フィギュアスケート語りブログ。男子シングルを羽生選手中心に応援しています。

フィギュアスケートと他の何か

潔いのもあがくのも美しい。

ソチ五輪代表選考のことで未だざわついている感がありますが、ここら辺で少し私が思ったことを書こうと思います。

まず書きたいのは安藤選手のこと。
正直、私は彼女にいい感情を持っていませんでした。自分のことしか考えてないな、とか周囲の選手にかなり迷惑をかけてるな、という印象ばかりが強かったのです。
プライベートは別にどうしようが彼女の自由ですが、それがもろにフィギュア界に影響するのがとても嫌でした。プライベートはわけてほしい、とそう思っていました。
それに彼女のオリンピックアピールのなりふり構わぬ姿を見て、他の有力な女子選手がどう思うか…そんなことも心配して
いました。陰謀論…というほどではありませんが、選考に政治的な思惑が混ざりこんでいるという疑いを持っているからです。事実は知りません。ここでは私がそう思っていた、または、いるということだけ書いています。

しかし、今回の全日本の彼女の最後のなんと潔かったことか。
私はもっとごねるのではないかと思いました。それこそママアピールでもなんでもして。だが彼女は最後の最後ジャンパーとしての自分を選び散って行きました。その姿にとても感動を覚えたのです。

そこで私は思いました。一連の言動は確かに彼女の性格もあって、いささか言い訳めいたものが多かったけれど、ただ彼女は自分にできることを全てやろうと思っただけではないのか?それが世間一般的にダーティーなものであろうと、できることをやれることを全て最後までやりつくして、それでダメだったときに諦めようと思ったのではないのか?
どう思われようと最後まであがいてあがいてあがきつくして、そこでダメなときに諦めようと思ったのではないだろうか。
最後の全日本での姿を見てすごくそう思いました。
彼女が本当にどう思っていたかは分かりません。世間の批判も高いことも分かっていたかどうか。なにしろ彼女の人となりを知らないのでどう感じていたか知りようもありません。
ありませんが…最後の姿を見て彼女は分かっていて貫き通したのかな、と感じました。
正しいと思っていることを貫くのは決して難しいことじゃありません。むしろ正しいと思っているときほど人間は残酷になれます。それは歴史が証明している。
たとえばアンチと呼ばれる存在を見ていれば分かります。彼らは客観的に見てとても醜い行動を取れます。ですが彼らは何も罪悪感を感じない。なぜか?彼らが嫌う人間は嫌うに値する汚い人間だから、何をしても全て許されるわけです。相手は汚くて悪い人間だから、何をしても自分が正しいのです。だからいくらでも残酷になれる。自分は正しいから。
そういう行動を取る自分も傍から見れば「汚くて悪い人間」なのに。不思議なものですね。

そういう意味で彼女は自分が正しいとは決して思っていなかったように思います。最後の姿があまりにも潔かった。ただやれるだけのことをやってみようと、あがいてみようと思っただけだったのはないかとどうしても思うのです。
それが自分勝手だと周囲のこと考えていないというのは確かに正しい。でもそこまで徹底的にあがいた末に最後はとても潔く散った安藤選手を最後の最後で好きになれた気がします。


もう一人、エフゲニー・プルシェンコ。

彼はロシアナショナルで2位に終わりました。
欧州選手権を欠場し事実上ソチを断念することになりそうです。彼も徹底的に何を言われようとあがきにあがいた人でした。でもやはり最後は潔い。
彼は次代の才能を自分の目で見届けて終わりたかったのだろうか?そしてそれを確認した後はとても潔い。
もともと故障だらけの肉体に鞭打って競技を続けていたほどですから、彼はようやく次代の才能に敗れて解放されたのかな、とも思います。その解放を彼自身が喜んでいるかどうかはまた別の話です。


この二人を見ていて徹底的にあがくのも美しいなあ…と思いました。でも二人とも自分の引き際をよく分かっていた…。


上記の部分は打ち消します。理由はこちらの記事でどうぞ。


対照的に潔いのが小塚選手。
織田選手も潔いですがちょっと立場が違うのでここではあげません。

全日本で表彰台にのぼりながらオリンピックもワールドにも出られない。ということになりました。
一つ私は謝らなければいけませんね。
というのも五輪選考条件からして表彰台三位は必ずしも優位でないはずなのに、なぜ高橋選手も小塚選手もあんなに動揺していたのか分かりませんでした。
ですが今は分かります。それだけ全日本の表彰台というのは彼らにとっては重要だったのだと。
選考条件とかそういうのは分かっていても、それでも全日本というのが彼らには大きかったのでしょう。選手とスケ連世間の温度差がかなりあったのだと、そう思いました。
表彰台に乗りながら代表にはなれなかった。どんなにショックだったことか。

そしてそんな中でもエキシビションには出場しなければなりません。正直、とても奇妙に感じました。こんな複雑な舞台はそうないでしょう…。
文句の一つや二つ言っても許されます。正直、欠場しても誰も文句は言わなかったはず。でも彼は出場してくれたのです。言いたいことはありながらも彼は内に秘めてそしてエキシビションに出場してくれました。私たちの前で演技を披露してくれました。
ここで思うのは「かわいそう」ではなく「ありがとう」だと思うのです。
そんな複雑な葛藤の中で出場してくれてありがとうと…。
ここで水泳の立石選手のツイートを紹介します。




本当にこの通りだと思います。
ごねてもいいのにそれを一切しない…。全てを受け入れる…。この潔さもとても美しいと思います。
ただこの潔さが少し心配です。潔い…というより諦念も感じてしまって…。おそらく手術ということになるのでしょうが、それ以降もなんとか続けてほしいと強く思います。



あがくのも潔いのもどちらも美しい。
ただとちらを選んでも選手たちが悔いのないように、と願わずにはいられません。

















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テーマ : フィギュアスケート    ジャンル : スポーツ
  1. フィギュアスケート(一般)
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  3. / comment:12

初めまして。

  1. 2013/12/27(金) 01:15:25 |
  2. URL |
  3. 美木
初めまして。たまたまこちらにたどり着いて、楽しく読ませて頂き、しかも「ちょっと間近な話。2」の内容が私も常々思っている事でしたので、嬉しくてコメントしてしまいました。あと、私も鈴木明子選手の演技が大好き(色々言う方もいますが)ですので、またまた勝手に親近感を持ってしまいました。夜分遅くに失礼しました。これからも楽しみにしています。

No title

  1. 2013/12/27(金) 01:50:41 |
  2. URL |
  3. hitsuji
神無月様

安藤選手は良い表情で競技生活を終えましたね。
女子3選手も同じ心持ちでその時を迎える気がします。
潔さは、本人のケジメが形として現れた時でしょうから、小塚選手に関してはちょっと心配です…。

MOI観てきました。。
個人的感想から、「メダリストオンアイス」と称するエキシビなら、全日本選手権のメダリスト小塚選手は主役の一人なのです。
オリンピック代表を中心にした構成はおかしい!

敬意と感謝

  1. 2013/12/27(金) 08:58:02 |
  2. URL |
  3. zamos
神無月さまのおっしゃるとおり潔いのもあがくのも美しいですね。

いつかはどのアスリートも舞台を去る日が来ます。幕閉じの一瞬も感慨がありますがそれぞれの足跡に光り輝くものを感じます。人生も同じく。
(還暦近いとね、なんでもひとくくりにしてまとめたくなるんです。)

遠くから見ているだけの私からしたらみんな美しいです。いろんな星を見あげているようなもんです。
全ての選手に感謝と敬意をおおくりしたいです。
ありがとうございました。

神無月様、活力みなぎる記事も楽しいけど今回ちょっと立ち止まって色んなこと考えさせられましたよ。感謝です。

潔いものは美しい

  1. 2013/12/27(金) 11:11:59 |
  2. URL |
  3. はんろく
神無月さんの記事を拝見して、電車の中なのにうるっときてしまいました…。本当に全面的に同意します!!

私も、安藤選手があまり好きではありませんでした。トリノのときのヘラヘラした(すみません)感じや、プレイボーイのコーチとの恋愛沙汰、父親不明騒動…フィギュアスケートに真摯に取り組んでいるのか?彼女にとってスケートとネイルアートは大差ないのではないか?そんな言うほど表現力に長けた選手なのか?本当に天才肌なのか?と疑問に思っていました。
…本当のところはわかりません。全て私が勝手に受けたイメージです。正直あまり好きではなく、興味のなかった選手なので、詳しくは知りません。ただ、断片的に触れる彼女の情報で、そのように判断していました。
今年の復活アイスショーみて、頑張る姿には感動しましたけど、それ以降の大会での彼女を見ていて、なおあまり興味を持てずにいました。
…でも、全日本での彼女の演技に泣いてしまいました…。
好きなタイプのスケーターでないことには変わりません。彼女の歩んできたスケート人生に共感を持てないことも変わりません。
でも、感動したんです。感動したばかりか、すごく良い感覚を覚えました。その時の感覚…それが、彼女の『潔さ』だということに、神無月さんのブログを読んで気づきました。

『終わりよければ全てよし』という言葉がありますが、安藤選手に関しては、その言葉がぴったりだな、と感じます。

プルシェンコ選手は…とてもとても残念です。。昔からのファンなのでやはりさみしいです。彼は無二の人物でしたから…
そして、プルシェンコ選手が、チャン選手という王者がいながらも、自国に才能あふれる選手がいながらも、なお名前を上げ続け、『俺を超えろ』『彼はフィギュアスケートの未来』とまで言わしめた羽生選手。
そのふたりがソチで相まみえるときを夢見ていました。
プルシェンコ選手を負かすのは、彼自身が惚れ込んで見込んだ選手であったら、どんなに彼は嬉しかったでしょう。

ですが、勝負の世界。コフトン選手、素晴らしい内容でねじ伏せましたね。プル様の分まで頑張ってほしいです!
諦めが悪いもので、まだ羽生選手とプルシェンコ選手がソチで競演する夢を捨て切れませんが…プル様には、とにかくお疲れ様です、長い間ありがとう、と言いたいです!

小塚選手…本当に神無月さんのおっしゃったとおりです。潔いです。でも、わかります。少し心配です。
彼を取り巻く状況に、彼が必要以上に潔くいさせられたと思います。あの状況で、彼は1番正しい選択をしましたが、それをせざるを得なかった状況があったのは悲しいことです…もっともっと出来る選手、まだまだ上を目指せる選手だと思います。
どうか諦めないで欲しいです!!

長々と失礼しました。神無月さんのブログはなかなか鋭い論調でドキドキしますが、いつも楽しく拝見しています!

コヅはあまちゃん

  1. 2013/12/27(金) 11:45:49 |
  2. URL |
ふぅ~、神無月さんちょっと語らせてもらっていいですか。いつも語ってますけどw。
今季のコヅはやっぱり考え方が甘かったと思います。中野さんの本読むとわかりますけど、ソチ代表の切符も“3つ「も」ある!”とか言ってるしね。このインタビューはシーズンインする前のものでしたけど、言ってることがエエとこのボンボンなんだよなーと思ってしまう。そしてマッチーに完全にしてやられたでしょう・・。私のような素人さんでも、ユヅと大ちゃんは大きな怪我でもない限り選ばれるって思ってましたよ。残り1枠はコヅが来るだろうなーと。でも蓋を開けてみたら、スケアメでマッチーが4T3本決めてぶっちぎりとか、もうびっくり(゚д゚)状態でしたよね。そしてマッチーは自己プロデュース能力がすごいです。マスコミへのアピールも、実は練りこんで創り上げていたと思います。彼、策士です。正直、ファイナルまでは、ゆづ、マッチーにヤラレちゃうんじゃないの?とガクブル状態でしたよ。それぐらいマッチーの気合は凄かった。「絶対掴み取ってやる!」の気概の差な気がする。
ただ、全日本のコヅ頑張ったと思います。現地で観たショート。スケーティング、ステップ、スピンにはもう、( ゚Д゚) ス、スゲー!ですよ。(「ゆづ、スケーティング、が・がんばー」状態ですよ。)コヅは全日本に向けて、一生懸命頑張って来たんだな。っていうのが伝わってきました。そして3位。微妙です。結果だけで見ると。五輪は無理としても、世選は選ばれてもいいんじゃないの?というかコヅ陣営は、そこに何の主張もしなくていいの?このままでは、どんどん影薄になっちゃいますよ。佐藤コーチはスケートを教えるだけの人なんでしょうか?この件に関してマスコミやスケ連にコメントや意見出してますかね?私は佐藤コーチにも言いたいね「おい、爺さん、スケート界の重鎮なら、なんとかせんかい!」コヅが色々言ってイメージが悪くなるのを心配するんだったら、コーチが泥をかぶって色々スケ連に言ったっていいんじゃないの?(しかも目立つように言って欲しい!)って思うんですけどね。そうしないと、あなたの可愛い弟子のモチベもやばくなるんじゃないの?って思います。それじゃなくても、これからソチ一色になるのに。自国開催の世選でリベンジさせなよって。
なんか五輪シーズンって特にモヤモヤしますよね。やっぱり五輪っていうのは、その後の選手生命や選手の人生を左右することになるからなんでしょうね。

大ちゃんは、また色々アンチが湧いてるみたいですけど、五輪はいい演技する気がするw。駄目な演技した後に、神演技してきた人だから。大ちゃんは、しぶといw!だから来季も続けちゃえw!と思います。
美姫ちゃんは、天才型のど真ん中な人だったと思いますw。言動も演技的にも。最後、インタビューでは、スケ連にチクリな事も言ってましたけど、丸くなったw?と思いました。私の中では彼女の2011世選の演技は忘れられません。エキシのアンコールは今でも時々見て、号泣しますw。今となっては、いいものをたくさん見せてくれて、最後まで諦めずに戦ってくれてありがとうですかね。プルは諦めたんですかね?諦めざるを得ない順位ですけど「俺は団体戦出て、個人戦は後輩に譲るよ」とか言ってるんじゃなかったっけ?

すいません、長々と。周りにフィギュアスケートフアンがいないせいか、もう鬱憤が溜まってますww。うちの旦那さんなんか、ゆづ見るたびに「絶対カマだろ~」ですよw。あ~あ┐(´ー`)┌

Re: 初めまして。~美木さん~

  1. 2013/12/27(金) 22:05:37 |
  2. URL |
  3. 神無月
初めまして!コメントありがとうございます!
あっこちゃんの演技いいですよね!?ほんとなんであんな言う人がいるんだろうかな…。
いつでも来て下さって大丈夫ですよ!これからもよろしくです!

Re: hitsuji さん

  1. 2013/12/27(金) 22:10:16 |
  2. URL |
  3. 神無月
> 潔さは、本人のケジメが形として現れた時でしょうから、小塚選手に関してはちょっと心配です…。

 そうか…あの潔さはケジメだったのか、とはっとしました。そう考えるとますます私が感じたことは間違いじゃないのか、って気がします。
小塚くんは続けてくれそうな感じがします。強いですよね。

> MOI観てきました。。
> 個人的感想から、「メダリストオンアイス」と称するエキシビなら、全日本選手権のメダリスト小塚選手は主役の一人なのです。
> オリンピック代表を中心にした構成はおかしい!

本来はそれでもよかったはずなんですよね。結局のところ、大輔先輩の出来に振り回されたような感じかな…。
構成的には確かに主役ではありませんでしたが、観客は主役として迎えていたような気がしました。あの歓声は。それでなんとか慰められるかな…。

Re: 敬意と感謝~zamos さん~

  1. 2013/12/27(金) 22:14:29 |
  2. URL |
  3. 神無月
> いつかはどのアスリートも舞台を去る日が来ます。幕閉じの一瞬も感慨がありますがそれぞれの足跡に光り輝くものを感じます。人生も同じく。
 (還暦近いとね、なんでもひとくくりにしてまとめたくなるんです。)

 そうですね…。なんかしんみりしちゃいます。
 
> 遠くから見ているだけの私からしたらみんな美しいです。いろんな星を見あげているようなもんです。

 うわあ…なんて素敵な表現!そうですね、そんな感じです!色が違ったり輝き方も違いますがみんな美しいということには変わりないです!

> 全ての選手に感謝と敬意をおおくりしたいです。
> ありがとうございました。

 はい最後にはそれですよね!ありがとうございます。これしかないでしょう。

> 神無月様、活力みなぎる記事も楽しいけど今回ちょっと立ち止まって色んなこと考えさせられましたよ。感謝です。

 いえこちらこそ!私の勝手な想いを書いた文章を読んでくださってありがとうございました!

Re: 潔いものは美しい~はんろくさん~

  1. 2013/12/27(金) 22:23:42 |
  2. URL |
  3. 神無月
安藤さんに関する部分が完璧に私と同じでびっくりしましたwww
そうなんですよね、断片的にしか知らない情報で彼女に不快感を抱いていました。今年の騒動以降は特に、です。
でも最後が本当に潔くて清々しくて、彼女もまたアスリートだったんだな…って気づきました。変な言い方ですがwwww

> 『終わりよければ全てよし』という言葉がありますが、安藤選手に関しては、その言葉がぴったりだな、と感じます。

 そうですね!本当にその通りだと思います。

> 諦めが悪いもので、まだ羽生選手とプルシェンコ選手がソチで競演する夢を捨て切れませんが…プル様には、とにかくお疲れ様です、長い間ありがとう、と言いたいです!

 団体戦の補欠が可能なのかどうか?はたしてロシアがそれを選ぶかどうか?にかかっているような気がします。結局ソチに出場することになったとしても、彼に感じた最後の潔さは薄れないでしょう。彼は本当に凄い選手だと思います。
>
> 小塚選手…本当に神無月さんのおっしゃったとおりです。潔いです。でも、わかります。少し心配です。
> 彼を取り巻く状況に、彼が必要以上に潔くいさせられたと思います。

 そうなんですよね。外野から見ていても…彼を取り巻く状況はかなり厳しかった。色々悟っている部分があると思います。それを思うと切ないですが現役を諦めることだけはしないでほしいです!今のところ続けるようですが…。

> 長々と失礼しました。神無月さんのブログはなかなか鋭い論調でドキドキしますが、いつも楽しく拝見しています!

 そ、そうですか…?でかい声でばかなこと言ってるだけだと思うんですけどwwwwですがありがとうございます!

Re: コヅはあまちゃん~藍さん~

  1. 2013/12/27(金) 22:51:32 |
  2. URL |
  3. 神無月
えーっと最初の下りは一言で表すと「自業自得」ということでよろしいでしょうかwwww
ですが否定できませんねwww小塚くん「思うところがある」って言っていたじゃないですか。でも当然選考への不満かとそういう空気でしたけど、彼、一言もそんなことは匂わせていないんですよね。
もしかしたらこういう部分だったのでは?と思ったり。
そういえばどこかで見ました。「小塚は高橋じゃなくて町田との勝負に負けたんだ」と。これが全てですよね。
まっちーの計算高さは「白夜行」の一件で明らかだとwwww何気に好感度が急上昇中です。そういうの大好きです。あとはあのくどい挨拶さえやめてくれればさらにアップしますw

日本のコーチは大人しいですよね。ところが日本人の気質がそれを賞賛するからまたタチが悪い。オーサーが叩かれたのもそれが原因だと思う。どんな性格や気質もいいところと悪いところがあります。日本人の潔い気質は勝負事には明らかに悪い方向に働いている。タラソワとミーシンバリにバチバチやらんかい!って感じwww

ワールドはおそらく大輔先輩の引退興行になる可能性が高いと…。その辺りのこともあって言えない雰囲気もあるのでは…と穿った見方をしてしまいます。
大輔先輩の引退+日本でのワールド。悪い条件が重なったんじゃないかな…。考えすぎかしら。

> 大ちゃんは、また色々アンチが湧いてるみたいですけど、五輪はいい演技する気がするw。駄目な演技した後に、神演技してきた人だから。大ちゃんは、しぶといw!だから来季も続けちゃえw!と思います。

 私はもう勘弁してくれ…って気分ですよwwwwwww一歩間違えたらダークサイドに落ちちゃうこれwwwwあ、いい演技するのは大変けっこうですけどね。

> 私の中では彼女の2011世選の演技は忘れられません。エキシのアンコールは今でも時々見て、号泣しますw。

 レクイエム!あれは私も泣きました。何度見てもいいですよね!よかったなあ…あのアンコール。
 
>プルは諦めたんですかね?諦めざるを得ない順位ですけど「俺は団体戦出て、個人戦は後輩に譲るよ」とか言ってるんじゃなかったっけ?

 1枠の場合の団体の補欠が認められれば…ですよね。でも今のところ、ロシア以外は主張していないようです。ロシアからすればメダルをとれる可能性が高い競技だからそりゃ必死にもなりますよね。
 でもその補欠申請ってそもそもプルが出た場合にプルが持たないからってことで主張していたわけで…、今回コフトンが実力でねじ伏せたことによってまた風向きが変わってきました。補欠が認められたとしてもコフトン陣営は団体も出場すると言うでしょう。正直、コフトンからすれば個人戦のメダルより団体のメダルの方が取れる確率が高いです。わざわざプルに譲る必要がない。あとはペアのヴォロトラでしょうか。プルが出なければ団体はブッチするって言っていたそうですがはたしてどうなることやら。ペアは確か一番日程がタイトだったはず。個人でも金メダルを狙えるので団体に力を入れる必要はないんですよね。それでもやるからには団体での金を狙うでしょうが、団体でも金を逃して疲れから個人でも金を逃してってなるとシャレにならない。特にGPFでサフゾルに敗れたので余計にそこのところは慎重にくると思います。ヴォロトラがどう出るか、もかなり重要な気がします。
 
> すいません、長々と。周りにフィギュアスケートフアンがいないせいか、もう鬱憤が溜まってますww。うちの旦那さんなんか、ゆづ見るたびに「絶対カマだろ~」ですよw。あ~あ┐(´ー`)┌

いえいえ。コメント大歓迎ですよ!旦那さんはしばいといてくださいwwwwww

No title

  1. 2013/12/28(土) 00:28:45 |
  2. URL |
  3. まゆ
こんばんは、遅ればせながらですがコメントさせてください。

私は見始めたのが本当にここ2,3年なので安藤さんを余りちゃんと見ておらず、今年のゴールデンスピン、全日本くらいしかリアルでまともに見てないのですが、少しでも可能性があるなら勝ちに行ったという姿勢がとても格好良く感じました。
とても良い表情で滑っていたようにも思えました。

プルシェンコもかなりショックでしたがロシア男子にようやく現れたエース(ガチ君は調子戻らないままででしたね…)に負けて、これはこれで良かったのかもしれないですね、と自分を慰めてます(笑)コフトン君は、これからロシア男子を引っ張っていける年齢ですし。
でも、そんな風に負けを認めながらも、団体に関して物議を醸してるあたりもらしいような。選手はルールを把握しているわけではないとかスケ連(かな?)に言わせちゃってますし。。 笑

少し話はずれちゃうんですが、採点や選考などに疑問があるなら叩かれるのはジャッジ側(もしくはスケート連盟などなど)だと思うのですが、どうしてフィギュアって選手やコーチが直にたたかれるんでしょうか。
他協議でも判定が物議を醸すことはあると思いますが……「あの点数に喜べるなんて!」って声をみるとオイオイと思ってしまいます(^^;
疑惑は全部、選手側やコーチの賄賂だってことですかね~今更ですが疑問に思ってしまいました。

潔い記事に潔くないコメントつけてすみません!

Re: まゆさん

  1. 2013/12/30(月) 16:22:18 |
  2. URL |
  3. 神無月
> こんばんは、遅ればせながらですがコメントさせてください。

 いえいえいつでも大歓迎ですよ!

> 私は見始めたのが本当にここ2,3年なので安藤さんを余りちゃんと見ておらず、今年のゴールデンスピン、全日本くらいしかリアルでまともに見てないのですが、少しでも可能性があるなら勝ちに行ったという姿勢がとても格好良く感じました。

 そうそうそうなんですよね。少しでも可能性があるならあがいてみようか…そういう感じに見えました。それこそ色々な方法でね。こういう不器用で泥臭いの嫌いじゃないですよ。

> とても良い表情で滑っていたようにも思えました。
>
> プルシェンコもかなりショックでしたがロシア男子にようやく現れたエース(ガチ君は調子戻らないままででしたね…)に負けて、これはこれで良かったのかもしれないですね、と自分を慰めてます(笑)コフトン君は、これからロシア男子を引っ張っていける年齢ですし。

 はっきり申し上げてあのままガチが順調に育っていれば、プル様は復帰を目指さなかったように思えます…。だからここで負けてすっきりしたのではないかな、と思うんですが…。

> でも、そんな風に負けを認めながらも、団体に関して物議を醸してるあたりもらしいような。選手はルールを把握しているわけではないとかスケ連(かな?)に言わせちゃってますし。。 笑

 負けを素直に認める辺りじゅーぶん潔いと思うwwwそのくせ「やっぱりオリンピックには出たい。団体出れたら団体に」「いや僕が両方出るからおよびじゃないですよ 」とかなんか清々しいバチバチで超面白い!いいぞ、もっとやれ!って感じ。
 しかし団体に出れた場合ってどうなるんだろう…。プル様は今の感じだとフリーまでは無理そう…。ショートだけ出てフリーはコフトン???うーん、なんかいまいちフェアじゃないような…。これはまだまだ物議を醸しそうです。

> 少し話はずれちゃうんですが、採点や選考などに疑問があるなら叩かれるのはジャッジ側(もしくはスケート連盟などなど)だと思うのですが、どうしてフィギュアって選手やコーチが直にたたかれるんでしょうか。
> 他協議でも判定が物議を醸すことはあると思いますが……「あの点数に喜べるなんて!」って声をみるとオイオイと思ってしまいます(^^;
> 疑惑は全部、選手側やコーチの賄賂だってことですかね~今更ですが疑問に思ってしまいました。

 うーん、ここの辺りはなんとも言えないんですが…選手に思い入れが強すぎるんじゃないでしょうか。アイドルみたいなものですからね、本当に。全てじゃないですけど競技そのものの優劣じゃなくて、なんか人気を競ってる感じがします。無意識に相手を下げる行為をとってしまっているような…。特に男子はね。女子はまあ、なんだ…違う要素も絡んでくるんでもっと複雑ですけどwwwwまあ他にも色々あるとは思いますが、やっぱり一つにはそういう特殊なスポーツという一面があると思います。

 私はバンクーバーの頃の話は知りませんが、点数が高かった場合に選手やコーチをせめる傾向がこの頃から始まったとすれば、女子の影響をかなり受けていてその流れでなんでもかんでも「ヤオ」「バイシュー」ってなっているのかもしれません。(事実かどうかは別として、です)特に羽生くんの場合はコーチがオーサーで言いやすいんでしょう。まあ○○の一つ覚えってやつですねwwww

> 潔い記事に潔くないコメントつけてすみません!

 そんな感じは受けませんでしたけどwwwwwコメント大歓迎です!


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