フィギュアスケート語りブログ。男子シングルを羽生選手中心に応援しています。

フィギュアスケートと他の何か


言葉って怖いですね。

て・ぬ・き。

たったこの3文字の言葉を書いただけで、人生変わっちゃったんじゃないですかねえ…。
「岡崎やめろ!」って今度はこの人が野次られるのかなあ…。全日本はくれぐれも気をつけてくださいね。女の執念深さは猫と蛇に通じますから。たぶんその頃も忘れてないと思うの。

というわけで岡崎記事の話です。
いらないと思うけどリンク貼っておきましょうか…。http://news.yahoo.co.jp/pickup/6154670

ヤフーのトップに出てたので速攻で目に付きました。
内容を読んでみた感想一発目。


「良く書いたな、これ」


その勇気に乾杯!
案の定コメ欄は炎上してましたが。私けっこう早く見つけたのでその時は150とかそれくらいでしたね。でも、ここのコメ欄で話題になってたのと、記事にしたかったのでまた開いた時はその10倍になっとった…。
冷かし気分でコメントの10ページくらい読んでましたが、頭が痛くなってきたので途中で切りあげました。ジャンプの見わけをしろなんて無茶ぶりしないから、最低限のルールくらい覚えてから文句言ってほしいわ。

けっこうあそこのコメ欄役に立つこともあるので読んでますが(書き込みはしてないよ)、今回のコメント欄はもうばかばかしすぎて読み進める気なくなった。
理性的に話してるつもりで頭に血が上ってるのが伝わってくるからうんざりしちゃって。

ま、その原因は「手抜き」この3文字なんでしょうけど。
手抜きというと悪い印象を与えるんでしょうね。え?ごめん、私、前プル様の演技に「手抜き」と評しましたけどwww
でも悪い意味で使ったわけではないですよ。
文章のリズムや内容を踏まえて評する言葉が「手抜き」以外ピンと来なかったんです。

「プル様、杜撰じゃねえかwww」←あってない
「プル様、さぼってるじゃねえかwww」←ナニカガチガウ
「プル様、なげやりじゃねえかwww」←そういう印象は受けなかった。
「プル様、省略してるじゃねえかwww」←リズムにのってない。
「プル様、手抜きじゃねえかwww」←ファイナルアンサー!


こわあああああああい。


私、思い切り危ない橋渡ってたんですね、怖かったあああああああ。
で、今回の記事。

「厳しい言い方をすれば、問題は演技の要素と要素の間の“手抜き”だ。」

ここですよね、皆さん頭に血が上っているのは。
しかし、これは「厳しい言い方をするなら」と書いています。要するに「あえて」書いているわけですよね。
私はこの冒頭の部分で「あえて」書いているということが伝わってきたので別になんとも思いませんでした。

もう少し言葉を選べといっても、要素と要素のつなぎを省くことを一言で簡潔にと言ってもねえ…。

「厳しい言い方をすれば、問題は演技の要素と要素の間の“杜撰”だ。」←問題外
「厳しい言い方をすれば、問題は演技の要素と要素の間の“さぼり”だ。」←もっと悪い。
「厳しい言い方をすれば、問題は演技の要素と要素の間の“省略”だ。」←厳しくない。
「厳しい言い方をすれば、問題は演技の要素と要素の間の“怠慢”だ。」←だからもっと悪いと…。
「厳しい言い方をすれば、問題は演技の要素と要素の間の“不行き届き”だ。」←ナニカガチガウ。
「厳しい言い方をすれば、問題は演技の要素と要素の間の“手抜き”だ。」←ファイナルアンサー!


こわああああああああいい。


この文章を書こうと思ったら私でも「手抜き」を選ぶわ…。
だってこれしかないもの~。

実際の敗北の原因がそれはどうかはわかりませんが(4回転を二つも失敗してるのがそもそも…だと思ってる)、確かにあっさり感があったことは否めません。
そしてそういう癖を羽生選手が持っていることは、スケートを見てきた人ならわかっていることだと思います。
それを私は「振り付けを省く」と評してきましたが、恐らく言いたいことは同じでしょう。

ここは「要素と要素の間を省く」と評すればよかったのかもしれませんが、それでは「厳しく」言うことにはならないわけです。岡崎氏はテクニカルスペシャリスト・ジャッジ関係者として「それではだめだ」と伝えたかったのではないでしょうか。

もう少し言葉を選ぶことはできたと思いますよ。
でも「厳しく」言うのであれば、他に言葉はなかったと思います。
選手時代の実績を引っ張り出してきて「言える立場か」と言う人を見かけますけど、単なる評論家ならばそうかもしれませんが、岡崎氏はそうではありません。テクニカルスペシャリストとして選手の演技を査定する立場です。
もう元選手というだけの立場ではないのです。
その目線からあえて厳しく言ってくれていると感じました。得難い助言ではないでしょうか。

もし今現在の立場ではなく、過去の実績でしか誰もなにも言えないのなら、羽生選手の現在のコーチブライアン・オーサーですらも何も言えなくなるでしょうね。
そして今現在の日本のコーチですらも。

言葉を選べ、と言っても、恐らく言葉を選んだらあの記事の意味はないのではないかな。
ま、結局のところ「厳しく」言うこと自体がNGなんですよね、きっと。
羽生選手は怪我して大変だったのにいたわることができないのか!手抜きとは何事か、やりたくてもできなかったんだから仕方ないじゃないかと。

でも、それ、ファン目線ですから…ジャッジ目線でそういうの関係ないですから…。
ジャッジの目からみれば普段やってることをやらないのであれば、それは等しく「手抜き」ですよね?選手個々人の事情なんてジャッジ関係ないから。
どのような状態であろうとリンクに出てきたら、差しだされた演技を明確に評価するだけですよ。
そんで岡崎氏はそういうジャッジの目で見てるから。そういうコラムでしょう?これは。
怪我して大変だったらラジオノワなんてどうなんの!38度の熱があったんですよ!

J1「た、大変だー!レーナが熱を出したってよ!」
AJ「な、なんだってーーーーー!」
J2「こんな時になんて可愛そうな僕のレーナ…」
J3「俺のレーナだ!…ああどうしよう…今日のジャッジ平静でいられるか自信がない…」
J4「私もよ…。ひどいわ、こんなことって…!神様は頑張ってる人間になんて残酷なの…」
J5「大丈夫さ…。エレメンツさえ決めてくれれば…なんとでもなる…」
J6「そうね…。レーナは最高の選手。病気は仕方ないことだもの」
J7「そうよ…。あのフラメンコに最高点を出さないなんてありえない…」
J8「むしろその頑張りをたたえるべきだわ!」
J9「そうよ。本当はできる選手なんだもの。やりたくてもできないのは仕方ないわ…」


嫌だよ、こんなジャッジ。


っつーかキリがないだろ!こんなことやってたら!
くどいようですけど岡崎氏はあくまで、ISUのジャッジ関係者としての目線で見た記事を書いているんですよ。
ですから怪我や手術のことを頭に入れつつも、感情ではない部分で判断しているのではないかと。
テクニカルスペシャリストですから、演技構成点を採点するジャッジとは違います。ですから憶測記事ではありますが、こういう視点での批評はとても貴重だと思いますよ。

調整にしても1人で練習するというのは限界があると思います。
やはり客観的な目というのは必要だし、自分で自分を客観的にみるということは完璧には不可能ですから。
それにやはり少しスケーティングは荒かったと思います。羽生比で、ですが。中国杯の頃のあのぬめぬめした感じは出てなかったと感じました。
1人練習をしていると何を一番怠るかといえば…まあ、基礎練でしょうからね。

私は両方とも現地では観てないので現地と画面での差ということはないと思います。
凄く滑らかになっていてびっくりしたので中国杯のスケーティングは覚えてるんですよ。むしろ現地で観たはずのNHK杯とか全日本の方が記憶にねえwww

ですから「カナダで練習した方がよかったんでない?」って思っても、これも私は一つの考えだと思ってます。
羽生選手自身は術後だったこともあるし、色々な面を考慮してそうしたんでしょうが…。というかぶっちゃけぼっち練習にすっかり慣れちゃっってるから苦じゃないんでしょうね。あと日本が好きすぎなんだと思うんだなwwwうん、気持ちはわかるぞwww

いずれにしても、そんな頭に血をのぼらせるようなことじゃない、と思う。
人間違いは恥ずかしいからやめておこうな…こっちもはずかしいから…。(正体不明らしいがw)
批判と批評の区別もつかない人が多いし、ちょっとでも悪いことを言うとすぐにアンチ扱い…。なんで褒めないとファンじゃねーんだよ。私、羽生ファンだけど羽生信者じゃないんで!

デーオタ、マオタの仲間入りですね、ユヅオタ。まんまだよ!まんま!
デーオタ・マオタ・ユヅオタ3大オワタだな!


構成を考えて記事書かないので、フリーの感想長文編を入れるところがなくなったwww
これはこれで書きたいことなので、また改めて書きますね。「ナインティファイブ」のことも交えて書いてみます。
あ、ネチネチは書かないよwww
むしろネチネチ書きたかったのはこっちの方だったんでwww安心してください、単なる理由と考察ですから。

んじゃ!









スポンサーサイト

  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
  2. / trackback:0


プロフィール

神無月

Author:神無月
超にわか。記事内でジャンプの間違いをすることもしばしば。間違いは優しく指摘してくださると嬉しいです。

→ このブログについて

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ツイッター

コメント

データ取得中...

月別アーカイブ(タブ)

カウンター

備忘録


フレンズオンアイス

楽天オープン

カーニバルオンアイス