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ambivalent

神無月


さて大ちゃん記事ですが…さて、書き出しをどうしたらいいものかwww
いつも書き出しが難しいんですよね、特にこういう記事の場合には。

うーんとまず、復帰について今まで書かなかったのは、単純に忙しかったからですね。だって、第一報聞いたの静岡の会場ですもん。
それからDOIだなんだときて、なかなか書けなくて、じゃあついでだからもうもっといっぱい書いてしまうか!となって今に至る…。

私、大ちゃんのことあんまり書いたことないんですよね。
というかほとんどない。試合のレポとかショーのレポくらい…。それもてきとーに流すようなの。あと引退会見の時くらい?まあ単純に大して興味がないから…というのもありますが、一番の理由は。


デーオタがうざかったからです。


他にあるわけがないwww
あの当時はとにかくデーオタ隆盛期でした。そんでもって羽生くんへの風当たりもめちゃくちゃ強かった。そもそも私がブログ名を正々堂々としなかったのは目を付けられたくなかったからです。
確実に!目をつけられて嫌がらせされるだろうな、と感じたので羽生を匂わせるようなことは表向きは書きませんでした。入らなければわからないようにしたんです。
ただ、フィギュアのことについても色々書きたいな、というのもあってタイトルはこうしたんですけど、このタイトル、シンプルでとても気に入ってます、我ながら。

デーオタのうざさ…いや、凄さを語るには私の中ではやはり、2013年の国別対抗戦でしょうね…。
あの当時はパトリックが最大のライバルでして(その後にちゃっかりと羽生くんへのたたき棒にしやがるんですが)、パトリックがほんと調子が悪くてですね、スピンやらなにやら壊滅的だったんですが、あの会場の空気の冷え切り方…。とにかく冷たかったですわ…。うわ~~と思ったのを覚えてる。というか、パトリックに対してだけ冷たかった印象でしたね。

たぶんパトリックだけ見てればそうでもないかもしれないけど、あの会場にいて、ずっと通しで見てるとやっぱりパトリックの時だけ空気が違かったんだよなあ。
だから大ちゃんが引退してデーオタがいなくなってから、パトリックがうっきうきで日本に来るようになって「日本に苦手意識がなくなったよ!」とか言ってたの聞いて「そりゃあそうでしょうねえ…」と思ったもんです。

2012の全日本でデーオタが罵倒したとかなんとか噂になった時は、まさか…とは思いましたけど、空気の異常さは画面越しでも伝わってきましたし、何かはあったんだろうなとは思いました。でもそれを証明するものは何もないんですけどね。言った言わないの水掛け論になるので、実際はどうだったかなんていちいち言いませんが、何かあったとしても驚かないし、疑われるのはそりゃああんた日ごろの行いのせいじゃないんですか?という感じですね…。
ネットでだって凄かったし、そもそもコーチの件で殿も叩かれ、練習で激突したこづもめっちゃ叩かれ、ライバル選手はとにかく隙あらば叩きまくるというスタンスでしたからね。
あの頃のヤフコメをスクショしておくんでした。でもデーオタとは限らねーとか言うんだろなー。

ただ公平な精神を発揮すれば、それはデーオタに限ったことではないし、上記にあげたこと以外は特に何もないかな。私が現地に行き始めたのは2013年(ショーはもっと前ですけど)なので、あんまり大ちゃんの現役時代に被らなかったというのがあります。
選手に対しての空気感は別として、特に会場で嫌な気分になったということはありません。それが実は幸運なことなのかもしれませんけどwww

正直なところ傲慢さはユヅオタもマオタもデーオタも変わらないです。
同じ国別対抗戦ですけど、お隣さんがデーオタだったんです。いい人ではあったんですが一個だけ…。
この試合で大ちゃんの滑走が最終滑走…じゃないな、パトリックの前で、そのデーオタさんは電車の時間か何かで早く帰らないといけなかったらしく、見られるかどうか物凄く心配していたわけです。Pについての話はしなかったなあ~~ま、公平な精神を発揮して私が忘れてるかもしれない、とは付け加えておきましょうか。
そうしたらメンショフさんが転倒して脱臼しちゃったんですよ…。そしてそのまま棄権…。
そうすると当然大ちゃんの演技時間が早まるわけです、で、そのデーオタさんが言いました。

「これで高橋まで見られるかも。あ、そんなこと言っちゃいけないか」

いけないと思います…。

まあ、嫌な思いをしたのはこれくらいですかね…。あとは別に…。
ただね、もう、あの頃のデーオタは「当然デーオタだよね?」という感じでしたし、今のユヅオタも「当然ゆづだよね?」という感じですもん。そういう無意識の傲慢さは特に変わりはしないですね…。

でもまあ「現地に行くのイヤ!」となるほどのものではないです、両方とも。そういうのはやっぱりネットの方が凄いですね…。ネットでは豹変するんですかねえ。

うざかったというのは実はデーオタだけじゃなくてマオタもそうだったんですよね。だから真央ちゃんのことについてもほとんど書かなかった。でもまあ、真央ちゃんは女子なので特に不都合はなかったのですが…大ちゃんについては結構な心残りだったんです、結局一度も本音で書いたことはなかったな、という…。
ですので、復帰ということになったので、今度は本音で書いてみようかな、と思った次第です。

前置きが長くなりましたが、大ちゃんの話にいきましょうか。
まあ…そうですね…。


大ちゃんヘタレですよねー。


私、演技は好きなんですよ。もうね、ガーデンオブソウルズもeyeもマンボもブルースもヒップホップスワンも…もうね、数え上げればきりがないくらい。
それなのになぜに大ちゃんのファンにならなかったか、まあ、その良さに気が付くのが遅かったというのもあるんですけどね。
だって私、パトリックと同じで大ちゃんに対しても「濃いだけじゃん」と思ってました。ちなみに過去記事を読んだことがない方に向けて書きますが、パトリックに対しては「滑りはいいけど感動しない」と思っておりました…。

今では二人とも全く違った印象を持っています。
大ちゃんの良さに気が付いたのはTHEICEでのミーシャの大ちゃんリスペクトメドレーでしたね。シェイとみやけんとモロゾフのやつ、どれをやったかは忘れたんですが、そのメドレーを見てみんな全然違くて「えー!全然ちがうじゃん!なにこれ凄い!」と思ったのがきっかけでしたね。
そんで大ちゃんの動画漁りですwというわけで大ちゃんはある種の天才なんだよな、とまで思ってるくらいなんですが…。


でもヘタレなんですよねー。


私、ヘタレはどうにもこうにも…。
引退会見の時だってさあ、イライラして「結局どうすんだよ!!」と蹴飛ばしたくなりましたもん。
もうね、優柔不断?ダメ、イライラして。

アスリートを応援するってもちろんその競技における才能を愛するということだと思ってますが、やっぱり+αがないと応援はできないなあ。そこは人によって違うと思うんですけど、私、羽生くんがあんなヘタレだったらとっくにファンやめてますね。イライラしかしないもん。
正しくある必要は全くないですが、応援していて楽しいかどうかは重要。大ちゃんの言動見聞きしてるとイライラしかしないんですよね。イライラばっかりして楽しいですか?楽しくないでしょ?だからダメなの。

あともう一つはですね、ヘタレというか、大ちゃんの気質ってめっちゃ女なんですわ…。
「どこをどう見てどう感じるのかソースソース!」と言われそうですけど、いや…これは完全な印象なんですけどね。

「こんな女いるよねー」

という感じしか受けないの。
責任取らなきゃいけないようなのは全部イヤ。責任負わなくていいようなのはやってもいいわ。あなたが責任をとってね。
でもチヤホヤはしてほしいの。文句は言わないで。私はやりたいようにやりたいの。私だけ見てほしいの。他の人を褒められると私いらないのかなって悲しくなっちゃうの。私のこと好きなら私の言うことはなんでも聞いて。


いるよね?こういう女。


ってか職場に過去も含めて何匹もこういうのいたんですけどね。現在もいるんですけどね。
大ちゃんから同じ匂いがするんだよねー。もうねーこういう女大嫌いなんですよ…。
「コンキョもないのに悪く言うなんてそんなの羽生アンチといっしょでしゅ!コンキョコンキョ!!」と騒がれそうなんですけど、いや…こればっかりはもう…感覚といいますか…。
ってか私が勝手に感じてるだけなんで異論があるならそれはもう、それでいいと思いますが。私だって好き好んでこういう見方してるわけじゃねーんだっての!!

そうですね、金銀銅でちょっとあるシチュエーションで比べてみましょうか。
例えば私が何かを金銀銅に頼んだとしましょう。それが彼らにとって実はとても嫌だったものだとします。ちなみにこの場合の私は彼らとどういう関係なのか、とか細かい設定してると面倒なのでそういうのは深く考えないでください。

〇金の場合
「これをお願いしたいんだけどー」
「……(う…)わかりました!頑張ります!」

10数分後。

「羽生くん?」
「はい!」
「無理しなくていいよ?」
「え!無理なんてしてないです!大丈夫です!」
「(いや、めっちゃ顔に出てるんですけど)いや、いいから。ごめんね?嫌なのに無理にやらせちゃって」

※嫌なんだけど断ったら相手が困るかも、とか余計なこと考えて本音が言えないタイプとみている。こういう場合「気が付いてあげられなくて悪いことしちゃったなあ」と私はなる。

※銀の場合
「これをお願いしたいんだけどー」
「…嫌です」
「はい?」
「僕は嫌です」
「は?嫌……?」
「はい。これを僕がやる必要があるんですか?」
「いや、必要だから頼んでるんですけど…(圧が…)」
「とにかく僕は嫌です」
「あ、はい…なんとかなるんでなんとかします…」

※何がなんでも嫌だとはっきり伝えてくるタイプとみた。しかしわがままではない断固とした意思表示「あなたにどう思われようと嫌なものは嫌」というのが伝わってくるので、むしろ私は感心して「そんなに嫌なのね…」と素直に引いてしまいます。っていうかこれぜってーおれねーって感じだからな…。

※銅の場合
「これをお願いしたいんだけどー」
「…うーん、やってもいいんですけどー、でも僕じゃない方がいいんじゃないかなーって」
「は?」
「うーん、もし失敗なんかしたら申し訳ないし、そうしたら迷惑かけるかもしれませんしー」
「…」
「僕がやるよりは、他の人の方がもっとうまくやれるんじゃないかなーって思うんですけどー、ちょっと自信がないかなーって」
「(顔が一瞬嫌そうな顔になってたの見逃してねーよ)大丈夫!大ちゃん!大ちゃんなら絶対にできるよ!頑張って!というか大ちゃんしかいないから!!気にかけてくれてありがとう!頑張って!じゃ!」

※嫌なんだけどそれ言ったら相手が不機嫌になりそうでそれが面倒くさいから、相手が引いてくれないかなーという感じで持っていくタイプとみた。私はこういうのを感じると気が付かないフリをします。自分で意思表示もしないで言わせようなんざ冗談ではない。

要するにですね

※金:相手に嫌われたくないからできることは嫌でも頑張るタイプ
※銀:相手にどう思われようと気にしない。嫌なことはやらないタイプ
※銅:相手に嫌われたくもないけど嫌なこともやりたくないタイプ。でも嫌というと当然相手に嫌われるリスクがあるので、それを気取られないようにするタイプ

と私は感じているので、特に銅なんて「こういう女いるよね?」ですわ。だから大ちゃんは私の中ではダメ!
ただ、これはあくまで「私は」そう感じるという話です。

たとえば、金だってさ、人によっては「イイコぶりやがって。嫌なら最初から言えよ」ってなる人だっているだろうし、銀だってさ「こっちの都合も考えないで嫌しか言ってんじゃねーよ」ってなるかもだし、銅だってさ「こっちに気を使ってくれてる~いい人~」って人もいると思うんですよ。人によって感じ方は違うと思うので、殊更に大ちゃんは悪党!とかそういうね、つもりは全くないわけ。

しかしですね~Twitter騒動の時は失望したわ…。
Twitter騒動とは?荒川さんにデーオタが凸した件を指すんですが、それはまあいいとして、いやよくはないけどさ…まあその件についてはおいておいて、その時荒川さんに対する誹謗中傷ツイートが凄かったんですね。その時に大ちゃんはデーオタに「落ち着いて!」とツイートして退会したんですわ。
まずですね「へえ…お世話になってる先輩が巻き込まれると一応ちゃんとおさめようとするんですねえ…」と羽生ファンの私は思いましたともさ。後輩のことはあんまりかばってくれなかったけどねえ…ってな!

しかしまあそれはいい。よくはないがまあいい。だけどそんな騒動の数時間後にツイッター退会ってさ。

「先輩への文句はやべーわ。とりあえず一言いっとこ。もうこんな面倒ごめんだわ。アカウントあるとまたなんかあった時に知らんぷりできないし、巻き込まれたくないからやめちまおう。あとはもーTwitterで何が起きても俺はもう知らないよー」

っていう風にしか見えなかったよね。
もうね。


こ の へ タ レ 野 郎 が。


ですよ!!
それまではファンがやってることだし、下手なこと言えないよな…。まあ仕方ないかなーそれにしてもヘタレ臭は隠してほしいもんだけど。くらいだったんですが、まーこれで一気に失望しましたよ、こっちは。情けないったら。
ま、そもそも、荒川さんが叩かれた原因ってのが、奇しくもフレンズプラスなんですよねえ。あれー?なんか最近来てた人が反応したのもそれだったかなー?
その理由というのが…いやあ…もう…バカバカしい…。ちなみにこのソースは検索すればすぐに出てきますので、ご興味がある方はどうぞ。ここに貼らないのはせめての情けです。私は優しいので。

大ちゃんも思うところがあったのか、羽生くんと共演した幕張の時に「うちのエースっす」という一言と共にツーショを(ツーショというのかあれはw)をインスタでしたよね?載せてましたが、こっちはもうね…。



おせーんだよ!!



ですよね…。はあ~。
で、それを最後に二人の共演はおしまいっと…。
大ちゃん自身は「もう認めてるよ」という精一杯のアピールだったんでしょうけど、もうね遅いの。何もかも。この写真についてデーオタが何か言ってたかどうかわかりませんが、荒川さんへの中傷についても「大ちゃんに苦痛なことを言わせた!」というのが怒った原因でしたね。

そういう意味ではやっぱりファンの方が性格をよくわかってるんでしょうねー。大ちゃんが基本受け身でネガティブな性格だということ、そのくせ負けず嫌いだということ。そんなに後輩を褒めるのが苦痛なもんかね?とこっちは思いましたが。
別の番組で「今のエースは誰ですか?」という質問をねwwwww鬼畜やなwwwとは思いましたが「羽生くんでしょう」と。でもね、だったら言ってやればよかった「ソチで金を取ったのは羽生かもしれないけど、まだまだ俺も負けるつもりはない。まだエースは俺だ」って。

でも言えない。自信がないから。
コンティニューの時にプルがさ、羽生くんに「憧れは君だ」と言ったでしょ。器の大きさが違うな、と感心したものですけど、裏を返せば強烈な自負心があるから言えるんですよ。
実績も全盛期の演技も負けない自信があるから素直に言えるんです。大ちゃんは根本的に自信がないから、本心で思っていても言えないし見ないフリをするんです。

ケガのこともあったんでしょうけど、もうね、負けず嫌いのくせにそういうとこはヘタレというか。変にプライドは高い。そのくせコンプレックスまみれ。実際オリンピックでは3番手だったのにそんなことを言うのはみっともない。そんな感じだったんでしょうね。
こっちとしてはそのヘタレっぷりがダメなんだけど。って感じなんですが…。
まあ、人によってどう感じるかはそれぞれですので…悪しからず…。

共演といえば…
平昌の時ですよ…。フジで大ちゃんがナビゲーターやってて、スタジオでメダリストにインタビュー!みたいな…。


キタコレ。


こっちはワクテカですよ。
二人ともどんな顔して話すんだろ~。ぎこちないよね~きっしっし。ってなもんだったんですけど。
いざ放送。
順番覚えてないんですけど…大ちゃんがスタジオにいるときにしょーましかいなかったのは覚えてますからね!!


サイッテーーーー!!!


インタできないナビなんている意味ないんじゃないの?ってなもんですよ。ただでさえ喋りがヘタなのに。
まーたぶんさせてたら「大ちゃんに無理やりインタさせてる!!ふじこふじこ!」ってフジに凸してた可能性大ですが。それで避けたんですかねえ。それも大概情けない理由ですがね…。

ただここでも公平な精神を発揮すれば、別に大ちゃんのせいではない…というかわかりませんからね。まあデーオタのせいという可能性は高いが…wだからここで大ちゃんのせいにするのは違うんですけど。


まあ所詮羽生ファンなんで。


完璧な公平さは期待しないでください。これがまだ相手がしょーまなら私も慈愛を発揮しますが、大ちゃん相手じゃあそんなもんねーよ。
とにかくですね、こう色々ヘタレっぷりをすごく感じるんでもーほんとイライラしかしない!!
でもね…。


これが大ちゃんなんだよねー。


と言いますか…。
「偉そうに語ってんじゃないわよ!」と言われそうですけど、まあでもですね、大ちゃんに限った話ではないんですけど、たとえば羽生くんにも私は乙女乙女言うてからかいますし、しょーまにも天然天然言いますけども。
まあ、しかしそうでなくては羽生結弦でもないし宇野昌磨でもないわけで、さらに言うなら大ちゃんからヘタレっぷりを取ったらそれは高橋大輔じゃなくなるんだろうな、と。ヘタレというか女々しさですかね。

羽生くんにも大概女々しさを感じるときがありますが。試合の時とかじゃなくて、人間関係とか?そういう部分で。なんでこんなにビビリなの?って思います。大ちゃんは全般的に女々しいんですがね。
それなのになんで羽生くんは「乙女」で大ちゃんは「女」なのかというと、計算があるかどうかの違いですかね~。ちょっとこの部分は完璧に私の感覚的なものなので、うまくまだ説明できないかなあ。あとで書けたら書きますけどー。

ちなみにしょーまには今んとこそういうものは全く感じません。あくまで私は。

羽生くんと大ちゃんはちょっと似てるんですよねー。そういうとこが。羽生くんとしょーまも似てるとこあるな、って思う時がある。でも大ちゃんとしょーまには似てるとこ探せない…。この二人は全然違うと感じてます。ああでも、他人に関心がないのは似てるかもね。理由は全く違うんですが。この話はまた機会があれば…かなw

で、ちょっと話が逸れてしまいましたが、大ちゃんが大ちゃんでなくてはできなかったな、と感じたのが2012全日本の道化師ですね。


デーオタwの方に歌詞入りの動画を教えてもらいまして、それでなんであんなにゾクゾク来たのかわかったんだよなあ。
シンクロしてたんですよね、きっと。
この「衣装を着けろ」の歌詞、まんま大ちゃんの心境だったんだろうなと。
この頃の大ちゃんは下から猛追される恐怖と苦悩に蝕まれてたのかもしれないなーと。
でもそれは出せない。出すわけにはいかない。
この会場には「強い日本のエース高橋大輔」を見に来る観客がほとんどだと。
だからそれを演じなければならないと。どんな時でも「エースでいなければいけない」と。
勝つ自分を見に来るのだからと。
そういう気持ちとシンクロしたのかなーと、感じました。

もし大ちゃんが「ゆづ、次はお前に任せた!俺の屍を越えていけるくらいじゃないとオリンピックでは勝てないぞ。いいか、遠慮なく越えていけ」とか言えるようなタマでしたら、この道化師はできないのよ…。
この名演が観られたのは大ちゃんが大ちゃんだったからで、そしてあの時に「道化師」だったから。じゃなければ不可能だったと思う。

だけどもちろんそれだけじゃなくて。
ってかなんであんな動きができるんですかねえ。身を捩らせて顔を覆う振り付けあるでしょう。あそことかさ…ただ顔を覆うよりも、しかも右と左同時じゃなくて、ほんとあの手の動きとか、ああいうちょっとしたところなんですけど、でもそのちょっとしたところがまた表現に説得力を持たせてるというのか。
身を捩らせることで、苦悩とこの上ない悲嘆がまた伝わってくるわけで。いやーもうね!ほんと凄いな!って。あれが試合でできるってことがまた凄いんだわ。ありゃあ天性のものだろうな、と。もちろん努力も必要でしょうけど…それだけじゃああれは不可能だわ。

とにかく大ちゃんじゃなくちゃあれはできなかった。
あれを見ちゃうとなー!羽生くんのファントムとかさーしょーまのトゥーランドットとかさー、まあね、羽生くんのファントムは私の中で「羽生三大クソプロ」のうちの一つなんで置いといて。
しょーまのトゥーランドットは、あ、平昌の方ね。あれはあれでねよかったとは思うけど、トゥーランドットである必要性は感じなかったよね…。別にあれならトゥーランドットじゃなくても…みたいな…。

結局ですね、羽生くんとしょーまは割と何やっても「羽生結弦」「宇野昌磨」の傾向があるんですが、あ、別にそれはそれでいいと思うんです。私はそれが好きなのでそれでいいと思う。
ただ、なぜそうなるかというと、二人は自分をがっちり持ってるんだよね。
コンプレックスとかもあると思うんですが「それも含めて俺は俺」みたいな。そういうとこ似てるんだろな、と。
大ちゃんがあれだけ変幻自在なのは、自己否定が強すぎるんだと思うんです。コンプレックスが強すぎて自分があまり好きじゃない。だから自分以外の何かになりたい。

でもそのくせ誰よりも「自分」を認めてほしいと思っている。

という感じですかね…。
だから表現を褒められるのも…どうなのかな。大ちゃんのインタを全部追ってないからわからないけど、ただ一つ言えることはきっと周りが思っているよりも大ちゃんは「表現」というものに興味がないんじゃないかな。

たぶん私が「凄い!」って言った部分も本人はピンと来ないんじゃないかと思います。振付師のシェイの言う通りに「なんとなく」「こんな感じ」にやっただけ、みたいな。
だから褒められてもビミョー。自分が本当に褒めてほしい部分じゃないから。そしてたぶん、振り付け通りにやっただけと思ってそう。ま、けっこうステップ抜かしてた、とか言ってたから余計かもしれませんけどwww
あの試合の極限の状況で、あーんな細かい表現ができるスケーターがどんだけいると思ってんだ、というね。

でもたぶん、認めてほしいのそこじゃないんだろーなー。
大ちゃんは勝ちたくて表現力を磨いてきただけだから、やっぱり勝って認められたいんでしょう。
勝ちたくて表現力!?とか今の時代では言われそうですけど、トリノの時は新採点になってましたけど、それまでは芸術点というのがある採点方法だったわけで。

芸術とは何か?とはとりあえず置いておいて、芸術を評価するために手っ取り早いのは何か?となったら、人々の反応・感動でしょうね…。ではそれを表現するためにどうするか?といったら、まあ色々ありますが、フィギュアにおいては歓声・拍手というのが大部分でしょうね。
なので、それを勝利のために得るために表現力を磨いてきただけで、それほど興味があるわけじゃないんでしょうね、というのが私の推察。

じゃなければアイスショーであんな体たらくはないわー。
私はね、大ちゃんはショーでもめっちゃ輝く人だと思ってたんです。というか、むしろショーでより輝く人だと…。それなのにまあ…ショーでやるプロのつまらなさよ…。
まっちーをご覧なさいよ…。ランビをご覧なさいよ…。この二人はパフォーマーとして輝いてますが、パフォーマーじゃなくても興味があるなら振り付けくらいしそうなもんじゃないですか…。やんねーもんな。

もうね、過去に何を言おうと、そういう表現とか芸術とかには根本的に興味ねーんだろなと。
私は推察してしまうわけなんです。羽生くんより興味ないと思うわ、コレ。

まあ興味のないものは仕方ないですが、しかし、才能はハンパないんだぜ…。それなのになんか、本人が一番わかってないんじゃないの?って感じです。
まあわかってなくても仕方ないかな。自己否定が強すぎてまともに自分を見られそうにないですもん。
もうね


お前がすることは自分を探すことじゃない。自分を見つめることだと言いたいよね。


なんですかねえ。なんであんなに自己否定が強いのかなあ?
人それぞれですし、まあそうなるにはなんかあったんだと思いますけど、しかしですね、銅メダリストにそんな自己否定感持たれたら、ワシみたいな一般庶民どうなんのよって感じじゃないですか?ケナゲに自己肯定感強く持って生きてるのに、生きててごめんなさいとか言わなきゃならないレベルじゃないですか。勘弁してもらいたい。

しかしだからこその高橋大輔なんだろーなー。困ったことに…。

羽生くんがああじゃなければ2連覇はならなかっただろうし、しょーまがああじゃなければ銀メダル取れなかっただろうし、大ちゃんがああじゃなければ「全日本の道化師」はできなかった。

結局、表現における才能を愛するということは、その人の人格のしょーもねー部分も愛でなきゃならないんだろうな、と感じてます。過去の芸術家たちだって、割とどーしよーもねーの多いもんな…。破天荒だったりするし…。
まーでも大ちゃんのヘタレっぷりを愛するとか無理ですけど。
羽生くんの乙女としょーまの天然は愛せるが大ちゃんは無理ですう。でも仕方ねーなーとはおも…おも…。



だがしかし。





このインタはちょっとねー…。

この原さんというお方、大ちゃん大好きですよねー。別にそれはいいんですけど、なんでこう女というのは公私混同が甚だしいんだろうなあ。仕事と個人の感情分けられないの?っていつも思います。この人だけに限った話でなくさ。だから女性が書く記事は読みたくないんだよ。趣味なら文句は言わないが仕事は少し考えてほしいもんだわ。

話が逸れましたが…いやあ…悪いけど、取って付けたような理由だよね…という感じ。
そもそも最初の復帰の段階で舐めくさ…いや、「はあ?」でしたけども…。
だってさ国内の大会にしか出るつもりがないとか「…」ですよ。大ちゃん絶対PCS出ますよね?PCSだけでも10~20程度のアドバンテージがあるわけ。本人だってわかってるでしょ。だから西日本突破する気マンマンですよね、無意識に。

その状態で下手したら、トップ二人は置いておいて…きゅんとデカ次第で表彰台に乗る可能性があるわけだ…。
その場合どうすんだろ。「ワールドは出ませーん譲りまーす」とか言うて、でもまあ最初は1年だからなーとは思ってたけど、次もやりたいわけなんでしょ?ええーこんな失礼な話なくない?
ワシ自由な人大好きだけど、こういうのは嫌ですよ?舐めすぎ。

そういう可能性があることを考えないのは、ある意味「今の自分にそこまでの実力はない」と謙虚に思っているという裏返しでもある、という見方もできると思うんですけど…。
でもその可能性についてちっとも考えないのは、周りをよく見ていないしやっぱり自分もよく見てないよねーという感じ。

やっぱり予想通りにはいかないね。以前のように追い込んでは抜いて、追い込んでは抜いてと、メリハリをつけてやればいけるかなと思ったけれど、それができたのは毎日何かしら体を動かしているベースがあったからこそ。自分の体のことをわかりきっていなかった。


身体だけの話じゃないわな、と突っ込みたい。
この記事を読んだ感想は「こういう結論に達するのに4年かよ…」という感じですが、まあ人それぞれですからね…まあいいですが…。

スケートを軸にして生きていくなら、現役選手として追い込んでいった方がいい。年齢的にもまだ間に合う。



眩暈が…いや…なんというかお姫様だよなーって…。
色々な考え方があっていいとは思うが…、でも草太や耕新くんのことに言及してましたけど、やっぱり根本的に違うんだよねえ。スケーターとしてパフォーマーとして生きていきたい、それは大変けっこうなことですが、なんつーか「次のステージがある」と無条件に信じている人の言い分だよな、これ。という感じです。
それを当然ものと無意識に感じているからこういう発言が出るわけだ…だからお姫様www

しかしですね、現役スケーターの数はたくさんいるものの、全日本の枠やらなにやらは限定数であって…、その枠を一つ分捕ってるわけなんですよ。
取られる方が悪いわけではあるんですけど、しかしその理由が…パフォーマーとして長くやりたいから…って。いや、それも無意識に若干プロスケーターの在り方っちゅーもんを舐めてますよねえ?
全日本に出ることが最終目標の選手がたくさんいるっちゅーのに、他に用意されたステージのために現役復帰ですよ?

たび重なるけがでかつて跳べていたジャンプが跳べないのに観衆を総立ちにさせた山本草太選手や、三井住友銀行でフルタイムで働きながらキャリアを続ける山田耕新選手を見て



自分と同列にすんなって…。
いえね、邪魔すんなとかじゃないの。実際どう思うかは選手じゃないとわかんないし、もしかしたら「憧れの大ちゃんと試合ができるなんて!」と喜んでる選手たちも大勢いるかもしれないし。
ただ、そういう選手たちと自分を同列に扱ってる風なことが図々しいなと思うだけなんですよ。全然立場が違うのになーって。そこわかってねーんだろーなーって。
これなら単純に「やっぱり競技がやりたいから戻ってきちゃいました!」の方が100倍いいんだが。なんだってこんな理由くっつけたんですかね?イミフ。
理由なんてなくてもよかろうに、と私は思いますが。ってかこの理由、ワシ的には眉ツバもの…。ほんとかよ?ってなもんです。

ってかさ…。

※メリハリをつけてやればいけるかなと思ったけれど、それができたのは毎日何かしら体を動かしているベースがあったからこそ。
※あまりに何もできなくなっていたので、ジャンプも1回転からつくり直していった。サルコーの跳び方も変わったし、
※1カ月ぐらいで最低限の練習ができる状態に戻ると思っていたが、3カ月かかった。



(#^ω^)ピキピキ

あなた、この4年アイスショーに出てたのはお忘れで?
要するにショーに出るためにまともに練習はしたことなかったですよーとそういうこと?
最低限の練習もしてこなかったということかしら?むしろプロスケーターになるとその「最低限の練習」もまともにできないのかなーってこちらは思っていたのですけど?
そういう状態で客から金取ってたわけですか、そうですか。まっちーの爪の垢を食わせてやりたい。
しかしまあ。


よくキレないね?


いえ、ファンが。
ワシなら、羽生くんがこんなたわけたこと言った日にはブチキレるけど。


テ メ エ 誰 を 見 に い っ て る と 思 っ て ん だ よ。


ってな!!
大ちゃんについては別に大ちゃんを見に行ったわけではないので別にいいですけど、私的には「ないわあ…」となりますがね。
しかし、すげーな。無意識にアイスショー舐めまくってるじゃん。
これだからパフォーマーとしてーとか言うのが取って付けたような理由に見えるのよね。

現役じゃないと練習に集中できないのはわかるんですよ。
プロだけじゃ食べていけないから、他の仕事も入れる。そうなるとどうしたって練習量が限られますもんね。でも仕事もやりながら…とか言ってんだけど…。
だから殿とかほんとすげーなって思うんですよね、いつ寝てるの?的な。
別に勝てなくてもいいんだ、じゃあスケート思う存分楽しみたいから現役復帰しよう!ってのもわかるんですけど。

なんか、こう…こういう部分がモヤるんですよねー。なんかチグハグ。
???なんですよね。本音じゃないんじゃないの?って感じなんですよ。
プロだと現役のような時間は取れないから衰えるので、その時間を取るために現役に戻るということなんですかね。

勝ちたいのに勝てない。精神的にきつくてスケートが嫌になっていた。まだ現役を続けたいという自分に気づいていたけれど、頑張りたくても頑張れない自分がいるのもわかっていた


勝たなければ意味がない、と思っていた。と言ってたよなあ。
だからその呪縛から解き放たれて、「よし!今度こそ頑張れるぞ!」という感じなのかもしれませんねー。
スケートが嫌いとか言ってましたよね、その状態でショーにも出てたから、よろしくなかったわけですね…。

ってかやっぱりショーには興味ないんですねえ。
選手たちってさ、たぶん、客以上に試合とショーをわけてるなーって感じる時があります。というか、客の方があんまりわけられてないかも…。ワシはがっつりわけてるけど。

大ちゃんはやっぱり試合が好きなんでしょうね。ショーには全く興味なさそう。
だからプロデュースとかもしないんだわな。4年かかってようやくスケートしかねーと気が付いて、スケートで生きていく決意ができたけど、それはあくまで滑ってナンボ。ってなことなのか。

あとたぶんね、ファンに甘えてんですよねー。
というかファンに責任転嫁?「俺は本当は滑りたくないけど、ファンが望むから滑ってやってんの」的な。
ファンなんだからそういうのわかってくれるよね、的な。

なんていうか不思議なんですよね、この辺り。
だってさ、大ちゃんが自己否定感が強くてコンプまみれのネガティブ野郎なのはわかるの。それなのに、ファンの好意は当たり前のように受け取れるんですよね。

ふつー違うんじゃない?とか思うわけ。
たとえばしょーまがいまいちファンに関心がないのは…いや、関心がなかったのは、そういうのが関係してるんじゃないかな、って思うんです。
「ファンがいるのはわかってるけど僕なんかのどこがいいんだろう?」的な。ピンと来てなかったんじゃないかなあ。実感がなかったというか。だからまるで空気のような扱いに見えたわけ。自分の周囲の人々だけが大事で、ファンのことはアウトオブ眼中というか。

しょーまのファンなんてドMじゃないとできない…とつくづく感じたもんですよ…。

でも、オリンピックで銀をとって、それをしょーま自身がどう思ってるかはともかくとして、世間的には物凄い素晴らしいものという扱いをされてるのはわかったはず。
なので、「あ、オリンピックで銀取るのって凄いって世間では思ってるんだ。じゃあ、僕にファンができるのは当たり前だし、注目もされるから頑張らなきゃ」的な?

自分で推察しといてこれどうなの、と思うんですけど、恐らくこういうことなのかなと…。なので、ようやくファンの存在を実感できたので、凄い速度で変わっていってるのかなと。ほんと感心しきり。
ファンの存在を実感して大事にし始めてる感じがしますね。

それに引き換え大ちゃんは…同じ関心がないにしても…そういうのと違う。
しょーまは前「僕なんか」という言い方してた時があるんですけど、私この「なんか」というの嫌いでね。うぜえ!卑下すんなや!ってなるんですけど、でもしょーまの「僕なんか」はそういう卑屈な感じが全くしなかったんだよなあ。不思議に。

「僕なんかに憧れるなんてあるわけないです」
「いや、そんなことないと思うよ?大丈夫よ?」

とこっちもあっけらかんと言える感じなんですが、大ちゃんは…いや、言ってる記憶はないですけど、全身から「どうせ俺なんか…」という卑屈な感じが出てるんですよねー。
「俺なんか」と思いつつそれを否定してもらいたくて仕方ないわけなんですよ。こういうのほんとダメ。イライラして。
もー見てないフリするよね。どうせキリがないですし。

しょーまの「僕なんか」は当たり前のこととして認識してて、別にこちらに慰めを求めてるとかそういうわけじゃないわけ。もちろん「それは違うよー」とは言うし、言ったところで納得しないのは大ちゃんと一緒なんだけどさ、でも、なんというか…うーん、うまくいえないけど、改めるときは自分でちゃんと納得して改めるんだろうな、という感じで…。放っておいても平気!みたいな…。
距離感は一番ちゃんとしてるんじゃないかな、って感じですね。

大ちゃんのは「俺なんか」はとにかくうじうじしてて、そう言うことで自分を見てチヤホヤしてほしいっていうの?どうせ「そんなことないよー」と言ったところで一時凌ぎにもなりゃしないんです。そこではいい気分になったとしても、「俺なんか」は根っこが深くて、結局のところ「自分が」納得しないと改まらないのはしょーまと同じ。でも自分だけじゃ改まることはまずない。自己否定が強すぎて、他人から肯定してもらわないとダメなの。でも他人からの肯定が必要なんだけど、栄養として必要なだけで究極他人はいらないわけ。やっぱり自分なの。めんどくせえ。

たぶん究極は「自分の全てを認めてくれる人」がほしいんでしょうねー。だからわがままなんですよ…。ファンにめっちゃ甘える。「俺のこと好きなら俺が何をやっても認めてくれるはず!」的な。
ワシなら。


あんたのママじゃねーんだけど。


で話が終わりますがデーオタはそれでいいらしい…。
まあそれで幸せならいいんじゃないですかね…。私には理解できかねるが…。
つくづく羽生くんやしょーまがそんなんじゃなくてよかったよ…。まあそんなんじゃないと感じてるから好感持ってるんですけど!だから大ちゃんダメなんだけど!

あ、でも、羽生くんに一回だけそういうのを感じたことありましたわ。2016年のNYOIですよ。なんかもー「はいはい俺が見たいんだよね」的なやさぐれ感を感じたわ…。あれ、本当は出たくなかったのかしらね、的な。
「俺は出たくないんだけど出ろって言うから出てやってんの」的な。やっぱり似てるとこあんだよねえ…。たぶん似てはいけない部分が似てんだわ、この二人…。でも羽生くんは一回こっきり。大ちゃんはそれが常態化してる感じなんで。あかんあかん。

ショーって客がメインなんですよね、悪いけど。
客が楽しんでナンボなんです。それができてこそのプロなんですわ。理屈で気が付いてるかはわからないけど、本能的にそれに気が付いてるからショーに興味がないっぽい。
だって自分がチヤホヤされたいタイプですもんね。ショーは極端な話、客をチヤホヤせんといけませんからねえ。

ショーと言えばクリスマスオンアイス…思いだしたわ…。
http://nijiota1222097.blog.fc2.com/blog-entry-585.html
当時のレポです…。
今から思うと大ちゃんの下りには舌打ちしたくなるな…。

いえね、この時にね、暖かい空気が流れてんなーとか思ってたんですよ。
まあ、デーオタも落ち着いちゃって…こういうのもいいわよね…的な。
だが今は思う。


本当にこれでよかったのかと。


一応大ちゃんが座長っぽいような…感じだったんですが…。
今年はさー羽生くんがコンティニュープロデュースして、しょーまもザアイスで座長頑張ったでしょ?
それと比べちゃうのよね…。

会場で「ゆづー頑張るのよー!」とか「しょーまーもー相変わらずドジね♡」とかそんな空気全くなかったぞ?
純粋にショーとしてちゃんと楽しんでて、凱旋公演は当たり前なんですけど、ザアイスも何も言われなくてもしょーまの座長感出てたし、でもだからといって「ああ…大丈夫かしら…」とかいう空気は全くなし。

それに引き換え…とどうしても思ってしまうんですよね。
はあ~…。
あの時はなんとも思わなかったけど、あのなまぬるーい空気よ…ちょっと甘やかしすぎじゃないか?
あんまり年齢のことは言いたくないんですけどね。個人差というのがあるからさ。個人差を認めないというのもひどい話だと思うから、あんまり「いいトシなんだから…」とか言いたくないわけ、私はね。
だが言う。


30男をいつまで甘やかすのかと。


これに尽きる。
そもそもフレンズの時もなあ…先輩たちが激励して嬉しそうでしたけど、もうねこっちから見ると「先輩には後輩として可愛がられることを求めて、後輩には先輩なんだから遠慮しろ的なこと求めるんかいな。いいとこ取りしすぎじゃね?」という感じしか受けない…。

ダメだ、やっぱりイライラしかしない!!

というわけでもう大ちゃんネタはちょっと…。たぶん、こういうネタしか書けないと思うんで…。
まあいじれそうな感じだったらいじりますけどねー。どうかなあ?

才能を愛するということは、その人のダメダメな部分も愛せないとダメとは書きましたけど、でもね、それはその相手がその才能に対して、この場合はスケートですね、スケートに対して真摯であることが条件なわけ。
「他はどうしようもないけど、スケートだけは凄いんだよなあ」とかさ、そういうのを感じるから「しょーがねーな」ってなるわけなんですよ。
ま、羽生くんはちとチートですけど、しょーまもゲームと二股かけてますけど、でもスケートに対して真摯であることは間違いない。そしてそれは試合だろうとショーであろうと一緒ですものね。アプローチの仕方が違うだけで、真摯なのは変わらないんだわ。

大ちゃんはどうよ?ってやつですね。ワシからすれば。少なくとも今まではショーに対しては真摯じゃなかったのは確かですね。
クリスマスオンアイスやるみたいですけど…wwwまあどうなるのか楽しみにしてますわ。

長くなりましたけども…。
まあでもね。練習を見た感じでは「できるんならはよやれ」と言いたくなるくらいよかったし、いい表情してるなーとは思うわけ。
なので、純粋に楽しみではあるわけ。
ここまで書いといてなんですが。



面白ければそれでいいので。



楽しいシーズンになりそうじゃないですか。
そんでもって大ちゃんにはぜひともいい演技してほしいもんですわ。
復帰しなければこの演技は見られなかったのよ。やっぱり大ちゃんが大ちゃんじゃなければいけないんだわあああああ!!って思わせてほしいもんですわ。
そんでもって表彰台は若者たちでお願いします。

いやいやふつーに、4年のブランクがある30のおっさんに表彰台上らせたら今後絶望しかないぞ。
ちょっとそれは勘弁してほしいですよ。
マジで日本男子やばいからな。大ちゃんが凄いんじゃなくて、それは日本男子激ヤバですからね。

っていうかやっぱり大ちゃんネタはもういいわ…。
なんだってここまで気を遣っていちいちフォローしながら書かなきゃなんねーんだよ、大ちゃんのために!!

バカバカしいったらありゃしない!!もう書きたくないです!

こんなもんかな…いやあ長かった…。
で、コメント書く人にお願いですけど、私、アンチコメは誰のものであろうと嫌いだ、と以前お願いしました。
改めてここで書いておきますね。
ただどれを指すかというのは、あくまで私基準ですのでそこのところはご容赦ください。
他人基準は知らん!

次はロンバルディアか…その前にリクエストを一本書ければいいかな、と目論んでます。
JGPは捨ててます、悪しからず…。
あでゅー。

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Posted by神無月

Comments 33

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アリサク  

はじめまして。ROM専でいつも記事楽しみにしています。
私は羽生オタなので、高橋さんには触れずに1つだけ。

2016年NYOIの頃、週刊誌で熱愛の嘘記事がちょうど出た時でした。
また、左足の怪我がかなり悪化していた時期だったと思います。
精神的にも肉体的にもちょうど辛い時期で、その気持ちが出たのかなと思います。

まぁ所詮ファンの推測なんですけど。私もテレビで見て表情が暗く感じてたので。

以上です。凄く面白い記事ありがとうございました。

2018/09/12 (Wed) 00:20 | EDIT | REPLY |   
mattyan  
おもしろかった....

子に振り回され精神的にボロボロな深夜....

すっごい面白くめっちゃ頷きまくりでした!
なんちゅうか爽快でしたっ

一言だけ。大ちゃんのゆづへの平昌インタ、私も期待してたのにガッカリでしたよ。
事情はわからんが、二人のトークが見たかったんだよ。。くっっっ


そうそう、ツイッターの酷さに、私は最近辞めました。

今では神無月さんはじめ少しのゆづブログと一般ニュースで楽しんでます♩

またキレキレ記事楽しみにしています^^

2018/09/12 (Wed) 03:10 | EDIT | REPLY |   
いさき  
何から書こうか

迷ったのですが、まず私も高橋君の演技大好きなので演技褒めて頂いててすごい嬉しかったです!
あとこれは大分前の記事なんですが氷艶とかクリスマスオンアイスの記事でチケットちゃんと売れてるでしょ的な事にも言及して下さっててあの時もありがとうございました!

ですので今回も神無月さんが自分の好みの男としてはない!っていう話に終始しててあくまでそれだけの話であるっていうところすごく伝わってきました。

高橋君はずっと自分の未来について「そんなつもりはないけど凄い才能だから見つかっちゃった!世間の方が放って置かない!」っていうのを無意識に思い描いているのかなと思ってます。

そもそも出だしから日本男子の次期エースとしてピックアップされて男子シングルの人気を牽引して来た訳でその頃から同じなのかなと思います。初心忘れずとも言える。

実際のところ「もうそこにいるだけで誰かを押しのけている時代」になって大分経つわけです。
でも「俺はでもこれは譲れない、人を押しのけるのは感心しない!」を通してて多分この「気弱+負けず嫌い+自信」のバランスが嫌いな人をイライラさせているかとw
私はこのイライラからの氷上の演技で最後は好き!みたいな感じなんですがw

羽生君と高橋君はそれぞれ違う部分で凄く謙虚でそれぞれ違う部分で確固たる自信があるのかなぁ
それぞれ恵まれててそれぞれ恵まれてない

羽生君の東北出身やら海外拠点やらからの日本の立ち位置見ると人間関係等謙虚にならざるをえない事情とかあるのかなぁとか
まあそれを高橋君は自分が築いて来た部分もあるよなぁとか色々考えさせられる記事でした。

でも試合として面白ければOKっていう結論
いつもですけど凄く勇気をもらえました。
それにつきますよね。

出来れば羽生高橋以外の選手が皆「2人ともはよヤメロwってか引退させたるわ」って思ってて欲しいしそれをスケオタがニヤニヤして見てられるフィギュアであって欲しい。
今の地点ではパラレルワールドのお話ですね。しょーま君が作ってくれるかなぁ。

楽しい記事でした
ありがとうございました!








2018/09/12 (Wed) 06:06 | EDIT | REPLY |   
藍  
見た目は男、頭は女。その名は高橋大輔!(←コナン風で)

神無月さん、相変わらずひどいですね...(^ m ^* )
大ちゃん可哀相www  なーんてな!
神無月さんの記事読んでうなづきまくりで首痛いですわ。

ワシも復帰会見と原さんのインタ読んで、大ちゃん相変わらずヘタレ糞野郎発言してんなーと思いましたもん。

今回の原さんインタのワシのイラッとポイントwはこれかな↓

>パフォーマーとして一番いいものを見せるには、体を一度しっかりつくり上げて、それを維持していく必要がある。

体をしっかりつくり上げるのに、競技復帰を利用するんじゃねーよ。
パフォーマーとしての自分の体づくりくらい自分で自主トレすればいーじゃんよ。
それがプロのパフォーマーの仕事じゃねーのかよ。


あと、神無月さんと同じく、草太と耕新くんのくだりね...
大ちゃんと草太や耕新くんとは、立ち位置が全く異なるんだよなー。

大ちゃんが持つものだとすると、草太や耕新くんは持たざるものです。

大ちゃんのは言っていることは、例えて言うと貴族が庶民の生活を見て、
「あれいいなぁ。ああいう生活やりたーい」と思ってるのと似ている。

庶民の負っている労苦さえもちょっとうらやましいと思っているくさい、、、
自分の恵まれている生活に気づかずに。(これが庶民からするとイラっとポイントなんだな)

持てる者の悩み。贅沢病乙!って感じでしょうか。。。

それと、草太の構成みて、あれだったら俺もちょっと頑張ればいけるな。と思ったんじゃね?w
そして、あんなスタオベもらいたくなったんでしょ。(いつも一番の歓声は俺に!の人だからな)

あのスタオベもらった草太は、何度も骨折してようやく復帰して、シーズン当初はシングルジャンプしか跳べなかったところからのあの演技だったから、観てる方はひとしおだったわけだが...
あんたとは、スタート地点も全く違うんだよ。おいこら!みたいなw


うーん、はっきり言って、大ちゃんは受身体質で流されるまま来ちゃったから、自分で勝手に袋小路に入っちゃったんじゃないかと思う。
現役やめるとこういう受身体質の人はきついだろなと。

たとえば、現役やめても大ちゃんだったらショーのプロデュースや振付なんかもできて、新しいものを作れたと思うけど、自分には向かないって勉強もしなかった。(どんなに才能があっても勉強しなきゃ、何者にもなれんのだよね)
大ちゃんはカッコつけの完璧主義者な部分もあって、失敗したくない、恥をかきたくない。って気持ちが大きかったんじゃないかと、、、
で、結局、同年代のランビと比べて、大きく差がひらいちゃったなーになってしまったのかと。

それで、勝手に袋小路に入って、そういう生き方をリセットするために現役復帰したいんじゃないかなーと。

だって、現役復帰すれば、とりあえず試合に集中してそれだけを考えてればいいもんなぁ。
コーチもファンも温かくチヤホヤしてくれるしな。競技の場は、ある意味勝手知ったる我が家みたいなもんでしょ。

ゆづが今季、原点回帰願望があったとすると、大ちゃんは胎内回帰願望じゃまいか?


>いるよね?こういう女。

いますなぁ。ほんとに神無月さんの記事読んで納得しちゃったわ。
女々しいとか、女の腐ったのとかの形容詞は、「女」とつくけど、女に対しては使わない。
いらっとする情けない男に使う言葉ですよね。
大ちゃんのことあんまり男として見ない方がいいのかもしれんな。
だからかえって、いらっとするのかも(いや、どっちにしてもいらっとしますねw)

それに大ちゃんは、ワシや神無月さんより、よっぽど女濃度が高いと思ふし、、、
しかし、それがフィギュアスケーターとしての演技に生かされているなーとも思うんだよね。

てかさ、男性スケーターで大ちゃんみたいに表現できるスケーターいないんだよね。
それはたぶん、大ちゃんが「女」だからじゃないかと思うんですわw
身体の使い方、雰囲気の出し方、間、間合いの取り方、女性の感性なんですわ。
男性スケーターは、大ちゃんにそりゃ憧れますわ。男に普通、あの感性ないもん。

見た目は男、頭は女。その名は高橋大輔!
なんじゃないかな?

うーん、新プロ楽しみですね。
大ちゃんは、ゆづと違って、プログラム選びも受身ですw(ゆづの選び方もアレですけどもw)
「あなた色に染めてください。わたしのいいとこ引き出してね、ぽっ」というタイプ。

その感じからいくと、ウィルソンプロよりリショープロの方が、はまるかもしれない。
すごく面白いものになるんじゃないかと思うんですわ。

えーと、いろいろひどいことコメしちゃったけど、ワシ、大ちゃんアンチではないと思ふw
だって大ちゃんの演技好きだからなぁ。
今でもときどき現役時代の演技を観て、やっぱりいいなーと思うしなぁ。
でも、インタ読むとさ、、、なんやこの人って言いたくなっちゃうんだよね。

うーん、ここまでアンビバレントな思いを持つスケーターは、大ちゃんだけかもな!
やっぱり、神無月さん上手い表題つけるよねー。

2018/09/12 (Wed) 12:18 | EDIT | REPLY |   
じゃむし  
長文!!

うわあ・・・・長文ありがとうございました。確かに膨大、後半読んでるうちに前半忘れるほど←健忘じゃないぉ

 う~ん、私の個人的感じ方なので出来れば怒らないでいただきたいのですが、大ちゃん&でーおたさんたち は一種共依存の関係にあるように私には見えます。おたさんたちは彼の全てを受容し全てから守ってあげなくちゃ(その庇護欲は母性愛以上だと思ふ)・大ちゃんは自分を愛してくれるひとたちから守られてる環境から自立脱却する気はない。だから30男が40男になってもきっと同じことやってるんじゃないかなと予想しております。
 好き嫌い抜きで人間観察として面白い対象だと思っております。どういう人生歩むことになるんかなと(酷い)

 あとでーおたさん全盛の頃は、『日本のエースの応援団だから何しても許されるでしょ』ってのはあったと思います。今羽生おたが・・・いや、げふん・・・
 だから今になって昔と同じノリでバナー振られると『ををを・・・』と思いますわな。

 大ちゃんの復帰の理由?え、失業しかけたからだと私は思ってました。違いますの?
 4年ありましたがショーもダンスもそんなでもなくテレビやマスコミ関係もレギュラーにならず振り付けやコーチングには手を出さず(出せず?)、そしたら目の前にあるじゃない自分を守ってくれた栄光の古巣が。
 ちょっと全日本見てみたらちょうど世代の狭間で三位くらいにはなれそうだなという計算もあったと感じました。理由はあれこれ言ってらっしゃいましたが。。主さまのおっしゃるように矛盾してますから後付けだと感じました。

 でも、私も彼は競技スケートに関しては一種の天才だとも思ってるので演技自体には期待しかないです。2012全日本の道化師は確かに名演でしたよね、慟哭が聞こえるかのようでした。あそこまでいかなくともまたこゆい演技見られるのかなと、そこはワクワクしてます。

 主さまの金銀銅考察、面白うございましたwwwそうですね、金の人は上司にしたら超辛いかもですが同僚や部下であれば扱いに慣れればやりやすそうです。銀の人は上司同僚部下のどれにしても涙でそうですがネタとしてこれほどオモロイものはあろうか?!と人生を楽しくもしてくれそうです。銅の人上司にしたらその部署は潰れるので以降の想像力が働きませんでした。

 ・・・復帰、チケットに関しては恨み節しかないです。何で今年なの、来年再来年でもよかったじゃないの?って(32歳も34歳もかわんねーよ)。

 面白かったです、ありがとうございました~

2018/09/12 (Wed) 13:04 | EDIT | REPLY |   
あんふみ  
ほんっとに超大作!

長い!しかし同意すぎる!
それだったんだね!そうだわ〜。わかる!
が、今回の感想です( ^ω^ )

そう、多分彼は天才。きっと他の誰もが欲しいものを大ちゃんは先天的にもっている。
あの指先までの演技、演技が途切れると感じる事がない!
氷上限定で好きです!
しかし陸上はイマイチ…その理由はデーオタのせいかと思っていたのですがそれだけじゃなかったんだと、彼の女々しさがすべての始まりだったんだと納得しました。

私は大ちゃんの近くにいるわけでもなく、今後一生関わる事がないから彼の性格なんてどうでもいいけど、コレ、近くの人達は大変だろうなぁと。
実際ソチを目指すと決めたのもすごく遅くて、しかもこれも受動的。
怪我もあったけど、彼の成績からいって選考されれば入るのはだいたいわかっていたし(直前の怪我は予想外)。
町田さんの時のような「これに賭ける!これを逃すとあとがないんだ!」みたいなスポ根?の熱さが感じられないんですよね。あ、私個人の感想ですからね。
こりゃ、サポートメンバーさん達イライラしないのかしらね?
歌子先生は流石にそれを含めて大ちゃんをコーチングしているでしょうが…
ほんっと「かーちゃんじゃないんだけど?」と思ってしまいます。

藍さんも言っていますがデーオタとの共依存はありありですね。
だから彼も行き過ぎた行動を諌めるなんて考えてすらいないんでしょうね。
さすがにtwitterの退会はダメじゃない?って思いましたが、デーオタ達が「大ちゃんがtwitterを辞めざるおえなくした荒川が悪い!歳上の癖に配慮がない!普通ならば荒川が歳上なのだからあいつが諌めるべきだろ!」
とかなんとかほざいているのを見た時うわぁと感じましたね。
いや、その理論が正しいならば羽生選手にやっているのは大ちゃんが諌めるべきなんじゃ…
oh…そうでした。こーゆー人達ってめっちゃダブスタなんでしたね。
この人達、よくいるわ!嫁姑問題にでてくるムチュコたんだいちゅき!悪いのは嫁!ムチュコたんが悪いところなんてあるわけないでしょ!みたい。

ああ、共依存。美しきかな、共依存。
あなた達だけでやっててくれるなら問題ないのですが、なにせ順位がでるスポーツだからなぁ。
普通さ、野球とかなら自分のごひいきチームが負けたら自分のごひいきチームに対して怒るじゃないですか?もちろんほめるけど!
それがデーオタさん達って勝った方に怒りの矛先をむけるんですよね?
まぁ、最近では羽生選手ファンにもいますが…
あれ、嫌なんだよね。いや、大ちゃん好きなのわかるけど、勝った方は悪くないから!
シューズに画鋲入れられたとかならわかるけどさ。

大ちゃんのコーチングの事ですが…
私は期待しているんですよね。だって平昌前の刑事選手にちょっとコーチングしていますが、刑事選手良くなってませんでした?
ジャンプやスピンとかはまあさておき、うまく言えないのですが、身体の使い方や身のこなし、指先や首の使い方、タメや緩急など。
すっごく良くなっていたんですよ!
系統が同じ?ならば教えやすいのですかね?

例えばクリケットなんかはスピン、ステップ、ジャンプ、スケーティングのコーチングは分業化してますが、大ちゃんなんかは分業化の方が向いているような気がします。
ま、本人がやりたいかは知らないですが。

なんだかとりとめのない感想になってしまいましたが、これだけは。

若手!憧れの先輩と戦えるのは今のうちだぞ!だから吸収できるものはすべて吸収しろ!

中堅!お前らいくらトップ選手だったからって四年ブランクある人に簡単に負けるなよ!
食らいつけよ!

そしてツートップ!
今はあなたのいる場所なんてないですよ?ずっと走る続けていた僕らを甘く見ないでくださいね。ぐらいの気持ちが必要だからな!

以上、記事&コメント欄にも頷きまくりのあんふみでした。

しかしながら、スケオタクラスで大ちゃんの演技が嫌いな人っているんですかね。
彼の場合、性格&付随しているオタを演技とわけて見ないといけないある意味稀有な存在ですよ
ね。
あら、これもまた甘やかしかしら?

2018/09/12 (Wed) 15:40 | EDIT | REPLY |   
くすのき  
色々とズレたコメになりました・・

こんばんは。
もともとライトファンなうえに、数年間フィギュアを見ていなかったので、高橋選手とファンをめぐる諸々について、なるほど、そんなことが・・、と読ませていただきました。
今回の記事で特に面白いと思ったのは、高橋選手が表現にはあまり興味がないと思われるのに、試合であれだけの表現ができる、というお話です。
すごく納得しました。
フィギュアスケートにおける表現って、つくづく不思議だなと改めて思いました。

高橋選手のスケート、私も好きでした。
自分のなかではスケーティング、そしてステップが上手い選手という印象です。
ステップシークエンスが始まる前に、ワクワクして待ち構えたのは、ヤグディンさんと高橋選手が双璧です。
また、ヒップホップ白鳥の湖では、フィギュアに新しい風を吹き込んでくれたと思い、ワクワクしました。
こうして書いてみると、自分にとっては、見ていてワクワクする稀有な選手だったのだと気づきます。
なので、リンクの外では色々とモヤモヤするところがありそうですが、プログラムを見るのがすごく楽しみです。

そして、前記事についてのコメントを今頃で申し訳ないのですが、少し・・。
「オリジン」は、私も曲が好きです。
地の底から響いてくるようなあの曲は、羽生選手にすごく合うと思います。
あの曲にのせて、「プルシェンコ」でも「ニジンスキー」でもない、「羽生結弦」が立ち現れる。
そして人間の本能的、根源的なものが期せずして表現される、そんなプログラムになるのではないかと妄想しています。

そして「秋によせて」、これもまた曲が良いですね。
この曲にバトルさんが振り付けるということで、バラ1とはまた違った名作になるのではないかと、こちらもすごく楽しみです。

クワドアクセルが最大のモチベーションということについては、オリンピック後に聞いたときから、自分にはよくわからない話でした。
ただ、男の子という生き物を見ていると、1歳にしてプラレールをひたすらおいかけたり、電車に異常に興奮したりと、自分にはよくわからない本能を持ち合わせているようです。
理性や損得ではわりきれない何か・・。
なので、羽生選手についても、よくわからないなりに、「頑張って。やりきっちゃって。応援している」という気持ちです。
オリンピック後もこうして現役を続けて、新しいプログラムを見せてくれることに感謝しかないです。


2018/09/13 (Thu) 01:02 | EDIT | REPLY |   
藍  
応援する気は0%

大切なことをいい忘れたので、また来ましたー!

ワシも大ちゃん応援する気は0%www

演技が好きなのと、応援する気はないのと両立するんだな。
自分でも意外でしゅ。アンビバレント!w(これ使える!)

大ちゃんの復帰理由を考えるとさ、なんか人間のエゴのドブ河覗いてるみたいで、
こんな奴、応援できねーわ。できるわけないじゃんw と思うんですわ。
どうしようもない30男の自尊感情高めるお手伝いする気はさらさらないんですわ。

「負けろー!大ちゃん、負けろー!」
と思ってましゅw

全日本でボロボロにされて「お呼びじゃない?」とならないと、
ゾンビのように何度もしぶとく生き返ると思うんですけどもw

プルシェンコもそうだったでしょ?
あんた、また復帰するんかーい。みたいな。
トップだった人って、まだ自分は通用する、勝てると思う間は、ゾンビになっちゃうんですよね。
だから若手が強くなって引導を渡してあげるのも大切なお役目だと思うw

しかしだよ、、、大ちゃんしぶといと思うんだよなーw
女々しい奴がときどきそうであるように、、、
しぶとい!結構最後の方まで生き残るタイプ。(実際、ただいまゾンビ中)

全日本、怪我しない限り上位食い込むでしょ。
全日本では、クワドは構成に入れてくると思う。例え練習で成功率5%くらいでもww
なぜなら、大ちゃんカッコつけ野郎だからw

クワドは博打だからおいておいてw
問題はコンビネーションジャンプと3Aをまとめられたら怖い存在になるかな。
コンビネーションジャンプはもともと苦手でしたからね。
(馬鹿にしてた小銭稼ぎができないと、最近の競技は厳しいですからなぁ)

あと、スピンの出来ですかね。もともとスピンはあまり得意な人じゃないし、アイスショーではレベルとれるようなスピンやってなかったしな。ここがどこまで戻して来れてるかだな。

PCSは90以上出る人ですからね、まさか、ゆづ、しょーま以上は出さないと思うけど、、、
全日本では、PCSはわからんもんなー。ご祝儀PCS出ちゃうかもしれんしなぁ。
うん、友野、刑事、草太、須本、島田あたりは、技術点でがんばらないと苦しいな。

ということで、大ちゃん応援する気ゼロ報告でしたー!

...陰険デーオタは、地蔵するのかなぁ (-m-* )
ヲチしたいけどなー 
それには、まずチケ、、、うーんうーん これが一番キツイ戦いですわ。

2018/09/13 (Thu) 09:44 | EDIT | REPLY |   
りーない  
あるあるすぎて

渾身の長大記事ありがたく拝読しました。
ここまでの内容をまとめるのには相当の。。。お察しします!

主様の大ちゃん評にはあるあるすぎて、いちいち私周辺のダンスィ達のエピソードを連想してしまい、読み切るのに小一時間かかってしまいました。家族、同族親戚、仕事関係。。。いるいるこういうヤツ!となると脳内思い出し劇場が止まりませんwww 

私も一介のユヅヲタで羽生君の主人公特性やらそのた諸々はミラクルとしか思えませんが、しがない庶民、社畜たちの日常にありふれた各種しょーもなさと、あの想定外の感性が両立しているアンビバレントさはやはり奇跡だと思います。

私の個人的妄想ですが、スケート関係者がそこのところ一番わかってて、その天性の演技をまたみたいという誘惑?に抗いきれないのでしょうか。あえていえば才能あるダメ男に裏切られ続けてもなお貢いでしまうだめんずのような。。。

私自身、人のそういう割り切れない、ドロドロとしたメンドクササが超超苦手で、つねに合理性を追求してしまいがちです。が、それでも説明のつかない何かに惹かれる、そこに溺れることで生きる糧を得てるわけでして、大ちゃんは極端ですが自分にもアンビバレントなところはあるよなと思った次第です。

ちなみに主様のいう「三大クソプロ」ですが、ファントムと、そのほかはダムパリとレツクレでしょうか?
新ロミジュリかな? 



2018/09/13 (Thu) 13:33 | EDIT | REPLY |   
KAO  
大文字のみ読むと面白いw

長い!! 面白考察記事ありがとうございます!

いらん情報ですが、実はよく行くカフェに大ちゃんに似た店員さんがいるんですよ。
まちょっと、前日殴られて泣いたの??みたいな顔面偏差値ではあるんだけど(ひどい)。
なんだかその人、接客がいちいち不器用でね。。。
今日なんて、後輩とおぼしき同僚に本当に優しく世話もやいて。。でも私に出すコーヒーを片手に持ったまま。。
丁寧で一生懸命なので、「コーヒーはよ!」とも言えず待ってましたけど~~。
私の中で、氷上以外の大ちゃんはすっかりその人になってます。

大ちゃんの過去生試合は見たことないですが、氷上プロはeyeが特に好きです。
音感や踊りのセンス、タメなどはホント生まれ持った天性だと思う。
あれは練習を積んでも出来ない。パァーーーーっと華が出るあぁの感じぃ!
ひょっとすると、ぴょん落ち羽生ファンさんが全日本で大輔さんの会心の演技なんて生で見ちゃって
ファンになっちゃう人いるんじゃね?とも思っちゃうんですよね。。。言いすぎでしょうか。
はい、ここでは言いすぎですかね。 次!

金銀銅のタイプ分け、なるほど!
うまく言いえてる~!!違ってるけどどこか似た部分もあるようなないような、お三方。うん、そして皆天才。
でも一番 天才≒狂人なのは、羽生くんだと思う。

表現や芸術への興味でいえば、そもそも男子でバレエやフィギュアをやってみたいと思う時点で 人並み以上の感性を多くの選手は持ってるんだろうけど、
ただ成長過程で自らそこを意識し追及するか、受け身でいくか…で、かなり変わってくるんじゃないかな。
まず技術習得が追いついてこそでしょうし。
さらにそれを他人に教え伝えるとなると、自分が天性で出来るだけじゃダメですしね。

あと、
>羽生くんのファントムは私の中で「羽生三大クソプロ」のうちの一つなんで置いといて。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ここ!ここ!私も気になるわ~~。。。
置いとかないとダメ?ダメなの?

とにかく! Ambivalent、タイトルのセンスがしびれました♪

2018/09/13 (Thu) 17:18 | EDIT | REPLY |   
ぴなこたん  
遅くなりましたw

以前のコメで「私は大ちゃんに優しい」と書きましたけどw
羽生ファンの皆さんはね、ちょっと基準がズレてると思うんですよ。ええ。
あんな20代、おかしいですからね?
我が身を振り返ったら、もう全然足元にも及ばなかったですもん。

他方、大ちゃんを見てくださいよ。
この4年、しゃべりの仕事で上達が見られるわけでもなく、
陸でのダンスを始めて、これは氷上での表現に生かすのか?と思えば
ショープロに全力で挑むわけでもなく。
スケート靴を持たずにアメリカに行って、コブサラダ食べて帰国して
対談で「スケート好きじゃない」だのなんだの言ってるわけですよ。
我が身を振り返ったら、30の時にはもっとしっかりしてました。

「この4年間、何をなさってたんですか?
自分探しですか?自分って探さないと見つからないようなものなんですか?
見つからないなら自分で作り上げればいいんじゃないですか?
で?探した結果が『試合じゃないとがんばれないでしゅ』ですか?
やり残したことがある、ってどんな人間もそんなの普通にあるんですよ。
それを悔しさや苦さとともに飲み込んで、みんな次の一歩を踏み出すんですよ。
次はもう同じ失敗はしないって決めて、次のフィールドで戦うんですよ。
同じところに無駄に年食って戻って、やり直しましゅ。って一体いくつなんですか?」

と言ってあげるほどの情熱も執着も、私にはない。
たくさんの人たちにお膳立てしてもらって、いろいろやらせてもらった挙句
「やっぱり試合に出たいです」って…知らんがな。

でも、そうしなきゃ次に進めないって言うんなら、もうしょうがないから
やらせてあげれば?って思います。
この4年間のグダグダぶりをこのまま延々続けられるよりは
多少はマシなんじゃないでしょうか、って思うんです。
人はそれぞれ違いますからね。個性も、好みも。歩み方も。

というわけで私の結論も
『演技は好きだが、人柄が好みではない』って感じです!
付け加えるなら
『人柄は好みではないけど、いじりたい』って感じ?
で、さらに付け加えると
『でもいじるとめんどくさそうだから、表立ってはあんまり触れない』です!!

って、もうロンバルディア始まってんじゃん…。
次、次!

2018/09/14 (Fri) 12:39 | EDIT | REPLY |   
ミューク  
バレてーら!!

読み応え充分&エッジが効いて歯応えも充分な記事、ありがとうございます。
「FOIで米とリンゴジュース引いてあげたのにっ!」と大ちゃんから苦情が来てませんか?ww

スケートは上手いと思うけど、彼に興味わかないんですよねぇ
え?しつこい?
言うの3回めですもんねww
以前「私はその理由はわかってます…。あくまで私は、ですけどw」ってコメ返頂いて、ドキッとしたんですよ。
神無月さん鋭いからバレてるんだろうなーとww
そう…大ちゃんに興味を持てない理由がこの記事に丸っと書いてありましたー!

>才能を愛するということは、その人のダメダメな部分も愛せないとダメとは書きましたけど、でもね、それはその相手がその才能に対して、この場合はスケートですね、スケートに対して真摯であることが条件なわけ。

そうココなの!ここ!!神無月さんわかってるー!
才能を愛すればこそ、当の本人がその才能と真摯に向き合ってるか?が肝なんです。
才能ってギフトだから。
誰でも持ってるモノではないし、仮に持ってても気付かず使われない事もある。
そっちの方が多いよね?と凡人1号は思うww

だからこそ、才能に自覚を持って使ってる人の輝きは、濃いし強いしブレない。
羽生くんが圧倒的にビカっーーーーー!と光ってる理由の1つはコレだと思ってる。

才能に気づきながら持ち腐れしてる人に対して、私は表面的なものしか見えてこなくて。
結果、興味が持てない…
あくまで私は、ですからね!大事なことだからリピートリピートww

加えて自分の立場をわかって行動や意見する人が好きなんです。
年齢はあくまで記号だと思ってますが、年相応って大事よね…
特にオトナはっ!
プロスケーターなのにファンへの甘えが透けて見えてたからさー。興ざめですわぁ。
ショーは商品なんですよ。ン万もする高額商品!
全国で気軽に観れる¥1800の映画とはワケが違う。
それを売ってるという意識がないのはプロじゃないっしょ。
そう考えるとデーオタって優しいねwww

あと身体作りした上で「これならイケル!」と現役復帰宣言したんだと思ってた。
インタでそうじゃないことを知り…とんだ勘違いでしたー!やれやれww
でも試合の大ちゃんをリアルタイム@TVで観たのは2013全日本とソチだけなので、試合でどうなるのか?は楽しみです。
そう、面白ければいいのです。
まずは近畿ブロックですねー
後輩諸君、遠慮せずやっちゃって!!

それとしょーまがファンへ対するの推察なるほどね!
しょーまって氷上では他者を必要としてなさそう。
練習の成果と目標を発揮する事を一番大事にしてる。
もちろん評価や応援は励みになるし嬉しいけど、自分はやることやって、結果喜んで貰えたらそれでいい。
だから他者はオマケ的な位置づけかなーと思ってる。

あ、あくまで私は、ですからね!!
ふぅ〜全方位に気を遣うって字数増えるわねww
でも「ショーは観客のために楽しませよう」に変わってきてますね。
次はどんな座長ぶりを見せてくれるのかなー

2018/09/14 (Fri) 17:05 | EDIT | REPLY |   
GOTO  
ただの悪口です。。。

はい、前コメで書いたように、大ちゃんのガチファンでした。
デーオタという種類ではないし、バナーも持ってないし、でもテレビの前で1人キャーキャー言ってました。
オリジナルDVD等も作成してました。。。。

引退は残念だったけど、しょうがないなと。
ダンスの勉強にアメリカへ。きっと、ショーに向けて踊りに磨きをかけるんだろうと、勝手に思ってました。だけど、空飛んだり、モゴモゴとテレビで喋ったり、たまに出るショーの演技もつっまんないし。。。ここらあたりで、チンプンカンプンでした。
そっか、ショーがつまらなかったのは、ちゃんと取り組んでいなかったのですね。ですよね〜〜

見限る前に羽生君にチェンジしたから、あまり気にもしていなかったけど、よもやのこのアホなチョイス。

有り難うございます。これなんですこれ‼︎。ずーとモヤモヤしていたのです。
・負けず嫌いのくせにヘタれ
・変にプライドが高い
・コンプレックスまみれ
・ただでさえ喋りがヘタ
抜き出してみたら、あんまりじゃない〜〜とも思える言葉の数々ですが、私のモヤモヤを解消してもらえた的確な見方。
そして、ベテラン過ぎてるのにスケート界を考えてなく、自分の事ばかり。
「アスリートを応援するって才能を愛するということだと思ってますが、やっぱり+αがないと応援できない・・・」ですよね。
演技は素晴らしいけど、その裏で生き方・性格がバッカじゃないというレベルだと、嫌になってしまいます。確かに彼の才能は凄かったのですが、そんなことを自覚しないと、これからも厳しい気がします。

彼の演技が楽しみと言う方々も多いようですが、今のところちっとも楽しみになれないです。
やはり、このような生き方の果てに選んだチョイスには元ファンとしてはウキウキ出来ないです。
真摯にスケートに向き合ってきた人の中に、エヘヘと入ってこられてもね。

全日本でトップではなく表彰台に立ってしまったら、また複雑な思いにならないのかしら⁉︎
思い通りにいかなっかたとしたら、この競技復活が本当にスケートで生きていく決意に繋がるのかしら⁉︎
逆に、また旅にでてしまったりしない⁉︎

はっきり言いまして、ただの悪口コメで申し訳ないです。
勝手に期待していた自分がバカでしたが、裏切られ感があると女はこれです。
だから・・・
今度こそ今度こそ、口だけではなくちゃんとしてよ‼︎と言いたい。どんな形であれ、ふらつかないで道を定めて欲しい。
ソチでベテランとして、日本選手を牽引して欲しいというポジションを与えていただいた筈なのに(←順位のことではなかった筈)、コソコソコソと。。。そんな大人の男はもう見たくないです‼︎
真摯な舞台に戻ってくるからには、そこんところよろしくお願いしますよ。

あれ⁉︎、最後はエールですかね。。。

2018/09/15 (Sat) 13:14 | EDIT | REPLY |   
mizuki  

大ちゃんの演技は好きですが、個人的に、この性格だけはどうしてもいただけません。

2018/09/16 (Sun) 19:23 | EDIT | REPLY |   
亜希  
待ってました!

すっごい長編でした~面白かったです。
目から鱗かもしれません・・・!

私は常々フィギュアスケートが好き!競技が最高!ショーはまぁ・・・気が向けば見たいかな~
プライベート?なにそれ美味しいの?って思ってました。
ひょっとして大ちゃんのせい!?

そういえば大ちゃん以外には本田先生とすれ違った(地方大会の会場で)とか太田ゆきなさんとすれ違って心の中できゃーきゃーしてましたもの。
大ちゃんのプロには好きなものいくつもありますよね~・・・。

滑っているのは好きだけど・・・おたさんも騒動も勘弁!!って気持ちはありますね~

大ちゃんのショーはなんか自己満足っていうか気持ちが内向きなのか・・・ちっとも面白くないなと思ってます^^;

2018/09/18 (Tue) 15:27 | EDIT | REPLY |   
神無月  
Re: アリサクさん

はじめまして。

あーえーっと、やはりオタというものは皆同じだという、私の説を身体を張って証明していただいてありがとうございますw
ちなみに私はその時のことはなんとも思ってませんので大丈夫ですよ?

2018/09/18 (Tue) 21:44 | EDIT | REPLY |   
神無月  
Re: mattyan さん


> 一言だけ。大ちゃんのゆづへの平昌インタ、私も期待してたのにガッカリでしたよ。
> 事情はわからんが、二人のトークが見たかったんだよ。。くっっっ

 わかりますよー。私だって楽しみにしてたのに…。

> そうそう、ツイッターの酷さに、私は最近辞めました。

 あーまー毎回色々騒ぎになりますよね…。他人事で楽しんではいますがwww私のTLには流れてこないですしwww
 お疲れ様です。

> またキレキレ記事楽しみにしています^^

 ありがとうございます!

2018/09/18 (Tue) 21:48 | EDIT | REPLY |   
神無月  
Re: いさきさん


> あとこれは大分前の記事なんですが氷艶とかクリスマスオンアイスの記事でチケットちゃんと売れてるでしょ的な事にも言及して下さっててあの時もありがとうございました!

 ……書きましたっけ…?覚えてないwwwまあ、別に思ったことを書いただけ…だと思うんでwww
 
> ですので今回も神無月さんが自分の好みの男としてはない!っていう話に終始しててあくまでそれだけの話であるっていうところすごく伝わってきました。

 まあ別に…大ちゃんのこと嫌いかというと…別に…イライラはするけど…嫌いではないですからねえ。うーん、どこをどう探しても大ちゃんを嫌いという感情はないですね、うん。イライラするのはどうしようもないですけどwwwでも逆にそれ以外の悪感情はないですね。愛もないですけどねw

> それぞれ恵まれててそれぞれ恵まれてない

 あーそれは思いますね、羽生くんはなんだろな…あんなに日本が好きなのに、日本人に恵まれていない。近くにいる大人は家族とじいやと真壁とのりぴー?あとちらほらいるとは思いますが、スケーターとはなーんか距離あるように感じるし、真壁とのりぴーとか…俗物の権化みたいな…あれじゃあ…なあ…。
 そこいくと大ちゃんは周囲の人には恵まれてると思うぞwww
 
> でも試合として面白ければOKっていう結論

 そうですよ。最終的にはそれでいいんです。ぶっちゃけね、ギリギリ勝負で相手が転倒してガッツポーズしてもいいんですよwwwだって勝負なんだからさw別に足ひっかけて転倒したわけじゃないんだし。
 こっちだって遠慮せずにガッツポーズしてやんよ!って感じです。でもだめなんだよなーw

> 今の地点ではパラレルワールドのお話ですね。しょーま君が作ってくれるかなぁ。

 え?しょーま?いやあ…しょーまはどうかなあ…。いえ、性格的にそういうことを考えるタイプではなさそうって意味ですw

2018/09/18 (Tue) 22:04 | EDIT | REPLY |   
神無月  
Re: 藍さん

> 神無月さん、相変わらずひどいですね...(^ m ^* )

 一番書いてほしくねーであろうことは書かなかったですよ?
 ってかそれ書いてたら炎上してたかもだがwww

> 庶民の負っている労苦さえもちょっとうらやましいと思っているくさい、、、
> 自分の恵まれている生活に気づかずに。(これが庶民からするとイラっとポイントなんだな)

 それだ…まさに!

> だって、現役復帰すれば、とりあえず試合に集中してそれだけを考えてればいいもんなぁ。
> コーチもファンも温かくチヤホヤしてくれるしな。競技の場は、ある意味勝手知ったる我が家みたいなもんでしょ。

 そうそう。現役って基本試合のことだけ考えてればいいんですよね。そして今は昔と違って勝利を期待される立場でもない…。

> 大ちゃんのことあんまり男として見ない方がいいのかもしれんな。
> だからかえって、いらっとするのかも(いや、どっちにしてもいらっとしますねw)

 どっちにしてもイラっとしますけどwww私はむしろ入れ物突き抜けて中の女の部分だけが見えてくるからイヤ!というのはありますね。

> それに大ちゃんは、ワシや神無月さんより、よっぽど女濃度が高いと思ふし、、、
> しかし、それがフィギュアスケーターとしての演技に生かされているなーとも思うんだよね。

 女濃度高いですって!大ちゃんのバッグってめっちゃポーチとか使って綺麗なんですよね?私のバッグなんてしょーま…いや、なんでもない…これ以上書くとドン引かれそうだ…。
 まあ、女の濃度が高いのも一種の才能ですな。

> 「あなた色に染めてください。わたしのいいとこ引き出してね、ぽっ」というタイプ。

 そういうタイプは珍しくないですよね。ちなみに明菜はそういうタイプの歌い手だったと聞いたなあ。自分を出すんじゃなくて…そう器としての表現者なタイプ。そりゃあこういうタイプは振付師は大好きですよねwww
 大ちゃんの場合、大ちゃんがストーリーだの世界観だのなんだの覚える必要はない。振付師がきっちり頭に入れてそれを伝えることさえできれば、それを大ちゃんは表現できるんですよ。
 …あれ…褒めすぎ?

> えーと、いろいろひどいことコメしちゃったけど、ワシ、大ちゃんアンチではないと思ふw

 アンチじゃなくてむしろ潜在的なデーオタだと思ってますがねwww

> うーん、ここまでアンビバレントな思いを持つスケーターは、大ちゃんだけかもな!
> やっぱり、神無月さん上手い表題つけるよねー。

 タイトルはもーこれ!って決まってましたwww書きたいことは保留してる間二転三転しましたが、このタイトルだけは変わらなかった。色々な意味で大ちゃんに関わる全てがアンビバレントだな、って感じたのでwww

2018/09/18 (Tue) 22:25 | EDIT | REPLY |   
神無月  
Re: じゃむしさん

> うわあ・・・・長文ありがとうございました。確かに膨大、後半読んでるうちに前半忘れるほど←健忘じゃないぉ

 悪かったなwww前半はいらなかったかなーと思ったんですけど、ソチ前のことは知らない人がほとんどだろうから書いておこうかなと。二度も三度も書きたくなかったんでねwww

> だから30男が40男になってもきっと同じことやってるんじゃないかなと予想しております。

 うへあ…。

>  好き嫌い抜きで人間観察として面白い対象だと思っております。どういう人生歩むことになるんかなと(酷い)

 まあ、典型的なだめんずですからね…。スケートがなかったらほんとやばかったと思うわ…。

>  あとでーおたさん全盛の頃は、『日本のエースの応援団だから何しても許されるでしょ』ってのはあったと思います。今羽生おたが・・・いや、げふん・・・

 なんか喉に絡まりました?wwwほんと同じなんですよねえ、目くそ鼻くそってやつです。だからたまにクソ同士が「どっちがより汚いクソか」と争ってるとこを見る時がありますが、どっちにしろクソなことはかわらねーんだけど、と思いながら見てますwww

>  2012全日本の道化師は確かに名演でしたよね、慟哭が聞こえるかのようでした。

 素敵な表現ですねえ。ほんとにそうでした…何度見ても素晴らしい…。
>
>  主さまの金銀銅考察、面白うございましたwwwそうですね、金の人は上司にしたら超辛いかもですが同僚や部下であれば扱いに慣れればやりやすそうです。銀の人は上司同僚部下のどれにしても涙でそうですがネタとしてこれほどオモロイものはあろうか?!と人生を楽しくもしてくれそうです。銅の人上司にしたらその部署は潰れるので以降の想像力が働きませんでした。

 金の人が上司だったら「そんなこだわったってなんもかわんねーよ!神経質な上司とかサイテー!」とか毒づいてるだろうし、銀が新入社員で入ってきたら「組織に合わせらんねえんだったら、家にこもってろや!」とかブチ切れてるだろうし、銅の人は「あいつトラブルん時何やってんの!?人にばっかりやらせやがって!」とかやっぱり切れてそうだし、まあ、適材駅所というやつで、フィギュアスケーターだからこそ愛でられるんですよ…。大ちゃんは愛でてはいませんがね。


2018/09/18 (Tue) 22:40 | EDIT | REPLY |   
神無月  
Re: あんふみさん


> しかし陸上はイマイチ…その理由はデーオタのせいかと思っていたのですがそれだけじゃなかったんだと、彼の女々しさがすべての始まりだったんだと納得しました。

 デーオタがーとも思ってた時期もありましたが、色々あってそういうのがなくなっても大ちゃんへのイライラは消えなかったですからねー。羽生好きは基本大ちゃんみたいなのは…げふん…。

> 私は大ちゃんの近くにいるわけでもなく、今後一生関わる事がないから彼の性格なんてどうでもいいけど、コレ、近くの人達は大変だろうなぁと。

 近くにいたら関わらないようにしますね。めんどくせえーもんw傍で見てるだけだからイライラするだけで済んでるんですよwほんと関わることがない立場でよかったですわwww
 
> こりゃ、サポートメンバーさん達イライラしないのかしらね?
> 歌子先生は流石にそれを含めて大ちゃんをコーチングしているでしょうが…

 周りに恵まれてるんでしょうねー。本人は気が付いてなさそうですけどw

> この人達、よくいるわ!嫁姑問題にでてくるムチュコたんだいちゅき!悪いのは嫁!ムチュコたんが悪いところなんてあるわけないでしょ!みたい。

 完璧にかーちゃんじゃないかwでも厄介なのは、かーちゃんの感情だけでもないってとこですね、そういうタイプはwww

> 普通さ、野球とかなら自分のごひいきチームが負けたら自分のごひいきチームに対して怒るじゃないですか?もちろんほめるけど!

 そうですよ。「何やってんだ、あほー!ですよ」もちろんいいプレーしたら「よくやった!」ですけど。

> それがデーオタさん達って勝った方に怒りの矛先をむけるんですよね?
> まぁ、最近では羽生選手ファンにもいますが…
> あれ、嫌なんだよね。いや、大ちゃん好きなのわかるけど、勝った方は悪くないから!

 ああいう人たちは理屈じゃないですからね。気持ちはわかるんだけどもwwwでも理屈で考えたらわかるだろ!ってやつなんですよね。

> 大ちゃんのコーチングの事ですが…
> 私は期待しているんですよね。だって平昌前の刑事選手にちょっとコーチングしていますが、刑事選手良くなってませんでした?

 いやあそうだったかなあ…。でも、デカも最近けっこうよくなってきたなーとは思ってたんですけどねー、しかしなあ…試合は勝ってナンボだから…。

> しかしながら、スケオタクラスで大ちゃんの演技が嫌いな人っているんですかね。
> 彼の場合、性格&付随しているオタを演技とわけて見ないといけないある意味稀有な存在ですよ
> ね。
> あら、これもまた甘やかしかしら?

 いや…私も正直そう思います…。
 フィギュアスケート自体を好きな人なら、大ちゃんの演技を嫌いな人はいないと思うなあ。性格と切り離せない人くらいじゃないかとw

2018/09/18 (Tue) 22:52 | EDIT | REPLY |   
神無月  
Re: くすのきさん


> 今回の記事で特に面白いと思ったのは、高橋選手が表現にはあまり興味がないと思われるのに、試合であれだけの表現ができる、というお話です。

 一言で言ってしまえば天才なんでしょうね、やっぱり。一方的に惚れこまれてる感じですwww

> こうして書いてみると、自分にとっては、見ていてワクワクする稀有な選手だったのだと気づきます。
> なので、リンクの外では色々とモヤモヤするところがありそうですが、プログラムを見るのがすごく楽しみです。

 やっぱり大ちゃんの選手時代を知ってる人は、同じ感想を抱きますよねwww

> あの曲にのせて、「プルシェンコ」でも「ニジンスキー」でもない、「羽生結弦」が立ち現れる。
> そして人間の本能的、根源的なものが期せずして表現される、そんなプログラムになるのではないかと妄想しています。

 どんな振り付けになるのか楽しみですよね。曲を使用するだけで振り付けは完璧に別っぽいですけど、多少はオマージュが入るのかな?

> クワドアクセルが最大のモチベーションということについては、オリンピック後に聞いたときから、自分にはよくわからない話でした。

 単純にアクセルが好きで挑戦したいというだけの話かなーとあんまり深く考えてませんwww

> なので、羽生選手についても、よくわからないなりに、「頑張って。やりきっちゃって。応援している」という気持ちです。
> オリンピック後もこうして現役を続けて、新しいプログラムを見せてくれることに感謝しかないです。

 最後はこれに尽きますよね。平昌で終わりと思っていたんですけど、もう少し猶予ができた。感謝して楽しみましょう!

2018/09/18 (Tue) 23:00 | EDIT | REPLY |   
神無月  
Re: りーないさん

> 渾身の長大記事ありがたく拝読しました。
> ここまでの内容をまとめるのには相当の。。。お察しします!

 一つの記事に三回かけたのは初めてですねwノリじゃないと書けないから、いつも一度で終わらせるんですけど、今回ばかりはwww

> 主様の大ちゃん評にはあるあるすぎて、いちいち私周辺のダンスィ達のエピソードを連想してしまい、読み切るのに小一時間かかってしまいました。家族、同族親戚、仕事関係。。。いるいるこういうヤツ!となると脳内思い出し劇場が止まりませんwww 

 大ちゃんみたいなタイプって割といるんですけどね。でもやっぱりそれだけじゃはかれないものが大ちゃんにはあるんだろうなあ。

> 私の個人的妄想ですが、スケート関係者がそこのところ一番わかってて、その天性の演技をまたみたいという誘惑?に抗いきれないのでしょうか。あえていえば才能あるダメ男に裏切られ続けてもなお貢いでしまうだめんずのような。。。

 いや、もう、それに近いと思いますよ…。

> 私自身、人のそういう割り切れない、ドロドロとしたメンドクササが超超苦手で、つねに合理性を追求してしまいがちです。が、それでも説明のつかない何かに惹かれる、
 
 結局、人はないものねだりなのかもしれませんね。私も常に合理性を追求しがちで、理屈が通じないのがとにかく大嫌いなんですが、その一方で理屈じゃ割り切れないものを望んでる部分があります。
 だからフィギュアが好きなのかもしれませんね。

> ちなみに主様のいう「三大クソプロ」ですが、ファントムと、そのほかはダムパリとレツクレでしょうか?
> 新ロミジュリかな? 

 ダムパリとチゴイネルワイゼンですwww

2018/09/18 (Tue) 23:06 | EDIT | REPLY |   
神無月  
Re: KAOさん


> あれは練習を積んでも出来ない。パァーーーーっと華が出るあぁの感じぃ!
> ひょっとすると、ぴょん落ち羽生ファンさんが全日本で大輔さんの会心の演技なんて生で見ちゃって
> ファンになっちゃう人いるんじゃね?とも思っちゃうんですよね。。。言いすぎでしょうか。

言い過ぎではないと思うw今の羽生ファンとか、ソチ以降の人が大部分で、大ちゃんの現役演技はソチしかしんない、という人たちが大勢だと思うんですよ。
 で、ネガティブ情報ばかり植え付けられるわけじゃないですか。まあデーオタが悪いんですけどね。
 比較的白い状態で演技を見られれば、大ちゃんのファンになっても不思議じゃないと思うんだよな。あ、競技限定ですけどね。あと性格知ったらorzとなるかもですけど…。

> 表現や芸術への興味でいえば、そもそも男子でバレエやフィギュアをやってみたいと思う時点で 人並み以上の感性を多くの選手は持ってるんだろうけど、

 それだ。そもそも男子でフィギュアを選ぶ時点で、かなり普通の感性ではないですよね。だって、今はどうかわからないけど、昔なんて絶対同級生とかに散々言われたと思いますもの。
 ふつーはそれで嫌になるけど、それでもめげない方々が続けるわけで、そりゃあ…一刻者ばかりになるわけだ…。

> あと、
> >羽生くんのファントムは私の中で「羽生三大クソプロ」のうちの一つなんで置いといて。
>
> ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ここ!ここ!私も気になるわ~~。。。
> 置いとかないとダメ?ダメなの?

 クソプロを私に語れと?再びアンチ疑惑が芽生えますよ?他の方のコメントにも書きましたが、ファントム・ダムパリ・チゴイネルワイゼン、が私の羽生三大クソプロですwww

> とにかく! Ambivalent、タイトルのセンスがしびれました♪

 ありがとうございます!

2018/09/18 (Tue) 23:17 | EDIT | REPLY |   
神無月  
Re: ぴなこたんさん


> あんな20代、おかしいですからね?
> 我が身を振り返ったら、もう全然足元にも及ばなかったですもん。

 比べるのが失礼なレベルなのは百も承知ですわwww

> 対談で「スケート好きじゃない」だのなんだの言ってるわけですよ。
> 我が身を振り返ったら、30の時にはもっとしっかりしてました。

 こちらは正直比べたくないレベルですね…。
 いくらなんでももうちっとマシだわ、今とそんなにかわんねえーし!

 というか、えーっと「私は大ちゃんに優しい」
 …。
 これなら私の方が10倍くらいは優しいと思うんですけどお。
>
> というわけで私の結論も
> 『演技は好きだが、人柄が好みではない』って感じです!
> 付け加えるなら
> 『人柄は好みではないけど、いじりたい』って感じ?
> で、さらに付け加えると
> 『でもいじるとめんどくさそうだから、表立ってはあんまり触れない』です!!

 全てまるっと一言一句同意です!!

2018/09/18 (Tue) 23:22 | EDIT | REPLY |   
神無月  
Re: ミュークさん


> 「FOIで米とリンゴジュース引いてあげたのにっ!」と大ちゃんから苦情が来てませんか?ww

 苦情が来ても受け付けません!wwってかまだ届かないんですけどwwwまあなくても困らないから別にいいんですが、いつまで待てばいいのやらw

> 誰でも持ってるモノではないし、仮に持ってても気付かず使われない事もある。
> そっちの方が多いよね?と凡人1号は思うww

 そうですねえ、そっちの方が多いと思いますw

> ショーは商品なんですよ。ン万もする高額商品!

 それです!
 そもそもプロ意識が甘いんですよね。現役の方が技術は上だし…というのはわかるけど、しかし、ルールに縛られてる競技者と違って、ショーは制約がない。それだけ自由な発想でできるはずなんですよ。まっちーがそれを証明してしますけど。
 でも確かに一介のスケーターがそういう挑戦をするのは勇気がいります。でも大ちゃんならやる気さえあればそれができるはずなのに、それどころかショーを舐めくさってますからね。
 こっちはン万の金払ってるっつーのにさあ。ざけんじゃねーよですよ。個人的に言えば、現役以外をまとめてプロと呼ぶのもやめてほしいくらいです。現役スケーターとプロスケーターとゲストスケーターとかにわけろ、と言いたいですね。
 
> そう考えるとデーオタって優しいねwww

 優しいんじゃなくて甘いんですよ…、バカ息子を甘やかす母親みたいな…。

> だから他者はオマケ的な位置づけかなーと思ってる。

 あーそんな感じですよね!

> あ、あくまで私は、ですからね!!
> ふぅ〜全方位に気を遣うって字数増えるわねww

 わかります…。私もいちいちいちいちいちいち入れないといけないから字数は増えるわ、リズムは狂うわ…。そんなん説明しなくてもわかるだろ!?というのが通用しないですからね…ふう…。


2018/09/18 (Tue) 23:39 | EDIT | REPLY |   
神無月  
Re: GOTOさん


> そっか、ショーがつまらなかったのは、ちゃんと取り組んでいなかったのですね。ですよね〜〜

 擁護するならそうは言ってないwでも悪いがそうとしか見えない、という感じでしょうかw

> 演技は素晴らしいけど、その裏で生き方・性格がバッカじゃないというレベルだと、嫌になってしまいます。確かに彼の才能は凄かったのですが、そんなことを自覚しないと、これからも厳しい気がします。

 別にですねえ、そこのところは人それぞれですから、愛せるならそれでいいんだと思うんですよ。ただ私にとっては大ちゃんの欠点は愛せる部分じゃないんだなあ…。
 でもその部分がなければ大ちゃんの素晴らしい演技はない。ほんと、アンビバレントなんですよw

> あれ⁉︎、最後はエールですかね。。。

 www結局、最後はそうなるwww
 あーもーイライラする!!腹立つわー!なんなのあんた!ちょっとしっかりしてよ!いいトシでしょ!そんなんでどうすんだよ!ここでしくじったらあとがないよ!ほら!皆見てるんだからいい演技しなよ!

 あれえ?なんかケツ叩いてない?みたいな?
 結局、いいもの見れそうだという欲求には勝てないwww少なくとも私はそうですwwwイライラはするけど!!なんか悔しいwww

2018/09/18 (Tue) 23:54 | EDIT | REPLY |   
神無月  
Re: mizukiさん

そ、そうですか…。

2018/09/19 (Wed) 00:52 | EDIT | REPLY |   
こふ  
ミスターチルドレン

とっっっても読み応えのある記事だったので周回遅れですが…

私は5年前からフィギュアを見ているので彼のこと深くは知りませんでしたが、対談やインタ、お仕事ぶりなどを拝見している内に
(いつもおどおど自信なさげに話すなぁ、
たまに核心を突いた発言もするのに行動には一切出さずに口だけだな…
何年も…この先何者になるんだろ…)
と気楽に傍観。

私の中でのあだ名は「ミスチル」でした。
そんな風には面白がれたのも意識しないと視界に入ってこないからであって、これから少し被ることもあるのかと思うと周囲のざわざわも憂鬱です…。
既にさわさわしているし(=_=)

藍さんの、ファンとの共依存の指摘には膝を打ちました!
ピーターパン症候群のウェンディとの関係に似てる?
やっぱりミスチル(=_=)

今後もどんな言い訳かましてくるのか、ある意味楽しみにしてます。

2018/09/20 (Thu) 02:17 | EDIT | REPLY |   
忍  
ファンとアンチの狭間で その1

はじめまして。私は現在昌磨君のファンですが、こちらのブログは面白すぎていつも楽しんで読んでいました。超健全な羽生ファンのコミュニティの場であるとも感じていたので自分がコメントをするとは全く考えていなかったのですが、この記事を見つけてしまって以来、どうしても私も発信したくなってしまいまして。
というのも私は過去大ちゃんの熱烈なファンだったものの、熱烈だったのは2006年末くらいから2011年くらいまでで、その後は彼が第一次引退するまでファンでありながらアンチでもあるという奇妙な立ち位置でいつも揺れていました。そしてその理由がこちらの記事にほぼほぼ詰まっていて実に的確で本当にびっくりしました。臆することなく書いていただいて本当にありがとうございます。
下記は過去に、とある大ちゃんファンのブログさんに私が送ったコメントです。

大ちゃんてやっぱり天才、「奇跡のスケーター」。 (忍)
2013-11-14 22:22:11
大ちゃんてやっぱり天才、「奇跡のスケーター」。
揺れるD1SKタオル、湧き上がる悲鳴のような歓声、正直苦手でした。「絵」として美しくない気がしたから。でもそういう私の中にあるなんとなく冷めた目線も、「選手の演技」に注目せざるおえない、大ちゃんの才能。
自身がもてあますほどの、コントロール不能の「才能」なのかもしれないと思う。大ちゃんの場合、自分の肉体でしか表現(披露)できないんではないか、と思ってしまう。
鈴木さんや町田君は「振付」などの分野でも今後その手腕を発揮できるような可能性を秘めていると感じるんです。でも大ちゃんの場合は・・・ 彼の肉体でしか語れない、気がする。
怖いような、震えるような、「天才の宿命」、なのかな・・・。
                        引用(コメント)終わり

このコメントは称賛しているようで実は結構冷徹(というか厭味?)なんです。あっこちゃんや町田君は将来振付もするようになるだろうけど大ちゃんはやらない⦅できない⦆だろうと。彼の才能は誰にもまねできないくらい棲ざまじいけれど結局演じることしか彼にはできない、要するに、競技引退後苦労するかもな、って秘かに思って書いたものでした。

さて。ブログ主さんが仰るように私も彼はショーでこそ輝くと思っていたので2011年のモスクワの世戦後に競技を続けると聞いて大変がっかりしたのです。(早くプロになってショーを盛り上げてほしかったから)。
しかしがっかりだけではなく、彼からとんでもない言葉を聞いて距離を置くようになったのが、
「メディアとか僕から離れていく、それは嫌だ(だから現役を続ける)。」などと言う言葉に唖然として気持ちが彼から離れていくのを感じました。(でもまだファンでしたけど)
それから先は皆さんもよくご存じのように大ちゃんとオタは棲ざまじい勢いでしたね。
大ちゃんは競技に没頭することでセカンドキャリアの事を全く考えていないように見える。イライラというよりは不満が募る。でもいいものを見てしまうとまた心が揺れる。それでも、あろうことか、「負けろ」とかも思ってしまう。デーオタの傲慢さ(実際はわからないけど傲慢に見えたってことです)が拍車をかけるから。
2011季以降はパトリックに傾倒し始めたこともあって年を追うごとにファンかアンチかと言われればアンチ成分の方がどんどん勝っていったように思います(( ;∀;)。
でも熱烈ファンの頃にも実はその兆候はあったのですが、まだはっきり気付きませんでした。バンクーバー前のフレンズの時だったか、荒川さんの気遣いで、将来のために大ちゃんプロデュースコーナーを設けてくれて、その時は何とかやったけど、後で「面倒だった、やりたくなかった」(←うるおぼえです)などと言ったとかなんとか。ほかにも、引退後はスケートはやらないとか(え~‼‼‼)、←この辺りもうる覚えですが。
実は地上のダンサーになりたかったとか(これはまあ別に構わないんですが、スケートやらんのかいという思いが)。(いずれも誤情報があったらすみません)
まあスケートカンパニーとかどでかいことも言ってましたけど、それでも私はプロになって輝いてくれることを信じて疑ってなかったんです、その当時は。でも現役続けてファンが膨れ上がってスターになって「大ちゃんは何がしたいんだろ???」って。
いつも『観客との一体感』とか言ってるし、『デーオタとの一体感じゃねーの?』とかまた冷めてしまう私。もうソチの頃にはあえて大ちゃんの事考えずに気付くとパトリックとマッチー応援してました(羽生君じゃなくてすみません)。そしてその後はファンでもアンチでもなくなり特に興味も持ちえない対象になっていったのですが・・・。                その2に続きます(本当に長くてすみません)

2019/01/20 (Sun) 20:59 | EDIT | REPLY |   
忍  
ファンとアンチの狭間で その2

それから、ブログ主さんが言っていた本人実はそれほど「表現」に興味ないって話、これほんとに興味深いんですけど。どうなんでしょうね。確かにアイスショーの演技はつまらないんですよ。勝利のための「表現」、う~ん?確かにそうかもしれないし、そう変わっていったのかもしれません。要はスポットライト浴びないと本気出せないって事なのかな?勝利が絡まないと本気の「表現」みせられない?なんで、なんでそうなった!?
ファンになりたての頃集めた情報で、まだ小さいころ、ジャンプにはとんと関心を見せなくて、ほっとくとスケーティングばかりやっていたとか、近所の美容院では気がつくと踊っていたとか、あ、そうそう、トリノの頃ステップ王子と呼ばれていて、「何が見所ですか」と聞かれ、「首振る所がめっちゃ楽しい」とか答えていたり、「表現」というと堅苦しい感じですが本人踊ることが好き、というのは間違いないような気もします。本田さんも、スワンレイクの頃、大ちゃんはヒップホップとか踊るのが好きでよく踊っていたとの証言なんかもあります。ただ本人スワンレイクは本物のダンサーに見られるのが嫌で絶対やりたくないと当初は思っていたとか。

と、なぜそんな昔の事思い出したり考えたりしたのかというと、この間の全日本見ちゃったせいなんですよね。自分としては不本意というか、ものすごく悔しいんですけど、大ちゃんのフリーのステップ二つ、魅せられちゃったんです。まあ本質的に演技が好きなのが変わらないのは当たり前かもしれないけど、見るまでは1mmの興味もなかったのにう~ん、見てしまっせいで、アンビバレント!
で、同時に思ったんです。この才能埋もれさすのはもったいない!って。
あ、こんな長文書いてようやく閉めですが、どうすればいいのかなって。もしかして体ぼろぼろになるまで現役続けることが本気の演技魅せる唯一の方法なのか?う~ん、でも大人として本気のプロになりたいみたいだし。だったらもう「大ちゃんオンアイス」とか一人で2時間スポットライト浴びてデーオタ発狂とか?あ、でも大ちゃん死んじゃいますね。だったらプロデュースはひとまかせにして超巧いアイスダンサーばっかりゲスト出演させるとか?(嫉妬心で本気出させる術)
後振付なんかももしかしてできるかもしれません。例えば昌磨君とか。気心の知れた相手で、芸術的素養のあるスケーターだったら案外、いける、かも知れないと、最近漠然と思うようになりました。後大ちゃんの嘘のない解説は意外と面白いと思うのですが。解説はどの仕事より結構いけると思うのです。
何で、何で、こんなこと書いてるかというと、大ちゃんときっぱりおさらばして、昌磨君の全力応援したいからです。
でも大ちゃんはなにも変わらないかもしれませんが、まあ期待せずにエールだけは送っておきます。
突然のあまりに長い長いコメント申し訳ありませんでした。でも、これまで大ちゃんの事ちゃんと本気でどこにも書いたことなかった⦅怖くて書けなかったのです⦆。なんだかスッキリしました。本当に本当にありがとうございました。
あ、そうだ、大ちゃん小さいころは「おままごとが好き」だったと本人が言ってました。やっぱりブログ主さんの仰る通り女性成分が強めなのですね。

2019/01/20 (Sun) 21:03 | EDIT | REPLY |   
神無月  
Re: 忍さん


はじめまして、コメントありがとうございます。
揺れる想い拝読しましたwww大ちゃんも罪な男ですねwww

別に大ちゃんのファンでしょーまを応援しててもいいと思いますよ。そうそう簡単に割り切れるものじゃないと思いますし。
はっきり言って今の大ちゃんじゃしょーまの敵じゃないし。表現力は凄いですけどw
ただ「大ちゃんの代わり」としてしょーまを応援するのはやめてあげてほしいなあ、とは個人的には思いますけれどね…。
でもまあ個々人の自由だと思います。

2019/01/31 (Thu) 21:58 | EDIT | REPLY |   
忍  
お返事ありがとうございます

こんばんは。お、お返事をありがとうございます。感謝です、感激です。

ブログ主さんにとっては何の興味もないでしょうから書こうか迷ったのですが、このまま誤解されたままだとやっぱり悲しいので…
このスレッドが「大ちゃんがテーマ」だっただけに…

> ただ「大ちゃんの代わり」としてしょーまを応援するのはやめてあげてほしいなあ、とは個人的には思いますけれどね…。

こ、これは、ありません、あり得ないです。いや「大ちゃんときっぱりおさらばして、昌磨君の全力応援したいからです。」などと書いた自分のコメントが誤解を招いたと思うのでいかんのでありますが。何というか全日本の時、大ちゃんの才能の一端にほんの一瞬囚われてしまったということだけなんですが…。それはちょっと置いておいて先に昌磨君の話を。ファンになったのは2年ちょっと前で、それ以前は正直、さして眼中になかった選手です。草太派か昌磨派かと言われれば草太派と答えるくらいでしたから。なぜ好きになったのかは自分でもよくわからないのですが、ある日ある時(全日本の「ロコへのバラード」)心をつかまれて以来応援しています。昌磨君が大ちゃんに憧れていたことは周知の事実ですが、演技スタイルが似ていると思ったことも一度もありませんし、だから「大ちゃんの代わり」という感覚は全くないのです。先日も全日本の天階をリピリピしたり映像めぐリしたり、やっぱめっちゃ好きです。もちろん贔屓選手は他にもいますが、今のところ昌磨君が一番好きです。(2014年以降のファン歴で、パトリック→マッチー→ジョシュアファリス《超熱烈ファンでした》→パトリック→ぱとりっく&昌磨君→昌磨君←今ココ けれど浮気性なのは否めません)

で、大ちゃんに囚われた話なんですが、彼の才能にはやはり天才的なところがあって左右の手足、どこが右脳でどこが左脳なんだ?というような複雑な動きをしたりする、昔芸事を目指した自分としてはやはりこういうの憧れというかある種の「畏怖」を感じたりするわけです、ちょっとした恐怖心さえ芽生えたりするのです。全日本のフリー演技でもそういったものを感じてしまった、というだけの話なのです。ただ一番贔屓の昌磨君を際し置いて(しかもこの時の昌磨君は満身創痍状態)ほかの何かに「囚われた」自分が嫌だったというか、払拭すべし、となったわけです。後「、大ちゃんの才能感じる部分に関しては昌磨君どんだけ努力してもこればっかりは」って思った時は物凄く悔しかった、私、悔しいとか敗北感を感じたりすのはどちらかといえばそういうところなのですが(もちろん順位や得点も気にします)、でも…

> そうそう簡単に割り切れるものじゃないと思いますし

と言っていただいて、そうか、割り切らなくていいのか、「大ちゃん見て凄いと思ったら別にそれでいいんだ」と何か憑き物が落ちたようになりました、ありがとうございます。この言葉に救われました。
ちなみに大ちゃんに関しては2014年以降偶然目に触れる情報以外自分で情報追うということもなく、今では本当にファンでもアンチでもないんです。10代の頃は色白でかわいかったですが、今はかおも好みじゃないし(ってここ結構重要です)。羽生ファンにとってはバナータオルなぞ忌々しいでしょうが、私も昔は忌々しかったですが今となっては笑っちゃう感じですかね。

さて、世戦も近づいておりますが、何かネイサンが怖いのは、もしかして昌磨君ファンだけじゃなくて羽生君ファンもかな?私は昌磨君全力で応援します。

2019/02/02 (Sat) 22:36 | EDIT | REPLY |   

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