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田村明子さんの講演会に行ってきました!

神無月

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※だいぶ前に書いた記事を修正せずにあげています。


いつの話?という感じですが…。まあまだマシだろwww


色々書きたい記事がどんどん書けなくなってきてるので、ちょっとさすがに少し反省しきり。
書けるときに書いておこうかな、ということで、覚えてるうちにちょっと書いちゃいます!

実はフィギュア系の講演会って初めてなんですよね~。
単純な話で、休みが合わないのwww
けっこう前から知ってれば合わせられるんですが、一か月前とかになるとちょっと無理なんですよね~。
そして、今回はたまたま!休みが合ったので行ってきました!

ただ、今、どう書こうかな~と思案中でして。
募集した質問に対して答える、というのがほとんどだったのですが、質問内容書いてないのよね~。
まあ適当に…順番とかはすっ飛ばして、まとめるのを念頭に置いて書いていこうかなと思います。

一番最初に話したのは、FaoIの金沢に行ってきたということでした。
そこで何人かの選手と話ができたので、と最新の情報ですかね。
これ、実は書いていいのかな…と悩んだんですが、まあ…書いてる方見かけたしいいのかな…ネットにあげちゃだめ、とも言われてないしな…。

コスはまだ来期は白紙なんだそうで…。8月になってから最終決定すると。なので、続けるにしても始動がずいぶん遅いので、GPシリーズとはどうなんだろうね~という話でした。
ハビはユーロは出るけど、絶対に勝たなきゃというのはない。そして今シーズンで終わりにするつもり、とのこと。ブレないな…w
羽生くんは挨拶程度で、4S3Tはきれいに決めていたけどルッツはやっていない。
で、密かに受けたのがミーシャwww

「挨拶だけのつもりだったんですけど」
「とても熱心にお話してきて」
「まあ色々話したいことがあったんでしょう!」

一体、何をお話したかったんでしょうねえ。カンナ、何も知らないよお~。

とまあ、冗談はともかくとして、来期のルール変更についての考えとして、色々な方向から考えてほしいと。
スポーツとしての質とともに人気もあげていく。テニスやサッカーと比べて、フィギュアスケートを続けた時に見返りは少ない、と。
両親の負担とかね。
という話を20分くらい続けたそうな…wまあミーシャの話ももっともなんですが。綺麗事じゃ無理よ。

今度ウズベキスタン代表としてISU総会に出席するそうですよね。冬季アジア大会でも一人だけで出場してたっけな…。
要するにスケ連というものがなく、引いては支援もない状態で、本当に個人でやってきたんですよね。それゆえにどうしてもガツガツしちゃうんだろうなあ。
日本人的にはこういうの合わない人もいると思うんですが、そんなとこで怯んでたらやってらんねえですからね。たださあ…と続けると別の話になってしまうので、その話はまた今度!
あと現役は終わりだそうです。

あと平昌オリンピックの時の写真を出しながらその解説。
メダリスト会見のwしょーまにマイクロフォンのつけ方教えてる世話焼き羽生くんとかwww曰く「宇野選手はオリンピックが初めてで、マイクロフォンがわからなくて通訳されるのをじっと待ってた」そうでwww可愛いwwwと思っちゃいかんのだよなwwwきっとwww

あとロシアの会見の時のメドベ。その前にメダリスト3人が映った写真が出たのですが、「メドベは気の毒だったけどとても立派な態度だった」と。記者から見てもそう思うんだなあ、と感じました。
ロシアの会見のときにメドベは「閉会式の時にロシアの旗を使ってもいいか」と打診してきた、と冒頭で言ったそうです。この話聞いたような気もしますが、結局叶わなかったのだよな。
プロパカンダに使われてんじゃないか、との指摘もあったけれど、そういう操り人形には見えないと言っていました。私もそう思う。
「移籍はロシアのため」とも言っているし、北京では報われるといいなあ。4年は長いけども。応援したい選手ですね、日本選手の次にwww

エキシのショートトラックごっこでは羽生くんが大転倒した時に、記者席から悲鳴があがったそうなwww

プルシェンコはロシアの国民的英雄になっていて、プーチンの隣に家があるそうですけどwwwマジかwww
それでも義理堅く態度が変わらない素晴らしい人だとベタ褒め。ショーで美女探してギリギリサービスしてるだけのおっさんではないらしい。いや知ってる!ちゃんと知ってる!

いくつか質問について書いていたので少々。

〇会見通訳で気を付けていることがあるか?
全体の意図をくみ取ること。話したいだけ話させてあげること。目立ちすぎないこと。

〇羽生選手の英語はどうか?
年々よくなっている。中には通訳中あまり聞いてないような選手もいるんですけど(←誰ですかねえw)羽生選手はきちんと英語を聞いている。
メモに殴り書きをしているんだけど、それをじっと見ていたりするw

取材についての質問がいくつかあったのですが、それを大まかにまとめてみると。
〇子供扱いしない、アスリートとして接する。
〇程よい距離感を保つ。
〇人として向き合って質問する。
〇できるだけいいところを見ようと取材する。
〇質問は簡潔にする。

とまあこんな感じで…。
この距離感というのは大事よね~と思いました。妙に距離感勘違いしてるな、という人もいますしね。
それでも贔屓というのは出てきそうな感じなのですが、質問に「贔屓してしまうようなことはありますか」とあった時の答えが、「距離感を保つ」ということだった気がする…。たぶん…。

あとできるだけいいところを見ようとする、という話。人間は多面的な生き物だか、ら悪く見ようと思えばいくらでも悪く見られる、と。全く同感www
まあ…私はあまり嫌い、というのがないんですよね。というか私の「嫌い」はやばいくらい「嫌い」になるんですよね。その反対の「好き」もそうで、滅多に好きにならないし嫌いにならないけど、好きになると滅多なことじゃ嫌いにならないし、嫌いになるともう頑なに嫌い。なので、そうそう簡単に嫌い、というのがないので、そこのところはまあこのスポーツ見るのに向いてんのかな、とも思いますね。

記事を書くときに気を付けていること、では、ファン目線で書くことをしない。家族や選手が見た時に傷つくような記事を書かない。
で、上記にもあげた距離感や人として向き合う、というのもあったかな。
まあファン目線の記事は読みませんけどね…。
記者として、近いところで取材してる人の話を読みたいのであって、ファン目線のフィクション記事を読みたいわけじゃないのよ。そんなん自分の記事読んでる方がよっぽどマシだっつーのよ、自分が書いたもんが一番なんだから!

何かの記事で書きましたが、ファンはね、別に好き勝手書いていいと思うんです。でも、それはあくまで外野で何も知らないからできることだということを、きちんとわきまえておかないとね、と思いました。
基本、記者さんは優しいなと思います。多分、色々な事情を知ってるからそうなるんだろうな、と思うんです。知らないから簡単に批判できるんだよね。
でもさ、じゃあ全部を知ってればいいの?ってなるとそれは違う。わかろうとするのは大事だけど、全て知ってしまったら、それ、もうファンじゃないよな、とも思うし、いられないし。
距離感が大事なのはファンもだよね、と改めて思いました。安易にジャッジ批判をしない、というのも言ってましたが、これも少し当てはまるかな。言いたくなることはありますが、自分が無知だということは知っておかないと。

贔屓といえば、言ってる内容はそれほど贔屓を感じるものではありませんでしたが、話す割合とかで私は判断しちゃいますね。
ランビエール、プル、メドベ、この辺りが特に今もお気に入りなのかなと。
羽生くんももちろんそうなんでしょうけど…困ったことに、羽生くんの場合は忖度が入っちゃうだろうから判断難しいんですよ…。ほんと忖度って便利だなwww要するに「客が聞きたいのはこれでしょう?」という…。こういうところは、人気がありすぎるのも良し悪しだなと思ったりもするんですが…。

〇感動した演技
2001ワールド・ヤグディン「革命」
2003ワールドフリー 雪組「トゥーランドット」
2006ワールドフリー ステファン「ポエタ」
ソチフリー 真央
2017四大陸・ワールド 羽生
MOI カート「雨に唄えば」 

〇心がほっこりしたエピソード
オリンピックの時にしょーまが「ネイサンの演技は観てないけど、フリーでいい演技をしたので嬉しかった」と言ったこと。
これを言った後に、他にもあるのかと司会の方も思ったのか、若干の間があったのですがこれはこれだけで終わりだったらしく、次の質問にいきましたw

〇ルール改正についてどう思うか
女子については年齢をあげるのはやらなければいけないことだと。
もっとも先送りになっちゃいましたけどね~。各国の思惑が絡むからどうにもこうにもね…。私は別に15歳が勝ちまくること自体はかまわないんですけど、正直なところ演技がつまらないし、面白くなってきた辺りには引退されちゃったりするし…。あとあんまり身体を酷使するとそれだけ長続きはしないですよね…。その辺りがどうなのかな~という感じですねえ。

あとルールの改正についての質問で「誰が有利になるか」という質問がありましたwどう答えるのか興味津々でしたが、体力がある選手が有利だろうと。今までと特に変わらないでしょう、ということでした。
さら~っと流したなwwwという感じでしたねwwwちなみにこれはもちろん男子についての質問だったので、個人名なんか出せないし、誰かと連想させるような答えもNGですからね。素晴らしい。ここで私の田村株がまたぐっとあがりました。

あと凄い熱い質問があって…。
「私は羽生選手をリスペクトしていて、羽生選手が理想なんですけど…うんぬんかんぬん」

会場ざわざわですよ…。私もちょっと目をきょろきょろさせたよね…。この会場のどこかにうざ…じゃない熱いファンがいるのかと思うと…まあ当然わからないんですけど。いえ、素直なことは大変よろしいかと…ほんとですよ?

こんな感じですかね。
ちょっと質問攻勢だとまとめるのが難しいな…。ヒロくんだと一人でしゃべってるからけっこうまとめるの楽なんですけどね。

しかし今回改めて思ったんですけど、記者さんの書かれる記事を読んでると、読み手として好き嫌いが出てくるんですが、田村さんと松原さんの記事が私は読みやすくてけっこう好きなんですね。
結局のところ、私は記者がどう感じたかというのは、少なくとも記事中においては求めてないのだよな。選手にインタビューして選手の声を聞いて、何を質問するか、そして得られた答えのどれをチョイスするか、それをどう伝えるか、ということが大事ですね。
そこに記者の嗜好や考え方も表れると思いますし。
中には凄い煽情的な文章を書く人もいますが、私は記者自身が個人的に感じたことはそれほど興味がないのだよな。フィギュアのファン層には受けるんでしょうけどね。

田村さんは選手にインタするときに、演技の個人的な感想などは言わないそうです。そういうところにも表れるよな、と思います。

というわけで「挑戦者たち」を会場で購入したので、そのうち読むと思いますー。
遠征のおともに連れていっているんですが、なかなか読めましぇーん。
そのうち読むんじゃないかな、知らんけどw




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Posted by神無月