんなことは考えない。考えるとしたら後からになりますけど、たとえそれでシチュエーションによるものであったとしても、その感動が薄れることはないです。その時に感じたものは全て本物なので、それでいいし、それがいいのです。

しかし、このオリンピックのショートは神だな、ほんと…。

SEIMEIの時に4TでSOした時のバトンおじいちゃんwww

「う、うん!?……。…よくしりもちつかなかったね、成長したよ」



あwwwまwwwいwww


超受けるwwwもはやただのファンであるwwwいいと思いまあす!!
じゃ、羽生ファンのバトンおじいちゃんの視点はここで終了。第二の視点いきまあす。

〇エフゲニー・プルシェンコの場合
バンクーバー?ああ…あの、プルがえげつない抜群の政治力発揮したときのやつね。ほんっとえげつなかったですよねえ!!まんまと日本人利用されてましたよねえ!今もそんな感じですけど、まあ楽しませてもらってるんで全然ノープロブレムです!
え?そういう話じゃない?そうね、失礼wwほほほ。

「今の僕の目標は「打倒羽生結弦」。史上最強の彼を超える選手を育てることだから」



最高のリスペクトだよね。


フィギュアスケートって変なファン多いんですよ。いや、変なって言ったらいけないか。まあ私の考えでは理解できないファンが多いと言っておきましょうか。
打倒とかVSとか煽ったりするとさ「悪者みたい」って言うんですよね。悪者ってなんだよwwwって感じwww
一番強い選手を超えないと勝てないんだから当然でしょって話ですよ。あくまで競技の上でのことですよ。そこに好き嫌いはないよ。好きだから倒したくないとか、嫌いだから倒したいとかそういう意味じゃないでしょって話。
第一人者だと思うから目指すんですよ。ただの指標。でもそれに名前があるのは最大の栄誉の一つだと思うんですけどねえ。ほんと解せないよ…。
今はメンタル安定してるからいいけど、もーイライラしてる時なんかたまらなくイライラしますからね!

「登ってきたな、と思ったね。ソチオリンピックに向けて最高の対戦相手ができた。腕がなったね」
「どれだけ昔から知っていようがリンクに立ったら敵。彼なら倒し甲斐がある」



それを言ってる時の表情がこちら↓

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瞳が輝いてるwwwすげえ嬉しそうwwwこちらも根っからの戦闘民族だなwww
こういうの好きだわあ。

で、バンクーバーに戻る、と。
まあなんだな、プル様にも言い分はあるだろうが、それは彼の言い分だからね。それが絶対的に正しいわけではない。ただ当時の世論はそれを正しいと判断したわけですよ。で、本当にそれが正しかったか?というのは後年の歴史が証明するわけ。

それが今。

今も歴史の一部ですからね。で、バンクーバーから9年後の今、歴史は正しいと判断しているかな、と私は感じますね。流れを見る限りは今のところはそうかなと。
ただなあ…これは私の感情的な部分になりますが、ライサの金メダルはルールに則った正当なものですから…。私はあの時は完璧にライトファンだったので、実際スケオタの間では何を言われていたのかわかりませんけど、ライサが気の毒に思えてならなかったですよ…。ほんとえげつねえな、ってあの当時は思わなかったけど、今は本当にそう思うんです。
ただ、もはや終わったことですからねwそのライサはネイサンにデザイナーを紹介するという余計なことをかましたみたいで!ちょっとライサ何余計なことしてくれてんだよ!という気持ちでいっぱいなんで、もういいですw

戦う相手がいなくな…、そこにライサ入れちゃう?入れてんのナレだけど…。ワシがライサだってもうごめんだって思うわwww何かましてんねんwwwって感じですよ!

「氷の上でどうやって羽生を倒すか、ショックを受けさせるか、叩きのめすか、そればかりを考えた。それが僕の流儀さ」



なるほど…!だからこそのバンクーバーか!
ほんとえげつなかったものな…。ほんとあの世間の反応がなー!まああれはおまけだとは思いますけどね…。それに日本だけかもしれないし…。
ところでこれ誰も何も言わないのかなあ?ひどいこと言ってるけどなあ?私はそういうの大歓迎だけどwww
え?これはいいの?って。いいのよ、だって男の戦いだもの。私が嫌なのは無関係なやつがしゃしゃってコントロールしたがることだからね。しかもその根底に感情があるから厄介なのよ。
プル様は別に妬みも憎しみも嫌悪感もない。ただ好敵手だからってだけ。だからこれはいいんです。

ソチは…コフトンが…気の毒でよう…。
こんなんばっかなんですけど、プル様。
だけど、たぶん、それでよかったんだろうな…。今シーズンのコフトンを見てると相変わらずだもんな…。

「大事なのは技じゃなく、経験と自信」



もちろん根本に技術があることは当然の前提として、ということなんでしょうけど。
メンタルというと根性論みたいなやつを思い浮かべがちなんですけど、でもメンタルって結局脳みそなんですよね。
脳みそだって臓器の一つ…臓器とは言わないか…。まあとにかく、脳から神経を通って体に信号を伝達してるわけですから、肉体と密接な関係にあるのは当然のことなんですよね。
フィギュアスケートを見続ければ見続けるほど、メンタルの大切がよくわかるんですよね。とは言うものの、もちろんそれは技術があっての話です。メンタルが足りないのか技術が足りないのか、それとも両方なのか…そこの判断を間違えると意味はないと思うので、そこの判断は重要になってくると思いますけど。

「頂点の選手が一番貪欲なんだから負けるわけがない」



それな。


その最たるものが3シーズン目のバラ1。そして2シーズン目のSEIMEIだよな。
ほんと容赦ないわあああああ!!って感じwww
この徹底っぷりはほんとすげえわ…と思いましたわ。油断とか微塵もない。ここまでやるか!と唸りましたわ。まあ次いで笑えてきたわけなんですけどねw
まあ見方を変えれば「ここまでやるか?」となるわけなんですけどね。でもルール違反じゃない。ルールは同じプログラムを使っちゃいけないとかなっていない。
それをやらないのは選手たちの意思。もしくは「変えなければいけない」という先入観か…。

断っておきますけど、一観客としてはより多くのプログラムを観たい派です。凄く好きなプログラムなら別ですけどねwwwただ、勝つために特化するために同じプログラムを選んだとしてもそれは批判されることではないよねってことです。
ルール違反ではないわけですから。ただまあ…賛否両論があるのは理解できますがねw

しかし、その後のケガとかを思い返せば、つくづくバラ1とSEIMEIでよかったんだろうな、と。
なんというかこういう…滑走順といい、巡りあわせといい…ほんとなんか…凄いんだよなあ…引き寄せるというの?それがとんでもなく強い人なんだろうな~と思うんですよね。
その代わり失うものも大きそうだな、とは思いますが…。

はい、第三の視点きましたよー!

〇ハビエル・フェルナンデスの場合
そういえばアディオスハビ記事書いてない。まあいっか、今シーズン終わるまでに書けば。
誹謗中傷な…いつもやで。
たぶん引退しても続くと思うな。マオタとかデーオタ見てる限りその可能性は高い。さっさと石の下で眠ればいいのに。いいかげんババアばっかりなんだから。
あっ…いけない!ヤダ、ハシタナイこと言っちゃった><こんなこと言っちゃいけないわよね!カンナ反省><
最近、もはや誰相手だろうとこういうのうざくてダメなの。今日ももう…さっとん相手によう…相手が違えど言ってること変わらないのよね。
「ジャッジ批判のための十の言葉」とか「正しい採点批判のテンプレート」とかどっかにあるんじゃないの?ってくらい一緒なんだよなあ…はあ…うぜえ…。自分の言葉で語れない批評になんの意味があんだよ。バカバカしい。

しかし、ハビの存在というのは…奇跡みてーなもんですよ。
同国人じゃないからかもしれませんけど、よく一緒にできたよなって。ハビが引退したときにオリンピックチャンネルだったっけ?近しい人たちがメッセージ送ってましたけど、その中で羽生くんが「僕がクリケットに来るのを許してくれてありがとう」って言ってましたよね。言い回しはちょっと違うかもですけど。
それがどんなに大きなことなのか、凄いことなのか、改めて感じましたよね…。ほんとにナイスガイすぎるwww
そういう意味でも今の羽生くんを語るのに、ハビの存在は絶対に外せないと思いますね。
もちろん、羽生くんだけではなく、ハビにとっても羽生くんは得難い存在でなければ、そうはならないと思いますけど。

上海…の時って…2015年…。あの時から真の友……ふうん…。
いえ、別になんでも……。でも、2016年の辺りは…ちょっと冷えてた…気が…するんだけどなあ~~。あー…あー…ハイハイ。なるほど…なるほどね…。ははあ…なるほど…ピースがまた一つはまったけど、まあここは今は重要じゃないからいいやw

「日本はフィギュアスケートの人気が高い。高すぎる」



それは思いますね…。
なんというのか…フィギュアってマイナースポーツなんですよね。ごく一部の選手は凄いけど…やっぱり根本はマイナースポーツなんです。
なんだけど、それに反比例するみたいに人気が凄い。マイナースポーツだし、あとはアマチュアスポーツというのも大きいかな。プロみたいに組織が守ってくれるというわけではない…。
それでも他のウィンタースポーツとかに比べれば、本当に恵まれてるとは思うんですよ。でも、まあ、その弊害も大きいですね。
アンチは人気のバロメーターでもありますし、ある程度まではね、喜んでもいい部分はあると思うんですよw「あらあら〇〇も有名になっちゃって、それだけ強くなった証拠ね」みたいなwww
しかし、その理屈が通ったのは4年前までですかねえ…。今は本当に辟易するばかりですよ。

「僕のライバルは結弦だけです」



好敵手と書いてライバルと読む!イイネ!
ハビはなあ…なんでここでマラゲーニャじゃなかったんですかねえ…。

「(オリンピックのSEIMEIを見ながら)これ、初めて見ます。僕は自分のも見ません。演技は見るものじゃなくて見せるものだから」



立場は違うけど、それこそ天と地の差がありますけどwwwその気持ちはわかるwww
私もフィギュアはやるものじゃない見るものだから。やろうとは思わない。見て楽しむものと、やって楽しむものと、はたまた両方と。まあ色々ありますが、フィギュアは私にとってはやるものじゃないですね。

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しかし、この表情…愛に溢れすぎや…!腐った女子たちが騒ぐ気持ちがちょっとわかる気がしてきた…!ちょっとだけだけど!

「You are so bad!」



ワシ的に訳すと「ほんっとひどいよね、ハビってさあ!!」みたいな感じですかね…。
で、なんで「最悪!」と言われたかといえば、「君と試合するのは今日が最後」と言ったからだそうで…。
確かになんでここやねん、的な…。

「でも僕はここだと思ったんです。最高の戦いの後だったからね」
「一番告げたい相手と一番いい場所にいられて、本当によかったよ」



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この笑顔はプライスレスだな…。


ワシがしょーまの立場なら「え、ここでそんな内輪話されても困るんだけど」的な感じですが、まああの感じからすると大丈夫だったんだろう、しょーまだしな…。ちょっと「僕はどうしたら…」的な感じに見えたような気もするがキニシナイ!

ここでおしまい~。あ、テレビが。
で、ここでお三方のお言葉。

プル様。

「結弦が試合に出るということは勝つために出るということ。日本のスケート界が彼をオリンピックに集中させてあげられれば、少なくともオリンピック4連覇までは可能だと思う。5連覇だって無理じゃないね」



自分を基準にしないでくださいよ…。いったいどこまでやらせる気なんじゃいwww
まあ本人がやりたいならそれでもいいけどお!

バトンおじいちゃん。

「おい!誰だ、そんなことを言ってるのは!もう彼は別格なんだから好きなようにやらせてあげなさい」



まあ、バトンおじいちゃんは羽生くんに激甘なんで、たとえプルの言う通りになったとしても(可能性は限りなく低いが)許すのであろうwww
で、ハビ。

「まずは今のけがをしっかり治してほしいです。怪我さえ治れば後は好きなだけ前へ、前へと目指していけばいい。そして引退するときが来たら、その時に初めて後ろを振り返ってみてほしい。君が登ってきたのは今後永遠に語り継がれる道のりだ。その道のりの途中に僕の名前があるのもお忘れなくね」



忘れてないし忘れられるものでもないよな。
前述しましたけど、ほんと今の羽生くんを語るのに、ハビは抜かせませんからねw
ほんと高倉健じゃあないが、どんな人に出会うかで人生って決まるのねって感じですよ。うん、まさにタイムリー…ではないな…。一体いつの番組だよこれ…。

というわけで終了…。長かったあ…。
そして気がつけばタイトル通りだったのはおじいちゃんのとこだけ!しかし他にタイトル思いつかないからいいや。
でもまあ、バトンのとこがより具体的だっただけで、根底にあるのはそうそう変わりないかなあ…とは思うかな。語ってるのがオリンピックに関することだから余計かもしれませんけど。

で、タイトルに「論理編」とついてますが、「実感編」……すっきりしないな…「現実編」うーん、「体感編」!!これにするか!
まあ、他にいい言葉思いついたらそれにしますが「Perfect Emotion~体感編~」へ繋がって、ヘルシンキの話に突入するというわけです。
近いうちに記事にできたらいいな、と思っています。その前に色々書くと思いますけどw


とりあえず今日は寝ますね…。
中の人のうざい話はもういいや…。機会があったらまた別に書きます…。


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Posted by神無月

Comments 1

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じゃむし  
ライオンの国

通ってさいたま!しております、多分明日は燃えてさいたま!なんですかね、見るほうも体力勝負の持久戦ですわ。
昨日、第3Gくらいまでのロシア系男子選手優雅だなあ~と癒されながら見ていて。マダムの彼・くびでら●△君・りとびん■×君とか(わかって)、こういう退廃的優雅さは他の大陸にはないよねこれ、と目の保養しておりました(すみません、さまりんは記憶にない・そもそも見てない、最終Gがリングサイド・・もといリンクサイドに出てきたので)。
・・で、こりゃだ見ながら主様の記事を思い出しまして。
アナザーストーリーのプル様見たとき『ライオンだ、百獣の王が食い気満々で舌なめずりして寄って来た(ご馳走は羽生)』とおもったのですわ。でもって私プル様ピークの頃は女子しか見てなかった超ライトファンだったので、この百獣の王と・それを上回るとんでも逸話満載のもう一人の王(ヤグ)をリアルタイムで何でちゃんと見てなかったのか、すごい後悔したのです。
ロシアはライオンの国だったのに、次のライオンはいつ生まれるのだろう。。とぼんやり考えていた・・・

・・・ええ、もちろんわたしの現実逃避ですけど・・・

2019/03/22 (Fri) 12:53 | EDIT | REPLY |   

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