フィギュアスケート語りブログ。男子シングルを羽生選手中心に応援しています。

フィギュアスケートと他の何か

 


 


大変反省している。







羽生くん今季プロ発表になりましたね、おとといに…。


思い切り乗り遅れました。しかも乗り遅れの理由が「眠気に負け…しかも二日連続」というね。ファンとしてあるまじき行為です。いや私とて毎日ゆづゆづ言っているわけには参りません。仕事が忙しいことだってあります!そういう時と重大な発表が重なって、祭りに参加できなかったとしてもそれは仕方ないことだと思います。


しかし今回は二日連続で眠気に負けましたw


掴みは冒頭が肝心。私、この情報を知ってから色々冒頭の一文を考えていました。「ここからは羽生のターン!」「この記事は羽生結弦の提供でお送りします!」など、で、まあ考えながら寝ちゃったわけです。おかげさまで冒頭の一文が反省になりました。この展開は想定外。


このブログに訪れてくれる羽生ファンなどは音沙汰のない状況に軽く苛立っていたかもしれません。「ファンのくせにこの大事な時に!」「あるまじき行為!」「羽の字だけでも更新しろ!」などなど。私ならちょっと思います。「前記事で萌え萌えやってるならここをはずすな!」と…。


そして更新したらしたで「寝ちゃった☆」とか。「羽生成分が足りない」「羽生成分にもっとどっぷり浸かれ」「むしろお前の半分を羽生成分で作り直せ」「青い炎に灼かれてしまえ!」と罵られても仕方ありません。本当に、大変、反省している。










 










というわけで前置きがめちゃくちゃ長くなりましたが、さて今季の羽生選手のプログラム、SPは「パリの散歩道」FPは「ロミオとジュリエット(ニーノ・ロータ版)」となったそうです。


SPは据え置き…。勝つためならこの選択もありでしょう。なにしろ今季は五輪シーズン。何も無理に新しいことに挑戦することもありません。ましてやFPは挑戦しているわけですから(個人的解釈)。高得点が確実に見込めるプログラム。さらに焼き直ししてもっと素敵なものに仕上げる…ありだと思います。その分、FPの方に時間がとれるわけですから。初めての五輪シーズンで思い出作りでなく、当然勝つことを狙うならば安定感は必須でしょうし。


ただ心配なのは羽生選手が納得したのか、ということ。もちろん納得はしたのでしょうが、根の部分で納得していないとそれがどういう風に作用されるか…少し心配です。持ち越しは初めてではないようですし杞憂ならばいいのですが。


FPは「ロミオとジュリエット(ニーノ・ロータ版)」ロミジュリというとやはり世界選手権のあの演技を思い出すでしょう。私も羽生選手のファンになったのはここからですからね。だから「ロミジュリ」というと「また?」という印象を持たれる人もいるかと思いますが、ある意味これは凄い挑戦と言っていい。


観客を沸かせて視聴者を涙させたプログラムと同じテーマを曲と振り付けを変えてやろう、とういうのですから、私は逆に凄い挑戦だと思います。


世選の演技を覚えてる人ならば、無意識に恐らく比べてしまうでしょう。過去は美化されるもの。記憶は遠くだからこそ美しい。ましてやあの年は震災の翌年で被災地出身の少年の演技に、こういう言い方はなんですが「だからこそ」揺さぶられた部分がないとは決して言えないと思います。もちろんそれは前提となる演技が素晴らしいからこそ成り立つわけですが。


今季の「ロミオとジュリエット」はそんな先入観はほぼないでしょう。ただし曲と振り付けが違うが2回目ということで、審判団もあれ以上のものを確実に求めてくるのは間違いありません。もちろん我々観客も。


保守的と称する人もいますが、最高の評価を受けた演技と同じテーマで再び、というのは逆にそれを超える自信がないととてもできないと思います。繰り返しますが過去は美化されるものだからです。個人的にはとても難しい挑戦だと、そう思います。全く新しいテーマを選ぶだけが挑戦ではないはずです。こういう挑戦があってもいい。ですがもちろん自信と勝算があってのものでしょう。


羽生選手は目標は「平昌」だと前から言っていました。年齢からいってもそこがピークだからです。ですが世界選手権でメダルをとって彼の環境は大きく変わりました。今回のソチは出場するだけでいいとか、そういう消極的なことを言える立場ではなくなってしまったのです。


少し映像を観ることができましたが本当に今季のFP楽しみです!


↓こちらの動画で新プロと選んだ理由を語る羽生選手が見られます。







 


 


朝日新聞のツイート。


羽生結弦選手の今季のフリーは1968年の映画「ロミオとジュリエット」の曲。SPは昨季と同じ「パリの散歩道」です。本日夕刊にコーチや振付師のコメントと共に記事が載っています(後)


羽生選手のSP継続について、オーサーコーチは、「似たイメージのものをやろうとしていたので、それならキープでもいい」。SPも新しくしようとした羽生選手と話し合って決めたそうです。


トロントで取材しました。本人への取材は、次回ということでまだ実現していませんが、オーサーコーチ、振付師のウィルソンにじっくり話を聞きました。ウィルソンは「イノセントなパッションを出せるのは今だけ」ということをフリーの選曲理由に挙げていました(後)


羽生選手の練習は、次のインタビュー時にじっくり見せてもらえるということで、このときはしっかり見てはいないです。ただ、オーサーやハビエルらの取材の合間に多少見ました。オーサーは、羽生選手の4回転サルコーの成長ぶりに驚いていました(後)


— 朝日新聞スポーツ (@asahi_sports) August 21, 2013


 




 


 

 






 



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