FC2ブログ

皆様へのお願い

神無月

-

ずいぶん間が空いてしまいましたがwww
コメント欄を閉鎖したのは実は初めてだったりします。埒があかねーということでいくつか閉じたり、承認制を取ったりはしましたが、コメント欄自体を閉鎖するのは初めてだったはず…たぶん…。

それで実はこれでどう感じるのかな、というのもありました。
その結果として、このままコメント欄を閉鎖したまま更新する選択肢も考えたのです。


まあぶっちゃけすごい楽でした。


いちいちチェックしなくてすむし、わけわからんコメントとかにイライラしなくてすむし。
自分の書きたいことだけ書いてりゃいいんですからねwww

ですが、同時に物足りなかったです。
ブロガーでコメントを欲しがらない人ってほとんどいないと思うんですよね。もちろん、私もそうです。もっとも内容によるとは思いますが…。
皆さん、反応があれば嬉しいんですよ。でも、いつの間にか、どういうわけかずれていってしまうというか…。私はブログをやるのはこれで4回目くらい?になりますが、こんなメンドクサイコメント欄は初めてです!!

と同時にこんなに楽しい、また、インスピレーションを与えてくれるコメント欄も初めてですw
ほとんど形にすることができなくなりましたが、皆さんのコメントにインスピレーションを得て、こんな記事を書こうと思ったりもしましたし、はたまた私が知らないことや思わないことを書き込んでくださったり、私自身もコメント欄を一読者として楽しんでいました。

このまま閉鎖したままでいた方が楽なんですが、でもやっぱり物足りなさを感じ、このブログを楽しむ上でやはりコメント欄はあったほうがよいと、面倒を秤にかけた結果の結論でそう出ましたので、コメント欄を再開しようと思います。

その上でコメント欄を利用する方々へ改めてお願いがございます。

記事に関係ないコメントはご遠慮ください。ただしフィギュアに関する情報・雑談コメントはいつでも歓迎しています。
  
◎コメント返信は気まぐれに行っています。また、書きこまれたコメントは記事内で引用する場合があります。
  
◎住人同士の意見交換(要するに喧嘩)は1対1でお願いします。

◎誰のものであろうとアンチコメントはお断りします。私判断で削除します。
  
◎HNは必ず書き込んでください。また、HNは一つのみ。ネームと判断できないコメントも削除します。
  
◎いやーんなコメントはスルーし隊の方々へ
  
あまりに耐えられなかったら非公開でぐちってください。それでも耐えられなかったらコメント欄は読まないようにしましょう。
  
◎いやーんなコメントは蹴散らし隊の方々へ
  
火事と喧嘩は江戸の華、ではありませんが管理人も(あらゆる方法で)楽しませていただきます。土足で踏み入れるお客様に文句を言う資格はなし。聞きいれる義務もなし。



上記のルールをコメント欄に改めて設置しましたので、こちらを遵守くださるようお願いします。
ただ、ルールの抜け穴を探して書き込む人も…まあほぼほぼ客でしょうけど、いると思いますのでその都度変えていきます。その際はまた改めてお知らせします。

ここで少し昔話をさせていただきますと…。

私がこのブログを始めた当初は、以前も少し書いたことがありますが、ほぼほぼデーオタブログやマオタの陰謀論ブログがほとんどでした。
あの頃はまだ余裕もあったので、色々なブログを読んで回ったものです。書き手でありながら読み手でもあった時代でした。
その中であるマオタブログがありました。というかできました…かな?

どんどん人気が出てきたので興味本位で覗きにいったのですね。
人気が出るのもうなずける文章力もあり豊富な知識もあるブロガーさんで、私自身も最初は楽しく読んでいたのですが…。
まあ、ヨナアンチだったんですよね。
ヨナが嫌いなのはマオタの中ではよくあること、というかそれ以外私は見かけたことがなかったです。特に私が目にするようなブログは。
で、嫌いなのは仕方ないし私にとって珍しいことではなかったんですが、とにかくひどかった。

演技に関係ない部分でさえ貶すんですよね。顔とかを口汚く罵って、それをね、コメント欄の人たちまで一緒になって言うんです。
すごく楽しそうでした、ご本人たちはね。でも私は気持ち悪かったです。
ヨナは汚いから悪人だから、私たちは何をしてもいいんだ、と、そんな姿が物凄く醜悪でした。やっていることは汚いのにその汚さを、「ヨナが悪いから」という免罪符でくるむんです。

あの福岡GPFでの事件もそうですが、ほんと色々怖かったし気持ち悪かった。
別に私は自分がお綺麗な人間のつもりはありません。今だから書けることです。あの頃はとてもじゃないが書けませんでした。そんな勇気は私にはない。ただ、そのブログの様子を端から見て、こうはなりたくないとこういうブログにはしたくない、と固く心に決めた、というだけの話です。

そして、それは今でも変わっていません。

だったらなんで羽生に対して文句ばかり言うんだ、という方がいるでしょうが、これは私にとってはアンチと明確に違います。
文句=アンチ、というのは、申し訳ないが短絡思考と言わざるを得ません。
喜怒哀楽があってこその競技観戦だと思っているので、これは鑑賞とは明確に違うんです。
競技は勝ったり負けたりします。どうしたって悲しみや怒りがあって当然なんです。競技なのに負けて楽しめる人は本当の意味ではいないはずです。皆、どこかで折り合いをつけてるだけだと思います。

ただ、フィギュアスケートは競技の性質上、鑑賞だけでも成り立つ競技ではあると思います。鑑賞畑から来た方々はそういう楽しみ方をされてる方もいるでしょうが、観戦畑から来た方々はそうではない。私は両方を知っているけれど、やはり試合となれば観戦スタイルになります。その切り替えが早いだけなんです。

この部分は完全に感覚の問題になってくると思うので、わかってもらおうというのは無理な話でしょうが、個人的に言わせてもらえば、ただ文句を言う、まあ愚痴でも批評でもいいですが、それは競技観戦の醍醐味の一つであり、観戦から生じる喜怒哀楽の楽しみの一つだと思っています。鑑賞畑の方々はその喜怒哀楽の真ん中二つ、怒と哀の楽しみ方を知らないのです。
私は楽しいということは、必ずしもポジティブなものだけではないと思ってますので…。

そうですね、わかりやすいところで言えば、私がよく「クソ席クソ席」騒いでる時があると思うんですが…。
本気でクソ席に頭には来てるしやさぐれてるし、「いい席でしたー」とか言われると「あーそーよかったねー」と言いたくなりますが、でもね、それはそれで楽しんでるんですよねw
これは読者の方々ならわかってくれると思いますwww本気でうんざりしてるような記事なら、たぶん誰も読む気にはならないと思うから。

私が羽生くんに文句を垂れるのも同じことです。本気で「コノヤロウ!」と思ってますが、それはそれで嫌いになってるわけではないんですよ。実生活だってそうだと思いますけど…。仕事なんて私、文句言ったことない人ぶっちゃけいないけど…。その基準でいったら職場は嫌いな奴しかいない、私www

ただ、それとは別にして、去年…じゃなくて、その前ですね。羽生くんがNHK杯GPFと立て続けに世界最高点を出しましたが、世間の熱狂に私は完璧に乗り遅れてました。
文句ばかり言ってましたが、パーフェクトじゃないからだって思ってたんですよね。でも、パーフェクトでも何も感じなかったので、ちょっとショックだったんですよね。もしかして、実はもう冷めてるんじゃないかと…。

ちなみに私の中で嫌い、というカテゴリはあまりないですね…。実生活で関わってる人なら別ですが…。羽生くんを嫌うほど私は羽生くんを知らないです。まあ羽生くんだけじゃないですが。私に見える部分なんてほんの一部に過ぎませんからね。そういう意味で愛想がいいからと言って好意的なんてのも思えない。客に愛想よくするのは当然でしょうしね。
ただ、好きというのはけっこう単純なものでして、声が好き顔が好きスタイルが好き、と単純なことですぐ好意を抱きます。対して嫌い、という感情は、生理的嫌悪というのはあるでしょうけど、大抵の場合は何か理由があって嫌いになることがほとんどです。
嫌いな人には理由があるんですよね、その人なりの。ただ間違ってはいけないのが、その理由が万人にとって正当であるとは限らない、ということです。自戒もこめて書きますが。

話が逸れましたが、ですので、そこから17四大陸までの1年間は、私自身も迷いながら応援していた状態でしたので、今と同じことを書いていたとしても読者の方も感じ方が違ったのではないかな、と。ですので、多くのお客様が訪れましたが、それも必然であったかなとは思うのです。初めて訪れた方とかは特にね。
ただ、ま、アンチはともかくとして、ナリオタとか言われたのはがっかりしましたがね…。そんなことして一体私になんのメリットがあるのか…。正直なところ、ナリオタ認定する人の方にメリットはあるかもしれないが、私にはなんのメリットもない…。
まあ、なんだ、ばかばかしすぎて、あなたがそう思うならそうなのかもね、あなたの中ではね、としか言いようがないですが…。

17四大陸からヘルシンキを経て、私は自分が何を求めていたのかがはっきりしましたし、またそれは羽生くんから全く損なわれていなかったので、私の中では迷いがなくなり非常にすっきりした気持ちで今シーズンを迎えることができました。
ですが実は私にも理想というものはあります。ただラッキーだったのは、その理想はフィギュアスケートでなくてもいい、ということです。
ニースで羽生くんを見たときは期待したのですが、性質上無理!ということがはっきりわかったので、すっぱり切り替えました。
それはそれこれはこれです。
フィギュアスケートはフィギュアスケートとして、羽生くんは羽生くんとして、私の理想とは別に見続けていくつもりです。

そしてこのブログもこのまま今まで通り続けていくつもりです。
前置きがひっじょーに長くなりましたが、私からのお願いの続きです。
私はごくごく当たり前の人間に過ぎません。馬鹿にされたり反論されたりしたら腹が立ちます。あらゆる意見を歓迎するというのは、根底にあるものが同じであることが前提です。
その安心感が反対意見を受け入れさせるのです。「この人は私に悪意を持って言ってるわけではないのだ」と。
私は都合のよい人間にも、殴られっぱなしのサンドバッグにもなるつもりはありません。ご理解いただきたいです。

前述したとおり、私は私が客観的に見て恥ずかしく思うようなブログにはしたくありません。
ですが、そのためには皆さんのお力が必要です。
このブログはコメント欄も含めてが読み物だと、面白いと思ってくださってる方がほとんどだと思います。当然そのようなコメントを書いてくださる方々のおかげだと思っています。
また、これも前述したとおり、私自身も一読者として皆さんのコメントを楽しみにしています。喜び怒り時には文句を言い、時には愚痴もいい、またそれをネタにしたりして楽しむ、そのようなコメント欄を今後も継続していきたい。

そのためには大元である私自身の記事もしっかりしないといけませんが、皆さんの協力が何より必要だと思っています。
どうか皆さん、よろしくお願いいたします。

長くなりましたが以上です。
15日の夜からこの記事を除くすべてのコメント欄を開放します。
コメントは自由ですが、返信はやれたとしても次の新記事宛からのものになります、ご了承ください。
初コメントの方はご遠慮していただければ、と思いますが、返信不要ならば書き込んでくださってけっこうです。





スポンサーサイト
Posted by神無月