フィギュアスケート語りブログ。男子シングルを羽生選手中心に応援しています。

フィギュアスケートと他の何か


FaoIとDOIのパンフは一応ちゃんと買ってるんですよ、毎年。
……いや、DOIだけだったか?ま、どうでもいいや。

金沢のパンフに羽生氏のインタビューが載っていたのですが、なかなか珍しく面白い内容だったので、抜粋しながら考察&感想を書いていきたいと思います。
表現に関してここまで詳細に色々語ってるの読むの久しぶりなよーな?
ワシが雑誌を積ん読になってるせいか?

表現に力を入れるという話は昨季から聞いてきましたけど、「…」という感じだったのでえ?その沈黙はなーに?って。沈黙は沈黙よ!察して!
まあ要するに具体的にどうしたいのか、とここまで語ってるのは貴重なような。

久しぶりに面白く読ませていただきましたが、でもこれってインタビュアーにもよると思うんですよね。
やっぱり面白い話をしてほしかったら、面白い話をふらなければならないわけで、この人との話は弾むわーとか実際にあるわけですし。インタビュアーも重要じゃな!

個人的にほんと、ワールド以降のバラ1は素晴らしかったと思うんですけど、その理由というのかな?それも書いてあります。
こう言ってはなんですが、バトルの振り付けを一からやり直していたようなのでwww
それが一番の理由だったのかもしれないなあとwwwそれまではDOIの初回が一番よかった…と嘆き悲しんでいましたからねwww
ほんとあれは最高でしたあああああ!!スピン!スピン!特にスピン!
この経験を踏まえて、ぜひ!できるだけ!振り付けを忠実にお願いしますね!

○あの曲に特化してですが、音の使い方や間の取り方などに非常に注意してやってくれたので。そこに関してはその曲だけになってしまうかもしれないけど、

それが表現の幅というものではないかと…。
こういうのもできます!ああいうのにも合わせられます!的な。別に全く雰囲気の違うプロをやることだけが、幅を広げるという意味になるわけじゃない、と私的には思うわけ!
でもやっぱり勿体ないから、どこかで糧にできればいいですね!

○前から見てる人もいれば横から見ている人もいらっしゃいますし。だからいつどこから写真を撮られてもというか、どの場面を切り取ってもどの方向から見られても「アッ、これを表現したいのかな」と思ってもらえるようにというか…。

いきなり随分高みにいっとるな…。いえ、大変けっこうですが…!
ぶっちゃけそこまで表現に興味を示すとは思ってなかったわwwwごめんちゃいwww

○「こういう間が大事なんだな」と、溜めみたいなものの必要性を学べる機会でもあると思うんです。

ちょっと待って、オニーサン。

ひひひひひひ必要性ってどういう意味かしらああああああ!?ちょっとこれ言葉のチョイス間違えただけよね?そうよね?
必要性を学ぶ必要がどこにあるのじゃあ!必要です!はっきりと!
高みに行っちゃったわ…とか思ってたら…!
いや真面目な話、フリーでは特に必要じゃないかなと思いますね。表現に重きを置いてる選手は大体この溜めの使い方がうまいと思っている。
プログラムにもよるとは思いますが…羽生くんが好みそうなのは、これがあれば映える!系だと思うので、ぜひ学んでほしいなあと思いますね。

○僕が作り出すイメージはその時限りのものだから、その一つ一つを感じてほしいなというのと、

一期一会というやつですね。

○僕の演技が記憶に残ってほしい、というまでのあつかましいことは言わないので(笑)。

記憶にも記録にも残れ、とさんざんわめいたワシ…あつかましいですか…(震え声)。
いや、だめだろ!?逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!
そこはもっと貪欲に!なによ!そんなとこだけ欲がないとか意味わかんない!
もっと求めていいのよ!

○何かメッセージを伝えるというプログラムは得意じゃないと感じているんです。~中略~自分を表現することの方が得意だと思うんです。

確かに伝えようとしてやろうとするのは得意じゃないかもしれないですね。それには明確な「これを皆に(観客に)伝えたい」という意思がないとできないわけで。
要するに自分の感情に籠るのではなく、それを意思を持って目を見開いて伝えなければならないわけで。入りこんじゃうと当然それはできないですよね。
そしてどうしても入りこんじゃうタイプだからなかなか難しいかなとは思います。計算する冷静さはあるくせに
ただ、その伝わり方というのは半端ないのでwww結果的に伝わってるというwww結果オーライって奴っすかねwww
まあもちろんプログラムにもよりますが。
ただ、自分を表現することの方が得意というのは「確かになあ」とつくづく…。
自分の感情を表現…というのかな、その中でも得意不得意はあるでしょうけどね。

ファントムについての話もしていましたが「わかってんじゃん…」とか思っちゃったwwwメンゴwww
入りこみ過ぎるというのもあるんでしょうが、個があまりにも強すぎるんでしょうね「羽生結弦」が強すぎる、と言うんですかね。
でもそれは悪いことばかりじゃなくて、それがあったからこそあの若さで金メダリストになったのだと思いますが、ただ「誰か」を演じるのには邪魔になるのは確かですね。
それは仕方ない。何事にも一長一短あるわけですから。

ファントムについては私はプログラムが発表になった時に「これは表現への挑戦か?」と思ったんですよね。前もちらっと書いたんですけど。でも、結果があれだったんで…え?あれってなーに?ってあれはあれよ!察して!
要するにですね、ぶっちゃけた話、曲をガラっと変えて「雰囲気変えてみました!」ってやるのは、割と容易だろうとは思うんですよ。音楽の印象は大きいですから、観客だって悪い言い方すれば騙されてくれますからね。

でも、同じような曲ではそれが通用しないんです。もし、似たような曲で「これは去年とは違うぞ」と思わせることができれば、それは凄いことだと思ったんです。
ただあれだったんで「考えすぎかw」と思い直したんですね。
しかしやっぱりそういうことも考えていたんだな、と思いました。
要するに「物語」を表現するか、「人物」を表現するかの違いを出そうとしていたのかと、結果はあれでしたが、しつこいな我ながらwww

「自分が出てしまう」と言っていましたが、それは別に感情面の話だけではないですよね。
振り付けだって言えると思います。振り付け師特有の癖や間を、羽生くんはアレンジすることによってそれを「自分色」に染めちゃうわけです。
でも、まだまだ羽生くんは若いスケーターで(金メダリストなのに!)、持っているものの幅が少ない。まだ、ランビエールたちのような域まで達していない。
それがワンパターンだと私が!思っちゃう理由かなと。

ですから、バラ1でバトルの間などをやり直した、というのはめっちゃ正解だし、表現面でうまくいったのもうなづけるなあと。
でも、これが「バトってるわァ…」と思われたら逆に失敗なんですよね。
「羽生結弦」を魅せることは一つの武器なわけで、それを魅せることができなければやっぱりそれは二番煎じなんですよ。
天性の花は持ってるし感情を込める才能はとにかく誰よりもある。
だから色々な振り付け師とやってみてほしいし、その振り付けを吸収することで幅を広げ、なおかつそれを「羽生結弦」色に染めなおす!
ま、いちいち書かなくても羽生くんがやってることって「今ココ」状態なんですけどねwww


選手ってたいへーん←史ね


そして私はさんざん「あーたは大人しく音にはめとけばそれでええんじゃ!」とわめいていたわけですが、というかそれやってた方が絶対はまりプロもあると思うんですが、たぶん、観客の熱狂を起こすような表現には、やはり感情が不可欠なのを分かっているんだろうな~とも思います。
ただ「誰か」を演じるのは無理。どうしても「羽生結弦」が出るから。

ファントムも「ファントムを演じる」とか言わずに、「オペラ座の音楽を表現したい」とかだったら、「羽生結弦だねー」とか言わんかったわwwwファントムを演るのに羽生結弦でどうするwww
これは演劇じゃないから…とか言うなよ?それは逃げだからな?羽生くん自身が逃げずに(僕なりは逃げだが)表現についても極めようとしてるんだ、きっちり受け止めなくてどうする。

実際、ショートはパリ散とバラ1と全く違うプロをやってるわけですが、こちらは感情系・演じる系ではないですよね。そういうことからもよくわかると思う。
ただ、懺悔するとすれば、羽生くんの情報に詳しすぎるので、そういう細かいとこまで見てしまうということなのねwww愛の賜物なんだけど、ちょっとこの愛痛いわねwww

ですが今回の「SEIMEI」は晴明を演じると思わせてそうではないですよね。
新しいプログラムの在り方ではないかと思っています。えーっとEXについてはまだ保留ですが、誰かを演じることによって感情を出すのではなく、ただ感情のままに滑るというのもなかなか面白い試みではあるかな、と私は思います。

そしてフリーとEXは曲の雰囲気的には似ていますが、表現方法については全く!別のプロですよね。
頼むから「結局似たような感じになっちゃったな…」というのはやめてね!
こうなってくると出し惜しみしてるショートが気になるが…バラ1の持ち越しはないだろうね。

いずれにしても表現面においても、レベルアップしていこうとしているのが読みとれました。
ですから、得意ではないのだろうな、と自分で感じていることを克服して進化しようとする姿には、もう応援するしかないわけですよ。

アスリートで競技である以上、進化はしなければなりませんよね。常に変化を求められるというか。
その方向性がエレメンツか?表現か?というだけの話であるわけで。あるいは両方か?と。
今季は今まで以上に表現に力を入れているんだな、というのがよく伝わるインタビューだったと思います。
大変面白かった!

文字ばっかでサーセン!









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  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
  2. / trackback:0
  3. / comment:28

  1. 2015/07/04(土) 00:09:22 |
  2. URL |
  3. mizuki
結弦様、いいなぁ。
ラブレター from 神無月wwwwww

面白かったです

  1. 2015/07/04(土) 08:40:07 |
  2. URL |
  3. ゆにこ
パンフレットの内容って、会場によって違うんですね。私行ったこと無いので・・・。
金沢のパンフすごくいいですね!私もパンフだけ欲しいです。

神無月さんの考察、頷きながら読ませていただきました。
間の取り方、EXだと上手いと思うんですが、本人無意識だったんでしょうか・・・。
バラ1、ISUのジャッジなどされている岡部由紀子さんが「羽生選手のマスターピースと言ってもよいほどの素晴らしいプログラム」と仰って、間の取り方やスピードの加減速等、絶賛されていました(神無月さん、まだ本は読んでらっしゃらないと思うので・・・)。

個性が強すぎるのは悪い事ではないですよね。プル様だって、どのプロ滑ってもプル様だし。それで未だに皇帝と呼ばれているわけですし。
「SEIMEI」は、斬新ですが、個性を活かせるプロだと思うので、こちらも「マスターピース」と言われるくらいのプロになるといいなと思います。あ、それは五輪シーズンの方がいいのかな?

今シーズンの結弦君を観るのに、大変参考になるお話ありがとうございました。


きゃ~~~むつかしい

  1. 2015/07/04(土) 08:59:49 |
  2. URL |
  3. じゃむし
そして小っ恥ずかしい・・・・朝からすごいラブレター読まされちゃった気分。。。。主さまの羽生愛に圧倒された気分。こんなダメ出しは愛がなければできないなあ、アイシテルのワタシのいいながら、ジェイソンやパトリックにはやらないものね、あらためてカンナちゃんの乙女心に心震えましたぜ。

いえ、考察記事ありがとうございました。わたし、金沢パンフ未入手なので(女神さま経由で後日読ませていただく予定)、今時点でふ~~~ん、そうなの~~~としか思えないわけですが。

『誰か』を演じるのが苦手は知ってた、個が強烈過ぎて全部自分になっちゃう。でも彼は俳優さんではないので、他人を演じるのが仕事ではないし、他に天性の表現を持ってるのだから、それはそれでいいと思ってました。
でもメッセージ伝えるの苦手ですか?いや、めっちゃ伝わってると思うんですけど、感情をぶつけられたこっちが勝手に受け取った気になってるんですかね、主さま言うところの
>伝わり方というのは半端ないのでwww結果的に伝わってるというwww結果オーライって奴っすかねwww
ということで、、、??いやそれ苦手とは言わんような、でも、自身がそう思っているのか、ちょっと咀嚼できないので、今後ゆっくり考えていこうかな。

以前、オペラ座が表現の挑戦だと思った、って主さまがレスしてくれた時、私意味を受け取りそこねてちょっと保留にしてました、すみません、そして解説してくれてありがとうです。結果『(∩´∀`∩)バィバィ』になっちゃって、そりゃあ、orz.....というご気分だったでしょうね。でも本人的には不完全燃焼だったわけですね、いろいろあって目指すところできなかった、と。だったら、そんなシーズンもまた彼の歴史の一部であるということで、次の成長に期待が高まります。まだ断片ですが実際SEIMEIは『僕なりの晴明』では全くないようですので、全貌を見るのがとても楽しみです。

あ、振付師ね、私SPウイルソンやってくれてないかな、と期待してるんですよ。皆さんにぶ~~~言われそうだけど。カナダ行って2シーズンやったけど、1年目鬼つなぎ高難度構成養成ギプスプロ・2年目OGシーズンになっちゃったから点取り計算プロになっちゃって・・・天下の売れっ子振付師がそういう計算ずくの振り付けしてくれてるところに愛を感じるわけですが・・・本物のウイルソンの芸術家肌なプロはまだ滑れてないですよね。ヒラマサまでに合う合わないを判定するのに、ここは凝りまくったウイルソンプロ一回やってくれないかな~~~できればタンゴで~~~

愛だわぁ

  1. 2015/07/04(土) 10:00:04 |
  2. URL |
  3. あんふみ
ほとばしる愛を感じる記事ですね!
さらに神無月さんがオカン化しつつある…

羽生選手の自己分析は歳の割に冷静で、いつも「なるほど」となるのですが、たまーに「は?なんだって?」という、やっちまった系がはいりますよね。
そして今回も(^_^;)
必要だから!けっこうなポイントだから!

今シーズンも貪欲に成長しようと退路を断つ発言がビシビシ出てきてますね。
うちの子はやれば出来る子なので、きっと大丈夫だろうけど、あんまり追い込むなよと少しハラハラしております。

この記事ありがとうございます!

  1. 2015/07/04(土) 12:06:48 |
  2. URL |
  3. ハンナ
最後から2行目の「大変面白かった!」、これ、まさにここまで読んだ時の私の気持ちそのものでした。
なるほど〜と思う部分と「そうそう、そうなんですよね!!」と頷きまくる部分がたくさんあって、とても面白い(興味深くもあり、笑いもあり)記事をありがとうございます。

いきなり高みにいってる部分には「そこまで…?」と驚きましたが、今シーズン、期待して待ちたいと思います。
お願いだから、羽生君も体の心配なく思う存分動けるコンディションで、見る方もなるべく演技に集中して見られるような試合が続きますように!

あ、積ん読って言葉を久し振りに見たので、妙にツボでした。

えみりさん、ジェイソンのフリー、私もかなり楽しみです!

((((;゚Д゚))))…気持ちわるっ!!!

  1. 2015/07/04(土) 13:23:06 |
  2. URL |
実はこのパンフ読んだ時に最初に思ったのは「気持ち悪っ!」でしたよwww
だって、神無月さんの記事やコメ欄で以前語られていたことと、シンクロしてたから。

d◎-◎ズバリ 羽生結弦が「表現について」ファン皆の疑問に答えよう!

…みたいな感じw アンタは安倍晴明ですか?怖すぎ~!とパンフにツッコミ入れました。

特に「前から見てる人もいれば横から見ている人も…」のくだりは、この前、神無月さん記事にしてたじゃないですか…

神無月さんって、やっぱりイタコか?…それとも何か憑いてるんじゃないすか?

このパンフの内容ですが、小一時間程、神無月さんやこちらの皆さんと語り合いたいところですが…いくら、コメ長文で書いてもウザイだけなので1つだけ…(キィーヽ(`Д´)ノもっと話したいっ)


「はい。多分僕はどちらかというと今までいろいろ演技させていただいて、何かメッセージを伝えるというプログラムはあまり得意じゃないと感じているんです。バレエの先生とかいろんな方にプログラムを見ていただいた時も『自分に入り込みすぎるな。もっと周りに向けて表現しろ』と言われてましたから(笑)。だからどちらかと言うと僕は周りに与えるのではなく、自分を表現することの方が得意だと思うんです。」


これ読んだ時、おお!コイツ自分の弱点に気づいてるんだ!wwwと思いました。(すいません、コイツ呼ばわりして、後で自分のお尻ペンペンしときましゅ!)

ゆづは確かにスケーターの中でも稀有な魅力を備えたスケーターで、観ているだけで花のあるスケーターだから、そういう彼の個性、自己を表現する演技においては、多くの人が魅入られると思う。…でも、それは「時分の花」でしかないと思う。

表現するのにまず大切なことって「いかに自己を冷徹に客観的に観察し体現できるか」じゃないかと思ふ。「自分に入り込み過ぎる」ということは、自分を客観的に見れていないということ。一人よがりのセ○○と同じようなことかと…ゲフンゲフン(昼間からすいません…)

もちろんこの「自分に入り込む」ことって才能の一つだと思うけど、これがある為にかえって彼の表現の幅が狭まっている。足かせになってるんじゃないかと思うことがあります。

それを思うのは、彼の演技が毎回違うこと…。もちろんどの選手もその試合ごとに演技が微妙に違うんですが、ゆづの演技はその振り幅が大きいと思うのだが…

動作や所作の一つ一つをもっと精密に緻密に、どう見えているのか客観的に検証しながら作っていったらどうか。と、かねがね思っていたのですが、そうしたら、世選の前にショートについてはそういう作業をしていたんですね。あの時は神無月さんもコメ欄でも「素晴らしいという評価」だったかと記憶してます。

奴はできるんだお(゚ロ゚)!!!・・・だから、今度のSEIMEIには期待しるっ!

ゆづはジャンプ技術においては「客観的に見る」ことができており、ゆづの一つの武器だと思うけれど、表現技術にもこの作業ができたら、ゆづの新しい武器になると思う。


...そういえば、この前のDOIのSEIMEIの演技を観たゆづファンじゃない人の感想を読んだら、バラ1は良かったけど、新プロは全然ピンと来ないって書いてあったお!www
シーズン終わりには、ゆづファンだけじゃなく、他ファンにも「名プロだね、SEIMEIは。」って言われる作品になるといいと思いましたねwww

あ、やっぱり長文になっちゃった。めんご!

わ〜い⭐️記事ありがたいです。

  1. 2015/07/04(土) 15:06:40 |
  2. URL |
  3. mattyan
神無月様の話、すご〜〜くおもしろかったです。

というか、インタ読んでないんだけども、神無月様の言いたいことがとてもよくわかりました。
いちいち、頷いてしまった。

羽生君はいろんな振付師とやっていって、それこそ幅をひろげてほしい、同意です!!
まだまだ、20歳の羽生君がこれからどう進化するのか、ほんとうに楽しみです〜。

金沢のパンフのインタ、ちゃんと読んでみたくて、
ネットで調べたらオークションで4800円(^^;)
高い。。。。ので我慢。。

関係ないですが、真央ちゃんがずっとローリーってのも、
なんだかがっかりなんですよね。悪いわけじゃにんだけどもね。。

では、神戸楽しみましょう!(私はお茶の間です。。涙)

初めまして

  1. 2015/07/04(土) 15:44:05 |
  2. URL |
  3. 文月
こんにちは、初めまして。愛ある辛口のブログのを愛読させてもらっています。今回も、一見理論整然としているインタに、彼をよく理解しているからこその辛口のつっこみ最高です。楽しく、そして納得しながら読みました。公開ラブレター・ツンデレ加減が素敵です。最高の誕生日プレゼント、ありがとうございました。

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  1. 2015/07/04(土) 16:06:44 |
  2. |
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  1. 2015/07/04(土) 21:14:31 |
  2. |
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  1. 2015/07/05(日) 00:56:49 |
  2. |
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公開…?

  1. 2015/07/05(日) 07:38:11 |
  2. URL |
  3. KAO
金沢パンフ、友のおかけで入手出来ました。嬉しや。
普段パンフ買わないけど、これは良い!!
神戸とは内容同じで写真違いみたいですね。

読み進むうちに、あ、あわわ…
∑(゚Д゚)……(´・Д・)……(^ ^)。oO
そうなの、皆の疑問に応えてますよね、きっと。

いやはやなんとも…、公開交換日記か??
なーんて勘ぐりすぎ?

あ、遅ればせながら こちらにてすみませんが、
新シーズンも、主様 皆様共々よろしくお願いします。

今さらですみませんが

  1. 2015/07/06(月) 00:25:13 |
  2. URL |
  3. ぽけっと
金沢パンフレットのお話、ありがとうございます。
なんて充実したインタービューなのでしょう!
神無月様の筆もノッて、一粒で二度おいしいパンフレットでございます♡
文字ばっか?ノープロブレム!読みごたえがあって楽しかったです。

「必要性」のところ、前後がわからないまま、「SEIMEI」について、狂言などの表現方法を絡めて話していると推測して書きますが、もしかしたら、「必然性」と言いたかったのかも?
狂言には(能や歌舞伎もですが)、こういうときにはこういう表現をするという型がありますよね?その「型」という一連の動作には、「間」も自然に含まれていると思うのです。より「らしく」見えるよう、長い時間をかけて磨きあげられてきたもの、「間」も含めたその動作が必然となっているもの…。
「SEIMEI」を滑る上で、狂言などの表現方法を参考にすることで、ここではこういう間をとらなきゃ、と思えるようになる、という意味かなぁ…と。
最初の推測がはずれているだけですべてがくずれてしまう説ですが…実際に読んだ後、ローリングしているかもしれません^^;
(余談ですが、このインタビューの全文が読みたくて、神戸公演のパンフレットがインタビュー内容同じと聞いて、神戸公演に行かれる方にお願いして、送っていただけることになっています。女神さま、ありがとうございます!!)
たとえ、そこの推測が間違ってなくても、思い違いかもしれないわけですが、ちょうど(!?)年末に、野村萬斎さんが(新聞で)、「様式美の型と、それに裏打ちされる感情は両輪。見せ方を知らないと思いは伝わらず、内容がなければ空虚になる」と述べていらしたのが心に残っていましたので、このような仮説を立ててみた次第です。

メッセージを伝えるのが苦手、と言ってらしたのも、感情を表現することも一種のメッセージのような気がしますし、よく伝わっていると思うので、ちょっと意外に思いましたが、要するに、伝えるために客観的に計算した動きができるかどうか、ということを問題にしているのでしょうか?
無理に「誰か」を演じなくてもかまわない気はしますが、魅力的な「個」で魅せられるという強みを生かし続けるためにも、内容についても方法についても、表現の幅を広げることは必要ですし、それをやろうとしているということですよね。もちろん引き続き熱烈応援いたしますとも。楽しみです♪

ありがたい記事

  1. 2015/07/06(月) 01:19:59 |
  2. URL |
  3. goldenbow
神無月さん、お疲れさまでした。
楽に大好きなバラ1がきて良かったですね。

私は情報に疎いので、この記事は本当にありがたいです。ここに書いて頂かなかったら、きっと「表現」に関する羽生君の考えを知ることはなかったと思います。

最近、私はめずらしく超多忙なので、明日またゆっくり来よう、、、とか思っていても来ないかもしれないので、一つだけ。

表現ということで言えば、私は「花になれ」が忘れられないんですよね(NHK杯→全日本→名フェス)。もともと表現する事をためらわないのが羽生選手の良い所だと思ってはいたんですが、自分の気持ちをここまで無防備に解放しちゃっていいのか、躊躇しないにも程があるんじゃないかってぐらい、あの一連の「花になれ」は凄かったです。会場の隅々まで羽生君の「気」が満ち満ちてる感じで。

いつか何らかのレクイエムを滑るんじゃないか、と考えてみたりした事もありますけど、羽生選手が表現するレクイエムを見るのはきっとキッツいだろうな、と正直、思ってました。こんなに若くてキラキラした男の子なのに。

でも、とても評判が良くて、みんな口を揃えて素晴らしいと言っているので、私もいつか生で見る機会があれば、と今は楽しみにしています。

神無月さんもお忙しいでしょうが、いつか感想を聞かせて頂ければ嬉しいです。鍵付きですが、Twitterフォローさせて頂きました。皆さんのアイコンがズラッと揃っていて、何だか楽しいですね。

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  1. 2015/07/06(月) 06:27:39 |
  2. |
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  1. 2015/07/06(月) 08:26:20 |
  2. |
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パソコンが壊れまして。

  1. 2015/07/06(月) 22:37:09 |
  2. URL |
  3. ちいこ
暗号文チックになると思いますが、お許しを〜。神戸パンフは金沢パンフと同じような内容だったので、全文読みました!
インタビュアーにもよりますが、こりは。。。大体、オペラ座はゆづファンの間では評判良かったですから。。。(ここの一部除くw)僕なりのファントムって何?と言われるととか、前から横からとか気になるところはわんさとありますが、表現に重きを置いているのはうれしいです!もともと、アスリートであり、アーティストになりたいと言っていたし、憧れはジョニーですし。
今季のプロ、セイメイとレクイエムは、自分の得意分野を生かしきったプロをすべったらどうなるか?という、実験的なプロだと思う。
レクイエムは、毎回演技が違う、振り幅がおおきいという、どちらかといえば競技会では欠点ではあるけど、うまくはまれば大きな感動をよぶ部分をそのまんまプロのコンセプトにしたらどうかという、逆転の発想ですな。
羽生君が考えたのでしょうかね??
いいよ、いいよ〜。
セイメイは、。。はにゅくんのメッセージ性のは得意じゃないとゆーのは、いままでのプロをみると、ディテールにこだわった、物語のスタイルは苦手ということかなあ。
でも、イメージはばんばんつたわってくるのだ。感情が強くて、見ている人の心にも水紋のように震えがつたわっていくような。ストーリーではなく、空気感というものが。
セイメイは和の世界感を総合的にイメージして、自分の感情と融合しようという感じを受けます。シャーマニズムのような。
シェイさんも、以前にインタビューで、余韻とか間の取り方など、もっと伸ばせる部分があると答えていたので、カナダに戻ったら頑張って〜。
ああ、なんだか尻切れトンボ。
スマホ打ちはきついので、これにてごめん候(^^)

いろんな期待w

  1. 2015/07/07(火) 19:37:41 |
  2. URL |
  3. ぴなこたん
今さら?
世の中は神戸のFaOI楽も終わり
後は長岡を残すのみ…!っていう中にあって
…今さら??

はい、それが何か。

だってこの記事にはどうしてもコメ書きたかったんだもーん!!

まぁでも神無月さんの記事に特に付け足すことはないわけですけどw

今、羽生くんに期待することは
強すぎる『羽生結弦』を「消す」ことではもちろんなくて「制御する」ことなんでしょうね。
コントロールというとあざとい感じがしちゃうけど
でも、羽生パッションの蛇口を閉めるときにはいい感じに閉められること
開けるときは壊れない程度に調整すること、ができれば
今以上にw記録にも記憶にも残る演技がバンバン出来るんじゃないかと期待してます。

そして『羽生結弦』が強すぎて
いろんな人を惹きつけちゃう彼が、これからも
「羽生結弦であれば、何でもいいんだよん」という優しいファンだけでなく
「キミが世界に見せつけたい『羽生結弦』はどれほどのものなんだ?あーん?」という
愛にあふれすぎて若干怖くも見えてしまうファンにも恵まれて欲しい、と
心から願う今日この頃ですwww

しかし、久しぶりに主様のレビュー読んだ気がしますわwww
やがて訪れるであろう砂漠期にこそ
これくらいのレビューたくさん期待してますからwww
素材はたんまりとたまってるだろうし~~!!!

Re: 文月さん

  1. 2015/07/09(木) 20:06:15 |
  2. URL |
  3. 神無月
はじめまして!コメントありがとうございます。
返信が遅くなって申し訳ないです。

ええええええーっと、ラブレターっすか…。いや、そんなつもりは…。
あ、でもまあ、喜んでもらえてよかったです。
お誕生日おめでとうございました!←過去形で。

欧米演劇のような・・・

  1. 2015/07/12(日) 12:00:18 |
  2. URL |
  3. アトム
超お久しぶりでございます。以前1~2回、ここに文字を入れさせていただいたアトムです。
しかも、かなり下の記事にコメントする事をお許しくださいm(_)m
羽生君のパンフの内容、改めて読み、レクイエムを見て感じたことをここに。

前から羽生君って演劇青年のようだな~と思っていましたが、演技の表現がやっぱり現代演劇のような気がしています。だからこそフィギュアでは個性的で目を引きやすいんだろうな・・・とも。
しかもステラ・アドラーの解くような最新型?です。アドラーはマーロン・ブランドとかデニーロなどがレッスンを受けた演劇メソッドの提唱者ですが、「俳優本人の内側からの感情を役に投影した演技に見えない演技」「自己を開いて、観客に伝える努力をすること」「感情を作り上げて見せるのではなく、アクションで実行せよ」を追求し、今は欧米で主流となっています。
平たく言えば心の内をさらけ出して演ずるということなんですけど。
なので、ファントムの「バイバイ」も実はとても欧米演劇に近く、羽生の演ずる彼ならではのファントムでありそれは誰にもマネできない。ただ、いくらなんでも幼いんでは?と思う人もいるでしょうが、演劇の場合はそもそもそれ自体のパッションが重要で、そこから演出家が修正して役者と演出家が何日も掛けて構築していくわけです。
けれどフィギュアは振付師が演出家の役目を少し担っているものの本来の演出家ではない。
しかも言葉もなく、振り付け(動作)だけで魅せていくのですが、そもそも根本的にフィギュアはオリンピック種目で、ショーじゃなくスポーツであるわけですもんね。

ただし、レクイエムはショープログラムなので、あえてここで触れますが、まさ内側の感情をさらけ出して演じれば日々の表現も変わってくる。それが表に出たEXで、とても生ものな演劇的な演目だと思います。ちょっと実験的で面白いプログラムだな~と思っているところです。

なお古典芸能は型の演技があり、上の現代演劇とは逆ベクトルのものなので、比べることはできないのですが、SEIMEIは所作を取り入れながらも羽生君の場合は、やはり演劇的なアプローチが見て取れますね~。

藍さんのおっしゃる「時分の花」ですが、フィギュアスケーターは選手のうちはほぼ全員が時分の花だろうと思います。あまりにも選手生命が短いので(プロやごく一部の経験と年齢を重ねた選手を除く。ただ30代40代でも誠の花に到達するのは指南のワザ)。しかしこの時分の花のときに満開に見せなくてはならないのが難しいところですね。
能楽の、特に世阿弥の文書は秘伝と言われた通り、演技論がめちゃくちゃ面白いのですが、技術や文化からビジネスにも通用する内容で楽しいですね。

ちなみにその昔、能は立合い形式で競い合いが行なわれていました。つまり一対一の大勝負 試合です。負ければパトロンに逃げられるし、人気も急降下でした。そういう意味で、ちょっぴりフィギュアにも似てるところがあるかもですね~
^^

ここまで長げ~~~~ですね。しかも偏りのある内容で失礼致しましたm(_)m

★神無月さんの多面的な視点はいつもすごいな~、ためになるな~、刺激を受けるな~とありがたく読ませていただいています。改めまして御礼申し上げます。

黙考すること数日間…

  1. 2015/07/12(日) 14:44:08 |
  2. URL |
  3. シロップ
この記事が上がったとき、キター!!と思いました!!が!!なかなか自分の考えがまとまらず、今だにまとまってませんが、コメせずにはいられない内容なので内容はないようだけど今更だけど許してよう…(T-T)

私もこのパンフ読んで、藍さんじゃないけど、こちらとのシンクロぶりにビビりました。私もこの件については皆さんと小一時間、できればタッソーの結弦を囲んで語り合いたいところですが、気持ち悪い絵面にしかならないことが容易に想像できたので諦めます。

そして、いきなりですが結論「私には表現についてはよくわからんよう(T-T)」です。

神無月さんの記事読んで、へー!はー!ほー!って唸って終了…。
だってワールドのバラ1にしても、確かに私もスピンの回転鋭くなったなー程度のことは思いましたが、細かい表現のことはほとんど気づかなかったですもん。逆になんか荒ぶるバラ1になったように感じたくらいですし…見る目なし(T-T)

と、いいつつも分析好きだから分析するよう…(T-T)

私がこのインタを読んで意外に感じた所は、神無月さんが抜粋された箇所…

○何かメッセージを伝えるというプログラムは得意じゃないと感じているんです。~中略~自分を表現することの方が得意だと思うんです。

はい、ココです。
特にEXについて、私はメッセージをバシバシ感じてたので、意外も意外でした。

で、以前私がこちらでコメした羽生氏の表現についての分析…

『彼が「表現」というときは、その曲の世界観の体現というよりは「自分の思いを込める」というニュアンスが強いのではないかと。』

ってなことをエラそうに語ってたわけですが、はいハズレ~(T-T)
「自分の思い」=メッセージになってしまうので、「自分の思いを込める」ではなく「感情を込める」といった方が正解に近いでしょうか。
で、その「感情を込め」た結果「自分の思い」が伝わっているのだな、と。神無月さん的に言うと「結果オーライ」ですね。納得。

そして「入り込む」についてですが、これは私もまさに一長一短、表裏一体だと感じてます。
競技プロのときは、確かに邪魔するときがある。私の先日の分析でいくと「己めっちゃ前に出る」「己が殺せてない」ということでしょうか。

でも神無月さんも書かれてますけど、これって誰にでも備わっているものでもなければ、教わってできるものでもないんですよね。確かナンバーの記事に書いてましたけど、スケート始めた当初の幼き結弦が、音楽かかった瞬間、滑れないけどとりあえず音に合わせて頭振りつづけてたっていうエピソード。恥ずかしがり屋が多いと思われる日本男子にはなかなかない才能だと思います。

そして、私がハマるきっかけとなったニースのロミオについても「こんなに感情剥き出しにするスケートがあるんだ!」っていう衝撃があったからなんですよね。だから失ってほしくない面でもある。けど、邪魔するときもある。と、やっぱり冷静と情熱の間で揺れ動くんだなー。

ま、何はともあれ、羽生くんがこんなに表現についても考えているんだ、ということがわかってとてもよかった。
今後は諦めかけてた(←おい)表現の進化も期待しちゃうよう。

以上、内容がないようでした(T-T)

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  1. 2015/07/14(火) 10:18:57 |
  2. |
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Re:非公開イニシャルiさん

  1. 2015/07/15(水) 22:20:07 |
  2. URL |
  3. 神無月
はじめまして!
コメントありがとうございます!

いやいや、えーっとお恥ずかしい限りですが嬉しいですね。
基本、当ブログはリンクフリーアンリンクフリーです。(フィギュア関係のみ)
リンクに関してはご自由にどうぞというスタンスです。ただし、相互リンクは受け付けておりません。そこのところだけご了承くだされば。

引用もそこまで配慮してくださるのであれば、文句は全くありません。
記事楽しみにしていますね~。



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  1. 2015/07/15(水) 22:39:48 |
  2. |
このコメントは管理人のみ閲覧できます

今更ながら。。

  1. 2015/07/16(木) 01:28:14 |
  2. URL |
  3. mattyan
ここのコメ、伸びてたのを今さら知りました!
2回目登場、お許しを。。

アトムさんのコメを読み、あの「バイバイ」はそういう解釈という考えもあるんだなあ!って頬をお手てで包み込み2度くらい読んでしまいました。現代演劇。なるほどなるほど!このお話とってもおもしろかったです( ´ ▽ ` )時分の花考察も。。

今さらですが、あのワールドのフリー、「バイバイ」は私的には羽生氏のこれからをめっちゃ心配してしまうもので、付け加えれば、ラストも自分流にしてしまい、シェイの世界観を見事に壊したもので、シェイ、ごめんね。。と暗い気持ちになったものです。

けど、この金沢インタを皆さん神無月様のお話で咀嚼し読んで、意外ながらw(ゴメンゆづ(^^;;)ちゃんと足り無い部分などアナタ考察できてるんじゃん!って、とおってもホっとしたのです。(このインタ、どっかの雑誌で掲載しませんかね?)

唐突ですが、人間って理系と文系2タイプに分けるとすれば、私なんか絶対に文系です。なんというか、考察というよりも感覚でしか考えられなくて。だから叙情的な作文は得意だけど、サンプルをあげて文章にすることができないw引き出し少なっw

ここのコメ欄の皆さんのそれぞれのお話読んでると、あ、こんな考えを文にできるとは理系だな、、このお方は文系に近いけど今日は鋭いわ〜などど、ひとりで楽しんでます。

。。。なにが言いたいかと言うと、神無月さんブログ&ここに来る皆さんのコメントが楽しみでならないってことを深夜に言いに来ました!!

もう少しゆづの事書いたのですが、なんだかこんがらがってきたのでやめました(^^;;

今さら伸ばしてすみません〜w

w







mattyanさん、今さらとか言わないで~

  1. 2015/07/17(金) 02:44:54 |
  2. URL |
  3. つっちー
まだ、ここに書いていいのでしょうか??遅い、遅すぎる!すんません。

思わぬ五連休で久々にPC開きました。
ツイッターはこのように出てたんですね。

パンフも読み、記事もしっかり読みましたが、まとまらない(>_<)
けど、書いちゃいます。

今日届いた「日本代表メモリアル」をちらみしたら、「フィギュアスケートtv」の記事で、

「花になれ」を賢二先生に振り付けてもらったことで表現を見直し、復興への祈りを表現できるようになったと明かした。

と書かれてました。

「花は咲く」でも、伝わりました。
明確な「これを皆に(観客に)伝えたい」という意思ですよね。
エキシでは、できてるんですよ。
「レクイエム」は自分自身の魂の叫びであったり、復興への祈りであったりするので、観客が色んな感じ方をするのでしょうか?

旧ロミオ、Notre Dame、ファントム、まだ心から伝えたいほど物語を咀嚼してないのでは?
文学青年でもなさそうだし、何よりまだ若いし。もっと心に響く物語なら表現できたのでないでしょうか?

「あーたは大人しく音にはめとけばそれでええんじゃ!」は私も賛成。
考えてみれば、私は、ただただ美しく音楽を表現するようなものが好みなんですわ。
シニアデビューにあたって、そういう方向に育ってくれるのを期待してたんですよね。
ニースロミオでは、会場はおろか、tvを通じて、そんなにファンでない人とかフィギュアもあまり見てなかったような人たちまで、ロミオでは全くない羽生結弦のパッションにやられましたよね。
実は私は、あれはそうでもなかったのです。
しかし、ワールドのNotre Dame。それまでピンとこなかったけど、捻挫、枠どりの危機ということも頭にはあったせいもあり、気迫になぎ倒されました。号泣しました。試合では一番心動かされました。
ファントムに至っては、とんでもない状況もあり、感動した人も多いでしょう。世間では(>_<)
こんなに有名な演目で全然その人物ではなく、羽生結弦そのものにここまで心動かされるって本当に恐るべきことですよね。物語を何とか演じようとしてる選手はたまりませんな!(でも状況もすごいな、、こう書いてると(>_<))
結弦様を嫌う人はこういうザ・羽生結弦にうえっとくるのでしょうね。
私も、中国杯の時はちらっと思いましたけど。

「SEIMEI」をショーで見て、壮大さとか爽快さとかをビシバシ感じたのですが、
ジャッジにはどういう評価となるのでしょうか?
試合バージョンには音楽の早いパートもあるとか、ちゃんと振付遂行ですね。(^-^)
振付遂行の敵は、結弦様の体調と、勝負へのこだわりですね。
ジャンプを優先して、点を稼ぐ!となるとやらかしそうです。
だから早く、3クワドを難なく成功できるようになってほしー!!
それが総てではないですか?

この高難度ジャンプ時代に表現面の充実も実現して勝つて難しいですよ~。
でも、これを成し遂げるのは結弦様しかいない!そう思ってます。
そして、legend of  legend になるのだ!
でも、いざと言うときは、最終兵器は羽生結弦炸裂!かも(>_<)
まあ、それはそれで…(^^)

それと、バレエのレッスンは賛成です!!
姿勢もちょっと気になります。細いからよけいかな。
ハビ君と並んでる時、ハビ君は普通に立っててもすごくピシッとして美しいですよね。
普段からそれがくせになるくらいやってほしいなあ。

もひとつついでに、
今日届いた「日本代表メモリアル」の試合用カレンダーですが、
結弦様のショットに何か違和感があり、寄って見たら、無精ひげ?そり残し?
えー!!大人の階段をここだけ上ったのか!と驚愕したら、印刷の汚れなんです。
なんで、よりによってここに。。きー。
私のだけ?神無月さんのは??買ってない?

えーい、のばしついでだ!

  1. 2015/07/17(金) 11:53:18 |
  2. URL |
  3. つっちー
本が読まずに積まれていく一方だったのですが、WFS別冊「アイスショーの世界」読みました。神無月さんは読まれました?
これ、素晴らしいです。一冊まるごと「表現」です。
ランビ、ジェフのロングインタビュー、二人のフィギュアスケートに対する熱い思いに、マジに感涙ものです。
ランビのインタビューで、「センス」について、

「音楽が始まるといつも自分の内面に深く入り込んでいって、まるで瞑想しているような感覚になります。 -中略- 内面に入っていってぼくの感情を観客と分かち合ううとする。一人一人に個別に語りかけているつもりなんです。」

ほんとにそう感じましたよ~。
ランビは何よりも音楽が重要で、同じプロを何二年も滑り続けることはできない。プルがどうして同じプロを何年も滑り続けられるのか。たぶん、彼には音楽は重要ではないのだろうって!
ザ・プルシェンコですよね。
「ベストオブプルシェンコ」なんてものもあるんだし(>_<)
うう、結弦様、、「ベストオブユヅル」...。ギャグプロならつくってほしい。

ジェフはあのさわやか笑顔とお茶目表情付き!
ジェフでさえ現役時代は個々のエレメントに集中して次に来る動きを意識していることのほうが多かったと。
プロになって滑るほど、観客のために演技をするのがどんなに大切か痛感するようになったと。うーん、表現の道険し(>_<)
もちろん、結弦様についても語ってくれてます。

あと、真壁氏、ロロ様の運営者視線のインタとかも面白かった。
フィギュアスケートファンの表現者が語るフィギュアの表現について、宝塚の朝夏さんとバレエの首藤さんのインタも、とても面白かったですよ。

あと、チェスナ・チェスナのインタもありました。
やはり奥様の方は再起不能といわれるほどのケガを負ったこと。そして再起されたのこと。
前に、ウルマンさんの書かれた物語を見て、私が泣けるのは、こんな二人に万が一何かあったら。。。という涙だと気付きました。これからもご無事で!

そして、最後にはDOIでの浴衣特集。最後にこの軟派な特集。いいです。
外国人スケーターさんも含め皆さん、それぞれ個性がでて似合ってる!
も結弦様の柳腰、立ち姿の美しいこと!
やっぱり、日本人は着物だな。
でも自分は最近、旅館で浴衣を着ると、序二段くらいの力士っぽくなります。
それはそれで似合ってるのかもしれませんが。。

ぜひぜひ、まだお読みでなければ、お読みくださいね。
失礼しました。

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  1. 2015/07/17(金) 14:45:25 |
  2. |
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