フィギュアスケート語りブログ。男子シングルを羽生選手中心に応援しています。

フィギュアスケートと他の何か


さてさて2日目です。
おせーよバーロー!って石投げないでください。1日目は興奮と根性でなんとかあげましたが、2日目は無理です。
なぜかというとゆづ蜜サワーで祝杯あげてたんで…。
EXの時に意識飛びそうだったのもそのせいです。だって暗いし相変わらずしっとり系が半分なんだもん…。
というわけでちょっと現地ならではの話を交えながら(じゃねーと現地レポの意味が)レポすすめまーす。

ちなみに長野は寒かったですよ…。
手袋持っていかなかった、まあ違う表現をすると忘れたんですが、さすがにやばいなーと。なんとか耐えましたがいやはやちょっと油断してましたwww

朝はのんびりとしてアイスダンス参戦です。
しかし会場前でのボード持ちの人たちが凄かった!まあ大抵いるんですけどあんなにたくさんいたの初めてみました。
去年のなみはやあんなにいたかなあ?まあ追い払われた、という話も聞きましたが…でもあそこまでじゃないだろう…。

などと思いながら会場内に入ります。
えみマリがいまいち振るわなかったんですが、かなクリが割とよかった!
結成して半年!らしいのでこれからなんでしょうが、先が楽しみだなーとクリスの膝が心配ですが…ちなみにえみマリはマリオンが怪我をしていたそうでこちらもまた心配です。切磋琢磨していってほしいですが。

カヌマクは女性の足元が気になったな…男性との差が…。一度気になるとそこばかり見ちゃう。
ボブソロもやっぱり素敵でした~。なんか水みたいだな~としっとりしっとり。雰囲気がね。北米とか見てると砂みたいなサラサラ感を感じるんですが。

6分間練習の時のエッジ音がぎゅうぎゅう響いて凄かった。
静かだったからなwww静かなのも悪くないわ…。

なぜにロシアは私の心をこんなに掴んで離さないのか…ステブキも私好きなのお!というかブキンがしゅき!なんか好み!
シットツイヅル素敵…だが編曲がクソ…なぜ…。
ペニコラはFDはよかったけどSDはいいけどなんか印象に残らないな…。
ハベドノはなんかじんわりくる良プロでした、スタオベよん!
シブシブは私はSPはまいちピンとこない。でもやっぱり上手いのよね…。
後で録画観よう…。

男子です!

プロトコル

○ケリーくん
生で見たのは初めてだったかな…。うんこれはあ…うん、まあ、頑張れ…!

○バルデさん
4Tが跳べなかった…。1Tでもない、表記はただのTになっているwww
後は概ねよかったと思います。

○ベセキエ
ジャンプはほとんど入った!久しぶりにそこそこまとめたのを見た気が(私は、ですが)。
ただ後半は明らかに疲れていたし、ジャンプダッケーになるとこうなるといういい見本ですね…。
曲は好きなんだがな!

○デカ
マイナスがない綺麗なプロトコル!
ジャンプ綺麗にまとめました!文句なしのスタオベでした、よかった!よかった!
コレオもよかったしね!このまま行ってくれるといいな。

○ホッホスタイン
ホクスタイン…どっちだ?ホクスタインの方が言いやすいんだが…。
最後のコンボだけ惜しかった!そして私けっこう好き系です。滑りがいい選手はしゅき!最初から最後まで飽きないから!
全米はチェックしよっと!

○ドンブー
ジャンプ綺麗に決めてコレオに入れば最高に盛り上がるプロなんだがなー!
神ドンブーは全米か?

第二Gの6分間練習。
羽生氏調子がめっちゃよさそう…4-3綺麗に決める。あれ?構成変えるのかなーと。
スケーティングぬめぬめ綺麗。ジャンプもそうだけどスケーティングも調子のバロメーターかな…。

○メンショフさん
ロシアンのたまらん魅力は相変わらず健在なんだがな…。

○ミハル
無謀

○コフトン
いちゃついてっからだよ!!


と日本なら速攻で叩かれる有様でしたな…。抜けまくり。ロシアは過去から先輩たちが華麗な経歴を持っているので、案外気にしないかもしれない。しかし普通にやってればファイナルだったろうに。
そんでもってベートーベンディスってんのかしら?と思うようなプロだった…。何を思ってあれなのか…。表現の幅を広げるため?他にあるだろう!いいけどよ…。

○むらむら
衣装が変わったことにまず注目。
まああれはひどかったものね…。私がひでえって言うんだから相当だよ?普段衣装なんか滅多に言及しないんだから…。ま、これもどうかと思うけど前がひどかったのでマシに見えた。
3A2Tの後がもう怖くて怖くて!2Tもうだめだから!絶対だめだから!分かっていたようでよかったです…一安心…。

○ボーヤン
この間の中国杯よりはまだマシかも。4Sが3つの4回転の中では一番苦手なのかな?
でもまあどっちにしろスッカスカなんで…足元と表現も頑張ってね。
ところで右手くるくる左手くるくる…吹き出しちゃっただろ!イニシャルAさん責任とってくれ!

○羽生結弦神
いやあ…なんちゅーかもうね…何を言ったらいいのか…。
SPとFSを綺麗にあそこまで揃えるのは、羽生神に限らずなかなか見られないです。しかもあの高難度構成ですからね。
本当に歴史的瞬間に立ち会えたなーと感慨深いです。
6分間練習から失敗しそうな感じはしなかったけれど、でもまさか完璧には無理だろうと。
でも冒頭の4Sと4Tは完璧。3Fで軸が斜めになりましたがでも綺麗に決まった。
スピンは相変わらず綺麗で、ステップはとりあえず抜かして、後半のジャンプも素晴らしかった!
3Lzまであっという間でしたね。私はね。あれ?今のルッツ?え?じゃ全部決めた?みたいなwww
シットスピンがちょっと変わってましたね。あれもよかった。
音楽が合わない!とか書きましたけど、現地で見てると逆に気にならない。というより私が音楽を気にする時は演技に集中してない時なので、集中できる=良演技ということだなwwwこれバロメーターね。
コレオの盛り上がりはよかった、やっぱああじゃないとね!さすがにあそこは疲れが見えましたが、最後まできっちりやっていた。というか今回は最初から最後まで本当に、表現にも気を配っているのがよく伝わったし、つなぎが凄く素敵でした。これを感じたのは2013のGPF福岡のロミジュリ以来だと思う。ステップが相変わらず薄いけど!でも!ちゃんとやりたいんだよ!というのは伝わったから!ステップは最後の課題かもしれないな。ここも完璧に決めてほしい。魅せるステップがほしいんだよな…。

あとお願い。フィニッシュさ…。








3秒待って!!







3秒でいいから!!まだバラ1はいいです!まだ!
でも陰陽師はあかーん!

―(^▽^)―

だめだってえ!可愛けりゃいいってもんじゃないですからー!
ルッツの後にガッツポーズしてるし…。陰陽師はガッツポーズなんてしません!!勘弁して下さい!
いや、でも、ほんと素晴らしい時間でしたよ…wぶっちゃけ文句つけてるとこ「でも、ま、いっか!」としかいいようがないものねwww

だが表彰式はボーヤンに持って行かれたわ…。
だって可愛いんだもん!
「ボク邪魔?ボク邪魔?」という感じで壁際でしゃがむボーヤンとか。
なぜかむらむらと結弦神についてって殿とハグするボーヤンとかwwwかわいいかわいい。

こぼれ話ですがEXの後に駅にいたら「ボーヤン!?」「きゃー!」とか言いながら、駅ビル内に入ってったスケオタ多数www
実際にボーヤンがいたかどうかは知りません!ただボーヤンも「キャー!」枠になったのね…と感慨深くなっただけです、おしまい。


女子

○ポゴちゃん
シェヘラザード本当にあってて素敵。まだまだ観たいから頑張ってほしいなあ。
ジャンプがやっぱり不安ですね…そんなに変わってるように見えないけどやっぱり体形変化かな…。

○木原さん
ルッツが惜しかったけどまとめたね。

○アルテミエワ
メンショフさんが見守る中(ちなみにその後ろではデカが観戦中)、しかしあんまりいい演技じゃなかったな…。
かわいい女の子が悲しそうだと私も悲しいお…。

○オズモンド
前半調子よさそう!と思ったのに束の間の夢だった…。
振り付けしゅき!カメさん?

○レオノワ
クソプロ…。会場戸惑ってたぞ…ロシアはたまにこれがあるからな…。

○じじゅんちゃん
つ、つまらない…。ローリーひでえ…。GGとか殿下のやつと気合いが違いすぎだろ…。まあ疲れてた感じなのもあるけど…。

○みらいちゃん
けっこう演技自体はよかったと思うけど。回転不足はともかくとして。
でもこちらもクソプロ…。

○真央ちゃん
プログラムがプログラムなので、悲壮感漂う表情は合ってるんだけど…でも、本当に悲壮感漂わせちゃな~。
ここが結弦神と真央ちゃんの決定的な違いなんだろうな。職人気質で内に籠る気合いというか。誰かに何かに対して「負けてたまるかあ!私が女王じゃあ!」というのが決定的に足りないんだろうな…。
しかし、そんな真央ちゃん想像できんというか…難しいですね、ほんと。
あと、3A転倒しちゃうと本当にだめだな…。ま、今回は転倒ではないけれど、回転不足でもなんでもいいから3Aとして着氷すれば本人も気分的にのっていけるんだろう。でもそこまで3Aを特別視しちゃうのがまたいかんというか…。
でも回転不足とられやすい3F3Loだし、他の3-3ないし、3Lzはまだ矯正中。となると3Aが崩れちゃうと…ってなるのも分かるんだけど…。うーんうーん。
ファイナルではなんとか立て直してほしいですね。

○アシュリー
相変わらず魅せるけど…回転不足がああああ!
なげえよ!点数待ちが!あの時間辛いんだよな…。アシュリーもわかってるからどんどん顔が変わってくるし…。
うう…。

○コートニー
まあ、なんちゅーか、うん、想定通りというか…。
でもこれからが楽しみな選手ではある。

○さとちゃん
最初の3連以外は立て直したな!安定感の女王!
素敵演技でしたー。繊細な動きとか見てる間にあっという間に終わった…。
いやーこれもまたいいな、と思いました。


表彰式は真央とコートニーに挟まれたさとちゃんの身長差にざわめいとったwww
私はトイレに行きたかったので撮影が始まったら抜けちゃいましたけど、トロフィーは忘れなかったかしら…とか心配になりましたwww

そういえば今回表彰式に聖子ちゃんがいましたねー。
私は「お!聖子ちゃん久しぶり!禊すんだ?」くらいでしたが、

「橋本聖子だ」
「あれ橋本聖子だよね」
「橋本聖子」

というひそひそ…いや聞こえてる時点でひそひそじゃないんだけど、まあ、こういう声が周囲から聞こえて「まあまあ」と言いたくなりましたwww

2日目おしまい。

※追記 アイスダンスと男子の間はペアフリーでしたが観ておりません!メシ優先です!



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  1. フィギュアスケート(現地レポート)
  2. / trackback:0
  3. / comment:88

神無月さまお疲れさまでした!

  1. 2015/12/01(火) 00:28:51 |
  2. URL |
  3. mattyan
歴史的瞬間でしたね〜テレビ見ながらやた!!いった!!っていちいち声でてましたんw
でも、ほんと、羽生くんおめでとう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

神演技、ここできちゃって、いいのか?的な感じでしたが、ノーミスで、表現もできてましたね。。嬉しいです( ^ω^ )

フィニッシュとガッツポーズとステップは同意です!!ちょこっと羽生がでてきてしまうのよね。。
ここがのびしろなんですよね。一応、本人も洗練させていかなくては。。とわかってはいるのかなあ。次はここんとこも頼むぜいwあくまで貪欲な私らですわっ
何度もいうけど、バレエを習えっちゅうの。

そして、インタでもめっちゃ強気な口をきくのでハラハラしちゃいましたが、昔からのファンの方からしてみれば、これが本来の羽生くんなのかしら?藍さんいかがですか?

そしてさっき修造インタ見て、大ウケしました〜燃えろ〜パトリッック、燃えろよしょ〜まにハビにぼ〜やん!!

頑張れダイス!!

小布団、んだよ、客席でちゅ〜とかしてっからだよっw

そしてまおまお、もう、この子もまたハラハラさせるのかいっ(T ^ T)
3A練習では決まってたらしいですけど、あんなにキャリアあっても本番は辛いのね。。でも次はクルんじゃないかと思っています♪

さっとんはファイアーダンス最高♪ボゴちゃんには泣いたよ。。

なんだかんだありますが、強烈な個性のはにゅ〜くんを見れるのはめっちゃ楽しいわ〜と、ともにちょっと疲れて、また楽しむという感じです♪

あ、ぼーやんマジ大好きです。彼を見てるとプルタイプだと思うのは私だけですかね?
(あ、ちいこさん色々お話ありがとうです〜( ´ ▽ ` )ノ)

願いが叶うブログ様へ♪

  1. 2015/12/01(火) 00:34:14 |
  2. URL |
  3. 琉利
神無月さん、現地に行かれた皆様、応援お疲れ様でした。そして、素晴らしい時間に現地で立ち会われ、その感想を読ませていただきまして、ありがとうございます。

改めて羽生神様、本当におめでとうございます m(_ _)m
Lzが決まってからは、もう涙々でした。


が、羽生様!!
神無月さんに愛を叫ばせちゃう更なる演技(得点にはこだわらずとも)、宜しくお願いします!!
昨シーズンは結局聞けなかったので!!

と、願いが叶うブログ様にお願いさせて頂きましたm(_ _)m

ところで、

―(^▽^)―

↑神無月さん、めっちゃウケましたww
これ以上ドンピシャの表現って、ないんじゃないでしょうか!

よくないことも全てプロセス!

  1. 2015/12/01(火) 03:23:24 |
  2. URL |
  3. panda
ガッツポーズもイメトレしてたという結弦らしさも残しつつ
感動、感涙、かっかわいい(萌えではない)、私の中のいろいろ崩壊www
ハイドロも長かった(願い叶う☆)

でも、まだイケる、この子、神!!!
ステップ、本人も興味を示してる発言あった↓のでいつか来ますね(^_-)
http://www.nikkansports.com/sports/news/1572871.html

あと今回の意味としては異次元になったことで、
本人もファンも気持ちに余裕ができたのでは?
やると言ったら決めてくる!
いちいち試合結果に一喜一憂するのはやめよう。
よくないことも全てプロセス。
信じて待つ!
だからこそ愛あるダメ出しはするwww
なかなか難しい、子育てみたいだw

そして、私も今回ちょっとボーヤンが好きになりました。
"個人"としてはかわいい奴。
最後の一押し好かない理由はボーヤン陣営の戦略が如何にも最近キナ臭いアレだからだw

ちなみに私出先にてライスト鑑賞だったんで、TESカウンターがエライことになっていく瞬間に立ち会いましたwww

いやぁそれにしても観戦された方、うらやまし〜〜い!!!
結弦神の降臨は2年周期なのではないかと思ってるのですが、どう思います?

言葉に出来ません

  1. 2015/12/01(火) 04:01:39 |
  2. URL |
  3. あんふみ
神無月さん、ならびに観戦した皆様、お疲れ様でした。私は留守番お茶の間組でしたが、皆様が会場にいると思うととても嬉しかったです。
なんでしょうね、みんな幸せ。みんな笑顔。
ハラハラやドキドキ、やきもきもさせられますが、こんな素敵なスケーターを応援することができるしあわせを噛み締めています。

もうね、寝ても覚めても羽生選手の演技のことばかり考えています。
しかもSPだけじゃなくFSまで!
2つ揃うなんて奇跡でしょ?ありえない!
羽生選手を信じていないわけではありません。しかしながらこれほどの内容のプログラムをほぼ完璧に、しかもSP、FS合わせてくるなんて…。本当にものすごいものを見ることができたんですよね。
いまだに夢の中にいるみたいです。

もういいよ。ボーナスステージなのに完ストして、あとは苦しい思いや痛い思いをしないように自由に好きな事だけしなさい。しあわせにどっぷり浸かっていなさい。そう言ってあげたいです。
でも、羽生選手は多分、と言うかほぼ100%壁を越え続けるのでしょうね。
まだまだ心配はつきませんが、羽生選手が頑張る限り私も応援し続けようと気持ちを新たにしました。

さあ、褒めた。よしよし。じゃあ私も…
SP…顔怖いです!あんかけと爆笑しました。演技中はなかなかいい感じだったの!やっぱりフィニッシュは3秒固めてから解除してほしいです。FSもしかり。
後は神無月さんと同じです。ステップもうちょい!
この奇跡をもう一度、更にレベルの高いものを!
人間って欲深いですね。本当にすみません

はぁ〜、なんて幸せな週末だったのでしょうね。

ゆづ蜜サワーですと!

  1. 2015/12/01(火) 08:21:10 |
  2. URL |
  3. つっちー
いやぁ、アイスショーで、長らく日帰り遠征の女王だったのですが、初泊まりでいきなり二泊三日。寿命が延びました!至福の3日間でした。
で、午前様帰宅で月曜日、、日常がもどり、フラフラです。
その中の記事あげ、大変さがわかりました。頭がさがります<(_ _)>

ルッツに至った時の会場の緊迫感て!(>_<)
あんな場にいれたことをだれに感謝したらいいのか?やっぱり結弦神ですかね(^_^)

ボーヤンとの格の違いを(ボーヤンごめん)ジャンプ以外のホカノナニカで見せつけるかと思いきや、正面突破で粉砕、しかもえげつない300点越え。
インタビューでは、お前ら色々言ってることはわしは知っとるぞ!的なことも匂わしつつ、全方位に感謝と、、、すごすぎますね。またまたひれ伏します。

音楽はまるでわかりませんが、バラ一の結弦様使用部分は張り詰めたイメージで、特に最後のステップの部分は鬼気迫るな、と感じてましたが、録画見ると、あそこで既に結弦様の鬼気がチラリチラリ漏れてました。すごい迫力だった。それがあそこの音楽とあってたような。
そして全面的にでちゃった阿修羅。
先代若乃花は土俵の鬼といわれたそうですが、リンクの鬼ですな!貴乃花の鬼の形相も話題になったけど、あれより凄まじいですね。
震えつつ、痺れました。
どなたかこの平成の八頭身の阿修羅像を彫ってくれないものですかね。
新聞広告にちょいちょいのってる仏像みたいなの。
ユヅリスト宅に阿修羅像が行き渡るんですよ。わしも買う!

SEIMEIのコレオのまえにも軽くほえてたような…。SEIMEIを自分の方に引き寄せて、若く猛々しいSEIMEI像を作ってしまった感じ?
でも、最期は笑顔、しかも意識して??
もう、やりたい放題ですな~。
ま、322.40ですから、なんでもありか。
かないまへんわ。
しかし、凄まじいこの執念と、自分を信じぬく心…もう一方の私のあの人にも、、と思ったN杯でした。
知子ちゃんは素晴らしかったですね。
私は、ため息は大好きだったのですが、ファイヤーダンスも好きになりました。
最近自信に満ちてるような。女子も熱い戦いになりそう。
アイスダンスの表彰式は副会長荒川さんでしたね。
超美麗スタイルでかっこよかった!
そして、書かれてる二日目の表彰式。何かと評判の悪かった両会長の組み合わせが、おかしかったです(>_<)
ブーキン君好みですか?
いいですよね~。あの若さであのヒゲ。
もう怪しさがにじんでる。
去年のロシア選手権?JGPで見たのかな?女性のスタイルのよさも際立っていて、ひきつけられました。
ホックスタインさんは、全米で見てて可もなく不可もなくって保全版ディスクにはばっさり切ってたと思うんですが、美麗イーグルとか、よかったですね!
シングルの女性陣の衣装がキラキラで眩しいなか、ショート、フリーともアルテミエワちゃんの普段着感がすんごいふびんでした。メンショフさんの好み?

ファイナルもすぐそこで、今度は何をやらかしてくれるのか…ワクワクですね。
結弦神の治世が続くのか?
もう、みんな銀メダルと銅メダルしか狙えないのか?
ともかく、無事に滞りなく行われますように!
パトリックのコメントとかも聞きたいな~。何やら宣戦布告してたみたいだし(>_<)

I have no words

  1. 2015/12/01(火) 10:01:01 |
  2. URL |
  3. ごまだんご
ブライアンが戻って来た羽生君を迎えた時にこう言ったそうですが、私も同じです。

色々と言葉を尽くして語りたい、あれもこれも言いたいと思っても結局何の言葉も出てきません。
神無月さん現地レポ書いてくださって感謝です。
これで失われそうな記憶もよみがえります。

しかし女子やダンスの感想も色々あるけれど、まとまらず…
ファイナルの時にまた色々と書かせてもらいますね。

見失う私の反省

  1. 2015/12/01(火) 11:41:04 |
  2. URL |
  3. ぴなこたん
れ、冷静だ…神無月さんは冷静だ!
私なんてSPのコメも見返したら結弦様のことしか書いてないしw
「私の」ムラくんほったらかしかよ!

てか、しょうがないですよね?
あんなの観せられて冷静でいる方がおかしいっつーの!!
私なんていまだにふわっふわしてますよ。
女子の演技も観直したいのに(特にさっとんのFiredance)
気がつけばずっと結弦様リピしてるし。

SEIMEIにしてもバラードにしても
とにかく今回、スピンがホントにキレイでしたね。
ジャンプももちろんすごかったんだけど
観直せば観直すほど、スピンがすごい。
あと、つなぎもすごいキレイ。手の振りがいちいちキレイ。
ステップも、まぁ私はですねちょっとくどめのステップが好きではあるんですがw
でもそれはステップ単体で観たときの話なのでね。
トータルパッケージで考えたら今回のステップよかったと思います!

さて、ここからは反省文です。

いつも斜め上を行く羽生結弦というアスリートを応援してきて
その『いつも斜め上を行く』属性を理解しているつもりなのに
それでも私は時々、彼を見失います。

今回、スケートカナダでの『惨敗』(2位であってもアレは惨敗だったと思う)を受けて
彼がいろいろホントに悔しかったのは、今回の報道でも改めてよく分かりました。
だから、構成の難度を上げる。
だから、クワドを増やす。
それを受けて、私の思考はそこで止まってしまう。

はぁあぁ?
難度上げてBV上げて、それで?
パトリックに負けたのそこじゃないよね?
表現は?表現はどうなさったんですかね表現は?
ボーヤンに火つけられて、それであなたはどこを目指してんの?

………文章にするとホントにひどいな私は。アンチか。
でも、そう思ってしまったんですよ。

もちろん勝ちに行くのは悪いことじゃない。というか、当然です。
だってアスリートだもん、フィギュアスケートはスポーツなんですから。
でも、だけど…
どこかで私は「やれやれ、やっぱり羽生くんはコレかw」と思いながら
NHK杯を観るのだろう、と想像していたのです。

羽生結弦はいつも想像の斜め上を行く。
斜め上に広がっていたのは、別次元でした。
そこに新しい世界があることすら、私の貧弱な想像力では知り得なかった世界。
フィギュアスケートの深みをもっと見せてよ、出来るんでしょ?と迫ったら
フィギュアスケートの天井を突き抜けて、あり得ないほどの高みを見せつけられた。

これまでいくつものスポーツを楽しんできて、たくさんのアスリートを応援してきて
多くの感動を得てきました。
感動したくて私はスポーツを観てるんだと思います。
その私の嗅覚が、羽生結弦から目を離すな、と言っている。
そしてそれは疑いなく正しい。

私がいったん見失った羽生結弦が、遥か上でにやりと笑う。
「羽生結弦を見くびるなよ」と。
そうだねw悪かったよwww

以上、久々に来たポエマーでした。
結局また結弦様のことしか書いてねぇwww

ふわふわ

  1. 2015/12/01(火) 11:54:10 |
  2. URL |
  3. s.k
夢のような週末が過ぎて今日は火曜日だというのにまだフワフワしています。
神無月様、あの瞬間に立ち会えて本当に良かったですね。

言葉は無力です。
素晴らしいものを観た、の一言です。

さすが皆様のNHK
ストレスフリーの放送で落ち着いて見ることができました。
男子のSPでは第一グループから良演技が続き、コフ君の転倒で初めて
「あれ?今日まだ誰も転んでないんじゃない?」
ととびっくりしました。
試合全体の流れも最終滑走にむけてお膳立てを整えてくれましたよね。

ボーヤンありがとう
可愛いよボーヤン
おばちゃん応援するよ!

そして羽生くん
よく頑張ったね
全て出し尽くしたら残ったのは体育会系アホ男子だったね。
まだまだ伸びしろがあるのがうれしかったよ!

次はファイナルだ!

まじかるもーめんとぉーーー(ノ´0`)ノ

  1. 2015/12/01(火) 12:39:52 |
  2. URL |
スポーツ観戦をしていると、ごくたまにこの瞬間を目にすることがあります。

だがしかし、その瞬間に立ち会えたことは…数回しかない。
そして自分の応援している選手というのは、初めての経験でした。

SEIMEIの演技、途切れることがなかった。ジャンプの流れが素晴らしく、後半にかけてもスケーティングが流れるようで、リンクカバーも充分でした。
最初の3本のジャンプが美しく決まった時、これはイケルヨイケルー!ノーミスイケルー!と思いました。ステップシークエンスもスピードと身体も大きく使えていて、良かったです。

で、後半の4T3Tですけど、今回もジャンプ席で、ワシの目の前(というか目の下)で跳んでいたのですが、これがちょっと信じられませんでした。だってさ、後半4T2T跳ぶと思ってたんだもん!
直前の6分間練習では3A3T跳んでたんですよね、だから、4T2T跳ぶと思ってるじゃないですか、そしたら4Tに3Tだったでしょ?とんでもない男だよ。ビビらせやがって。ブツブツ…

で、あのこちょこちょした入りからの3ALo3Sも、こちら側で跳んだんですけど、美しかったなぁ。
なんであんな入りからあんな美麗な3Aが跳べるんだろう。なんというんでしょうかね、「澱み」というものがなかったし、幅がしゅごいんだよなぁ。

そして、最後の3Lzでは、織田君じゃないですけど、ワシも「いけーーーっ!!!」って叫んでました。…いや、叫ぶでしょ?誰だって叫んじゃうでしょ?あの状況ではさ。(たぶん、沈黙の艦隊の神無月さんだって、心の中では叫んだでしょ?ピギャーって叫んだでしょ?え?あっという間で気づかなかったの?マジでつか!)

もう、3Lz跳んだ瞬間、ビックハットの会場がウワッ!!って浮き上がる感じがしましたよね。
後のコレオはもう会場が一体となって、手拍子(ワシなんて足拍子もつけたったwww)

うん、なんというの?会場中の人間の持ってるエネルギーがぶわぁああああって放出されたんですよね。それを確かに感じました。もの凄いエネルギーが自分からも出たし、会場中からも放出されてました。

それを作り出したのは、真ん中でハァハァしてる男ゆづだったのですが…

演技が終わった後、ワシは「( ゚Д゚) ス、スゲー!」と「サイコー」と交互に叫びながら、周りの人達とハイタッチしてました。なんでしょうね?なんでああいう時って、皆ハイタッチしちゃうんだろうね?www えーと、その後は女子のフリーが残ってたんですけど、もう、完全にゆづの演技に持って行かれて、ワシは抜け殻になってました。

(´・ω・)y—oO○ エート・・・「まじかるもーめんとぉー(ノ´0`)ノ」は、観てる人も疲れるんだなぁ。ってことがわかりました。そして、ワシもゆづと同じで、その晩興奮しちゃって全然眠れなかったアルヨウ。

で、数日たってあの演技を思い出してみるとね、神無月さんの言われてるような所とか「まだまだ伸びしろありまーす!」
前にも言ったけど、もっと表現の部分で細部にこだわれば、もっともっと素晴らしいプログラムになりまーす!

ステップシークエンスのバッククロスロールを改変した辺り、振付のせいもあるかもしれませんが、ちょっとまだ取ってつけたような感じがする。しないですか?
最後のコレオシークエンスも、もっとできますよね?なぜかというと、翌日のエキシのアンコールで観たコレオはキレキレでスピードもあって、素晴らしかったから…

デキルヨデキルマダマダデキルーーー∩( ´∀` )∩

すいません。感想だかレポだかわからないことを長々と。しかし、これだけは言える!
運がいいとは思えないワシが今回観戦できたのは、神無月さんのお陰だと思われ…
このブログってやはり、憑いてるね♪乗ってるね♪(何が?)ブログだと思いました。

管理人のみ閲覧できます

  1. 2015/12/01(火) 12:49:01 |
  2. |
このコメントは管理人のみ閲覧できます

た~~のしかったです

  1. 2015/12/01(火) 13:42:36 |
  2. URL |
  3. じゃむし
はぬう氏何気に神になってるし。

彼が出場していても、追い詰められたナニかに変貌していないと、試合がこんなに楽しめるものだったっけ?と久々に思い出したような。
神になったお方には、『で、次どうするよ?(本人もそう思ってたらしー)』という懸念(いつも心配してる奴なんで黙って聞いて)が無きにしも非ずなんですが、半月後まではこのいい気分に浸ろうかな、いやあと10日か・一週間くらいかもしれんが・・・

主さま、『3秒待って』?そういやそうでしたが、私、記事読むまで、演技にあわない笑顔やめれの話忘れてました。
私はどっちかっつうと、優雅で華やかな薔薇1の締めが鬼神、のほうが心えぐれましたよ。

あと男子では、ムラムラのマタギが消えてしまったのが寂しかったのと・刑事くんの覚醒がとても嬉しかったのと(全日本でもこれやってくで)。
そしてボーヤンのかわゆさに心もってかれましたわ~~~なんでジュニアの頃あんなに無表情だったのに、今回ニコニコしてて可愛かったの~~出口間違えるし~~~もう立派な『きゃ~~』枠でそ。

女子では、さっとんよかった~~~PCSも8点台そろえましたね。手足を大きく大きく使っての演技、感涙モノでした。細部までホントに気持ちが行き届いていて、あと0.5づつPCSよこせよおりゃ、とジャッジを締めあげ・・・いえ、懇願したい気分です。
トロフィーはちゃんと忘れてってくれました。もうこんなとこまで期待に応えてくれて、なんていい子なんでしょうv-238
あとはポゴちゃんが怪我してなさそうでよかったのとレオノワ姐さんのFSに各方面でボー然としたこと・コートニーのFSの衣装の黄色が印象深かったかな。

真央ちゃんは、、、休養明けなのに連戦連勝しないといけないんですかねえ、って思ってしまいました。腰痛持ちでしたから前半は無理しないでピーキングを大事な試合に合わせたら・・・と思ってたらあの悲しそうな表情見てうろたえてしまいました。彼女も無類の戦闘種族だからそんな計算も許せないのでしょうか。復帰するって聞いたとき、どんなでも見守ろう、と思ったはずでしたが、やっぱり私は本当は彼女の笑顔を見たいです。。。。


来年は札幌????神に『また来て下さい』(ショーだけでなく競技会でもMCやることに決まったんかい?)と言われても・・・なんだか死ぬそうな気分・・・・

♪―(^▽^)―♪―(^▽^)―♪―(^▽^)―♪

  1. 2015/12/01(火) 14:58:00 |
  2. URL |
  3. KAO
3日間 お疲れさまでした!心地よい疲労になって良かったですね。

今回SPは現地で、フリーはのんびり自宅で観戦しました。今宵 長野近辺のゆづ蜜リキュールは足りるのか...?と居酒屋の在庫心配しながら。
さぞや美酒に酔い、盛り上がったと思われ。

―(^▽^)――(^▽^)――(^▽^)―
同意、同意です。
あと、ルッツの後のガッツポーズもね!
まーバラ1も最後ちょいと広之妖がのぞいてたけど。

でもホントそんなことはいいや!!という記憶に残る記録を出してくれましたね。

結弦様もみんなも おめでとう!!
ついでに袴姿もよく似合ってますよん〜。

はっ、もうGPF来週かーーーーー!!!早い!

神演技

  1. 2015/12/01(火) 17:18:26 |
  2. URL |
  3. ふふっち
 2日目の現地レポありがとうございます。
 私ですらまだ興奮が収まらないくらいなので 現地に行かれた方はもう色々出し尽くして抜け殻状態ではないでしょうか?
 SPレポの記事ではグチグチ書いていまいましたが 本当に今までのバラ1が好きだったので変わったのが残念すぎて。
 今でも出来上がったプログラムの上を4+3がどーんと横断していく(とてもきれいなジャンプですけど)感がぬぐえないです。
 慣れていくかもしれないですが新しいバラ1の完成を見守りたいです。
 顔はね…本人が鬼神すぎる、怖すぎるって思ってくれたならいいです。

 フリーは本当にあっという間でした。神無月さんがおっしゃるようにミスする気配が無かったので始まる前はあまりドキドキすらしませんでした。
 演技がすすむにつれて緊張して来て終わって点数を見てどっとなんだか色々噴き出してきた感じです(^^;;
 なかなかリアルタイムでは冷静に見られなくて何度もリピしていますが 本人が言っていたように今できる最高の演技を、大好きなプログラムでこんなに早く見ることが出来て本当に幸せです。
 ステップはやっぱりバックのクロスロールだった部分がもったりした感があるように思うのですがかなり動きにキレもあったし これなら当初振り付けに戻してもレベルを取れるんじゃないかと未練たらしく思ったりしますが…。
 フォアのクロスロールではジャッジに妖しく微笑んでいましたし(どういう意味を持たせているのかはもう聞かないでおきたい)
 ハイドロの終わりの辺りで両手をすっと前に差し出す振りが加わっていましたが ここ、好きです!
 確かにコレオの辺りから疲れが見えていましたが最後までちゃんと手指の先まで心を配っているのも嬉しかったです。
 雅な雰囲気はチラチラするくらいでしたが 流れるようなジャンプがプログラムに溶け込んだ 羽生選手にしかできない和の力強さを表現した今の男子フィギュアの完成形のような演技でしたねー。
 笑顔は…あっこちゃんに言われていましたが3Lz後のガッツポーズ含め
演技が終わる前から素に戻りすぎですよね。
 ショートでは表情作るのも演技のうち、とか書きましたが フリーであの表情を見た時、結局自分は演技後にこういう笑顔が見たかっただけなんだなって思いました。所詮一ファンですから。
 昨季のGPFの時もそうでした。 笑顔だとツッコめないです(^^;;
 
 SC後に血のぬずむようなつらい練習を積めたことは 技術面だけではなくメンタルの面でも良い影響を与えたと思うので 本人の努力だけではなく支えてくれた方々にも感謝しかないです。 
 良い練習が積めたあとはいつもスケーティングが更に良くなっているのが私の超素人目でもわかります。
 会場の声援(念?)の後押しもあったと思うので現地に行かれた方にも厚ーくお礼を申し上げたいです。
 
 壁を乗り越えるどころか3.4つくらい一気に突き破ってしまった感があります。
「えっ?ここでこんな神演技しちゃっていいの?今シーズンのこれからのモチベーションは?」とは思いますが これからも攻めの姿勢で次のOPまで駆け抜けていくと思うので また時々言いたいことを言わせていただきながら見守りたいです。
 来季札幌、チケット取れたら(ここがねー)行きますよ!

 他の選手について書く余力が無いですが GPF日本人選手5人出場!おめでとうございます!
 ダイスも補欠救済じゃなく選ばれて良かったです(^^)
 真央ちゃん、何とか調子上げていけたらいいなあ。

 それとNHKの中継良かったです。
 男子フリーはバルデさんの途中から録画出来てませんでしたけど!
 6分間練習にニュースはさんできましたけど!
 ステップやコレオで天井カメラに切り替わって殺意を覚えましたけど!!
 来年からも煽り少な目、全選手全カテゴリ放送、希望です。

天野氏イラスト!凄っ!

  1. 2015/12/01(火) 17:26:19 |
  2. URL |
  3. goldenbow
神無月さん、お疲れさまでした。チケ取りに失敗した身にはありがたいレポです!雪なのに手袋なしは大変でしたね。暖かい部屋でTV観戦していた私ですら、試合前には手が冷たくなってましたから。

あのあと二日間程は気持ちが上ずって、何をやっても落ち着かず、、、でも昨日になったら突然、パトリックは1クワドで一体どうやって勝てたのか不思議になり、もう一度カナダ大会をおさらいしておきました。ファイナルはこれまでにないほど面白い試合になりそうですね。

羽生選手はカナダ大会の結果が相当ショックだったようで、、日テレが今頃になって試合後の引きつった表情をニュースにしたので、ようやく気が付きました。何と言っても3クワド対1クワド。休養中はジャンプ練習は余りしなかったとか、スケートは人生のほんの一部に過ぎないとか、羽生選手の真逆を行くようなスタンスに加え、あの自他ともに認めるナンバーワンな感じ。怒りは往々にして最大のパワーを生みますよね。ああ、でも生粋アスリートの羽生君が、パトリックやジャッジに対して私的な怒りを抱いてたとかは全然思ってないです。あの時点で自分が絶対王者ではない事への怒り、ですかね?

オーサーはもっと穏当なジャンプ構成を提案してたのに、そこを羽生君が押し切った、そしてそれが間違いじゃなかったことを証明した、という展開からは色々と考えさせられました。オーサーは「急ぎ過ぎるな」「怪我するな」「外の世界も美しい」という気持ちだったんでしょう。同年代だから、すご〜くよくわかります。オーサー、本当におつ、おつ!

今年のNHK杯は、羽生選手を見続けていて遭遇する至福の瞬間の一つだったと思ってますが、今は長く余韻に浸っていられないのが惜しいですね。何と言っても今はまだシーズン半ばですから〜。

最後に、かわいいボーヤン君と、すっかり美しくなったマイヤと、転倒をくり返すドーモ君に心を射抜かれたことだけご報告を。急な仕事のせいで、ファイナルのフリーまで離脱します。

―(^▽^)― ←究極の点取り虫。予言キタコレ!

  1. 2015/12/01(火) 18:03:35 |
  2. URL |
また来ちゃいました。ヒマなんですぅ。話したがり屋なんですぅ(*´艸`*)

...このブログって神無月さんが憑いてるね♪乗ってるね♪なだけじゃなくて、
結構、予言者いますよね?w

ほら、例の点取り虫発言ですよ。あれは予言者普賢岳誕生の瞬間でしょ?w

―(^▽^)― 「今回究極の『点取り虫』を襲名致しました羽生名人でしゅ」

トンデモない点数取っちゃいましたからね。いやマジでこのブログ怖いぉ!


それと、私もボーヤン好きになりました。かわいかったwww
あの飄々とした風貌と淡々としたしゃべり…大人物なのかもしれないっ…

あのいい加減なヾ(´<_` ) 右手くるくる→(´<_` )ノ"左手くるくるも、
ニヤニヤしながら待ちわびている私がそこにいましたよ。
もう、今ではあれがないと物足りない気さえしなくもなくもない(←どっちどっち?)

4Lz初日に横からみたら、幅と高さと回転がクルクルクルっと物凄いスピードで、ひょえーーーって声が出てしまいました。あれだけ美しい4Lzを見ると、やはり4Lzはクワドの王様だなーと思いました。ゆづは習得もう無理かすら?ジャンプ厨だから研究してそうだけど...

観客も温かくて、ショートの日、ゆづのライバルだというのに、ボーヤンにスタオベしている人多数で、こういうトコ、日本の観客って捨てたもんじゃないなぁ。と思いましたね。

アイスダンスはシブシブズのFix Youが、やっぱり当たりプロだな!と思いましたが、もっともっとスピードが欲しい所が観ていてありました。これからもっと良くなること期待です。

あと、銅メダルのハベドノのプロ、ショートもフリーも良かったです。パパシゼのコーチに変わったんですね。今季飛躍の悪寒!

知子ちゃんも良かったな。今回、演技がとても大きく見えました!

以上、もっと話したいけど、ウザがられるので、この辺にしといてやるぉ。

パトリック

  1. 2015/12/01(火) 20:37:34 |
  2. URL |
  3. goldenbow
「愛するパトリック」はLPのジャンプ構成を、クワド→3A→クワドに変更しようとしてるらしいですよ。カートのポッドキャストでそんなこと言ってました。台所しながらザッと聞いてたので間違った情報だったらスミマセン。カートのファイナル表彰台予想はハビ対ユヅル。パトリックに関しては休養したことが予想以上に響いちゃうかもしれないって小声で言ってました。

こんばんは

  1. 2015/12/01(火) 22:19:39 |
  2. URL |
  3. nakanaka
羽生選手おめでとうございます!
何だかもう何とも…
SPでボーヤンの点数を見て大笑いして羽生さんのを見て大笑いです。そしてフリーでも大興奮でした。いけぇーーっとテレビに何度叫んだ事か。ルッツゥウ!!良かった。
とにかくノーミスですっきりです。
色々考える間も無くNHK杯終了〜でした。
感想を色々と思ってましたが、良かったなぁ〜につきます。これからも楽しみ。

知子ちゃんも素晴らしい!ファイナルもこのままいい調子でいて欲しいです。
真央ちゃんはきっとファイナルにはいい演技をしてくれるはず。

神無月さん現地からのツイありがとうございました。現地観戦の皆様もお疲れ様でした。

さーてファイナルですね。ワクワクが止まらないです。

こんばんは

  1. 2015/12/01(火) 22:44:31 |
  2. URL |
  3. らい
いや~皆さん前回とは違う意味で熱いw
神無月さんレポありがとうございます
今回のチケットは全然とれなくて悔しかったのですが
本当にいけた人が羨ましくなる内容でしたね
自宅アリーナでぬくぬく生観戦できたんでいいですけどね!

羽生選手ですけど
なんかもう感動とかなかったです
とにかく凄すぎて織田君はあご外れてたらしいですけど
私も心境としてはとにかく凄いものを見てしまった!?何コレって心境でした
テレビ越しでも聞こえる会場の凄い興奮ぶりが伝わってきて
なんかもうとにかく凄いなと
特にフリーは演技最後まで集中が途切れることなく演じきってましたね
(ガッツポーズと最後の表情除く)
ステップも今までで一番丁寧でメリハリがあったと思います
今回レベル4でしたが、やっぱりバッククロスロール部分が寂しい
あそこ元に戻すがもう少し手を加えてくれると嬉しいな
最後のコレオシークエンスは流石に疲れが見えましたが盛り上がりましたね
というかここまでの構成ですべりきっても倒れなかった羽生選手の体力向上ぶりに驚きました
あとは本当につなぎやらジャンプの綺麗さは凄かったですね
何かこの演技を見せてくれてありがとうって心境でした

あと修造さん相手のぶっちゃけトーク聞きましたけど
パトリックとボーヤンまじで逃げてーな感じでした
そりゃパトリック選手も恐怖するだろうなと
全員が神演技した上で自分が最高の演技をして勝つのが理想
(だからスケカナは自爆してしまったのか・・・面倒な)
ボーヤン選手の演技をみてヨッシャーとテンションあがりまくってあの演技とか
常人にはなかなか理解できない素晴らしいメンタルぶりに本当にこの人は見てて楽しい選手だなと改めて思いました
(修造さんも若干ひいていたような・・・)

まだまだオリンピックは先だし失敗もあるでしょう
でも羽生選手って失敗があるとそっから2倍にも3倍にも成長してくる人なんでその失敗をどう生かしていくのか?ってのが楽しみでもあります
とりあえず壁となったこの自分自身の最高記録
史上初の3連覇がかかったGPFでどうなるのか?
また神無月さんの感想も楽しみにしつつ待っております

補足

  1. 2015/12/02(水) 05:35:07 |
  2. URL |
  3. ごまだんご
すみません、自分のコメ読んでちょっと言葉足らずだったかと思って。

神無月さんのレポ読んで「失われそうな記憶もよみがえる」と書いたのは羽生君以外の選手の演技です。

なんせ羽生君で脳みそがパンパンになってしまい…
女子もその時は集中して見てて色々感想もあるのですが、後で振り返るとすべてぼんやりとかすんでしまうような感じで。

今週は久々にスケート観戦の無い週末なのでリアルHDDと脳内HDDの整理につとめてファイナルに備えます。


身体能力の勝利

  1. 2015/12/02(水) 07:36:02 |
  2. URL |
  3. 普賢岳
神無月さんが爆発することなく、それでいて溢れる興奮を抑えながら結弦の演技をじわ~~~っと味わわれたご様子にわたしも嬉しく思いました。現地で観戦された皆さん、おめでとうございます。そして、 藍様が私のことを気遣ってくださっているので、私も "予言者" として一言言わねばなるまいと思いました。

"Jim, this program is a triumph of athleticism." (Dick Button, 1988)

これはみどりさんのカルガリの FS の演技の最中にアナウンサーに対して解説者でオリンピック金メダリスト (1948/1952) の Dick Button が言った言葉です。結弦の SP にも、FS にもあてはまると思います。(ちなみにこの triumph of athleticism (身体能力の勝利)という表現は女性の競技者に対して歴史上初めて使われた言葉です。記録として残っているものとしては)

でもね、それでも、わたしは His performances were a triumph of art. とは思いません。滑りがメロディと一致していないからです。近々お話します。

いや~、空気読まない男ですね、私は。これからも冷めた爆弾を投下します。

我が家では愛を込めて「結弦」と呼んでいます。

  1. 2015/12/02(水) 09:55:47 |
  2. URL |
  3. もみじ
神無月さん、みなさん、おはようございます。

神無月さんがおっしゃられたガッツポーズは、
私もやるべきではないと思います~。
若気の至りなんでしょうかね。最後の拳をあげたくだりは、理解してます。
気持ちわかるし。でも演技中のガッツポーズは、今後、やらないで欲しいなあ。

あと、ステップですよ~。
まあ、そのくらいの欠点はあった方がいいいのかもしれないけど
何とかならないもんかな~。他が完璧なだけにもったいない。
こう、魅せるという意味で物足りないんですよ(偉そうですか、私?)
すんません、辛口で。愛ある故と思っていただきたいのですが・・・。

あと、ボーヤン・ジンくん、すご~い。
クワドルッツだけでなく3回転のコンビーネーションって・・・。
時代が変わったと大ちゃんが言っておられましたが、まさにそうですよ。
ボーヤンくん、キスクラで、あのほのぼのとした感じ、かわいい~。
彼の眉毛は、今後もあのままでいて欲しいなw
でも、羽生くんほど闘争心があるのかしら。
そこがこれからの伸びしろにも関わってくるかもしれません。

再度、羽生くん。

いやーーーーー凄かった。
あんなに高難度のプログラムをノーミスでやったなんて、
どんな「血の滲むような努力」をしてきたんでしょうか?
一遍、一日の練習風景を見せていただきたいんですけど。
オーサーコーチがカナダ大会から「人が変わったように練習」してた
と話してましたが、今回の偉業に関しては、いくつか本人が言う
いい環境が整ったからなんでしょうな。

・昨シーズンのワールドでの銀
・カナダ大会のフリーで(1年休んでいた)パトリックに4点差で負けたこと
・直前のボーヤン・ジン君の完璧なショート
・会場での熱狂的な応援
・クリケットの先生方の適切な指導(恐らく特別扱いなしの)

私が思いついたのはこの辺りですが、まさかパトリックにカナダ大会で
「おめでとう」と言われていたとは・・・。(←ここ、大きいですよね?)
そんなもん2位で終わった自分に1位の選手からおめでとう・・なんて
私だったらつかみかかるとこですが(爆)(@@;)
そして、次は俺が勝つから・・と返したんですよね、パトリックに。

う~~~ん、そりゃ、悔しかっただろう・・
(パトリック、
いつも羽生くんの心に(必要以上に)火をつけてくれてありがとう)

そして、シニア上がりのボーヤン・ジンくんが4-3を飛んだ。
(しかもクワドルッツに3回転って!)

オーサーコーチが、羽生くんの演技中、ルッツの前に「ルッツ~!!!」と叫んでたらしい。笑えるなあ・・このくだり。

世間の人が言うには、羽生くんの一連の言動から、昭和の匂いがするらしいですwww

いやー、ファイナル楽しみですね。
実質、ハビVS羽生くん だと予測する海外の専門家もいます。
ハビはここで優勝を狙うべきだし、母国開催は、最後になるかもしれないし。
羽生くんは、記録を打ち立てたことで心に隙ができてしまうのかが心配。
他選手のやる気をなくさせたこの点数はある意味、自分さえも追い込んだのでは?ですから、ファイナルではいかなる点数でも優勝できれば拝みますよ、彼のこと。ww

現地観戦おつかれさまでした

  1. 2015/12/02(水) 10:04:03 |
  2. URL |
  3. 波うさぎ
羽生選手、ショートとフリーでノーミスは
たしか、本人がアイスリンク仙台の七夕たんざくに書いた願いごとでしたっけ。
今回の圧倒的大勝利、去年のNHK杯での悔しさも晴らせたわけで、
勝手に応援しているだけの私も感無量でした。

ステップシークエンスは濃い味に期待したい。
「陰陽師」は表現のとっかかりをつかみやすそうだし。
恋愛系ドラマチックプロにはもう戻らなくて良いぞ。

フィニッシュ顔へのツッコミは、もはや民意ですね。
ガッツポーズは、どの選手でもそうなんですが、
「ガッツポーズ出たよ♪♪♪」(by伊藤みどりさん)が
どうしても思い浮かんでしまいます。
自分の中のみどり解説自動再生機能をどうにかしたいです。

駆け足で過ぎる12月、じきにファイナルですね。
いろいろ期待がかかる羽生選手ですが、
「フリーで216点なんてそこまでいかなくても、200点前後でいいのよ!」
とか思ってしまう自分がいて、完全に感覚がおかしくなってます。(^^;

絶対王者になりたいがために点が後からついてきた

  1. 2015/12/02(水) 11:04:45 |
  2. URL |
  3. まる
絶対王者になりたいがために点が後からついてきた感じがしますけどね。
点取りといいますけどああまで「表現力」が逃げとはいいませんが、あいまいなものではない何かをつかみたいがためにそちらに重要度がいっただけのような気がします。
ずっとPCSだけだとガタガタいわれるしジャンプだけならジャンプだけでがたがたいわれるし。
羽生氏はずっと音楽との融合いってますしいろいろがんばってもがいているというかその過程まで見えてしまう不思議な人です。
個人的にはがんばった分どこからみてもすばらしいと思える演技でした。

羽生氏の今回のプロは静と動。
羽生氏は人をわかせることのできる記憶にも記録にも残る選手です。
だからこそ怪我しないようにとかいのるような気持ちで皆思っているのだからノイズにまどわされず真っ直ぐに成長してもらいたいものです。
だからこそ洗練されてほしいと皆がねがっているのもわかります。
だからこそ大人になれと。
オーサーとトレイシーは本当に将来結婚式に呼んであげてほしいですね。
振り付けの皆さんや阿部先生やジェフとウィルソンとボーンも。

次なる目標はエキシでもみせるは笑顔でGo
―(^▽^)―

レポありがとうございます

  1. 2015/12/02(水) 11:25:10 |
  2. URL |
  3. ゆにこ
コメント消えたので手短にいきます。

結弦神(笑)、良かった!ギリギリのノーミスじゃなくて内容の良いノーミスなのが素晴らしい。
神無月さん現地で観られて良かったですね。

終わってまず驚いたのが、あれだけの演技してちゃんと立ってる!いつもほど息が上がってない!滝汗じゃない!
短期間にすごい体力作りしたのか、力とメンタルをコントロールする術を身につけたのか。
どっちにしても、これからの試合も安心して観られそうな気がします。

最後まで丁寧に演じているのがわかりました。
ステップは確かにちょっと・・・なんですが、レベルは取りたい、けど和を体現するにはあまりくるくるパタパタ動くのは、となると難しいですよね。
バッククロス入れつつレベル上げる方法はないのかなあ(未練タラタラ)。

ガッツポーズと笑顔はやるつもりだったとか。
やらんでいいです。

短期間にこれだけ仕上げたら、昨季のGPF後と同様しばらく動けなくなってると思うので、まずしっかり休んで、万全の体調でファイナルに臨んで、また素晴らしい演技を見せてほしいです。


風を感じた

  1. 2015/12/02(水) 13:30:00 |
  2. URL |
  3. USB
風は吹いていました!!!

風を会場に巻き上げたと思ったら、時に封じ込め…
彼はリンク中を駆け巡り、地鳴りを轟かせ、見る者の心を一気に昇天させて
リンクに落とし込ませました…。ポエムるど!

すごかった。いやぁ~本当にすごかった。

思い起こせば、DOIをギリギリで立ち見でも見たい!!と思い立ち
見に行ったときに、これは神プロになる!!と確信を持ったあの日。

自分があの時感じたことが本当だったんだとこみ上げるものがありました。

スケカナで薄いと思ったステップのところは、まだまだ魅力的に改善される
余地もあるかもしれませんが、今回は、前半のジャンプをクリーンに決めたことで
かえってそのシンプルさが緊張感を高めました。
あと、何よりもスケーティングがぬめぬめ~っとしていて、
彼がちょっと宙に浮いているような錯覚さえ起こしました。

だからかなぁ…
両手を開いてから前に手をスーッと出すところで私は一気に結界に引き込まれたのかもしれんなぁ。

最後のルッツは、私は叫びましたよ!

ルッツ決めろぉおおおお!!!ルッツぅうう!!!

本人がルッツを飛ぶ前に会場中からのひしひしと感じ取ったものは、
本当だったのかもしれませんwww

3階から叫びましたからwww

私はルッツと反対側のショートサイドだったので
最後のコレオは圧巻でした。
シットスピンの後、こちら側に向かって一気に風を巻き起こして
向かってくる向かってくる…

ごごごごごごごごごぉおおおおおお!!!!

ああ…長野から帰ってきて何度見返したことか…よよよ。

主様、やっぱりコレオは見せ場ですぅうう…コレオ良かった…。

この感動が薄れんうちに書きに来ました。

ナニが嬉しいって

  1. 2015/12/02(水) 13:31:36 |
  2. URL |
  3. じゃむし
ひと皮剥けて、どうなってしまうのかと不安に思ってたら、この演技を契機に熱血少年ジャンプオトコが戻って来てくれたことがもう。。。他人にどSになるためなら自分にはどこまでもどMになれる(ちょっと違う?まあ大目に見て)根性、大好きでしたもの。
オリンピックシーズン・インから翌年にかけて、非の打ち所のない優等生発言に終始してる姿に、ストレスたまって切れたらどうしよう??と心配してましたから(また心配?っていわないで)、シニア上がって1-2年の頃の向こうっ気の強い少年が数年育つと・・・・全然変わってないじゃん!!という姿見せてくれたのが、私的にはすごく嬉しかったんです。

はぬう氏、細かいこと気にすんのやめたんでしょうかね、エゴサしてること隠そうともしませんでしたからね。それなら私ももう、細かいこと気にしません(でも心配はする)。みたいと思ったスケーターの進化、楽しくしっかり見守らなきゃ老後の思い出が半減してしまう。

・・・ひとつ心配するとすれば(また・・・って怒んないで)、『表彰台の真ん中は次はオレのもんだからな』と威嚇されちゃったP様のメンタルくらいかなあ。P様にももっともっといいもの見せていただきたいの。。。

あと、ぴなこ社長の反省、私も大いに同意です。てっきりまたまたTESのBVばっかりを上げるのに熱中してるんだと思って心配して、、、しかし彼はそんな次元じゃなかった、侮ってました、神よ、伏してお詫び申し上げます。

トリプルスリー

  1. 2015/12/02(水) 14:05:43 |
  2. URL |
  3. hana
流行語大賞のトリプルスリーって
世界最高SP得点
世界最高FS得点
世界最高総合得点
を同シーズンで揃えたことかと思ったよ…


エリボン後の替え歌大会で、私待つわ~平昌までなら待つわ~と歌いましたが、即神演技!

ゆづ「ごめん、待ったあ~?」
私ら「ううん、今来たとこ」

てくらい早かったですね(白目)

伊勢湾台風の被害があったればこその人工衛星打ち上げ技術の飛躍的進歩があったのだと「下町ロケット」で語られたように、
スケカナでのアレや、ボーヤンくんのそれがあったればこそのメガトリプルスリー。
ありがとう、見せてくれて。


ところで試合とは話がそれるんですが、今回いろいろ足りないなあと思いました。
私プログラム買えなかったんです。善光寺でタクシーつかまえるのに手間取って、ちょっと遅れただけですよ?
ちゃんとアイスダンス1Gから居ましたよ?
でも午前中にすでに完売してるって…
始まってもないじゃないですか。

1週間前の全日本ジュニアのときも、男子1Gから居ました。でもプログラムはすでに売ってない。

競技会ってこういうものなの?
来た人分くらいは印刷しても良いと思うけどなあ。

座席でも驚きました。私は三階果て席だったので、売店見つつ一巡りしましたが、二階も三階も入り口扉のあちこちに張り紙が「関係者席」「報道記者席」「シャペロン席」と。
確かに出版されてる本の数見ても、記者だけでも相当数入ってるだろうとは察するけど、ただでさえ少ない席の中、一般席って本当に少ないんだなと。

いろいろ感じた長野ですが、エキシ最後のマイクパフォーマンスは、私は声が聞けて嬉しかったです。

次はファイナルですね。正攻法で入ったダイスおめでとう。さっとんもおめでとう!
みなさんの良演技を期待してます。

それまで私、何度もリピしてる。バラ1のシットスピン。
氷の結晶で作られた万華鏡を覗いているかのようなきらめきを。

私は待つと言っただろうがっ

  1. 2015/12/02(水) 21:05:51 |
  2. URL |
  3. シロップ
はえーよ
ノーミスすんのはえーよ
私は何度も言ったはずだ
私は待つと言ったはずだ
はえーよ、まじで
でもこれが完成形じゃないだろう?

…てなわけで、神無月さん、こんにちは。貴重なレポありがとうございますm(__)m今か今かと待ちわびていた割にはコメントやっぱり出遅れました…。で…
―(^▽^)― ←コレ秀逸ですね
私もワロテルデ…と思いました…

今回もまとまらないので箇条書きにて失礼します…

・まずショート、ボーヤン、ノーミス、色々置いといて、とりあえずノーミス
・さいたまワールドのまっちーの神演技からの流れを思い出す
・今回は大丈夫か?
・なんかワロテルけど…
・バラ1、構成変更どうか?
・あれ?私にはリンクに二人の結弦が見える
・あれ?そこジャンプ?あ、スピン?あれ?二人見える…あっちとこっちに二人いる…
・え?そこで、そんなすんなり4T3T?は?え?
・スピンかっけー
・シットスピンめっちゃかっけー
・ステップで二人が重なる
・ラストのスピンまであっという間にフィニッシュ
・顔ぉぉぉぉぉーーーーー!!!!ひぃぃぃぃぃ💦
・まぁ越えるよね、そら越えるよね
・バラ1ついにノーミス達成
・明けてフリー
・ボーヤン、4Lzの安定性のナゾ
・右手くるくる左手くるくる
・イニシャルAさんの功罪
・ボーヤンがかわいい、なんかかわいい
・結弦登場
・天地人を司るポーズからの…

・!
・!!



・んあ~っ…息止めてた苦しい…ここから後半…

・!
・!!
・!!!
・!!!!
・!!!!!
・ガ、ガッツポーズ!?!?





・んあ~~~~~っ!ワロテル~~!なんだこりゃ~~!すんげ~~もん見た~!
・また全部ねじ伏せた~
・また全部自分でねじ伏せた~
・色んな雑音、全部ねじ伏せやがった…



・322.40…


・あ、あごが……


・も、元に戻らない…



・表彰式…

・ボーヤンがかわいい
・ボーヤンがかわいい
・ボーヤンがかわいい



・結弦、次はどこを目指す?
・もう、こうなったらSEIMEIを極めてよ
・ガッツポーズと笑顔なしのSEIMEIだぞ
・ついでにバックのクロスロールも戻してもいいぞ




・ボーヤンがかわいい…

普賢岳さんへのラブレター♡

  1. 2015/12/02(水) 21:59:51 |
  2. URL |
近々のお話楽しみにしていまーす。明日でもいいよ?

ゆづの演技ですけど、凄くて何度もリピしています。
でも、涙が出なかったなあ。なぜなんだろう?

凄いもん見ちゃって、わぁあああって興奮したし、素晴らしかったんだけどな。

何が足りないんだろう。

ちょっと、神無月さんや普賢岳さんに冷めた爆弾投下してほしいな。

超絶技巧

  1. 2015/12/03(木) 01:24:50 |
  2. URL |
  3. ミューク
考えがまとまらず、安定の出遅れ…
たくさんの奇跡が重なり、2日続けてあの演技が観れた喜びに浸ってました。
最後の「ルッツでガッツ」が終わった瞬間、会場のボルテージMAX、手拍子もヒートアップ。
「ダンっ!」―(^▽^)―
で、ビックハットが揺れたww 誇張じゃなく本当よ。

6練前で待機中、「静謐」という言葉が浮かぶ程、羽生選手は落ち着いてました。
昨日のように白い炎ではなく、固い雪のような密度の濃いものを全身に纏ってるように見えて。
自分自身に集中してるのが遠目でもわかりました。

藍さんは6練中にどのジャンプ跳んだのか覚えて、本番と照らし合わせて凄い!
私は雰囲気…というか気を感じる方に集中しちゃうので、全然覚えてないww
この時は姿が大きくハッキリ見えたから「今日もイケる!」と確信。
でもイケるどころじゃない、超〜神演技が来るとは!ww

6練中のステップでホップやってたので「濃〜いの来るか!」と期待したけど、あっさり風味でしたね。
でも神無月さんの言うとおり、丁寧にやろうとしてたのは伝わりました。
ココに原型ステップ来たら、より和の雰囲気が出るでしょうね。
ファンって欲深〜いww

今回ジャンプ席で美麗4S、4T+3T、3A+1Lo+3Sを真上で観れて、ワタクシ寿命が伸びた…はず。
ジャンプが軽く、スムーズでした。スピンも良かった。
とにかく「超絶技巧」この一言に尽きます!

そうそう、ハイドロ愛好会(会長pandaさん?)の皆様へ朗報です!!
円が大きくなってました!
ハイドロやるぞ〜!から終わるぞ〜!までが300度くらい?
270度より大きかったのは確かですww
「長いわ〜結界張ってるわ〜」で見応えありました。
表情まではわからなかったけど、巷に出回る画像ではキリッと凛々しい。
メンチ切り@Faoi神戸も進化してた…

世間では世界初・史上初の点数が注目されてますね。
偉業だし、トリプルスリー(by hanaさん)を成し遂げた羽生選手は素晴らしい!
ただ異次元の数字だけが一人歩きして、羽生選手がそれに囚われない事を切に願います。

私も聞きたいです

  1. 2015/12/03(木) 01:25:32 |
  2. URL |
  3. ふふっち
 話が深いところに来そうなのでわくわくします。
 確かに私も演技を見て泣いてはいません。すげーーっと血が沸き立つような気持にはなりましたし、どんだけ努力してきたんだろう、と思ってウルッしました。
 素晴らしい演技を見られて感激しています。
  
 特に競技における羽生選手はアスリートであってアーティストではないしそれが彼のスタイルなんだと今回改めて思いました。
 彼のジャンプは美しくて芸術品だと思います。
 でも助走が少なく演技に溶け込んだジャンプを飛ぶ羽生選手でもやはり4+3を飛ぶためにはリンクの端から端の助走は必要。
 バラ1では4+3の為に私がアーティスティックに感じられていた部分を削られたような気がしてショックだったのですが 競技者としてとれる点数を芸術性の為に犠牲にできないと思うんです。
 あーでも バラ1は最後のジャンプが3Aなら前の構成でも大丈夫なんじゃないかな、というのは無茶ぶりですかね?(まだ言ってます)

 SEIMEIにおいても以前話に出ましたけれど表現に使えるのは端々に見せるアクセント的な振りとステップとコレオだと思います。
 高難度のプログラムになるほどじっくり表現できる部分は減っていくと思います。
 そもそも切れ切れに表現というのがとってつけたようなのかもしれませんが…。
 今回の演技を見ていて最後まで手指の先まで気を遣っていると感じられても表現の部分で物足りなく思う部分が無いわけでは無いのです。
 でもリピして見てもステップ磨く(バックのクロスロール~)とコレオ(酷だけど)もうちょっと頑張る。以外に私には考えられないです。あ、ガッツポーズと最後の表情も、かな?
 (あくまでも)今現在の『これ以上出来ねーぞ』だと思います。
 神無月さんはじめ皆さんの ご考察楽しみにしています(^^)

「音ハメ」と「音楽を表現すること」との違い

  1. 2015/12/03(木) 08:12:28 |
  2. URL |
  3. 寿山
神無月様・皆様、初めまして。いつも楽しく拝見しております。

普賢岳様の「身体能力の勝利」、感服いたしました。
そして思ったのは、「音ハメ」と「音楽を表現すること」との違いです。
その辺りがユヅル様とショーマとの違いでもあるのかなと。

卒・僕なりの

  1. 2015/12/03(木) 11:47:59 |
  2. URL |
  3. ponta
前回のスケカナでは指導者の言うことを理解できてないんじゃないか、なんて絶対王者に対して失礼なことを書いてしまいました。
今回は、自分は型通りに全て完璧にやってみせることができるんだぞ、と自らの力を証明してみせましたね。
自己流解釈だろうが理解してなかろうが、型通りやれればいいんだからそれでいいです。
全てを型通りにこなすことのできる驚異の身体能力とコントロール力、精神力。
天才だというのは知っていましたが、まさかの神の器。

ただ、やっと”僕なりの”を卒業してくれたよ、と思ったら、押さえきれない自分が出てきちゃうあたりは、若さゆえのほんの少しの未熟な部分ですかね。
でも彼の持つ無邪気なかわいらしさと純粋な子供らしさは強力な魅力の一つなのでもう仕方ないのかな~。
まあ、神の領域だけど、阿修羅か菩薩か・・・異次元にいってしまったにせよまだ人間界にいてくれて良かったって感じですかね。
絶対神へはあともう一歩ですね。

ただいま絶賛こじらせ中。

  1. 2015/12/03(木) 11:59:55 |
  2. URL |
  3. ぴなこたん
昨日、スケオタさんと話す機会がありましてね
そのあと、いろいろ考えたんですよ。

今回の羽生くんの演技がすごかったことは
たぶん誰も否定しないと思うんです。
羽生くんのアスレティシズムの勝利(普賢岳さん、私このことば好きなんですよ)を
否定する人はいませんよね?

多くのファンが望んでいた『ノーミスで、丁寧な演技』を羽生くんは体現して見せた。
そこに疑いの余地はありません。
スローで観たら、一つ一つの決めのポーズも
キレイに止まっていました。流れてなかった。
羽生くんはすごいです。

で。
ここがひとつの到達点であることは間違いないとして。
でも、ここが「ゴール」だと思ってる人もいませんよね?
少なくとも、このブログに集う人の中には。
おねがいみなさん、そうだと言ってwww

『ノーミスで、丁寧な演技』の先。
「羽生くんすげぇ!」の先。
今、それがちょっと分からなくなっていて
心だけ長野から戻ってこない感じです。

理想とするスケーター像、とか
この演技がフィギュアスケートの最高峰、とか
そう思えるものは私にはありません。
もしあったなら、他の選手を応援なんてせず
それだけをずっと観ていると思います。

ですが、私の理想に一番近いと思える選手はいるのです。
そして私は、その選手にこそ理想の演技をしてもらいたくて。
彼は今回、想像を超えた演技で勝利を手にしました。
点数的にそれは間違いなく世界最高峰です。
なのに私はまだここがゴールだとは思えない。
じゃあ私は彼に何を期待しているんだろう。これ以上、何を?

…どうです、このこじらせっぷりw
あのNHK杯での演技は、こんな副作用を生むほどに
私に強い衝撃を与え、ゆえに私はずっと放心状態です。
SEIMEIのリピは止まりません。

そして仕事が全然進まない…どうすんだ、これwww

いい忘れ

  1. 2015/12/03(木) 12:27:55 |
  2. URL |
  3. シロップ
スミマセン、また来ました。
ちょっといい忘れ…。

地味にジャンプ厨の私が気づいたこと…。
地味に無良くんのジャンプについてです。

前から気になってた無良くんの着氷姿勢。
せっかくドッカーンと決まっても、イマイチドヤ感がなかった。
それは着氷の際の腕が水平ではなく、ヤジロベイ的に腕が下がっていたから。かつ、手のひらが下向き気味だったから。

それが今回、変わってました。
腕はまだヤジロベイなんですが、手のひらが上向きになったんです。
これだけでじぇーんじぇん印象が変わった!ドヤ感が出た!思いが通じた!と勝手に思った次第です…。

以上、地味な発見でした…。

あ、あと、ボーヤンの声、結構いい声だった…。

パトリック、丸の内オアゾ

  1. 2015/12/03(木) 13:38:15 |
  2. URL |
  3. goldenbow
神無月さん、こんにちは。本当はスケート情報追っかけてる場合じゃないんですが(個人的に)、はあ〜、お昼休みってことでお邪魔します。

YuzuのN杯演技について聞かれたパトリックの記事を見かけたもので。神無月さんがおっしゃる通り、彼のカムバックは本当に今季男子フィギュアをぐっと面白くしましたよね。パトリック好きな神無月さんと情報を共有したいと思いまして。

パトリックは「みんながYuzuに注目する一方、自分が underdog(負け犬的な?)と目されることで逆に気持ちが落ち着く。パニクッて色々自分を変えたりはしない」と言ってますね(←大雑把、、)や〜、どこまで本気で言ってるの?って感じです。

SPは変更なしと明言。LPについては「ファイナルは何か新しいことを試してみるチャンス」と具体的な言及は避けていましたが、アクセルかクワドのどちらかをジャンプ構成に加えてくる可能性が高いですね。TEBの直前インタでも、近々(おそらくファイナル)アクセルをもう一つ加えたい、と言ってましたし。ただ、カートがポッドキャストでクワドを入れてくる可能性も示唆してましたから、あとは仕上がりを見て決めることになるんでしょう。焦ってない、とは言ってるもののボーヤン君の存在もあり、今季の最終目標(クワド2回、アクセル2回)の前倒しにかかってることは確かなんじゃないでしょうか。

余計な話ですが、昨日、所用で大手町まで行ったんですが、地下から丸の内オアゾ地上階に上がったところで、長〜〜い通り抜け通路いっぱいに羽生君のポスターがぶら下がってるのに圧倒されました。一体、何人いるのか、、、正直、羽生君の時代はここまで来てたのか〜、と呆然としたほどです。もし丸の内アイスリンクに行かれる方がいらしたら、ぜひ、オアゾまで足を伸ばしてみて下さいね。五郎丸さんも丸善前でポーズしていらっしゃいますよ〜!

去年の今頃

  1. 2015/12/03(木) 17:07:15 |
  2. URL |
  3. 普賢岳
去年の今頃は町田沼に嵌って死に掛けていたんですよね。ショーもない漫才なんかを書いていたんですよね。失礼しました。そして芸術論をぶちまけていたんですよね。今日読み返すと、恥ずかしいことに、極論を書いていました。

フィギュアは結局たくさんの要素を入れないといけないので、メロディにあった振り付けをしたくても限度があるんですよね。

去年あそこまで考えたのはなぜなのか。今思うと全部まっちーが悪いんです。あいつがね第九をやると言ったから。あいつが出てこなかったらあそこまで深くは考えなかったと思います。あんな奴はいませんでした。

「それって芸術なの」は<その5>で終わっていたんですね。すっかり忘れていました。フィギュアは完全な芸術作品にはなれないけれど、競技作品ならなれるだろう、という所で終わっていたんですね。そこで、もっと、もっと軽く、近々<その6>を挙げます。よろしいでしょうか?神無月さん。

NHKの大英断

  1. 2015/12/03(木) 23:10:13 |
  2. URL |
  3. 角杉
現地レポート楽しく読ませていただきました!ありがとうございます。

NHKさんが、サッカーファンとフィギュアファンの両方の気持ちを大切にしてくれた放送でした!
サッカーすっごく面白い展開で延長戦にもつれたんですよ!(見たのは途中から)
私は、NHKさんがどちらを選ぶのか不安になっていたら、NHKさんは両方生放送するという大英断!!
どちらも不幸にならなくてよかったです。

おそらくバルデさんのところでサッカー決着ついたのでしょうね。

ネットで、録画がバルデさんで切れて録れてない!NHK謝れみたいなことを書かれているのを目にしましたが、NHKさんは別に何も悪いことしてないのですよね。
それは、言ってしまえば…
こういう事態に対応していない録画機を選んで購入してしまった事が不幸だった。
…ということなんですよね。
録れてる録画機もある訳なので…。


羽生選手がショート、フリー、エキシ(←ここも重要)
をあっという間に終わる素晴らしい演技を揃られたこと、すごく嬉しく思います。
私も、ガッツポーズとフィニッシュの時はあと3秒待ってから破顔した方が、演技の完成度更に増したかも…とか思ってしまいました。
でもまだまだたくさんのびしろありますね!
すごく面白かったです。
ボーヤンくんもかわいいですね。

女子は宮原さん、丁寧な演技で素晴らしかったです。家族も安定感とかすごくほめてました!ヒックスさんのおもしろスピンが全米で見た時から楽しみのひとつです。


体調よかったから調子に乗って、「羽生くんのスケートリンク」で滑ってきたり、全日本ジュニア観戦とかを楽しんできたら、
体調が悪化してNHK杯の時は最悪の状況でしたが、生のTV放送のペアとアイスダンスも根性で見ました!生放送嬉しかったです。ドーモくんたちも可愛かったです!
元気が出てきました。

神無月さまも皆様もお体に気をつけてくださいませ。

世界最高得点おめでとー!

  1. 2015/12/03(木) 23:50:35 |
  2. URL |
  3. ちいこ
もうね、最後のルッツを決めたあたりから、

あー!
あー!
キャー!
フォー!

しか言えなかっただよ。。。なんも言えねえww
本当に凄いものを見た時には言葉を失うのですね~。
毎日リピして、結弦神を拝んでいます。

ところで、私も今回のセイメイはんは、泣かなかったなあ~。
もちろんリピして最高、これ以上(ステップ以外)何を望む?とは思うのですが。

表現とはなんぞや?で、
プリセツカヤさんが、以前にテレビで、指の先まで伸ばすのはなぜなのか?という質問に対して、手の先に表現したいものがあるから、と答えてたのが印象に残ってます。
萬齊さんが、なぜその振りがあるのかそのままにしないで、自分で解釈する、ということと同じことなのかな、と。

ただ、確かに高難度になればなるほど難しいかもしれない。。。やっている選手もですが、見ている方も4S→シャーッ→4T→シャーッ→ステップ大丈夫?→次4T+3Tだよウェイウェイ→決まったー!。。。とこんな感じで、特にファンになればなるほど、演技そのものを鑑賞する余裕がなくなるのかもw

ニースのロミオはあの当時の羽生君にとっては超高難度だったけど、見ている人の多くの心をゆさぶり、泣かせた。
で、今回のSEIMEIもバラ1も神の領域、と言っていいくらいノーミス、丁寧、ジャンプ美麗、コレオ最高、完璧、リピ止まらんのですが、泣くかと言われれば、泣かない。
エラいものを見た、もう二度とないかもしれない神演技と思うのですがのう。
感動しないというのも違うし、芸術的というのとも違う、ただ、目の前にいる奇跡の阿修羅神を拝んでいる感じ??
何を言っているのかわかりませんが、芸術的、というよりも、彼の発するエネルギー、精神性、アスレティズム、が渾然一体となって演技、というより彼自身に感動しているという印象かなあ。

ちなみに伊藤みどりファンでもありますが、普賢岳さん、バトンさんのその言葉覚えてます~。
当時は、ビット凄い、みどりさんは表現力が。。。と言われていましたが、今動画を見ると、ビットさんの演技は古くさく見え、(ごめんね)、みどりさんの演技は当時いわれていたような表現力がない、というのとは違い、そのエネルギー、ジャンプ、今見ても凄まじく、技術は色あせない、を痛感しました。
動画のコメント欄が、まさに今羽生君がちまたで言われているのと全く同じことを言われていますのでw興味のある方はぜひw
そこでも、伊藤みどりの場合は技術自体が芸術なのだ、という意見を多数みかけました。
突出した技術の選手は、芸術になり得る、ということでしょうか。

でもでも、羽生君は高難度でかつ世界観がつくりだせると思うんだよな~ワガママですね、ファンって。

ニースのロミオでは、録画で後から見ても泣けるわけですが、この違いは何なのでしょう?
誰か教えて、エロい人!
ちなみにワタスはベタですが、花になれでも泣きます。

あと、羽生君とボーヤンのTES超新星爆発のおかげで、来期はPCSの割合、変えてくるんじゃね?がますます現実味をおびてきたような。。。TESとPCSのバランスが崩れちゃったですよね。
あの当時、2002~2003の頃、フリーで4~5クワド入れて、その中に4LZを2回いれる宇宙人や4Loを入れちゃうかもしれない阿修羅神が出てくるなんて、想定外だったでしょうなww
そもそも、新採点方式がはじまったのも、ソルトレイクでのペア採点事件もありましたが、特に高難度になったヤグプル大戦争の男子シングルの採点に対応できなくなったため、と言われていますので、来期は大幅な改正があるかも~なんて思ってます。
ま、PCSの割合いを変えても、羽生君には影響はないのですがwww
複数クワドが難しい選手にはいいかもな~。

SEIMEIはフィギュアスケートの新古今和歌集的立ち位置にあると思う

  1. 2015/12/03(木) 23:59:14 |
  2. URL |
(´・ω・)y—oO○ エート・・・私、先のコメでSEIMEIのプロで涙出なかったって言ったんですけど、
あのプロで今後涙が出るとは思えない。

…というか、涙が出るようなプログラムとは違う立ち位置にあるプログラムだと思う。

私は北米のプログラムがあんまり好きじゃないです。
正直、栗家に行ってからのゆづのプログラムはイマイチ、ピンと来ない所がある。
でも、栗家とゆづが目指してきた一つの頂点みたいなのが、このSEIMEIにはあるんじゃないかと思いました。

SEIMEIは、私から言わせると、新古今和歌集に立ち位置が似ています。

えーと、例えばヤグプルの頃のフィギュアスケートを「ダイナミックで大らかな分かりやすさ」の特徴を持つ『万葉集』とすると、様々な技巧を駆使したSEIMEIは、ある意味フィギュアスケートの『新古今和歌集』だと思うんです。

うん、ミュークさんが言っている、そうそれ「超絶技巧」ってヤツです。

新古今和歌集は様々な修辞法を駆使して、象徴的な虚構世界を描いているんですよね。
能にも影響を与えた「幽玄の美」というのもここから派生したものです。

・・・今、サーーーッっと引いていく音がしたような気がしゅるぅ…(なんだよ、オメエ言ってることわかんねーよ。みたいなぁ~)

まあ、要するにだよ、SEIMEI観てトゥーランドットみたいな感動はないけれども、超絶技巧しゅげー(゚ロ゚)!!!を堪能する作品なんじゃないかなーと。

ヤグプル時代から見ると、ある種の頂点にきてる作品なんじゃないかなーと思うんスよ。

例えばジャンプ前の入り、こう来るかと思ったら逆ついて入ってきたぁあああ!みたいなの。

あれは萬斎先生が言ってた逆をついて、虚をつく動きなのかなー?とか、録画を細かく見ていくと凄くおもろいです。どうしてあんなわけわかめな入りから、あんなに綺麗なジャンプ跳べるのかが不思議だし。

ただ、そういうのって、だからどーした?っちゅう所はあるかもしれまへん。

でも、ワシは結構好き。たぶんフィギュアオタクだから。。。

あと、ゆづは演技や上体の動かし方は下手だと思う。だから伸びしろがあるとしたら、そこを伸ばすんだろうなぁと思う。点数に直接関係はしないかもしれないけど。

連投すんまそん。

  1. 2015/12/04(金) 00:25:18 |
  2. URL |
  3. ちいこ
旧ロミジュリ、ホワイトレジェンド、パガニーニ、あまたのEXは、羽生君がプログラムの中で生きている感じがします。セイメイは、まだそこまで、プログラムに羽生君が入り込むまでの深みはないかな、と。
どこまで貪欲なファン。。。
シーズン序盤だから、今後、さらに期待です!
まだ上を目指せるぞ!ガンバ〜^o^
ワールドでできれば、ハニューワールドとセイメイワールドの融合をお願いしたい〜。

第2弾のBDのタイトルは「神化の時」でいいですか?

  1. 2015/12/04(金) 01:54:15 |
  2. URL |
  3. ぽけっと
↑ずいぶん前にもちょっと書いたことあるのですが、覚えていらっしゃらないですよねー。

それはさておき、前日のショートに続き、すごい演技でしたね。
とてつもなく幸せな3日間でした。
神無月様にも久しぶりにたくさん誉めてもらえましたし♪

―(^▽^)― (←あのときの表情のイメージにぴったりですね~)について、ショートの最後の表情への観客の感想をふまえて、意識的になさったとのお話がありましたね。コーチやジャッジだけでなく、観客の反応も参考にしてらっしゃるのですね。修正方向をちょっと間違えているような気もしますが^^;
神無月様としては、最後までキリッとした表情をお望みですか?私は、エキシビのアンコールのときのような笑顔なら、(陰陽師として)やるべきことを果たした満足感の現れみたいで、笑顔もいいかなと思いました。

シットスピンがこきおろされなくて、ほっとしました。
(ショートのもよかったですよね?)

ガッツポーズについては、ガッツポーズを含めて成功のイメトレをしていたと話していましたが、またリサーチ結果を受けて、なしでできるようにイメージしてくるのでしょうか?

でも、とりあえず、次の課題は、上に挙げたようなこと(+ステップ)よりも、この点数のプレッシャーを抱えながら良い演技をすることでしょうか。今回の演技をきっかけにジャンプが安定するといいなと思います。安定したら、バッククロスロール…復活しないかなぁ。

ショートの話になってしまいますが、前のエレメンツの配置があまりにも絶妙だったのか、まだ新しい配置に完全にはなじめていません。
神無月様にとっての「あそこはスピンなの~」に当たるものが、私にとっては、オータムクラシックまでの2つめ(新構成のプログラムでは3つめ)のジャンプの位置です。スケカナで既に(このときはまだ2つめのジャンプですが)新しいタイミングになっていましたよね?入り方をより難しくしたのでしたか?今回の演技を何度も観て早くなじみたいです。GPFでの演技をさらに堪能できるように。
でも、クワドを2つ(初めて)入れて、ノーミスで滑り、世界歴代最高得点を更新した演技を現地で観られたので、一生の思い出になりました♪

ちなみに、インタビューの3大お気に入りは(まだ見ていないニュースにもっと気に入るのがあるかもしれませんが、もう見る時間がない感じ)…
「『絶対抜かしてやる、見てろよ』って思いながらやってました」(演技直後)
「疲れても跳べるような練習をしてきました」(サンデースポーツ)
「(パトリックに)『この次はぼくがそこ(表彰台の真ん中)に立つからね』って言ってきました」(報道ステーション)
です。
(4つになってしまいますが)「自分は200点超えの点を出したいと思っているというのを認めてあげました」っていうのもよかったです。

まとまりがない上に、フリー以外のこともいろいろ書いてしまってすみません。

補足です。

  1. 2015/12/04(金) 03:08:24 |
  2. URL |
  3. 角杉
前コメ、まずいかもという部分があった気がして気になりました。

私のコメの「謝れみたいなことを…」という文章は、
「謝罪テロップをつけて◯◯◯◯◯◯」という文章をみて、ついこう変換して書いてしまいました。
誤解をまねくこと書いてすみませんでした。

録画機が止まったのは、その録画機の設定の問題もあったようですね。
やっぱり電化製品取説読むこと大事なんですね。読んでもなかなか理解できない部分もありますが(汗)

せっかくの素晴らしい内容の記事のコメント欄に、根本的に余計なコメントを投稿してしまったみたいです。
申し訳ありません。
私の前コメ、問題がありましたらどうかそのまま、このコメと共に承認せずに消して頂けないでしょうか?
お手数おかけして申し訳ありません。
一応、このコメントは前コメの訂正もあるので、公開で送信しました。

ゴールデンスピン

  1. 2015/12/04(金) 07:27:47 |
  2. URL |
  3. ふふっち
 何度もちょこちょこすいません。
 寿山さんの
 「音ハメ」と「音楽を表現すること」との違い
 という言葉になるほどなーと思いました。
 バラード1番では 音一つひとつを拾って動いているからこそに 本人から音が発せられるように感じられる演技ができるのではないかと思うし ここまで出来る選手は他にあまりいないのではと思います。
 でも音楽を表現していないからSEIMEIでは表現が切れ切れに感じるしプログラム全体の盛り上がりに欠ける・あっさり風味になっているのかもしれませんね。
 簡潔でしっくりくる言葉ありがとうございます。

 ところでゴールデンスピンのspで殿下が94.03(TES52.18PCS41.85)4t+3t 3A 3Lz だそうで、PCSは本人比ちょっと低めかなと思うのですがですがノーミスですよね?
 GPSの状態から一気に調子上げてきましたねー。
 体調もよくなられたということなら何よりです(^^)
 ライスト有料ということで断念したので 動画を見られていないのですが早く見てみたいです。
 

終わりは始まり

  1. 2015/12/04(金) 09:50:41 |
  2. URL |
  3. ponta
ぴなこたん
 
こんにちは。
あれはある種のゴールともいえるし、ある種のスタートともいえるのではないでしょうか。

萬斎さん曰く、「基礎として代々受け継いできたもの(型)ができないとスタートラインに立てない。それが非常に大きな所。」
「誤作動しないように「型」にはめ込んでそれがいつでもオートマチックにできるようにするっていうのが一つ「型」のあり方。」。

型通りにできるということが大前提で、完璧にできないうちはまだスタートラインにも立てないと。

で、ようやく型通り誤動作せずに演じきる羽生選手を見れた。

彼の子供のころからの長い長い修行期間の終わりがきたのは確かです。
私は彼が技術的には究極のゴール地点に到達したのを見ました。
そして、アーティストとしてスタートラインに着いたのも見ました。

羽生選手は今よりもっと大きな器ですよ。

型のあるのが型を破るのが型破り
型のないものがめちゃくちゃやるのが型無し
と以前書きました。

間違いなく型に収まるタイプではない羽生君が、あの型破りの天才が、次からの試合で何をやってくるのか?
ワクワクしませんか?

ごめんなさい

  1. 2015/12/04(金) 09:55:03 |
  2. URL |
  3. ponta
ぴなこたんさん

前の投稿でぴなこたんさんに敬称つけ忘れてしまいましたか?
今確認できないのですが、つけ忘れてたら大変失礼いたしました。

また来ましたよぉ~

  1. 2015/12/04(金) 12:59:41 |
  2. URL |
  3. USB
またまた来ましたよ~
書き足りなかったことや、
興味のあるコメントを見つけちゃったからァ!

ボーヤン(か?)って替え歌でやっちゃったものだから、
ボーヤンと比べるな!絶対やってやる!!ってなっちゃったねwwwてへ

ユヅのすごいところは、他を認めることですね。
ボーヤンの名前をああいう時に出せるところが強さなんです。
SPのボーヤンの得点が出た後の不敵な笑みったらwww大好物ですわ!ww

あとですね、コメ欄で興味持ったお話がありました!
寿山さん、初めまして!

「音ハメ」と「音楽を表現すること」との違い
これ私もずっと考えてることなんですわ…。

今回SPの構成をガラリと変えてきましたよね。
ルッツコンボをリストラして4T3Tをヘッドハンティングしてきましたww

本人は、ルッツが苦手だからと思われがちですが、そういうわけで外したわけじゃないって
言っていましたが、私もそれはそうだと思っています。

「ルッツも飛べるはず」byスピッツ

今回、今までルッツ飛んだ旋律で、曼珠沙華シットスピン回ってましたww
ほんま、綺麗な大輪の花のようで綺麗でしたね。

私は、ショパンのあの旋律で飛ぶことができなかっただけだと思っています。
前にも書いたと思いますが、パリ散では決まってるわけですから。

じゃあ、何故あのフレーズでは飛べないのか??
ここをずっと考えていたんですよ。

そしたらね、ピアノ教師してる友人が、いともアッサリこう答えてくれたんです。

「羽生君、音感はあるけど、感性がないんだよ。感性ある子だったら、いつも飛べてるジャンプだったらあそこで飛べる。」

ひょえーーーーーーーーーーーー(@ ̄Д ̄@;)コンナンデマシタケド

音感はアルケド、感性は(ヾノ´∀`)ナイナイ  

※ホカナニに苦情が来たら、友人に送りつけますんでwww

音感と感性は別物だそうで、音感だけで飛ぶ子は、音ハメさえしてあげたら
どこでも飛べるんだけど、感性のある子は、旋律を感じて飛ぶから
飛ぶアプローチが違ってくるんだよね…と。

今回のバラ1やSEIMEIを見てて、なんとなくこのことがわかった気がしたんですよね。

そして羽生君は超絶技巧に走ったんだと。

超絶技巧も決めれば芸術です。SEIMEIは、まさにそんな感じでしたね。
ようやく僕の色を見つけられた気がします…とかなんとか、
インタで答えていたような気がしますが、本当に自分の得手不得手をキチッと
理解して練り上げてると思うと、スゲーな!!の一言に尽きます。

今更ですが・・・

  1. 2015/12/04(金) 14:45:54 |
  2. URL |
  3. ルカ
またこんな遅いタイミングで出てきてスミマセン。

羽生君が,、殿のみならず神無月さんにも神認定されてよかった!
NHK杯の羽生君については語りつくされて今更私が何か言うこともないという感じですが、一つだけ。

フィギュアスケートには特に興味が無い我が家のスポーツ少年ども。
それでも長男は国別ショートを一緒に観に行ってくれましたが、いつも「興味ねぇ~!」「どうでもい~!」と言っている次男。
今回のNHK杯は部活が休みで家にいたので、私がTV観てる周りで何となくうろちょろしながら観てました。

羽生君のSP、終わりが近づいて「これってノーミス?もしかしてすごい点出るの?」
そしてフィニッシュの阿修羅顔を見て「ふ~ん・・・」とか言いながらも、目の色が変わったのを母は見逃さなかったゾ!

迎えたFS、「観といてやるか~」とか言いながらTVの前に座る次男。
プログラムが進むにつれ「やたッ!」「すげ~!」連発。
そして得点が出て、また「すげ~!」が止まらない。
「初めてフィギュアスケート観てすごいと思った!観て良かったと思った!」
「フィギュアスケートの面白さが初めて分かった気がする。」

非スケオタ高校生男子をも平伏させた羽生君の演技だったのでした。

「今度一緒に観に行こうか?」と私がたずねると、「いいよ!」と次男。
あ、でもね・・・チケットが取れたらの話だけどね^^;

おめでとうございます

  1. 2015/12/04(金) 20:07:31 |
  2. URL |
  3. ぷらむぴーち
お久しぶりです。
NHK杯はテレビ観戦してました。歴代最高点おめでとうございます。

羽生くんの勝利インタビューで「まだ上を目指す!絶対王者としてまだまだやれる!(超意訳)」というような発言を聞いて
「も…もうお腹いっぱいです…」( ̄◇ ̄;)
っとなってしまったダラな私(笑)
でも、こちらの方々から見たら、まだまだ出来るしやれる子!だと。
いやー、羽生くんを応援するのはさぞかしパワーがいることだろうとしみじみ思った次第です。

ところで、私は強く美しいものが大好きです。
そして勝気なアスリートは大好物です。

フィギュアの芸術性とか、考えても頭がぐるぐるしちゃうので(笑)
のんびり呑気に、テレビの前でこれからも応援しております。

USBさん、USBたん、USBさたん、USBサタン……

  1. 2015/12/05(土) 07:37:15 |
  2. URL |
USBさん...あうあう...それを言っちゃあおしま...

・・・・・・・・・・・それだぁ(σ ̄∀ ̄)σ

音感はあるけど感性が…ああ、言えなーーーいwwwww


ワシ...ゆづが15歳でwhite legendを滑っているのを観た時に、この子感性が既にある子だと思っていたんですが...なんだろう、それを最近ちょっと疑問視してるところが...ブツブツ

どうすりゃいいの?こりはどうすりゃいいのーーー?

PON! そうだ、こういう時は普賢岳のおじちゃんに聞こう!

「普賢岳せんせーい!たのむーーー!」

その傾向と対策編もバッチリお願いしますね。とくに対策編たのむね。

優勝者の足元

  1. 2015/12/05(土) 09:39:12 |
  2. URL |
  3. 普賢岳
次の記事が揚がる前に感想と言うかご報告を致します。音を消してNHK杯の優勝者の足元だけしっかり観ました。結弦に負けないくらい睨み付けて観ました(笑)。以下、感想です。

1) 結弦
スケーティングが目覚しく良くなっています。まだディープエッジとは言えませんが、以前よりエッジが傾きました。旧ロミオのころズリズリだったターンもキュルキュルに変わりました。さらに、ジャンプの着氷も、以前はダダーンと一度氷に当たって跳ね返ってもう一度着氷することが多かったのが斜めからグサッと入るようになりました。足首も以前に比べて柔らかくなりました。ですからジャンプの後もスケートがより流れるようになりました。そしてステップの一歩一歩にも少しですが粘りが出てきました。当然のことながらかつてあったペタペタと歩くことがなくなりました。後はメロディに合わせて滑りに緩急を入れられるようになるといいでしょう。

2) 知子
なんという素晴らしいスケーティングでしょう。まず、ディープエッジです。短いブレードの靴を履いていますが身体が小さいので実質長いブレードの靴を履いているのと同じです。それにもかかわらずフットワークが明快です。ルッツでアウトサイドエッジで踏み切る時、足首がグニャリと曲がるんです。それほどに足首も柔らかいので滑りが滑らかです。でも一番驚嘆したのは右足のインサイドエッジの使い方が巧い点です。頻繁に出てきます。右足がO脚にならないためにもこれはとてもいいです。インサイドエッジの大切さを以前解説していた岳斗師匠の指導の賜物ですね。

お久しぶりです

  1. 2015/12/05(土) 12:19:08 |
  2. URL |
  3. えびせん
神無月さん、久々におじゃまさせていただきます。
いろいろと調子を崩してしまい、なかなかコメントできずにいましたが、神無月さんの記事やコメント欄は楽しく読ませていただいてました。
現地観戦レポ、とっても楽しかったです。いつもありがとうございます。

秋から体調がちょっと良くなってきたので、西日本選手権とかふらっと見に行ったりマタリとしている間に、羽生氏が何だかエライコトになっていて頭がついていってません(汗)。
バラ1についてはまだルッツリストラ前のバージョンの印象が強いのですが、この構成変更をジェフがどう感じているかをぜひ聞きたいです。いろいろここでこう表現したいと思っていたこととか違ってきたと思うので…でも、今回の花開くようなスピンは綺麗だ~と見とれました。
SEIMEIは神無月さんと同じく、私も笑顔もうちょっと待って~っと思いました(笑)ボーヤンも何だか可愛かったし(笑)

USBさんのご友人のお話、ちいこさんのみどりさんのお話も深イイボタンを押したくなりました。
神無月さんに神認定された羽生氏ですが、日本は八百万の神がいてそれぞれ得意分野があるので、羽生さんはさしずめフィギュアの超絶技巧神といったところでしょうか?ファイナルでは超絶スケーティングの神もいますしね(笑)。羽生さん、皆さんが期待されてるように、音楽の感性の表現面も頑張れますように!パンッ、パン!(拝む音)できると思ってるから皆さん言うんですもんね。私が息子達に言うセリフと一緒(笑)
ちいこさん、ビットの演技が今見るとイニシエな感じは何となくわかります。私もみどりさんからフィギュアを好きになったので、今でも動画とか見るとワクワクします。
関係ないけどリプちゃんに彼氏ができたっぽいので、ゆづリプ萌えができなくなって残念ですね。

さてもうすぐ、ファイナルですね!自分でハードルめっちゃ上げちゃった羽生さん、どうなるのかな~。今だNHK杯が鎮座してるHDDを整理して、お茶の間アリーナ観戦に備えねば…。
年末は全日本もありますが、後はロシア選手権も密かに楽しみです。LIVE放送があるみたいなので、女子の熾烈な仁義なき戦いを見れると思うと楽しみです。

それではまた、次回の記事も楽しみにしています。

ショートをじっくり

  1. 2015/12/05(土) 13:00:49 |
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  3. つっちー
1週間を何とか乗り切り、NHK杯の録画を一人で鑑賞できる幸せ。。
ショート見て興奮収まらず、久々PCに向かってます。
コメ欄が盛り上がる中、自分の思ったことだけ書いちゃいます(>_<)

まず、ボーヤン愛を語らせて下さい。
ちらっとみてやろうと思ってたのに、リピが止まらない!!
タンゴアムール、クロスロールたっぷりじゃないですか!
あれ、そうですよね?(違ってたら恥ずかしい)にじりより、ジャッジにアピール!!
ボーヤンいい!
こよなくスタイルのいいスケーターを愛する私。
まず、プロポーションが素晴らしい!

柔軟性もジェイソン君的な感じ。今井遥ちゃんが、腕に骨あるのか?っていうくらいひらひらしてるんですが、あれに通じるような。
関節が柔らかいのかな?
指先がおやまっぽいのも柔らかさゆえでしょうか?

股関節も柔らかいから、足をさっとあげるだけできれい。
ジャンプはもちろんですが、回転がどれも早い。
腕組んで、カクってとこは何度見ても可笑しいし(>_<)

ボーヤン、いい!すごい可能性を感じます。
いい振付師がつくだろうし、おやま的な魅力もアピールしつつ、育ってほしい!
しょーま先輩といいすごく楽しみです!
でも、ジャンプの時のあごあげスタイルは気になるわ~。

余談ですが、ジャンプ顏は、見てはいけないものを見てしもた感があり、まとめとかもできてますよね。。
私が何とか耐えられるのは、あごひいて、食いしばるタイプ。さすが結弦様は抜け目なくこのタイプなんですよね。
すごい、すべて持ってる!。

で、やっと結弦様にたどりつきました。
あまりの神々しさと美しさに泣けたんですけど。。。
ま、わしの涙腺はゆるゆるですけどね。
カメラアングルもとてもよくて、アクセルの着氷の美しさって!
イーグルサンドもいいけど、単独のもいい。
その辺からさめざめと泣きました。スピンの美しさ!

ボーヤン、ボーヤン、言うといて所詮、羽生ファンな自分を再発見しました。てへっ。
実は、長野でも構成変更即ノーミスにしびれて、ほろっときましたが、こうしてじっくり録画で細かいところまで見ると、その美しさ。。。
優雅な始まりから、だんだん緊迫してきて、激しさまし、、、怒涛のLAST。
そして、あの鬼の形相、気迫。。
小泉元総理級の「感動した!」を贈りますよ。よよよ。

フリーもまた、午後から見れるよー!ダンナ早くでかけろー!

女子も見ました。

わしは、結弦様が輝かしい足跡を刻むたびに、もちろん喜びでいっぱいなのですが、小さな胸が少し痛むのですよ。
NHK杯、解説者の紹介が「バンクーバー7位、織田信成」「バンクーバー、ソチ8位、鈴木明子」。
肩書きですよね。
それはすごいものなのですが、選手それぞれにとって悔しい銀であったり、うれしい銅であったり。その肩書きがちくりと胸にささることもあるのかなと。
「金メダル」はやはり文句なしです。
そんな事を感じました。

おめでとうございます!

  1. 2015/12/05(土) 13:11:45 |
  2. URL |
  3. 極北ペンギン
神無月様、皆様

大変遅ればせながら羽生君の
トリプルスリー(byhanaさん)
成し遂げた上での
優勝!おめでとうございます*\(^o^)/*

SEIMEI演技開始
『おー』『すげー』『200点いくねー』『うっっっっわーー!!!』
(O_o)→(O◇O)→o(`ω´ )o→*\(=´∀`)人(´∀`=)/*
点数が出た時は織田君状態
いやぁ〜ニンゲン、ホントに凄いものを目にすると笑っちゃうものですね〜
家人とFS観てましたが、異様なハイテンションに!!!
現地はすごかったでしょうね
LIVE放送いいですねー♪

そして
大変な盛り上がり→徐々に『それはそれとして』
と新たな展開に向かうコメ欄にドキドキしています
┃電柱┃ωΦ)

その中でやはり“芸術”の言葉に反応…ティムシェル氏の言葉思い出しました (長くなるのですが)

『町田樹はかく語りき』

「ジャンプ命という技術至上主義の選手もいますが、僕は芸術志向です。ただ昨シーズンは勝たなければオリンピックに行けない、勝つためには4回転が必要、でも4回転を飛ぶと多少なりとも芸術性が損なわれるかもしれない、が損ないたくないという葛藤の渦の中にいました。
そんな中で気づいたのは、ジャンプも磨きに磨けば芸術になるということです。世界選手権で観客のみなさまがあれだけ感動してくださったのは、完璧な4回転3回転を決めたからということも大きい。アスリート町田樹を磨くことは、芸術を志す町田樹――まだ、アーティストと言える立場ではないので――を磨くことにつながるのだと気づきました。」
「いまはもう、技術と芸術を分けて考えていません。これからは、メダルをとるためではなく、よい作品を届けたいというモチベーションで滑りますが、4回転は飛び続けるでしょう。芸術的な演技のためには、高い技術が必要だからです。どんな方もそうだと思いますが、僕もフィギュアスケートをしている中で、いろんな葛藤がある。だけど多くの人やそして本の力を借りながら、なんとかここまで来ることができました」
*NEWSポストセブン2014.05.08記事より

…セセン2014後、第九御披露目まではまだまだのティムシェル→極北ハザマ期
試合への(プログラムへの)アプローチが全く異なる羽生君と樹君だけど、目指すものは同じで、ちょうど交差したのがセセン2014でしたよね。
あの樹君が絶対王者なぅの羽生君を本気にさせた存在だった事は今は誇りです。
「(羽生君が)例えばネズミだとしてwライオンが襲ってきても、なんら劣等感を覚える事なく、怖気づくことがなく勇敢に立ち向かってそのライオンを倒してしまう強さがある」と讃えていたインタビューもありましたね!
まさにそれ!今回も羽生君、ライオンに、ではないけどスゴイ何かに立ち向かっていきましたね〜

あれからまた2人はそれぞれの高みへ道を別っていった…
テテテ。。。。(ノ´д)ノからの( ノ_ゝ`)フッ… マチダ…

あ、失礼しました!

芸術、芸術志向、芸術的、芸術性、芸術家…
どのように“芸術”という言葉を使うかで全く意味が異なるような気がします。
アスリートは芸術“家”でなくてよいと思うけど、芸術“性”の高い演技は昂ぶりますね〜ココロのナニカが。

羽生君は、その佇まいが既に“芸術”(と1年前にも言ったような)さらに内側にパッションがあるから、シェイリーンさんの振付を体に刻み込み、何も考えずに体が勝手に振付通りするようなれば自ずと芸術性も高まり(あ、そんな事皆さん百も承知ですね(^◇^;))
最高級の技術と芸術の融合が観られるんですね。
既にスゴイもん観たけど、神無月さんの記事今一度と、皆様のコメを読み進めるうち、その一歩先、の羽生君も観たくなってきました!
あれ?論じられているのは“芸術”ではなくて“表現”についてでしたっけね(;^_^A

あ、書きたかった他の感想が書けない〜
しかも漠然としてるし…昔話も多めでスミマセン(>人<;)
普賢岳サマがまっちーとか言い出すから〜(胸アツです)

かなクリ!私もハマりました*\(^o^)/*
真央ちゃん…元気なさそうで(>_<)
…コフトン君、ベートーベンてコミカル⁈
ポゴちゃ〜んっっっウゥ(つД`)ノ

athleticism

  1. 2015/12/05(土) 17:26:50 |
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  3. じゃむし
・・・おじゃまします・・・

私は学生時代美術と音楽に苦戦したぶきっちょなので、芸術性を語る器量なく、語ってくださる方の米や記事をほけ~~っと目を点にしながら読むしかないのですが(音感と感性の違い、永久にわかんねえよ~~《涙》)。

はーしゅさんがおっしゃったという、『Stunning athleticism can be artistry.』、これなら私にもわかる、と思いました。
今回のはぬう氏の演技で別に感泣はしなかったが感動した理由(悪寒魂が安堵のあまりうるっとはした)・全体的にはまだまだアレでソレなボーヤンの4Lz-3Tをついリピしてしまう理由、私のような芸術素養lessな者の目を惹きつけて止まない理由。。。

彼らは競技者であって芸術家ではない、芸術に忠実に演技してるわけじゃなくその必要もない、でも卓越したその演技は芸術的であるってことかな、と自分なりに感じました。

そして彼は芸術性も求めたいんですよね、いつも口では表現やら演技力言う、、、そのう、勝負師の本性が現れると吹っ飛ぶ課題ではあるけど。

私は贅沢だし、はぬう氏の頂点がここであるはずがないというおかんでもあるので、いつか感涙をこぼすほどの・傑出した技術とゲイジュツセイを兼ね備えた演技を見せてくれるわよね、と期待ばかりさせていただきます。
pontaさま、『終わりは始まり』、全く同意です!!ホント言葉のチョイスが秀逸ですね、今回もありがたくいただきました~~~

苦情ではありませんが

  1. 2015/12/05(土) 22:51:38 |
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  3. ぽけっと
感性がないという意見には頷けません。
感性がなかったら、あんなふうに曲の雰囲気を醸し出すことはできないと思いますので…。
感性がないように見えるとしたら、音感の方がとんでもなく秀でているからではないでしょうか。感性がないと言う際は、「音感比で」という注釈が必要だと思います。

管理人のみ閲覧できます

  1. 2015/12/06(日) 00:04:33 |
  2. |
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アレルゲン除去(SP)

  1. 2015/12/06(日) 00:06:26 |
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  3. こたっぺ
遅ればせながら・・・皆様おめでとうございます!

 神無月様のフリーの記事に、SPの考察を(ってそんな大層なものではないですが。)
0.8秒の誤差を嫌い、プロでなければ認識できないようなノイズが許せない・・・。
彼は生粋のアレルギー体質なのです。昨シーズンからの「バラード1番」。3拍子(6拍子?)の曲のジャンプの入りのタイミングがどうしても合わない。はまんない。決まったとしてもそれは偶然の産物。不安。しかも最後にルッツ。「この曲のジンクス」と自分で言うほどに、もうずっと、滑る前からノーミスできる気がしなかったのでは・・・?
 それが、カナダ大会の後で構成を変更して。まずは、最後が愛しのアクセルに。ルッツが苦手なわけではないけれど、この曲のあのタイミングでのルッツはアレルゲンでした。
まぁまぁ得意な、クワドジャンプが2つになり、ジャンプ入りのタイミングも変わった。大丈夫、ここでなら跳べる! 高難度への変更でしたが、彼にとっては逆に滑りやすくなったのではないでしょうか?  結局、彼を最高演技へと押し上げたのは・・・「プログラムに対する安心感」 これにつきるのでは、と思います。アレルゲン除去。だから、今後のバラ1は高値安定でいくと思います。(ほんまか?)

 いえいえ、血のにじむような練習をしてきた彼に対して安易な考察で、申し訳ございません!! 今回の演技では、アクセル着氷後のポーズとシットスピンの多種多彩な手の表情がとっても素敵でした。今後もいろいろと(畳み掛けるような)表現を期待したいです。

 ところで、構成の変更ってバトル氏はどのようにかかわられたのか・・・気になります。



私も苦情ではありませんが…

  1. 2015/12/06(日) 00:35:54 |
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  3. ルカ
羽生くんに感性が無いと言ってしまうのにはちょっと疑問を感じます。
感性がもっと豊かだったら更に良いというのなら分かりますが…。
絶対的な基準のある「音感」に対して「感性」って抽象的で、色々なかたちがあるものだとも思いますし。

SEIMEI は発展途上で音楽を表現するという部分はまだ完全にはできていないと思うけれど、旧構成バラ1やパリ散ではしっかり音楽を表現していると思います。
特に2シーズン目のパリ散は全ての動作が必然なものであり、音楽の表現に繋がっていると感じます。
決して音ハメonlyの選手だとは思えません。
もちろん、音楽を表現するのに音ハメは欠かせないと思いますが。

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  1. 2015/12/06(日) 01:50:17 |
  2. |
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USBサタン降臨!

  1. 2015/12/06(日) 11:34:34 |
  2. URL |
  3. USB
苦情じゃないけど…とやんわり書いてまとめて友人に送りつけておきますww

音感比でなんてわざわざ書かなくほうが、クドくなるんで省略したんですけどね…。
省略文化難しい…。

でもまぁ、自分が書いたことなので否定はしませんよ?キリ!

じゃあ、なんで今回構成を変えたんでしょうか?
そこんところ考えましたか??ワシは考えた。

羽生君が、言った「ヒラマサに向けて挑戦のつもりです!」キリ!
あれを真に受けたんですか?

それこそ(ヾノ´∀`)ナイナイ ですわwww

ワシ、何回あのルッツコンボ見たと思ってまんねん。
公式練習も合わせたら、ホカナニ読者の中で一番見たと自負できるくらい見た。
ショパンの楽譜と照らし合しながらも見た。
AHOです。AHOなくらい所詮羽生結弦ファンです。よよよ。

こたっぺさんがおっしゃってるように、苦手なのを取り除いただけですよ?
「僕、あの旋律でルッツコンボ飛ぶの苦手なんで構成を変えました!」

そんなこと公の場で誰が言う?早見優ですわwww
オリンピックチャンピオンですよ?

張ったりかましたに決まってますやん( ̄ー ̄)ニヤリッ

くーーーーー!シビレルワ。それでこそ羽生結弦。
そういうところも汲み取ってこそファンやと思いますけどね。

私は、あの構成変更についても色々考えてみました。
オーサーが最初提案した変更はもうちょっと消極的な内容のものだった…
と言っていたように、ルッツコンボの位置を変えることだったと推測しました。

「え?あそこでジャンプしなくてもいいんだったら、構成あげようよ。」
となったんだと思ったんですよ。あくまでも推測ですよ?一応省略せずに書きますねw

それくらい鬼門やったんですよ。
羽生君自分でも言ってたじゃないですか?
音を気にしすぎるって…。

最初のルッツを飛ぶタイミングがつかめないがために、着地のタイミングを合わせようとして無意識に滞空時間を調整してる。だからセカンドが詰まってる…

私が、ルッツコンボを何回も見た考察がこれですわ。
音にこだわりがありすぎるがために…。滞空時間まで音に反応してます。

そんな時に友人に聞いた答えがアレだったんですよ。
羽生君は、大きな旋律の中で飛ぶんじゃなくて、コマ送りの様に音を捉えて飛ぶ人なんですよ。
それも一種の才能ですわ。

だから得手不得手と最後に書いたんです。不得手を捨てたんです。

あそこで飛ばなきゃいいじゃない!って。

感性のある人は、大きな旋律の中にジャンプを入れることができると私は理解しました。
羽生君は、あそこで飛べないと判断した。
それが全てです。

“曲変集”について

  1. 2015/12/06(日) 11:47:38 |
  2. URL |
  3. 極北ペンギン
神無月様、皆様こんにちは
またまた来ちゃいました( ´ ▽ ` )ノ
空気読めない内容かな…
あっ“音ハメ”や“音感”には繋がる話かも。

CaOIの前週に樹君『継ぐ者』演奏者である今井顕先生のリサイタルに行ってきました。
(樹君の話出るかな〜なんてヤマシイ気持ちはこれっぽっちも…アリマシタ!)
モーツァルトとシューベルトの本編後、アンコールで「町田君をきっかけに来られた方もいらっしゃると思うので」(バレテル!)と樹君とのエピソードを話して下さいました。
そのお話の中で「(演奏を)どこも切らずにそのまま使うと言ってくれて嬉しかった」と。
今井先生は以前ブログで
『でも、スケートの演技の際に流れる音楽、いつも力技で無理やり編集されていますよね。
すごく不自然。音楽家としては、ありえないセンスです。』
と書かれていて
樹君が音源を使いたいと依頼した際に
『使っていただくのはとても嬉しく光栄なのですが、カットする場合は相談して下さいね。時間がわかれば私がカット編集したものを、再録音することもできますから。』(“かやにかパパの打出の小槌”ブログより)
imaiakira.jugem.jp/?eid=38

と伝えたと。
やはり…素人でも「う、これは聴いてるのツライ」というのもありますからプロならなおさらですよね。
時間制限と技の流れがあるから仕方がないけれど…でも曲の解釈って項目あるからなー、あまりぶった切りじゃ解釈のしようもない気もする。

ミルズ先生はバレエ出身なので“あくまで音楽の流れをバラバラにせずに編集していく”(例えば1幕→3幕→2幕とかにしない)らしく、樹君もそのような考えだったのでミ先生、ヨロコビ〜。
かなり練られて編集された“第九”でした!
でジャンプの位置などを“はめ込んで”いった。(のかな?最終的にはジャンプ跳びやすく合わせていったでしょうか)
まぁ演技(振付)ありき、で曲編集するのが普通でしょうから…ここまで“曲に重点を置く”(特に競技で)スケーターも少ないような。
羽生君のテレビの特集でも自ら編集してる場面がありましたね、3拍(か3秒)か入れたい、それでやりやすくなる、でしたっけ。(ごめんなさい、うろ覚え(>人<;))

話戻して、今井先生。
スケート場ではかなり重低音が効いていると感じられたらしく、リサイタルでは「それとは違うピアノの音色をお楽しみ下さい。」と、おっしゃられていました。
(鍵盤をなめるように弾かれ、穏やかな気持ちになる即興曲第3番でした。)

色々な背景を持った人々が同じものを観戦(観賞)する。
その感想を聞くのって、なんだか思いもよらない言葉が出てきて面白いですね!

さて、それを踏まえて観ると…
こふとん君…作曲家&演奏者が泣いてるよ…曲変集(o_o)
あ、でも見返してみたら、手の振付がなんかおかしい…指揮者風?…と表情が…下がり眉だからキメ顔が全部困り顔になってるからコミカルに感じたのかも。
昨年とは違う意味で心を掴まれた!ベートーヴェンでした。
続けて観た金博洋くん。“ジャンプの顔がムーミン”てどこかで見かけたけど、ホントだwきゃー!かわいいwww

藍様に頼まれたら

  1. 2015/12/06(日) 14:27:23 |
  2. URL |
  3. 普賢岳
困りました。 藍様も実は答えをお持ちではないかと私は密かに拝察しています。コメントを拝読すると私が気づいていることはもう殆どやんわりと仰っている。私はズバズバ言うだけの違いですね。神無月さんにこれ以上ご迷惑をお掛けできないので、軽くさらりと愚見と提案を申し述べます。
今年の 1月11日 の記事(この神無月さんのブログの「私の愛するパトリック」のところ)のコメント欄に「草太のスケーティングの秘密」というのを載せました。(結弦についての最新の感想はすぐ上にあります。)まだの方はごらんいただけると幸甚です。
今、多く方々が、芸術性、音感、音はめ、感性、音楽性、表現力、美しさ、才能、天才と言った言葉を共通の定義なく使っておられます。しかし具体的には何なのか全くわかりません。多くのスケーターの演技を音を消して足元を凝視した後に小音量で音をかけて同じように凝視すると、どうやってもごまかせない部位があることがわかります。

それは膝です。

衣装も、眼力も、手の動きも、上半身の動きも、振り付けももちろん大事だと思います。しかし演技の根幹と本人の力量は膝に現れます。そこで 4人の演技を観てください。大輔の世界選手権のブルース、昌磨の今季の SP と FS、みどりさんの 1990年の世界選手権の FS そしてこれらを観終わった後にビットのカルガリの FS を観てください。

顔芸も衣装も振り付けも上半身の動きも手の動きも観客の反応も点数も順位も無視してください。小音量で只ひたすらブレードと膝を観て下さい。

あ、そう、結弦はどうすればいいか?でしたね。「メロディを膝で歌うこと」です。

こんばんわです!

  1. 2015/12/06(日) 19:01:19 |
  2. URL |
  3. あや
いや~皆様のコメントの面白さに、高揚しております!
怒涛の歓喜のNHK杯の後、とっておきのデザートを頂いているような、なんて美味しい神無月さんのブログ、楽し過ぎです!
しっかし羽生くんは、またおっきい物を背負ちゃったなあ。
競技の度に、次のオリンピックまで現オリンピックチャンピオンと言われ続け、322,40の最高点を持つ選手と言われ期待される。私なら現役引退します、余りのプレッシャーで。(不出来ならば容赦なく叩かれますよね)
でも、羽生くんなら、苦しくてもその先を見せてくれると思っています。(常人で無い事に感謝するようですが)
こら~芸術や音感や感性の話題にとお~いぞぉ、スマンです!
こんな私の目にも(近眼&老眼)今回のNHK杯の羽生君のプログラムは本当に雫の様に煌めいて見えました。

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  1. 2015/12/06(日) 21:53:35 |
  2. |
このコメントは管理人のみ閲覧できます

さようでございましたか

  1. 2015/12/07(月) 01:17:13 |
  2. URL |
  3. ぽけっと
行間を読み取れず、失礼いたしました。
楽譜と照合までなさるとは、頭が下がります。

音を聞きすぎてしまうという発言については、私の頭の中にもありました。なので、音感が良すぎて、音を無視しては跳べない(跳びにくい)という認識です。
そういう意味では、「音感に蓋をして旋律の中で跳べるように切り替えるほどの」感性はないといえますね。

構成を変更した理由については、あそこのルッツをはずしたい(もちろんルッツ自体が苦手だとは思っていませんので)というのもあるのだろうなくらいには思っていました。
でも、張ったりかましたのを汲み取ってこそのファンと言われても…。
そんなにハードルを上げないでほしいです。

訂正

  1. 2015/12/07(月) 07:14:22 |
  2. URL |
  3. ぽけっと
「そんなにハードルを上げないで」というより、「そんなハードルを設けないで」かな。

神業と神演技

  1. 2015/12/07(月) 11:37:21 |
  2. URL |
  3. KAO
神無月さんの記事待ちわびてコメがのびるのびるwwwww

感性…それは〜♪...は、 愛...それは〜甘く〜♪
。。みたいに、実態ないですからね、リトマス試験紙でもあればいいんですが。

少し前の事件で、マンホールに潜って女性を観察した男がおりましたが、それを「やだ変態」と一蹴するのか、「文学的だ」と共感するのか、そんなのも感性の違いですよね?

まーそもそも感性ない人間がフィギュアスケートやって、しかも極めてるとも思えないしな...という気もするし。
う〜ン、感性のない私が(自覚あり)ちょっと思ったが、わからん。

USBさんの得意不得意..の下りはナルホドですわ。彼の冷静な自己分析能力、素晴らしい。

なにより今回、挑戦…という なにやら使いまわされたスローガンのような言葉でドサクサにたたみかけ、芸術域に達した超絶技巧で何人たりとも有無を言わさない、という神業もひそかにされておりました。

さすがです。ちょっとウケましたが(^^) 勝てば官軍よ。

普賢岳先生ありがとうございます!

  1. 2015/12/07(月) 12:13:49 |
  2. URL |
いえいえ、私は全然答えを持っていませーーーん!

「膝」か。膝でメロディをね。壁|・`ω・´)ナルホドナルホド。
そういえば、パトリックもそんなこと前に言ってた気がします。そして、ゆづは膝をもっと柔く使って音を奏でろと。なるほど!それは一理あるかも。それができるようになったら、スケーティングも名人級の域に到達しそう。( ・∀・) イイネ!

そういえば、以前、ゆづの滑りを観ていて、ちょっと腰高かなぁ。と思ったことがありました。膝を上手に使えてなかったからかしら?

話がズレますけど、「腰高」についてちょこっと。
私、昔、空手をやってまして、基本の型をしていた時に、いつも言われていたことは「腰を落とせ」ということでした。
なぜ腰を落とすのかというと、腰を低くすると足腰が鍛えられるという理由が一つと、腰の位置が低ければ重心が安定するんです。そして腰が低いほうが、より動きが迅速に次の動作に移れるっていう理屈もあったんじゃないかと。

言い換えると「タメ」を作りやすい。

動物もそうですが、獲物を捕らえる俊敏な動作をする為には、必ず「タメ」を作る一瞬がなくてはならない。格闘技には必ずこの一瞬があり、それが緩急の動作に繋がっていくんです。舞踏を見ていると、格闘技との類似点をよく感じます。

それと…腰を落とすのはね…身長が低くて足が短い人の方がオトクなんでーす!
そして「決まって」見えるんですよね。例えば、腰高な外人が空手をやると、なかなか「決まって」見えないの。そして相当膝を曲げなきゃならない。足首も柔らかくないといけない。

ショーマや大ちゃん、みどりなんかは、私から言わせるとある意味、得をしているところがあるんじゃないかと思ってます。実は燃費効率の良い体型なんじゃないかな。フィギュアスケートするのに。

感性の定義の捉え方の違い

  1. 2015/12/07(月) 12:48:01 |
  2. URL |
USBサタン…うん、しゅごいw…マジでAHOなくらい羽生結弦ファンだな!
でも、こんなおもろい説を今回聞けて楽しかった。もうけものだったwww

そして、たぶん、ポケットさんやルカさんの感性についてのお考えは、USBさんの言ってる感性とは違うことを指してるんじゃないのかな。ワシもUSBさんが2コ目のコメをするまでは、違う感性の意味で捉えていた所があるヨ。

「感性」という言葉の持つ定義の広さから、こういう誤差が生まれるのかもね。

でもね、USBサタン説。それを事実と考えると、ワシの思ってた感性と符合する部分が出てきましたwww

ワシがUSBサタン説で興味を惹かれたのは、その振付をしたジェフにはUSBさんの言う感性があったんだろうな。ということです。

だって、ジェフは自分もかつてトップ選手だったワケで、絶対跳びやすいと思われる所にジャンプを入れていたのだろうと思うのですよ。ジェフは先天的に「そういう感性」があるのだろうな。と思ったのです。


で、ワシが思う「そういう感性」とは…(笑うなよ?笑っちゃいけないよ?真面目なんだからな!)

①先天的に感性を持っているタイプ
ジェフ、ランビ、(高橋)※、ファリス、ジェイソン…

②感性を持っていないタイプ
パトリック、ボーヤン、日本の男子のほとんど(コヅ、殿、無良、草太…)

③後天的に感性を手に入れた可能性のあるタイプ
まっちー、しょーま

①は、私がゲイじゃないかと思っている人達であり、
②はノンケの人々。
③は①の人を手本にして研鑽を積んできた人々です。(まっちーはランビ。しょーまは大ちゃん)
※(高橋)はグレーゾーンです。③の可能性もあります(...だがしかし...)


全ては脳の違い。脳の使ってる部位の違いなんじゃないのかなーと。
ゲイに芸術家が多いのは、その為じゃないのかなぁ。と思ってる所があるのだぁー


ゆづは、私が思うに、NONKE.........おうふ(」´0`)」

先天的に感性を持っているタイプではない。なので、③のように後天的に感性を手に入れなければならず、それには「そういう感性」を磨く為の努力が必要なんじゃないかと。
そして、15歳の時のゆづになぜ私が「そういう感性」を感じたのかというと、その頃のゆづはジョニーの演技を手本にしていたからじゃないかと…

もちろん、②が全然感性がないと言ってるワケじゃないんです。例えていえば、男性だって女性的な考え方をする部分はあるし、逆もまた然りです。

でも、根本的には違う。それは脳のせいwww

USBサタン説で仮定すると、ジェフとゆづでは、音、旋律の捉え方が違っている。音に対する解釈も違ってるのかもねむ。それは個々の個性ということで、私はすごく面白く感じました。

(´・ω・)y—oO○ エート・・・乱暴に言うとこんな感じっス。もっと詳しく語ると小一時間ほどかかっちゃうので、この辺にしといてやるぉ!

...ゆづの誕生日に何言ってるんだかーーーwww 失敬失敬!

神無月さん、ゆづの誕生日記事クルー???

新記事プリーズwww

  1. 2015/12/07(月) 14:03:11 |
  2. URL |
  3. ぴなこたん
…てか、ここのコメ欄は
ちょっと目を離すとすぐ難しいこと言い出すんだからw 
神無月さんが早くアイスダンスFDとEXの記事を上げてくだされば…
あるいは『羽生くんのスケートリンク』でのうきうきワクワクエピソードを書いてくだされば…
と思いながらも、やっぱり出てきちゃう言いたがりやです。

あ、その前に
羽生くん21歳おめでとう~~~♡

ちょっとユヅリストらしいところを見せておきましたよ。てへぺろ。

pontaさん、ありがとうございます。
たぶん芸術やアーティストみたいなワードの、つかみどころのなさに私は戸惑うのかもしれません。
端的に言うと、芸術性が高い演技が私の好きな演技とは限らないのでw
ペンギンさんもいらしているので、まっちーを例に取ると
私は第九よりラベンダーの方が好きなんです。
本来FSのプログラムの方が、芸術性をより表しやすいはずですし
何より、ミルズ先生とまっちーの大作ですよ。芸術性の高さは折り紙付き、ですよね?
でもラベンダーが好きなんですよ、私は・・・

ゴッホよりピカソより、ラッセンが好き!なのか私は…
(このネタが分かる方がどのくらいいらっしゃるのか…)
まぁ、これは冗談ですからね。
私はラベンダーがラッセンだとは思っていませんから。

考えすぎて煮詰まってきたのでw
自分が深く愛せるものが私にとってのアートってことで
ひとまず落ち着くことにしました。
芸術も美術も、技巧も技術も全てartですもんね。
哲学科卒なんで面倒くさいこと言いますけどw
artの語源はラテン語の『わざ』ですからね。

音感と感性についても、少しだけ。
私は「感性>音感」という捉え方はしていません。
左手が使いやすいか、右利きなのか、の違いくらいだと思っています。
羽生くんが素晴らしい音感を持っていることは間違いないと思いますしね。

とにかくも、羽生結弦にまだ「のびしろ」があることを
私も全く疑ってはいません。
これ以上の羽生結弦、がどの方向にどう進んでいくのか
ただただ、楽しみでしかありません。
何をどう期待しても、おそらくは今後も
いろいろな形で裏切ってくれる選手なんだとうれしく思ってます。

最後なんで、ここでデカい声で叫んでおきますね。
NHK杯での演技は間違いなく
記録にも残りましたけど、私の記憶にもものすごーーーく残りました。
私にとって、記録だけの演技ではなかったです。
そこはしっかり肯定しておきたいと思います!!!

あとpontaさんもみなさんも
今後も私のことは「さん」など付けずに呼んでくれていいですよ♪

音感と感性に関係して。

  1. 2015/12/07(月) 22:31:35 |
  2. URL |
  3. ちいこ
あんまり関係ないかもですが、羽生君が「Jポップしか聞きません(ドヤア)」と言っているのが常日頃気になっとりました。洋楽にもいい曲いっぱいあるぞ、しかもハロラブとかジャスティンやらU2でもすべってたやんけえ!と。
耳が良すぎて、慣れ親しんでいる言葉、リズムでないと、どんどん違和感が増してもぞもぞしちゃうのかなあ、と想像しました。
その辺りが、いろいろ聴いているであろう、ランビ様やジェフとの違いなのだろうか。
理系頭な感じがいたします。
理系頭はディテールに強いのでする。反対に、全体像をつかむのは不得。。。省略〜。
どちらかがいい、というわけではなく、得手不得手がある、ということでしょうか。
クラシックや洋楽も積極的に聴いてほしいがなあ。。。とどこまでも貪欲なファンですた。

羽生選手本当に素晴らしかったですね。

  1. 2015/12/07(月) 23:04:35 |
  2. URL |
  3. とまと
今回のNHK杯のショートとフリーは両方とも衝撃的でした。
目と口が開きっぱなしでした。あまりにも鮮やかで爽快で、しかも美しくて。
何回観てもあきないし、観るたびに新たな発見があります。
それは手の動きであったり、首の動きや目線であったり。
音に動きがあっているだけでなく、細かいニュアンスも、抑揚もうまく出ているなぁともいました。
少なくとも私の「感性」には深く訴えてくるものがありました。

パトリックと羽生選手は思いっきりタイプが違うのに、どうして両方とも好きなんだろう?ってふと思ったのですが、
パトリックは観賞用で羽生選手は応援っていう感じで、気持ちの入り方が違うのと、
パトリックの演技は美しいけど3回ぐらい観たらもういいや満足っていうのに対し、
羽生選手の演技は何回観てもひき込まれます。たとえ転倒があっても。目が離せない。
中毒性のある魅力を感じます。
でも、これは私の好みであって、いろんな考えはあると思います。

今回のショートとフリーは私にとって神様からの贈り物です。
フィギュアファンでよかった!!
GPFが本当に楽しみです。
神無月様の記事も楽しみにしてます!

私たち欲深いくないですか?www

  1. 2015/12/08(火) 08:50:40 |
  2. URL |
  3. panda
神無月さんどう思ってるか分かんないですけど、
ここは「願いの叶うブログ」、
別名「羽生結弦改善(トヨタ式)委員会」だと思ってるので、
今回結弦が神演技をしてくれたことでお客さんも来ずw、
乾いた雑巾を絞るかのごとく結弦の改善点についていろんな人のご意見を伺えて楽しかったです。

ってかここの人欲深いからどこかしら足りないもの探してたと思うんですよw
藍さん、一石投じてくれてありがとうございます。
神無月さんの放置プレイもw

感性とゲイ、確かにと思います。
研究者(天才)にも同性愛者多いんですよね。
人は追求すると自分と同質のものに惹かれると聞いたことあるような。

藍さんの分類によれば、私は③の分類の演技に泣ける。
特にまっちー(>_<)
そして、ぴなこたんと同じく私も第九<ラベンダー。
努力して得たものに感動するんですかね。
滲み出る苦悩感がたまらない。←私がSだから?w

USBさんの考察により、
結弦神の来季以降の選曲、ジャンプ位置にワクワクしてきましたw

だからさ~~~

  1. 2015/12/08(火) 11:24:24 |
  2. URL |
  3. 普賢岳
感性?才能?知らんがな、そんなもん。みんな後付けですよ。非常に巧くできると、しかも早い段階でできると人々は「あの人は才能があるからね。」という。そして、マス "ゴミ" は "天才" と呼ぶ。

ここの投稿者の多くの方々はもう既に気づいておられると思うのですが、読んでいるだけの方はとても多いと思うんですよね。だから、音を消して、次には音量を絞って足元を凝視してくださいとお願いしたんです。音を消せば選手のスケーティングの全てがわかるし、小さい音で凝視すれば音楽に合っているか、(私は歌うと呼んでいますが、多くの人は踊ると言いますね)わかるんです。それだけではありません。そのスケーターの特徴も限界もみんなわかるんです。どういう音楽が合っているか、どういう音楽しか滑れないかが判るんです。さらには、絶対にできないこともわかるんですわ。結弦についてはね、3つのことをしっかり覚えていてもらいたい。

1) 脚が長い
2) 長いブレードの靴を使っている
3) 膝をぐっと曲げていない。腰高である。

彼はジャンパーなんです。そして、それでやっていくしかないんです。

最後にひとつだけ

  1. 2015/12/08(火) 15:11:13 |
  2. URL |
  3. ponta
羽生氏お誕生日おめでとう~♡
からのしつこく技術芸術論。

神無月さんしつこくってすみません。これでおしまいにしますね。

最後にひとつだけ。

私は技術の伴わない芸術は無いと思っています。

ぴなこたんさんのおっしゃる通りアート/芸術はアルテ/技術が語源なので、アーティスト/芸術家もアルチザン/職人または技術者もやっぱりもともとは同一なんですよね。

だから私は、ラッセンよりピカソやゴッホが好きーです。
芸術性を論じる以前にラッセンは技術的にゴッホやピカソにかなわないと思っていますから。

アートは、特にパフォーミングアーツは、肉体の持つ力と技術力の高さが芸術性と比例していくものだと思うんですよ。
演じている人がアーティストだろうがアスリートだろうがその作品自体の芸術度にはあまり関係ないと言うか、本人のもともとの資質や志向にかかわらず、その作品をパーフェクトに演じることができれば技術が芸術に昇華してしまうと思うのです。

例えるなら、2014年の町田氏に対しての羽生氏といえばいいのかな。
町田選手が試行錯誤して「4回転ジャンプはそのものが芸術」の境地に達した職人気質なアーティストだったのに対して、技術至高主義の生粋のアスリートである羽生選手が芸術的ジャンプを決めて、自身が生きた芸術品だってことをまわりに見せつけたあげく、「芸術?なにそれおいしいの?」と。

やれやれ、ですよね。

そして心技体が一体となっていたせせんエデンが町田史上最高プログラムならば、第九は町田史上最高の未完成プログラム。

極北ペンギンさんの言うように、目指すものは同じで、ちょうど交差したのがセセン2014なら、目指すものは同じで、だけどどちらも目指すところにまでたどりつけなかったのが2014全日本ですかね。
技術と芸術の頂上決戦。もっともっと見てたかったですね。

失われたものは限りなく大きく、けれど、受け継がれたものもまた大きい。
とは思うけど。

まっちー帰ってこないかな・・・グッスン。

芸術、そして感性。

  1. 2015/12/08(火) 18:07:43 |
  2. URL |
  3. みかん
神無月さま、皆様、現地レポ並びに考察色々ありがとうございます。
いつものことですが、満喫させていただきました。感謝しきりでございます。
NHK杯は日程的に行けないことが確定しており、チケット争奪戦の時から諦めはついていたので、現地レポ楽しみにしておりました。
(表彰式のプレゼンターの話しが面白かったですw)

それにしても羽生神の演技は素晴らしかったですね。
フリーの時も演技に引きこまれて、気がつけば最後のルッツ。
「ルッツ、ガンバレ~」と思ったあとに羽生くんのガッツポーズが見えた瞬間、笑ってしまって、正気に戻りました。

随分イマサラナガラのことですね…失礼いたしました。

「記事、なかなかあがらないから余裕~♪」
と思いつつ、あーでもない、こーでもないと書きなおしているうちにコメントやり取りが更に深まっていくという…
さらに、新記事が上がってしまいました(汗)
今更で申し訳ないのですが、こっそり置いておきます。

昨年の普賢岳先生の芸術講座の時は、自分なりに色々考えてはみるもののの、なかなか意見がまとまめられずにいた私。
一年越しの今回のコメの流れでやっと気付きました!

「所詮、センスがない人間はフィギュアスケートの音楽表現などいくら考えてもわからんのだ!!」(開き直り??)

ワタクシ、3歳からピアノ教室に通わされたので、譜面は読めるが「耳コピできない。リズム感なし。歌えば音痴」
絶対音感の持ち主は超絶リスペクトという音楽センスの無い女です。
それでも、ファンタジーオンアイスで聞いた福間さんの生演奏は「めっちゃ、上手っ!」と感じました。
圧倒的な技術はやっぱり、何もわからない人間をも感動させる力があるのでしょう。
(いや、もちろん福間氏は表現力にも長けているとは思いますが。)

普賢岳先生の愛するショウマ君に対しても素晴らしい事はわかるし、JOの時は感動したものですが、
ディズニー映画ファンタジアの○ッキーを思い出し「ミッキー○ウスの中の人がフィギュアスケートしたらこんな感じちゃう?」と思ってしまう次第でして…。
(私にすれば、ファンタジアは音楽を映像で表現した傑作ですし、ミッ○ーは表現に長けたエンターティナーの代表ですから、ほめてます。)
(あ、ミ。キーってば、三頭身…)
高橋君にしても「上体とか頭とか(特に首)音にあわせてよく動くけど、それよりジャンプ、クリーンに決めてくれ~~」
と思ってしまうわけでありまして…。

そんな私ですから羽生くんの超絶技巧で表現を高めて高得点!というのが自分にとっても好ましかったのかなと思いました。

感動の演技といえば、ソチフリーの真央ちゃんですが、ピアノと声楽を嗜んでいる友達曰く
「真央ちゃんのラフマニノフを何回見ても泣ける?いや、あのステップの手拍子のリズムってどうなん?おかしくない?(「笑う」方の「おかしい」だそうです)」
「そういえば、カルメンでもよく手拍子がおこるけど、あれって大丈夫なの??(ここでも笑ってしまうそうです)」
スマヌ、私はそちらの感覚のほうが理解不能です。
あの真央ちゃんのフリーで泣けずに失笑してしまうのなら、そういうセンスがなくてよかったと思います。


PS
ぴなこたんさま
「永野」さんですよね(笑)
神無月さまは絶対にご存じないと思います(笑笑)

藍様
ジェフの感性…
羽生くん、ムラくん。ぜひ習得してプログラムを感性完成させて欲しいです。

  1. 2015/12/08(火) 23:15:01 |
  2. URL |
  3. こたっぺ
神無月様、再びおじゃまします。

 感性を後天的に手に入れた可能性のあるグループの皆さんの演技って、エレメンツがメロディを後追いしているように感じます。泥臭い、言い換えれば味のある演技。演歌や民謡を想起すると言うか。(好きです!)  タメとかメリハリとか腰おとしとか膝使いとか・・・。なんかね「こぶし」「節回し」に通じるような・・・。グループ①の皆さんには感じないのですが・・・。プルさんにも感じるかも。(タメとかメリハリのみ)いろいろな個性があって楽しいですね。


「旋律の中で跳ぶ」ですか・・・。
私、1つのプログラムで複数種類のクワドを飛ぶ選手には、もうジャンプはデジタルでやっちゃって~って思います。アナログの演技はショーで堪能させてもらいますって。
(ウソです)
 
 21歳になった彼は、今度はどんな演技をみせてくれるのでしょうか?順調に本番を迎えられますように願っています!





止めコメのつもりww

  1. 2015/12/09(水) 00:47:13 |
  2. URL |
  3. USB
いやー。私が「感性」って言葉を使ったことで長くなってしまったようですね。

もともと「なぜバラ1のあの旋律でルッツコンボが飛べないのか…」を感性という言葉に絡めて書いただけなんですが、感性って言葉が、人にとっていろんな捉え方があるんだとわかりました。

感性>音感でもないしw
ちゅうかどんどん感性がここでは肩身の狭い言葉になってるしw
しかも藍さん、USBサタンって何回書いてるねんwww
季節がらUSBサンタにしてくれw

私が、何故感性なんて言葉を引っ張り出してまで書いたかというと、
私は、旧バラ1の方が好きだからです。
ネオバラ1の方が構成も上がってて、全部成功して世界記録だしたけど、
それでも旧バラ1の音楽の流れにちりばめられたエレメンツは絶品でした。

だからこそ、何故あそこで飛べなかったのか?を色々考えてみて、
それは羽生君にはあの旋律の全体を捉える感性がないからという友人の言葉に膝打った。
ただそれが書きたかっただけです。
ジェフは、あそこに入れることが一番効果的と思ってたからこそ配置したわけでしょうし。
藍さんの言ってたことは私もそう思います。ジェフはあそこに入れたかったと思いますよ。

あと、なんで持ち越ししたん?っていう疑問がずっと頭から離れないってのもありますww
あれだけ構成いじってしまったら、もう持ち越してる意味がわからん…。
それもあって、ルッツコンボを捨てた謎を考察したかったんですよ。

SEIMEIは感動したけど、バラ1は世界記録という名のもとに
何かに蓋をしてしまったようなザラリとしたものが残っています。

最後になりましたが、考察してみたことで新たな発見もありました。
羽生君にはあの旋律には、4T3Tの方がハマるのかもしれない。
もちろん飛べたらの話ですが…。かなり大変ですねwwそれこそサタンですなw

彼が音ハメでジャンプを飛ぶ習性を変えれないとしたら、
あそこでは4Tを飛ぶほうがセカンドジャンプをつけやすいのかも。

世界選手権でそれをやってくれたら、もうひれ伏します^^



ここで止めたくない!(←某カメラマンか?)

  1. 2015/12/09(水) 21:38:51 |
  2. URL |
  3. KAO
ぴなこたん、pontaさんのコメントが興味深かったので少し。。。

ラッセンにあって、ピカソやゴッホに無いものはナンジャラホイ?と思います?

それは『プレゼンテーション能力』だと思うんだ...

それも民衆にわかりやすいレベルの。即物的な、と言いますか。
ピカソやゴッホなど後世に巨匠と呼ばれる芸術家は、それこそ生きてるうちはあまり陽の当たらなかった人が多い。
でも ラッセンはプレゼン能力には長けていて富を築きましたね。

これをフィギュアに置き換えると、いわゆる
『魅せる』という部分ではないじゃろうか..?

観衆を魅了されたと思わせてしまう、ジャッジも思わずスコア上げちゃうプレゼン能力。スティーブ・ジョブズばりの。

う〜ん、これからは...
ピカソやゴッホ+ラッセンていうニュータイプがあってもいいかも。

つらつらそんなこと考えてみましたwww

・・・・・
・・・・・
そして誰もいなくなった。。。

Re: 寿山 さん

  1. 2015/12/09(水) 21:57:06 |
  2. URL |
  3. 神無月
はじめまして!コメントありがとうございます!
返信遅くなりまして申し訳ありません。

非常に興味深いお言葉ですね。
確かにしっくりきます、そういう風に書かれると。
そして私はどちらも好きですwww

いいものを見せてくれればそれでいいんですよね、なんでも。
でも、その最上級のものを見せてくれるのが結弦神だと、私は固く信じておりますゆえにファンなんですけどね!

Re: 続けたきゃ続けていいですよw

  1. 2015/12/09(水) 21:59:54 |
  2. URL |
  3. 神無月
読みたくないならコメ欄開かなきゃいいわけで。
ですから続けていいですよ、無理に続けることもないですがwww

私も明日か明後日辺り参加できるかも~。

凍りつくようなこと書いてもいいかな♡
るんるん!

ラッセン的なナニカ…あると思います!

  1. 2015/12/10(木) 00:03:49 |
  2. URL |
  3. 極北ペンギン
♪ラッセンと言えば思い出す〜♪
彼が社会現象だった時代、おらが町の駅ビルにもやってきたラッセン展(という名の即売会)。ステキね〜と眺めていたらある“商談”テーブルで販売員が『私の甥っ子も、絵を見ると「らっちぇん、らっちぇん」と言うんですよ。大喜びで』と。(いや、ラッセン位言えるだろうよ〜この口八丁)と捻くれ者の私は苦笑いでしたが、まぁ有り得なくはないですねw

“第九”と“幻想曲(ラベンダー)”どちらが好き、とは比べられないですね。同じ土俵には上がらないです。
美術史上においてラッセンとゴッホが並べて語られる事は(まず)ない、のと同じように。
(それに…二つ合わせて“ひとつの作品”とも思っています。
“幻想曲”のラストポーズと“第九”のオープニングポーズ、繋がりを感じません?)

でも、“エデンの東”(ヒロヤマガタ?)と“幻想曲”は並べましょう…“エデン”<“幻想曲”
“幻想曲”は音楽もポーズもそのまんま“悲恋”だからダイレクトに心に響く(見返せませんが脳内再生)
「多くの人の心の中にあるその愛にぼくが直接、ぼくの演技を通して触れられたら幸せです」ですからね♡
“エデン”はインタビューもたくさん上がりどんな行程を経てここまできたか、知ってる。“芸術作品”ときたか!となんとか理解を深めもした。ティムシェル!!
でもまぁ…単純に心揺さぶられますが。今は感情が蘇ってくる。
あぁこの4回転決めて稔が、とか、あぁあぁルッツ〜ぅこのおかげで6位だよ(;_;)、とか、終わりにグッと拳を握った姿に光掴んだね(T▽T)、とか。
ツラくなったり喜んだり。
芸術だとか哲学だとか『そんなのカンケーねぇ(古っ)』なんですよね。
ただただ思いが伝わるだけ。
観た自分の感性が震える。それだけ。
所詮タツキスト(ないけどそんな言葉w)
だから、スゴイモンを観せてくれた羽生君にまだまだ貪欲に求めていく皆様の姿(コメ)にこれまた『スゴイモン見てる(読んでる)!』と震えてしまいます〜
羽生君本人がまだまだ高みを目指しているから、ですね!

とマジメに?語ってしまいましたが、見ました〜“永野さん”www みかんさんありがとう!
そしてまっちーを題材にわかりやすい例えをありがとう、ぴなこたん…さん♪
ちなみに私が樹君でよく見返すのは“F・U・Y・A”。
そしてダリが好きダリよ(≧∇≦)

もひとつ面白い話題がありましたね!感性の仕分け。バイ藍さん
③うむ。
元々持っていた原石を、たくさんの素晴らしい出会い(ランビ様々!)から色々なモノを観たり聴いたりして感じたりするようになって磨いて磨いて『こんなん出来ましたけど〜ぴっかー☆』と自ら引き出した感じですかねー
そんな彼(ら)を見守るのって面白い♪

はー…………
次記事が上がってるのをいい事に(誕生日おめでとう!どうぞ健やかに…)(あ、その次も上がってる!)(あ、神無月さんもいらっさる!凍りつくような事???ふ、震える〜)長々と樹樹樹と出過ぎたマネを

そう!いいものを見せてくれれば、それでいいのだ

あー、いっけね〜課題課題!音消して膝!観てみまーす
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

pontaさん、“パフォーミングアーツ”って好きな響きです♪

え?続けてええの?

  1. 2015/12/10(木) 00:04:04 |
  2. URL |
じゃあ、遠慮なくwww

KAOさんの仰ってる『魅せる』という部分、私も思うなあ。特にジャンプなのどエレメンツ以外の部分。いわゆる『他の何か』の部分です。

ゆづ本人は伸びしろとして、更に技術的には高難度のジャンプということを考えているような記事を読んだのですが…

あんた、またそっちに行っちゃうのかよ…という思いで、そのインタの記事を読みました。

それよりも先に、もっと表現力をつけること、魅せる演技をすること。改良点はいっぱいあると思うのですがのう。フリープログラム、あのジャンプ構成で、今の体力でギリギリ作品として成り立つ線をキープできてると思うんだけど...

そして『見せる』ところまではできていると思うけど『魅せる』ところまで行ってるのかな?
私はここの所チョト疑問です。


今日本屋に行って(ananは尼に頼んだのでスルーwして)、最近巷で噂の『ニッカン中盤号』を読んで参りました。青嶋たん、今回一体どんなこと書いちゃったの?とワクテカしながら読んだんですけど…

ぜんぜん、てーしたこと書いてないじゃーん(ナンダコンナモンカ…(´ε`;)チェ)

…なんでユヅオタが、あんなにブチ切れてるのか、ポカーン(゚д゚)でしたぉ。
まあ、たぶんこの一文にカチーンときたんでしょうけど↓

『おそらく現時点で羽生に唯一欠けているもの。高橋大輔やステファン・ランビエールら限られた者だけが持っていたアートとしてのファイギュアスケートを体現できる力を18歳の宇野は持っている』

青嶋たん...相変わらず空気読まないシト.....( ̄m ̄* )ククク...

...うーん、でもこれって一理あるんじゃないスかね。

(´・ω・)y—oO○ エート・・・五輪シーズン、高橋大輔のフリーのビートルズメドレーですが、私、あのプログラム、スケアメでやったのが一番好きなんです。ジャンプダメダメで表彰台に乗れなかったワケですが、ジャンプが抜けても作品として見ごたえがありました。やっぱり、すげーな、この人は…と思いました。

ゆづの今までやってきたフリープログラム、ジャンプが失敗したとして見ごたえがあったかな?ってことを、ふと考えてしまいました。


それとね、USBサンタの「バラ1は世界記録という名のもとに、 何かに蓋をしてしまったようなザラリとしたものが残っています。」

これを読んで、確かに「持ち越した意味わからん!」に同感です。

あのプログラム、全く違うものになってました。いったい何のために?

やっぱりアレかな?点取り虫だけに、点取るためか!?

(最高得点取った当初はワシも喜び組でしたが、録画見直してみるとね、、、)

ゆづにとって、プログラムって何なんだろうか?
確かに青嶋たんの言う通り、アートとしてフィギュアスケートを体現しようと思ってねーだろw

やだ…

  1. 2015/12/10(木) 00:28:25 |
  2. URL |
  3. ぽけっと
と言っても聞いてはいただけないのでしょ?
心の準備をしておきます。
言いたいことがあるみたいなのに言っていただけないというのも気になるものですし。

ところで、私、思い出してしまいました。
羽生選手が、雑誌で、バラード一番について、「無(ストーリがないという意味らしい)から自分の気持ちを生み出して表現するっていうことができない」って言っていたことを…。
「演奏している映像を見て生み出そうとしている(指の使い方や身体の動かし方、間合いを参考にしたくて、ショーのときに福間さんにも弾いていただいた)」とか書いてあって、そのときは、意外に思うのと同時に、おもしろい感性だなと思ったのですが…曲自体にイメージを持てないというのは、USBさまのおっしゃるところの「『感性』がない」と言えると思いました。
それでも、違う(もしくは広い?)意味での感性はあると思っているのですが、もしかしたら、私の使う「感性」は、もっと別の言葉で言い表した方がいいものなのかもしれません。
…って、藍さまがとっくにおっしゃってましたね。失礼いたしました。

通りすがりに失礼しますm(_ _)m

  1. 2015/12/10(木) 10:35:18 |
  2. URL |
  3. ビール党おばちゃん
神無月さま、みなさま、はじめまして
いつも愛ある記事をたのしみにしているROM専のおばさんです。
もう新記事が上がっているのにすみません。USBさまに大変共感しております。

前のバラ1は、音楽の流れとエレメンツの配置がぴったりとはまっていたと思います。あのジェフのセンスは素晴らしい。だから、あの流れを踏襲するためにイーグルサンド3A、ステップからの4S、4T+3Tに変えるのかなと思ってしまいました。(斜め上を行き過ぎていました)
あの曲のヤマの部分には、とんがった大きなジャンプが入ると最高なのですが…
そして、音ハメがうまくて、♪そのもののように滑る羽生氏はその方が飛びやすいのではないかと。


表現も丁寧でしたが、前半クワド2本は、プレパからのパワーが曲に対して強すぎる。そして直線的な印象を受けました。これが私の中で違和感が残り、はかなさが失われたのかなと思っています。
まあ、競技の性質上、仕方はないかなと思っているので、このままこなれて素敵になっていくことを願っています。


技術としての美しさ、表現としての美しさどちらも極めた演技が見たいのです。そしてその可能性に最も近いのが羽生なので、ずっと応援し続けてしまいますw

また、皆さんの熱いコメント楽しみに、ROM専に戻ります~

まだ続く?!

  1. 2015/12/10(木) 15:10:56 |
  2. URL |
  3. ルカ
いつもながら皆様の考察、色々興味深いです。

> USBさん、
ちょっと時間が空いてしまいましたが、二つ目の書き込みを読んでUSBさんが言っていた「感性」の意味が分かりました。
「感性」という言葉の捉え方が違ったので、視点が噛み合っていなかったようです。

ところで、今日のインタビューでバラ1に関して羽生くん自身が触れてますね。
ここのコメを読んでたのか?!・・・んなことないか!?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151210-00000503-sanspo-spo

「原曲を聴いたりして曲のイメージ、ピアノそのもののイメージだけにとらわれるのではなく、演奏者やピアノそのものでもない、スケーターとしてジャンプ、スピン、ステップを感じながら、曲と演奏者とはまた違った次元にいる」

どういう意味なのか・・・GPF観ながらゆっくり考えたいと思います。


ところで、神無月さんの「凍りつくようなこと」って・・・gkbr

ぎゃー3秒待って!!

  1. 2015/12/10(木) 15:46:47 |
  2. URL |
  3. じゃむし
・・・いえ、3日待って。
>凍りつくようなこと書いてもいいかな♡

週末が近づくにつれ、動悸と不眠と冷や汗(緊張と心配のせい・・・だよね?KO・・・いえ。。。)に苦しみだしたのに、心までえぐられたら、コメ欄の真ん中で私マジ泣いてやるぉ・・・・
しかも何でそんなに嬉しそう?寝不足のくせに。早く寝ろ!!!

・・・いえ、無理せずゆっくりお休みくださいませませね♡♡♡


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