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落合博満講演会in名古屋

神無月



落合博満カテゴリを別に作るべきか悩む今日この頃。


というわけで名古屋に来てるわけですが、来た甲斐はあった面白さでしたわ。
毎回新しい発見があるというのか、やっぱりこの人の考え方はすごくしっくり来るし納得できるんですよ、私はね。でもなぜか一般受けはしないというね。
結局、それは媚び、もしくは忖度がないからなんだろうなと。

理解できないやつはいいよ。だって理解できないんでしょ?仕方ないじゃない?

という感じ?
別に突き放してるわけでもないんですけどね、だってねえ?わからないなら仕方ないじゃない、としか本当に言い様がないですもんねw

以前の講演会の時に面白いことを言ってました。
誰だったかな、川上憲伸だったかな?FA権を使うらしいという噂を聞いていたらしい。でも本人は何も言ってこないから特に何も言わなかったと。そうしたら。

「なんで止めないんですか?」

と言われたとw
「そもそも何も言ってないでしょ、お前」と言ったらしいが、要するにですね、そうすることで気持ちを量ったんでしょうね。あ、川上さんね。それ落合さんも言ってましたけど。

「こっちからの反応を欲しがるんだよね。そもそも本人が意思表示していないのに、こっちからどうこう言えるわけないじゃん」

本人が望むなら仕方ない、と最大限に尊重すると。選手は個人事業主だから、という考え方。だからすぐに切り替えて、じゃどうするかを考える。
ところが相手にしてみたら、大して必要としてないように見えるわけ。すぐに切り替えて他を探す様子も、代わりはいくらでもいるから、という感じに見えるんでしょうね。
でも落合さんからしてみたら。

「引き止めてお前の考えが変わるの?」

ということになるわけだ…。変わらないのに引き止めても仕方ないでしょ、と。逆に引き止めて変わるなら変わるで、多分説教食らいそうwこういうとこ凄い合理的だからw

別にいつもそういうわけじゃないんだと思いますよ。ただ仕事と私事の切り替えが半端ない人なんだよな。
落合さんがこんなに喋る人だって知らなかった人もいると思うし。
もちろん人によるとは思いますが、表に出てる顔だけじゃ人はわかんないよね、と私は落合さんで学んだ気がするなw

というわけで前置きが長くなりましたが、講演会レポいこうと思います!
ちなみにツイでも呟きましたが、 ボールペンを忘れるという失態を犯したため、記憶頼りのものなのでご了承ください。まあ、ソース言う奴はさすがにこの記事ではいないだろうw
何回か行ってるんですけどなかなか書けなくて、今回こそは!と意気込んでたんですけどねーw

ちなみに著書の方もめちゃくちゃ面白かった!こちらのレビューも書きたいw
講演会もそうなんですけど落合さんの話が面白いのは、自分の経験談や野球に絡めながら、それを日常生活や仕事に活かせるように話をしてくれるところですね。
そしてそれが多岐に渡りますからねw色々な経験をしてきた人だからなあ。

って話がまた逸れ始めたので、はい今度こそレポ行きますw

立食ディナー付きだったので、今回はまあちゃんと食べました!
前回より割と豪華だった気がするが…相変わらず海老ばかり食ってた。

で、1時間後にトーク開始。
落合さん登場時。

「落合さーん」
「落合さーん!」
「落合さーん!!」

とあちこちから呼び声がかかる。
ちなみに私が行ったところでこういうのあるの名古屋だけ!さすがお膝元である。マジレスすればホテルの宴会場なので距離感が近いからだと思われますが!
そして勇者登場。


「オッチーーー!!」


の声を皮切りに今度は「博満さーん!」という声がいくつか飛ぶ。
ワシ?さすがに「ひろくん」とは呼べませんよ!読まれる心配がないから書いてるんですよ!そんな勇気ないよ!ヘベレケになれば別ですが…。

ちなみにオッチーのかけ声には。

「誰だあ〜〜?」

と凄んでらっしゃいました。が実はこれ去年もなのでテンプレなのかもw

「10回目かー」
「10回来てる人いる?」
「ほらなーやっぱりいるんだよなあ」
「そういう人のためにもね違う話をしないといけないんだけど」
「まあしてない話もまだあるんだけど、そろそろ生臭い話もしなきゃいけないのかなと…」


場内からヒューヒュー飛ぶw
あの話かな!やっぱりあの話かな!


「この世にいない人の話をするようにします」
「まだ生きてる人は差し障りがあるから」
「後ろでテープレコーダー回してる奴いるかもしれないし。明日の記事に出ると困るから。ようやくそういうのから解放されて穏やかに生きてるんだから。表舞台はもういいの」

ここで「ダメダメ」と声があがるw

「何がダメなの。ダメじゃないよ。俺は穏やかに生きたいんだもん」

と前置きがあって始まったのはボーリングの話。
ボーリング基礎知識はまあ置いといて。プロ野球入る前にプロボーラー志した、という話はこの界隈では有名な話なんですが、知らない人が多いと思うのでそれ前提の話です。

「賭けボーリングやったんだよ。収入ある奴はいいんだけどね、負けても払えるからさあ。でも、俺はそうじゃないじゃない」
「如何にして勝つか、というのはこういうとこで学んだかな、と。勝負事というのは負けたら終わりなんだよ。俺はそういう価値観で来たからね」
「今の時代は負けても楽しく、という人が多いんだけどね」
「監督業やる上でそれは凄く活かされたかな」

まあ「勝負」ですからね。勝つか負けるかよね、単純に。
ちなみにここの部分は、 著書に物凄く詳しく書いてありますね。勝負部分の話です。 もちろんそれだけじゃないけど。

「俺、嫌いなものが多くてさあ」←意外
「寿司屋行っても玉子とカッパとかんぴょうとガリしか食べられない」
「だから誘わないで欲しいんだけどね」
「生臭いのがダメらしく」
「魚は焼いたやつしか食べられない。生と煮たのはダメ!」
「今はみんないいの食べてるだろうけど、牛肉なんて食べたことないよ!」
「鯨とハタハタばかり食べてた」
「主食はしばらくカップラーメンだったからね」

時代背景を感じる話でありますw
ちなみに著書では睡眠と食事が身体を作る、という感じでしたけど、特にバランスいい食事を取れ、とかは書いてなかったんだよなあ。
まあ一概には言えない話ですよね。今と昔ではだいぶ食べ物が変わって来てるしなあ。

バッティングの話は需要ないと思うんですけど、バッティングの話をしていた時の話が私的に面白かったんですよ。

「大打者はね、みんな、ヒッチとコックやってるんだよ」
「これ言うとバカにされるんだけどさ」

ここで実演。

「これがヒッチでこれがコックね、で、ヒッチコック」
「これね、過去の映像見てごらん、みんなやってるから」
「でもね、教える時はこれしちゃいけない、ってみんな教えるんだよ」
「自分はやってるくせに!」
「でもそれ指摘しても、やってない!って言い張るんだよ」
「やっちゃいけないことだから俺はやってないはずって思い込んでるんだよね」
「やってるんだけど認めない。証拠もあるのにさ」
「で、ずーっと言ってると、俺がバカにされるんだ」

ここで拗ねる落合さんw
でも堪えてないでしょwと指摘したいw
著書が頭にあるのかわからないけど、割と著書読んでると「ああこの辺りのことだな」となるんですよね。
どんなに正しいこと言ってても、自分以外の全員が否定すると、結局「一人しか言ってないからお前が間違ってる」ってなるんだよねえ。不思議なことに。

そんでもって本人はやってないと思い込んでる、は、あるあるですよ…。しょっちゅうですよ。まあ、私もその可能性は高いので偉そうに言えないんですが、職場での一例をあげますと。

「神無月さん、聞いてくださいよ!」
「どしたの」
「あいつ、課長にタメ口きいてるんですよ!」
「…へえ。それはないよね」
「課長ですよ!ありえないですよね!」
「そうねえ、けじめはつけないとダメよね」

で、そのあと、ワシと同期の会話。

「課長にタメ口きいてる、ありえない!って騒いでたんだけど、あいつも前課長の時は大概な態度だった気がするんだけど…タメ口どころじゃなかったはずなんだが、忘れてんのかね?」
「忘れてるんだよ。指摘しちゃダメだよ」
「なんでああ綺麗に忘れられるんだ?便利な脳みそだな」
「そういう年頃なんだよ」
「そういや、キミもそうだったな。あれくらいの時は」
「私は係長だったけどね」
「相手が違うだけじゃねーか。一緒だっつーの。言っとくが私はそれはないからな」

ちなみにワシの場合は慇懃無礼に正面から反抗してただけですがね…。「何様のつもりだ!」とキレられたのは忘れられん。あの頃は若かったんですよう。今ではすっかり丸くなりましたよ、ほんとほんと。
本題に戻りますがこんなのほんの一例ですからね。ほんとあるあるですよ。人間って不思議ですよねー。
ちなみに注意したのかって?課長が注意しないのに僭越ってものでしょ?というのは嘘でーす。
いや、その場面見てないんですよね…。色々な人に言われたんですけど、ほんと見ないので。見てる奴が注意すればいいじゃん?知らないし。ワシも落合思考なんでw

そんでもって芸能人じゃなくても歯が命!という話があったりとか。

「俺、東洋大学を三ヶ月で卒業してるんだけど」

それは…卒業とは言わない気が…する…。

「OB界に入れてくれるって話が出て、さすがにそれは断ったけど」
「だって、ねえ?さすがに三ヶ月しかいなかった人間と、4年間通った人間を同じ扱いにしちゃダメでしょ。ただ、そういうのが通った時代だったんだよね。今じゃ無理だと思うけど」
「俺はたまたまプロに行けて成績も出せたけど、プロに行ったからいいとは限らない。社会人野球のニッセイでは1000万もらえてたって聞いて、俺はその頃130万だよ!」
「そうしたらプロに行くって言うから、俺はやめとけって言ったんだよ」
「ニッセイいれば確実に1000万だよ。プロ行ったって下手したら2,3年で戦力外だよ」
「プロ行けばいいってもんじゃないよ」

…容赦ないなーって思いましたとも。
要するにプロに行って成功する器じゃないだろって言ってんだよね…。まあ大昔の話だからいいのかw

後は罰金の話。
罰金はとってもいいけど自分で使っちゃダメなんだそうで。必ず寄付とかしないといけないらしい。
でも自分で使ったりしてたらしいんですよね、あ、コーチとかですね。
で、その頃のチームメイトうーやん、宇野勝さんのことだと思うんですけど、誰?だと思うので以下うーやん。

「うーやんが罰金取られまくって、そのうち10万円を千円札で渡したんだよ」
「そしたら、バカにしてんのか!ってさ」
「バカにするも何も千円で渡そうが一万円で渡そうが、十万には変わりないのに変な話だよ」
「俺なら1円玉で渡すよ」←ちょwww
「だから、領収書もらうよう言ってやったんだよ」
「誰がそんなこと吹き込んだんだって言ったら、落合ですって言ってやれってさ」
「で、その通りにしたら黙り込んだってさw」
「もっと早く教えてやればよかったかなあ。でも誰も聞きに来なかったからさ」
「まあ、バカにしてんのか、というのが俺の勘に触ったんだよね」
「金には違いないでしょ」

所謂逆鱗に触れちゃったわけねw
確かに金には違いないですわな。ちゃんと金額は揃ってるわけですしねえ。

後は落合さんは秋田県出身なんですが、その秋田にいた時に近所に秋田犬がいて、その秋田犬に練習帰り…試合帰りだったかな、ビール飲ませるのが楽しみだった…とかw

「野球選手はね野球だけできりゃいいんですよ」
「勉強とかどうでもいいの!」
「それで社会で通用するかは別の話ですよ」
「プロ野球で試合を作れるかどうかが大事なんだから。そういう選手が欲しいわけ」
「練習ですよ、とにかく練習。継続は力なり。石の上にも三年って言うでしょ」
「ところがさ、ある選手に、継続は何になる?って聞いたんだよ、そしたら」
「疲れる、だとよ」
「そうだよな…」
「じゃあ、石の上にも?って言ったら」
「痛い…って」
「そりゃあ痛いよな…」
「新横浜は東京の先にあるって思ってた奴もいるし、まあでもこういうとこは実害ないからいいよ」
「新幹線って16時があったりしても、57分とかにも来るじゃない」
「16時に乗るはずだったのに、そいつ、57分に来たのを、 バスみたいに早く来ることもあるんだって思って乗って行っちゃったんだよ」
「そしたらその席の人がいるわけで、その席の人がよりによっていかにも黒ずくめでオールバックで筋ものな」
「これは実害あるからねえ」

いいのかよ、野球バカ。
ちょっとひどくないか、と思いましたが、高卒でプロ入る連中も多いからそんなもんかなあ?
まあ勉強は確かにできなくてもいいわ。頭いいという触れ込みで入って来た奴、 軒並み役に立たないですもん。成績は確かによかったらしいですけど、あまりに融通が利かなくて逆にバカにしか思えないもんな。
職種にもよるとは思いますけど、ほんと勉強だけできましても…というのがあるのは事実である。

あと名古屋のお話。

「俺、名古屋好きなんだよね」
「俺も女房も名古屋好き。暖かいよ」
「まあ色々言われるけどね。余所者いれないとかさ。排他的だとか」

あーあーと場内から声があがる。

「スポーツに限ってはそんなことないよ。企業はダメ!」
「俺は企業の社長さんに挨拶しに行ったり、一緒に食事したりしなかったからダメだったねw」
「だって俺の仕事はチームを勝たせることだから。そのために来たんだから。社長さんと食事するために来たんじゃないからね」
「だけど、ダメなのは企業だけなんだけど、名古屋ってだけで嫌がられるね」
「FAとか動いてるんですよw」
「でも、結局決めるのは奥さんなんですよ、奥さん」

これは前も話してたなあ。本人より奥さんを口説け、というやつ。
奥さんが首を縦に振らないとダメだからって。そりゃあ、奥さんは名古屋ってだけで嫌がるよなあ。旦那は野球やってりゃいいが、他を一手に引き受けるのは奥さんだもんなw

うーんこんなものかな?他にも色々言ってたんですけど、なにしろメモがなくウロ覚えなもので、いいこと言ってたんですけどね、経験談を話すことはできるけど、こうしろとは絶対に言わない。それがそいつに正しいかどうかわからないから、だったかなあ。
だけど、中にはそういうコーチもいる、という話。デリケートな話なので、ちょっとウロ覚えで書きたくないのでここは省略。

で、質問コーナーに入ります。
まず1つ目の質問。

「無趣味とのことですけど、強いて言えばこれ、みたいなことありますか?」
「ないです。本当になにもないんだよね。これしなくちゃ落ち着かない、とか絶対にこれはしたいとかないですね」
「…」
「…」

沈黙が続きましたが、申し訳なく思ったのか再度同じことを繰り返す、落合さん。
で。

「いや、他になにも言えないよ。本当になにもないから!」

で、あえなく終了。
双方ともに気の毒でした…。

で、次の質問。

「荒木さんが今日引退セレモニーだったんですが、ここは褒められる的なところはどこですか?」

もっと質問内容は長かったんですが省略。
大事なの荒木さんのとこじゃないから。

「8年間で規定打席に達したのはあいつだけ」

で、少しお話して同時に引退した岩瀬さんの話に移る。北京オリンピックの話ですね。

「北京の時はひどかったんだよね」
「帰って来るな、首くくれって言われたらしく。お客さんだけじゃなくて、関係者にもね」
「お客さんに言われるのは慣れてるけど、関係者に言われたのが堪えたらしく」
「川上と二人で挨拶に来たんだけど、そこの非常階段から飛び降りれば楽になれるぞ、って、川上が言うもんだから、おいおいだよ」
「どうしたい?ファームに行くか聞いたら、ここに置いてくれと。何をするかわからないから、と」
「で、帯同して連れていったけど、俺は何もしてない。岩瀬が立ち直ったのは、川上と仲間たちのおかげ。みんなで岩瀬を守ってた」

北京オリンピックだけじゃなくて、アテネもでしたっけ?野球は勝って当たり前的なところがあって、だから余計にひどかったんですよね…。岩瀬さんはしばらく立ち直れなかったと記憶してる。よく、あそこから立ち直ったよなって今でも思いますよ。本当、想像を絶するひどいバッシングだった。実際に脅迫状も届いたらしいですし、とんでもないですよ。

落合さんは何もしてないと言ったけど、その次のオリンピックでは中日から一人も選手を出しませんでした。
非国民みたいに言われてましたけど、このことがあったから出さないんだろうと野球見てた人は大半が言ってました。私もそういう見方だった。でもそんなことひとっことも言わなかったんだよなあ。全部自分が矢面に立つような理由。選手たちは行きたがってるけど、俺は許可しないからね、みたいな感じだった。
真っ二つにわかれてましたけど、というか、落合さんの言うことやることは強烈なのが多くて、ほんと賛否両論分かれるのが多いんだけど、私的には納得できることが多かったんですよね。でも世間受けはしないんだよね〜。まあそんなの気にしないのが癪に触るんでしょ…。私はそこがいいんですけどねw

あと、落合さんは野球で成功した凄い人なんだが、それでも一般人に対する優越感とか感じないんですよ。
野球をバカにしたりする人は別でしょうけど、俺は成功者だからという驕りがない。お客さん、という意識しか感じないんですよね。
仕事として仕事人として誇りは持ってるから同業者には厳しいけどさw自信と誇りは感じても、驕りとか優越感とか一切感じない。というのを新発見しましたw

あと松坂の話が出ました。
これはご存知の方が多いと思うけど、ファンとハイタッチで肩やっちゃったんだよね。で、そのことについての見解。

「あれは…不運な事故ですよね」
「事故としか言いようがない」

場所についての説明をして、避けるわけにはいかないという話をして。

「強いて言うなら松坂がもう少し気をつけないと」
「怪我しちゃいけないんだよ」
「グラウンド内での怪我は仕方ないよ。でもそれ以外での怪我は不注意だからね」




凄い納得した。




うちの小塚って人にそれ言ってやってくれませんか?
ほんとお願いしますよ…。
これだから落合さん好きだわ!

「まあ松坂もね、せっかく来てくれたんだから、とか色々思ってああなったんだと思うけど」
「でも自分で自分を守らなきゃ」
「で、俺がそうやって身を守ってると、ファンを大事にしない!とか書かれるんだよ」

これも凄い納得した。
つくづく受け取り方次第でどうにでもなりますよねえ…。ほんと受け取り方ですよ、受け取り方。

こんなもんかな。
で、恒例の抽選会。やっぱ当たんない!!フレンズの米とりんごジュースより確率高いはずなのに!!

サイン入りバットもらった人は、名前入りですよ、 名前入り!!
いいなああああああああああ!!!
サインとか基本どうでもいいですけど、これは欲しい!!
しかも至れり尽せりで、横がいいか縦がいいか、はたまた右からがいいか左からがいいか、と希望を聞き、しかもそのバットを振ってくれ、というリクエストも「俺を壊す気!?」と言いつつ応えてあげていました。


いいなあああああああああああ!!


そこまでのラッキーじゃなくていいから、サインボールくらいはいい加減当たってほしいです!!
次5月にまた行くんでその時はよろしく頼みますよ!!

長くなってサーセン!



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Posted by神無月

Comments 4

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2019/03/05 (Tue) 18:36 | EDIT | REPLY |   
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2019/03/06 (Wed) 19:03 | EDIT | REPLY |   
らら  
レポありがとうございます

はじめまして。
ロッテから中日へトレードした当時、週刊誌の見出しぐらいの事しか知りませんでした。三冠王、オレ流、奥様が悪妻とか。でも試合を見て、随分その印象が変わりました。グラウンドに入る時、出る時に、礼をする。羽生君もそうだと知った時、落合氏を思い出したものです。四球で塁に出る時、バットを放りださない。ボールボーイに来てもらい、相手が掴みやすいようバットを持ち替えて、柄を向けて渡す。バットを地面に叩きつけたりしない。
記憶に残る試合は『10.8決戦』。1994年でもう20年以上前でした。いつもの飄々さでなく、絶対に勝ちを引き寄せるという気迫に、役者の違いを感じた気がしました。
巨人時代には4番争いで、落合氏が松井秀喜氏に、茶々を入れるてるような記事をチラホラ見かけたように思います。でも、松井氏は『落合さん疲れてますよ〜( ̄▽ ̄)』と、茶目っ気たっぷりに記者に切り返して、その年結果もちゃんと残してしていました。なんだか言葉が足りず、誤解を招くのかもしれませんが、私には印象深い選手で嫌な印象がありません。オーサーコーチが、ツルシンバエ選手や、ゴゴレフ君に逃げられてるのも、少し似ているのかなとか考えてます。選手を長期的に見ているところや、自分で考えさせるところとか。
神無月さんのレポで、知らない裏話がたくさん聞けてとても面白かったです。レポありがとうございます。

2019/03/07 (Thu) 21:25 | EDIT | REPLY |   
神無月  
Re: ららさん

> はじめまして。

 初めまして!コメントありがとうございます!
 うん、そうですね、どんなに週刊誌とかに色々書かれたとしても、試合をちゃんと見ていればやっぱりその人のことはわかりますよ。そりゃあ全部ではないですけどねwその人の受け取り方もありますし。
 まあ誤解されやすい人ではあります。忖度しないからwww私はそこが潔くて好きなのです。
 そして、オーサーはあんな癒し系な感じなのに、とっても中身から落合さんを感じます…。スケオタ的には落合さんからオーサーを感じるというべきなのかもしれませんけどw
 
> 神無月さんのレポで、知らない裏話がたくさん聞けてとても面白かったです。レポありがとうございます。

 いえいえ、こちらこそ読んでくださってありがとうございます!
 まだまだ書き足りないところがあったので、次の講演会はボールペンを忘れないようにします!

2019/03/07 (Thu) 22:14 | EDIT | REPLY |   

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