キャノン・ワールドフィギュアスケートウェブ~羽生結弦インタビュー編~

神無月

キャノン・ワールドフィギュアスケートウェブ

素敵なサイトのお礼に夏購入予定のカメラはキャノンさんにさせていただきますね^^
ぶっちゃけ広告とかスポンサーって意味あんのかしら、とか思ってたけどやっぱ意味あんのかもしれない。

というわけでして上記のサイトさんはキャノンさんのHP内にございます。件の記事はまあサイトをご覧いただければ分かると思いますが、去年のNHK杯のあとですので少し古いのですが…。
私自身も記録として残しておきたいので記事にしようと思います。たぶん今後も時期遅れの記事がわると思われ。ご容赦。

※以下、キャノン・ワールドフィギュアスケートウェブからインタビュー内容を抜粋・引用させていただきます。

○ショートで歴代最高得点を出してから、精神面はどうコントロールしましたか?

アメリカでは歴代最高点っていうのをどう処理したらいいか分からなくて、「喜んじゃいけない、まだ明日があるから冷静に」って感情を抑え過ぎちゃったんです。


まあ、なんだ、無理すんな喜ぶときは喜んどけ!ってとこでしょうか…。
元々感情豊かな方だと思うので(インタビュー時はあれですが)そういう人が、感情を抑えるというのは大変なことなんだろうな、と思います。しかしこんなことを分析しちゃう17歳…(今は18歳)自分、18歳の時って何も考えてなかった気が。

○世界的にみて、今自分はどんな立ち位置にいると思いますか?

僕は今、技術力の選手でしょう。


うん、それはプロトコルにもはっきりと現れてる。だけど、去年の世界選手権でのロミオは最終的には技術とは違うところで観客のハートを掴んだはず。
観ていた私も最初の4Tから3A、それから流れるような3Fにまず目を奪われましたが、やっぱり最後はあのコレオステップだったもんなーと。
今年のEXの花になれももうねー美しいいいいいいいい!!って絶叫したくなりますわな。あれ見て羽生選手が表現力ないとか言える人はまあ、人それぞれとはいえ少なくとも感性あいませんな、私とは。

○オーサーコーチとのレッスンはどんな感じですか?

自分では練習プランが立てられないので、自主練習する時でも、オーサーにプランを立ててもらっています。


自分でやるってけっこうしんどいと思うんですよね。というか、どうしても自分でプラン立てたりすると甘えが出ちゃう。やりたくないことはやらなくなっちゃうんですよね。特に「今」それでなんの影響もなければ特にね。
これは私が感じた勝手な感想なので羽生選手がそうだと言っているわけじゃありません。自分自身に置き換えて言ってみた。引用するにあたりかなり端を折っていますが、この言葉の前後からそういう意味もあるのかなあ、と思ったので。

○今年はメディアの注目を浴びて、写真撮影の機会も増えましたね。

写真を撮られるのは好きなんですよ。


ナル疑惑が…え?今さらってか。

○早くもトップスケーターの風格ですよね(笑)。やはりゴールは五輪の金メダルですか?

ロのショースケーターとしてスケートの魅力を伝えるとか、支援活動とか、色々と広げていくためのスタート。みんなに恩返しをしないといけない。


なんかもう十分もらってると思うんだけどな!でも羽生選手が思っていることです。ゴールに向けて突っ走って欲しい。応援するしかできませんが…。

○「勝ちたい」ということより、「恩返し」というような気持ちが強くなってきたということですか?

スケーターって、「アーティスト」であり「アスリート」でもある。どっちの魂も捨てちゃダメなんだと思っています。


私は羽生選手の「アーティスト」であり「アスリート」であるところに魅せられましてファンになりました。
その両方を兼ね備えている選手はほかにももちろんいます。プルシェンコ選手とかもファンですが、羽生選手ほどではない。まあ、一言で言えば好みの違いなんでしょうがねえ(笑)。
羽生選手がプルシェンコ選手を神とあがめ…あ、いや、尊敬しているとう話を聞き、どこか納得したわけで。そんでもってウィアー選手も尊敬しているって聞いてますます納得した。
さらに荒川選手リスペクトって聞いて、さらに羽生選手の好みが分かった気がした(ちなみに演技の好みってことね)。みんな優雅でしなやかで美しいからねえ…うむ、私も好みです!




元記事はもっと長くて充実しています。かなり省いておりますので元記事を読まれることおすすめします。
明日は時間があれば本田さんのインタビュー記事の感想を載せたいですが、イカを見なければならないのでそっちの感想かもしれませぬ…。



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Posted by神無月

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