フィギュアスケート語りブログ。男子シングルを羽生選手中心に応援しています。

フィギュアスケートと他の何か


続々!なんてことにならないように祈ります…。こればかりは書いてみないと分からない…。

前回の続きです。

ブライアン・オーサーについて

羽「精神的なものをコントロールする、そういうところがすごくうまいです。」



技術的なものはもちろん…という前フリがあってのセリフ。クリケットを選んだのは切磋琢磨できるライバルがいること。そういうライバルを鍛え上げたコーチがいること。この2点で選んだということ…。
ところでこれお録音してあるんですけど、途中ちょっと切れちゃってんでるんですよねー!どうせなら違うところで切れればいいものを……!完全版を聞かねばならぬ。
このライバルというのはもちろんハビエル・フェルナンデスのことだよね…。なんか頑なに…かどうかは知りませんが名前出さなかったけど。まあ言わなくても分かりますがw

メンタル面のコントロールがうまい…というのはなんとなくわかる気がしますが…。その選手にとって何が必要か、というのをすごく理解してくれる感じのコーチな気がする…。ハビはもうね…性格よすぎて困るわー。なんかおっとりしてる感じwwwマイペースというか、割と羽生くんも反対方向にマイペースな感じなので釣り合い取れてるんだと思います。羽生くんタイプがもうひとりいたら多分無理だったろーなーとは思います、ハイ。

葉「練習できることの何%くらいが本番で発揮できると思ってますか?」
羽「僕の理論は練習で120%なんですよ。で、本番で100でいける」
葉「そうだよね」
羽「本番は80%でいいだとか、そういう風に言われることもあるんですけれども、僕は本番で100%出さなきゃ意味がないと思うんですよ。だけれども練習でも100%つっちゃ成長がないじゃないですか。その100%が限界なのであって。その限界を超えることが練習だと思うんですよね。その限界をどんどんどんどん超えてって、で、その限界値をただ本番で出せばいい」




熱い…!熱風が吹き荒れとる……!
「羽生結弦練習理論で荒ぶる」このまま記事のタイトルにしてもいいくらいだ。
そりゃあ練習が全てですもんね…。二人とも話していましたが、ガムシャラにやればいいってものじゃない。でも練習は必要で、しかし時間は有限。ということは効率よく効果ある練習をしなければいけないわけで、熱く語ってしまうわけはよく分かります。
でも仙台でいた頃はあまり時間が取れなかったということもあって、そういう経験がすごく逆に生きてると思う。というか、だからこそこういう「いかに効率よく効果的に練習をするか」ということに熱くなるのか…。練習できる時間があまりなかったから、その時間内に何をしようかっって考えるものね。
若いうちの苦労は買ってでもしろって言いますがつくづくそれを体現していますねえ。
でも18歳だよね?やだ…本当に怖いわ、この18歳。

葉「トロントにいるときはどんな一日なんですか?」
羽「僕、インドア派なんですよ。すっごい。~中略~僕の中でゲームするっていうのが凄い大事なんで」



やっぱ息抜きはゲームなのね。しかも凄い大事ときた。でもそういうリラックスの時間って大事ですよお。傍から見ればどんなに無駄なこととかでも本人にとってはすごく大事なんですよね。私も東京には1時間ありゃ行けるくせに、出て行く時は絶対1泊以上は泊まったりします。傍から見ればお金の無駄かもしれないけれど、大事なリラックスタイムなんですよね、私にとって。こういうときも過ごさないと欝になっちゃうわ。
それにしても最近ゲームはご無沙汰なんですけどしたくなってきたなー。やろうかしらね、乙女ゲーだけど。

羽「ナイアガラもすごくトロントから近いと思うんですけれども、1年たってるんですけれど行ってないんですよ」



葉加瀬さんもこの後言ってましたが近くにあると思うとそんなもんですよねえ。特に観光地とかだとそうだったりすると思う。ジモティー(死語?)からすれば「はあ?あそこのどこがいいの?」ってなることもあると思うんですよ。案外ナイアガラの近くのジモティーは、

「ナイアガラ?ただの滝じゃない、大きいだけで」
「そうそう。別になーんも変わんない」
「もっといいところがあるよね」
「観光客に紛れて自殺者が来るのはまいっちゃう」
「っていうかうるせーし」
「まあお金落としてくれるならいいんじゃない?」

などというアサヒ生ビールな会話を交わしてるかもしれない…。アサヒはスーパードライなんだぜ!
羽生くんは英語が…なのでお外にはあまり出てない、ということ。ということはいくら近いナイアガラとは言っても、一人では行くのは案外困難かもしれない。そこで地元の友達とかに…

「ナイアガラってさ近いよな。行ってみたいんだけど」

とか例えば言ったとしても。

「えー?行ってどうすんだよ」
「行くだけでいいんだって!」
「わざわざ行くところじゃないって。それよりこっちがいいよ!」
「へー」
「ナイアガラ行くならこっちがいいって。どうせ近いからいつでも行けるし、先にこっち行こうぜ!」

とかいう会話を交わしててもおかしくない。ジモティーほど地元の観光地に対する視線は冷たいからな!そしてもっといいところを知っている率も高い!
まあ、ナイアガラ観光経験者の意見としては、まあ…1回行けば十分じゃないかと…拠点を替える前に一度行っておけばいいと思います。何度も行くところじゃないwwwまあ楽しかったけどwww滝壺には行っておいてね!

羽「今度試合でパリに行くんでノートルダム大聖堂には行ってみたいな、と自分の中では思ってます



ちょ…そんなこと言っちゃったら、ノートルダム大聖堂の周りをうろつく日本人がなんかたくさん…とかいう事態になっちゃったりとか…。
まあそうじゃなくても混んでるんで大丈夫かw

せっかくなので画像をどうぞ。10月21日からの旅行だったので大体季節的にもあってるかな?あー私もパリ行きてー。パリは最高だったんだ…。
画像はサムネイルです。クリックすれば大きな画像が出ます。

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外観。
まあ上の画像を見ればお分かりかと思いますが混んでますw

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ちょっと嬉しかったのでw

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日曜日だったのでミサの真っ最中でした。しかしこの状態でもわんさか観光客はいるという…。そして写真を撮っているという……。まあもう慣れっこなんでしょうけどw

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ノートルダム大聖堂のあるシテ島とパリ本土の市街地をつなぐ橋。
ひゃー懐かしい。3年前のでした、これ。3年前までは毎年海外旅行に行っていたんですよね。まあ今はその金をフィギュアにつぎ込んでるわけですがwww

我々は観光目的で行っているわけですが、羽生くんは試合目的で行ってるわけですもんね。そりゃな色々な国に行ってても観光はなかなかできませんよね。行けるといいですね~、ノートルダム大聖堂。エッフェル塔には興味ないのかしらw

葉「日本人は米食ってなんぼでしょ」
羽「トロントでコシヒカリ炊いてます」



日本は世界一!とか言ってたけどほんと誇張じゃなくてそう思うよ…。海外行くと本当にそう思います。三日も経つと味噌汁飲みたくなる。ミソスープでもこの際許す。日本食万歳!コンビニ万歳!トイレ万歳!
ところでひとめぼれじゃなくてコシヒカリなのね、羽生くん。

葉「生だと凄い迫力だよね」



それは私も凄い思ったな~!一番最初のアイスショー行ったとき、高橋先輩の着氷の音にすっごいびっくりした。ドン!ってそ、そんなに音するの?とか思ったんですが、殿の着氷はあんまり音しなくて、猫脚着氷って言われてるわけがよく分かりました。念の為に言っておきますが先輩をディスってるわけじゃないですからね!過敏反応しないようにね!
会場じゃないと分からないことがるって羽生くん言ってましたが、ほんとその通りだなーとそして現地観戦にはまってしまうのね。テレビはテレビでやっぱり面白いんですけどねー。

「リンクの氷の状態っていうのが全く違いますね。柔らかかったり、硬かったり」
葉「はー」
羽「表面だけ柔らかかったりとか、あとは特設会場なんかだと特にですけれども、体育館の上に作ったりすると、氷を張ったばかりなんですよね。するとしまってないっていう感覚がよくあったりします」
葉「はー」


葉加瀬さんの反応が面白いwwwめっちゃ聞き上手ですよね。これだけ反応してくれると喋ってる方も楽しいだろうねえ。そりゃ大体は台本で決まってるだろうけど、細かい反応まではさすがに指図されてないだろうからな。

さてやっぱり氷のコンディションにも割と左右されるらしいですね。ちなみにPチャンは日本と色々相性がよくなかったりしますよね。あとはソチで行われたGPF。ここはもろに影響を受けてた気もしますがどうでしょう?
あと、水にも軟水とか硬水とかあったりするじゃないですか。水の質とかはどうなのかな…とかも思いますね。って思ったらその次で喋ってたwww

羽「水の質の感覚も相当ある」
葉「そうだよね。水が違えば凍り方変わるもんね」
羽「はい。そこに合わすしかないんですけれども。だからこそわがままを言いたくないっていうか。自分の実力をしっかり高めていきたいっていう風に考えます」



これすっごい同感なのね。

別にスポーツに限った話じゃなくて、環境に左右されるって結局それだけのものしかないってことなんじゃないかと自分は思うんですよ。これが違うから、あれが違うから、とかそういう言い訳する前に、それに合わせる対応力を見につけろよっていうね。スポーツに言い換えればそれが実力とか技術になるわけですけれども。
おーい、聞いてる?サッカー日本代表のみなさーん。デコボコピッチにもいい加減慣れようぜ!

羽「本番始まる前に6分間練習っていうのがあって、6分間全力でやるんですよ」
葉「体温める?」
羽「はい。で確認したいものがたくさんあって、僕らジャンプが6種類あるんですよ。ジャンプの他にもスピンだtかステップだとか色々やらなきゃいけないんで、そう考えるとジャンプに使える時間が5分間くらいしかないんです。で本番がはじめの方だとすると、休む時間がないんで、すると4分間しか使えないんですよ。ってなるとすっごい大変ですね」



一般的には2番目か3番目がいい…らしい…。個人的には3番目がよさそうだなーとか思ったり。去年は最終滑走引きまくったね…羽生くん。今季はそれらが懐かしい思い出になるような順で滑れればいいねえ。

葉「さあて今年の冬、ロシアのソチ!」
羽「はい。やっぱりソチオリンピックっていうのが大きいんで、自分の中では。オリンピックっていうのはちっちゃい頃っからの自分の夢だったんで、その夢を叶えるためにものすごく頑張ってきたと思うんで、本当に出たいなって思ってますし、そこでいい成績がとれればって思ってます」
~中略~
羽「今の日本男子、激アツなんで。3人しか行けないかって思いますね」
~中略~
羽「あまりオリンピックだけに捕らわれずに一つ一つ全力でやりたいなって僕は思ってます」



ほんとファンは大変よ…。すごいよ…修羅と羅刹がわんさかよ…。
有力候補が6人だもんなあ…。GPSが始まったらもっとすごいだろうね。まあファンは信じて応援するしかないわけですが。
しかし最後のセリフに若さが滲み出ておるwwwいいなあ若いって。自分も確かに若い時があったわけなんですけど、もう忘れちゃったよ…そんな若さなんて…(遠い目)。











終わったどー!
危ない危ない途中でくじけて3記事目行きそうになりました!なんとか2つで終わらせてやったぜ!最後の方若干手抜きがにじみ出ててる気がしますが、キニシナイ。


それもこれも羽生くんの話が面白いから悪いのよ!まあ本人もさることながら葉加瀬さんの聞き上手っぷりが、こういう面白い会話になったのかもしれないな。聞き上手フリ上手だと会話弾むもんね。いやーいろいろ興味深く楽しませていただきました。
しかし記事に起こすのは大変でした!これでも相当抜粋してるんですが!半分くらいですよ、たぶん。
はーなんだろう…このひと仕事終えた充実感よ…まだまだ書きたいことが控えてるのにね。
明日はスポーツ男子が来るし…。

あれ、密林の商品検索反応しないんだけど、使えねーな!んもう、面倒くせーな、じゃ終わり!

ここまで読んでくださった皆さんお疲れ様でしたー!!










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テーマ : フィギュアスケート    ジャンル : スポーツ
  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
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