フィギュアスケート語りブログ。男子シングルを羽生選手中心に応援しています。

フィギュアスケートと他の何か


名言シリーズ、こちらはニーチェ先生。

ヘルシンキ記事にしようかと思いましたが、コメント返信代わりだと思ってくだされば、と思います。
返信しようかと思ったんですけど膨大なのと、皆さんのお邪魔になるかと思いましてねw

まず気になったことといいますか。
別に「面白いこと」にこだわることはないと思います。
それが何より重要なのは私ですしね。あくまで個人的な話ですし。

ずっと見てきて思うのですが、というかこれ実は炎上記事にも少し書いてあるんですが(書き上げてるんでいつでもアップできるんですけどいつになることやら)、どうも皆さん「正しい」ことを望む人たちが多いらしい。
言い換えれば「いい子」であったり「品行方正」であったり、ということです。

こんなこと書いたらあれですけど、羽生くんは私の眼には優等生でもないし品行方正でもないし、特別いい子なわけでもないし、フィニッシュで人差し指立ててキメるとかぶっちゃけ痛いし、他にも数え上げたらキリがないほど痛いよな、という感じなんですよ、ほんと絶対羽生の方々には申し訳ないんですけど!

10代の頃の羽生くんはがむしゃらで一生懸命で、まあ言うなれば正々堂々と真っ向勝負で砕け散っても本望である!みたいな風に見えたのかもしれませんけど、でもぶっちゃけ昔から、勝つために一生懸命だったよね…って感じだし、中国杯のあれ見てれば「あ、こいつ、勝つためになんでもする系だ…」と分かってたし、私からすれば何をいまさら…というのは否めない。


それでもまさか、両方再演とは思わなかった。


この「まさか」が私には面白いんですよ!
ってか読んでてうすうすわかってる人もいるんじゃないかなあ。

私にとって、好きになるのに「正しい」ことも「美しい」ことも大して重要ではない、ってこと。

あ、美しさは重要かもしれないですがwダイヤモンドより黒真珠とかの輝きが好きなタイプ。あと、アレクサンドライトとかオパールとかね。
でも正しさは必要ない。
「犯罪者でもいいのか」とかいう極論はやめてくださいね~。あくまでスポーツにおける話ですから、釘さしておく。

そこでタイトルになります。
「天国には興味深い人たちが一人もいない。」

見ていて面白いのはどうしたってやんちゃな人とか、ぶっとんでる人なんですよね。
優等生とか清く正しくなんて見ていて楽しくないじゃん。近くにいるのはそういう人がいいかもしれないが。
今回の件で応援できないというのは、まさに我がことのように応援してるから、要するに近い距離で見ているからなのかなーとも思います。
ちょっとよくわからないんですけどねー。そういう要素がないから。言い換えれば薄情でドライなんですよ。

正直、両方再演なんて擁護できないし「口ポカーン」ですよ、開いた口が塞がらないわwww
必死で擁護してる人見かけますけどね、Pとか真央だのあらかーさんだのジュベール(ご苦労さん)だの持ち出してるけど、無理があるからやめとけって感じですね…。
自分の最高得点を超えるため?それはいいが、同じプロである必要性がないだろ!と言いたいし。
過去の自分を超えるとか言うてるが、超えるって要するにその基準は点数だし、ジャンプ構成あげてくれば完璧に決めればそりゃ超えるだろ、それを同じプログラムでやる必要性がどこにある?とか思うし…。

で、擁護するってことは要するに「正しい」ことであると思いたいわけだ。
前例をやたらと持ち出すのは「前にもやったことある人いるもん!」と言いたいわけでしょ?


前例がないから面白いのに何言ってんだ?って感じですよ、私は。


見ている側としては面白いですよ。
完璧にできた時の点数は保障されていると言っても過言ではない。でも、完璧じゃないときはどう出るんだろう?とか、トップ6との争いになるのは間違いないけど、両方見劣りなく決めたらどうなるんだろう?とか。
色々考えちゃいますね。

羽生結弦が語った五輪への戦略。 「自分でいられるプログラム」を選ぶ

これね…。
ってか自分でしかいなかった例しかないのにまだ足りないの?って感じなんですけどね…。
正解は正解なんですよ、羽生結弦のままで滑れるプロがいいよねって思ったし。でもこの言い方はちょっとお…承服いたしかねる…。

新しい曲を選んでも『ああやって、こうやって』となると、毎年毎年けっこう難しいものがあるんです。でもこのシーズンはそういうことをやっている時間はないと思って……。


絶対やらなきゃいけないことなら時間がないとか関係ないよね…。
この時点で「ふっ…」って切ない笑いが漏れたよ…。
わかってはいたが、やっぱりこの人、表現なんて興味ねえなってこと…。
まあ、興味ないのに表現について色々語って、最後は省きまくるとかより全然いいんですけどね。こっちも期待しないから怒りで無駄なエネルギー使わなくていいしさw

でもこれが絶対悪かというとそういうわけではないんだよね。
フィギュアスケートにとっては異端ですけどね、ほんと、前もどっかで書いたと思うけど、やる競技間違えてんじゃない?とも思う。
かといって「自分との闘い」とか言って美談には到底できない。
他の選手はちゃんとそれやってるんだから!と言う人の気持ちもわかりますけど(そりゃ言いたくもなるw)、でもそういう考え方ができてしまうのが羽生結弦で、他の選手は考えも及ばない、もしくは考えたとしても「やらない」という選択肢は選べない、というだけの話なんですよね。
ルールで持ち越しだめ、再演だめと決められるわけではないんですから。頼む!羽生ルール作ってください。もうこの人大人しくさせるようなルール作ってほしい!これで引退なら別にいいですけど!


面白いけどだんだんめんどくさくなってきた!


話がなんかずれちゃったなあ。
ま、要するにこの選択が正しいかどうかなんてどうでもいいってことですね。そしてこの結果がどうなるだろう?と面白がってるってこと。
勝つためなんだろうとは思うけど同時にすごくリスキーに見えるし、どう転んでもおかしくないはないと思うんですね。私はこの選択自体は面白いし、でも再演だから正直なところ演技に対するワクワク感はない。あんまり変わってなければ「同じですね、またこれか」と言ってやりますよ!細かいとこが変わってるとか知りませんよ、そんな暇あるか。誰が見ても分からないレベルだったら自己満足にすぎないですよ。

でも、あんまり変わらなそうよね…。引用した発言を見るに…。

前も書いたと思いますが、私は勝つことよりいい演技を見たいという欲求のほうが強いです。
勝ちたいと思う欲求は羽生くんのもので、いい演技を見たいと思うのは私の欲求なので、その二つがうまく噛み合えばいいよねーという感じです。
私が幸運だったのは「いい演技」というのが、プログラムに派生するものではなかったこと。SEIMEIも好きなんですけど、私的に「神プロ」ってわけじゃないんだよね…。バラードだって神って言えたのはver1だけです、私にはね。

この状況でプログラムを求めてたら、マジこのブログ閉鎖してたかもね…。さすがに「もうやだ!」ってなってたかも。
ぶっちゃけ、しょーまやパトリック、ジェイソンの方が演技は見ごたえあるし面白いですよ…言っちゃいますけどね!
でもまあ、たまにヘルシンキみたいに説明がつかないような感動を与えてくれるので、だからファンをやめられないんだろうなあとも思います。


なので、神演技頼みます。


これでぐだぐだばかり見せられた日には、なんのための再演だよ!!と覚醒の時のDVD投げつけてやるから!

私が危惧していたのは先の記事(あらゆる~のやつです)、他の選手にまねされたらたまらん!という部分です。
でもたぶん、これ、続々とはできない気がする、異端すぎて。
まあルールも変わるというのが一番ですけど、飽きる飽きるって何より選手本人が一番飽きるんじゃ…と。
だからなるべく、気に入る曲にするとは聞いたことありますしね。
3期も4期も何百と聞き続けられる変態、そうはいない気がする…。

しかし、思うんですけど、私、羽生ファンですとは言えるが応援してますとは言えないかもなーとも思う。
ファン=応援ではないのかな、とも思うような。
見ていて興味深いし面白いけど、もはや「勝手にやってろwこっから見てるからw」という感じなのも否めないし、「がんばれがんばれ」という感じもしない…。応援なんぞなくても、この人、頭いいしなんとでもなるよね?という気もする…。



うーん、とまた新たな議題が出てきたところで終わり!


追記 : 唐突に思ったんですが、もしかして羽生くんの中では、エレメンツと振り付けって同一視なんですかね…。ジャンプ変えただけで変わったことになるか!って感じなんですけど、ジャンプも表現の一つとか一部ということは、そういう解釈なんですかね…だから変わってるでしょ?なんですかね、まさかですよね…?


スポンサーサイト
  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
  2. / trackback:0
  3. / comment:71



ばーいゲーテ先生。


本日の(上がる頃には日付跨いでると思いますが)騒動を私が知ったのはお昼くらいでしたが…。


開いた口が塞がらなかった…。


人生初が立て続けにくるとは…。
いやー!参った!降参です。両手をあげて全面降伏ですよ。
しかし悔しいです!

それがタイトルになります。

私の観察・考察、いいとこついてるんですよね、自分で言うのもなんだが。
だが、最後の最後で自分が入ってる…。
自分自身に足を引っ張られた気分ですよ…いいとこついてるのにーーー!!悔しい!!
かすりもしないならいいんですけどね…、「勝ちたい」んだからそりゃあるよな、あるよ。
そしてバイアスの恐ろしさと言おうか、既存の概念に囚われる恐ろしさと言おうか…。
まさに自分を騙すのは自分です。じゃなければ到達できてたと思う。


いや、でも、まさか両方持ち越しは考えづらかった。


けど、本人にとっては別にそういうわけではないのかもしれない。
あれ?これ、前もどっかで書いたなwww
そこが平民の限界なのか…。

うーん、でも、私、マジで開いた口が塞がらなかったですが、その次には変な笑いがこみあげてきましたね、正直。
なんか納得しちゃいました、「らしいな」ってwww
らしいけど、こう来たか!やっぱり面白いなーって。

まあ別の方向ではつまらないですが…ワクワクしながら新プロ語る機会はないね。
あるわきゃねーわ、何を語れと。ってかあんまり変わってるように見えなかったぞ…ボソッ
でもこの度肝抜かされる感じ、キライじゃないわァ…ほら、私、元々落合ファンだからwww

後は試合にならないとわからないですよね。
こんだけがっつりと持ち越しプロをやるのって、色々リスキーな面もあると思うんですけど、ちょっと初戦楽しみだな…。

しかし、神戸のパンフ読んだ時から思ってたんですが、羽生くん気が付いちゃったのかなあ…。
結局のところ「羽生らしさ」が神演技を生んでるのだ、と。
私がいい!と思ったのが全てではないですが、いい!と思ったのって大抵羽生くんの感情がいい具合にプログラムにのったものな感じです。
そこが、極論なら「プログラムはなんでもいい」のかもしれない、と思ったわけで。

でも、ぶっちゃけ使い古された感はありますがバラード1番は素晴らしいプログラムだし、SEIMEIにしてもオリンピックの土地柄大丈夫か?とは思うんですが(ヘルシンキでうまく土地と合ったのを見てる身としては)、プログラムとしてはソチ後の中では最高のものだし私も好き←これ重要。

そして何より、NHK杯でもSEIMEIでは演技自体に没頭できなかったのが心残りだったんです。それで私はもうファンではないのか…と悩んだくらいなんで!まあ、今では何かが足りなかったんだろうな、って思っていますけど。
なので、ある意味リベンジできるなーとは思っています。

もう一つ面白いのは、割とフリーの再演を予想してた人が多かったことです。
でも、フィギュアにあまり詳しくなく(まあ私も毛が生えた程度ですが)かつ、素直に考えれば確かに予想はできたことですよね。
まさに自分に騙された。



クヤシイ!



がっかりさせちゃいましたかね?スミマセン。
でもですね、ショックで打ちひしがれてる皆さん…、皆さんの気持ちもわかりますから!
納得はできましたがさすがに喜びはないですからね…。新プロで盛り上がりたかったなあ…。恨むよ、羽生くん…。
たぶん1年前ならボロクソに書いてたと思うwww
ですから思う存分愚痴を書いていいんですよ!客が来たら削除しますから!喧嘩したいならしてもいいですけど…w
文句じゃなくて愚痴だよな、そう、文句じゃないわ愚痴だわ。

あ、最後に私は羽生くんに物申したいことがございます。

一問一答

フリーは最初から、昨シーズンに入る前から『SEIMEI』を使おうと決めていたので。


ちょっと待って下さい。
あなた、ヘルシンキでのスモメダセレモニーで来季のプログラム質問されたとき、

「まだこれからなんで~、なんかいいアイディアあったら教えてくだちゃい♡」

って言ってただろうがアァァァァァ!!ゴルァァァ!!
私はちゃあああああんと覚えてるぞ!!なぜかというとこのブログではヘルシンキはまだまだ終わってないからだ!!スミマセン次はヘルシンキ予定…。


ウソツキー!
ウソツキー!
ウソツキー!


これくらいは言わせてもらおうか!
だったら最初から「フリーは決まってまちゅ」か「ノーコメントでちゅ」にしとけ!
血迷って色々考える記事あげなくてよかったよ…。
そしたら「貴重な時間返しやがれえええええええ!!!」ってさすがにキレてる…。無駄なことさせられるのほんとキライ!!

今の希望は24時間テレビの「言えないよ」が、さぞかし素晴らしいものに見えそうな予感がするということだけです!
皆さん!愚痴を書いたらアゲアゲでいきましょう!!




  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
  2. / trackback:0
  3. / comment:34




しょーまがかわゆかった♡♡♡



じゃなかった、違う違うwww

真央の真央による真央のためのアイスショーに行って参りました。
冒頭がいかれてるのは許して下さい。だってマジでかわゆかったんだよ…!!

例によって順番なんぞ覚えてねーし、詳細レポは幸いなことにあがってるので、私は自由きままに覚えてることをなるべく!順番通りに書いていこうと思います!

まずですね。


ありがとう
感謝を込めて
泣かせます



なんて思わず一句読んでしまったくらいの、泣け泣け攻撃。
それは入り口で渡された小冊子から始まってました。モノクロトーンの小冊子。オールカラーとかではないのはそりゃ大人の事情かもしれませんが、これがまたいい味出してるんですよ…!

そして今回は皆さんのアドバイスに従い、開演前30分前くらいにはしっかり席に着いておりましたよ!
そしたら始まりましたね、真央ヒストリー。
ここからして目ににじむモノが…しかも千秋楽ですからね…。
これあかんやつ…と思いながら映像を見てましたわw

そしたらバラード1番で静かに舞うスケーターたち。その後は黒のリチュアルダンス。
中国の雑技団の方々に度肝抜かれた…。
なんか竹馬…いや、竹じゃねえから違うか!なんといえば!?とにかくなんか乗ってるおーーーー!!伝われ!
よっく見ると右足だけで漕いでるんですね、なるほどなるほどと思いながらガン見してました。

オープニングから掴みはオッケイ!ですが、すでに私の記憶はエアロとローリーとチャルダッシュしょーまにほぼ埋められてるんですが、どうしましょ…。

未来ちゃんは3Aが抜けちゃいました。残念です。
舞ちゃんの単独プロではスタオベ!やっぱスタイルがいいのでスパイラルめっちゃ映えるし…。
アデリナは気がつけばジャンプなしでしたが、スピンで思う存分魅せてくれました。
小塚くん、ちょっと重そうだったんですよね…。
あっこちゃんはタンゴですっばらしいステップを披露してくれましたが、2Aは両足でめっちゃやばかったっすわ…。
パントンのムーンリバーは相変わらずの素敵さでしたが、スローで勢いよく転倒した時はびっくらこいた。
むらくんの日本語verの美女と野獣はEXらしい、SPと勘違いして「ないわー」と思ったんですが救われました…。

第一部のソロはどこまでだか覚えてないので一旦切ります。

やっぱり第一部のメインは真央メドレーでしょうな!
オーバーザレインボウで舞ちゃんが、ラベンダーでしょーまとあっこちゃん、鐘ステップのこづ…顎くいっの部分はやっぱ本人じゃねえと様にならんな…と思いながら見てましてん。そしてジェフの記憶がねえ…ジェフ何やったっけ…。
シェエラザードのアデリナのシャーロットにうおお!となり、殿のスマイルと大ちゃんのラフマニノフ。大ちゃんがここにきてキレてたんだが…あ、そっか、フレンズあるしな…と納得。パントンは愛の夢でしっとり、ウィーポはsingsingsingだったはず。
そして最後は赤のリチュアルダンス!もちろん真央ちゃん!
これ凄かったなあ…それだけに、競技では不完全燃焼だったのが悔やまれる…。

しかし、この演出凄いよなあとつくづく思う。
真央尽くしの真央メドレー。ここまで真央尽くしになるとはw真央ファンもファン冥利につきるだろう…。

そしてダンスレッスンなんですけど、私はトイレに行ってしまったので、愛でられなかったのが悔やまれる…。
こづとしょーまね…。
トークショーは浅田姉妹。ここでトイレ行くんだったかな、とかぶっちゃけ思ったんですが、ここでサプライズ!


エアロ!


真央ちゃんもエアロも嬉しそうでしたが、サプライズ2のがびっくり仰天!


ローリー!


驚く浅田姉妹。

「え!?聞いてない!」
「言ってません」←MC

そして涙涙のローリー。
それにつられたのかなぜか本人でなく姉が泣きだす…。
うっ、ぐすっ…。
見ている方もやばいっすよ…。真央ちゃんが一番平常心だったりしてw

「だって、カナダに…!」
「カナダに…!」

と、どもってしまって言葉にならない舞ちゃん。
最後はなぜかローリーのイケメン息子が乱入したりとかしてましたwww
いずれにしても、本人にとっても観客にとっても素晴らしいサプライズだったのは間違いなしです!

第二部。

冒頭は黒竜江省雑技団の方々。
うおー!ひいー!みたいな技ばっかり繰り出してました…。表現方法がわからない。
私に絵が描ければ…絵の才能は全くない、小学4年生レベルで止まってるんで…。

殿、颯爽と滑っていきましたな、さすがにここは真面目な顔してた。第一部は相変わらずの変顔でしたが…。
ウィーポもしっとり魅せる。EXは…げふんこほん!
ジェフ、哀愁漂う背中が憎いのう…。
しょーま、ほぼ完璧に決めた!四季。完成にほぼ近づいてる感じ、スピンのトラベリングなかったけど、ないと、やっぱりスピード落ちたように感じるのよな…うーむ。
大ちゃん。キャラバン♡…と思ったら、キッシングユーだった…。しかし、大ちゃんファンには何か意味があったのでしょうか。

「大ちゃん、ありがとうー!」

って声が飛んだんですけど、まさかここで「ありがとうー!」を聞くと思わんかったわw
最後はもちろん、真央ちゃんね。エレジー。そして、アンコール。
スクリーンに過去の真央ちゃんが映しだされるんですが(トリがエアロ)、見つめる真央の背中にぐすっ…と…ぐすっ?
横をチラ見したら隣のマオタが泣いてましたwwwそりゃ泣く!マオタなら泣く!ワシは引っ込んじゃったけど!

そしてここから先がよく覚えてねえのよおー。
なぜかというか私は目が二つしかないのです!全部は追い切れません!
そしてフィナーレで大事なのはチャルダッシュのしょーまですよおおおおおおお!!
かわゆいよー!かわゆいよー!


もう可愛い♡♡♡お人形さん♡♡♡


ワタクシメもヤマトナデシコのハシクレなので、ここら辺で留めておきますがとにかくかわゆかった!
そのかわゆいしょーまに

「かわいー!」

という声が飛んだんですが、本人は不本意そうにふいっと…タイミング的にターンのタイミングだったんですが、あれは不本意ゆえのふいっだろう…と勝手に思っている。
ですが、このかわゆさがあるから演技の時の入りこみっぷりが際立つんですよ!普段も格好いい系だったら「陸でも氷でもいつも通りじゃん」で終わってしまうじゃないですか!このかわゆさがギャップを生むんです!かわいいは武器!!
まああと数年しか使えませんけどね…消費期限には気をつけてくださいね…。

で、あとなんだっけ?マジ、そこしか覚えてねえw
フィナーレ、てんこ盛りで嬉しい悲鳴だったんですけどねえ、レポとなるとなかなか厳しいです。
こづのユー!みたいな振り付けがナンカチガウ感を醸し出してましたけど…。それくらいですかね。
あ!蝶々夫人!これ凄いよかったわ…悲恋だけど…アイスダンスだと受けないのかしら…とか思った、過去にあったかは知らぬ。

踊らされて(←ワシらが)引っこんで出てきた時はメリーポピンズ。
ここら辺になってくると泣きの気配はどこへやら、そんな気配はすっかりなくなってしまいましたねw
マジ、この演出神www

本来名古屋はさっとんがいたはずなんですがいなかったので、楽は殿の相方に坂上さんがサプライズでいました。全く違和感がなかったwwってかワシは殿が1人でいても気がついただろうか…。

で、最後、「はいはーい」と小塚君が出てきた。もはやお約束なようなwww
花束の代わりに真央ちゃんに日本人スケーターからプレゼント、ということで。

鐘ステップリレー!

1人1人ステップでつないで行って、最後はしょーま…。
ちょwww無茶な!大丈夫なの!?とか思ったら案の定出始めやばし!
こっちが「ぎゃーーーーーーー!」とかなってたら、すぐスピン行きましたが…ひいいいい、めっちゃレイバック頑張ってる!!
そこのところヘアカッターで顔真っ赤にしてたところしか記憶にないんですけど、ドーナツもやってたとか…記憶にない…。
真央ちゃんはロングの中央のところに腰かけてたんですが、真央ちゃんの反応を見そびれたーーー!しまったーーー!

そしてまだまだ終わらない!
今度はラフマニノフのフィニッシュのスパイラルですよ…。


             ゙' 、,,_. -‐ ' "´ ̄ `゙''   ..,_
                             `゙'':.、
                                ゙':.、
          .       r‐=ミ  .;..           ヾ、 .,,__
          .        ヽ:::::ノ _,,.. ..,,_     -‐    ゙:.、 二二ニ=ミx
                   ,,.  '"´ ,. ‐─-ミ 、  r= 、     :.:ミ       :,:;/
                        {:::.:..:::::.:::::::゙:.\ヽ::::::}      :ミ.     ..;:/
                .:..     \::.::::.::.:.:.:ノ  ゙:.. ̄      :;,     .::/
              -‐ ‐   ∵∴:.:.7 ∴:´   ';         ;:  ,.:/
               彡'    : : :. .: /:. .: :. :.    i  ..,__     i,:;/
               ノ ..___,,.. -─- .._      ヾ ヽ       .;:'
                  ノ           `ヽ  ヽ \       ;:

:.... .... ..:.... .... ..... .... .. .:.... .... .. ..... .... .. ..... ............. .. . ........ ......
:.... . ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧ .... .... .. .:.... .... ..... .... .. .
... ..:(   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ  無茶しやがって… ..........
....  i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ / .. ..... ................... .. . ...
..   三  |   三  |   三  |   三 |  ... ............. ........... . .....
...  ∪ ∪   ∪ ∪   ∪ ∪  ∪ ∪ ............. .......
  三三  三三  三三   三三
 三三  三三  三三   三三

最後はソチフィニッシュで殿が真央ちゃんの泣き真似をやってました…。感動が飛んでいく…。
その後はなぜか氷の上で座って真央ちゃんが激励してましたが、

「しょーま!オリンピック頑張って!」

と声をかけてたのはいいんですけど…、あ、あれ…?しょーまだけなの?とかやっぱりこっちがあわあわする羽目に。
ちょっと空白があってからむらくんにも声かけたので、こっちが胸を撫でおろしました…ええ…。
もちろんプロも皆さんにも声かけてましたよ!

いやー!とにかくてんこ盛りで目がいくつあっても足りないショーでした!
楽しかった!しょーまかわゆかった!帽子飛ばしてくれなかったけど!

なんというか、最初はやれ泣け、さて泣け、という感じでしたが、最後は笑顔で明るく終われました。
マジ演出・構成神。
そのせいなのかここで一区切りであり終わりではない、というのが強調されたように思えますね。

ごきげんよう、また、いつか会いましょう、みたいな、そんな感じ。
割と泣かされそうになりましたがw最後は笑顔で楽しく終われてよかったなあと。
楽しかったです!
来年はわかりませんが、ぜひまた!




  1. フィギュアスケート(現地レポート)
  2. / trackback:0
  3. / comment:3


お待たせ~のバラ1案件です。
「何も言えねえ…」と呟いたっきりそういや何も言ってなかったなあ、と。
散々皆さん語りつくした後でしょうが、三度目のバラード1番について色々語ってみようかと。

最初に聞いた時は「ありなの?」と真っ先にそう思ったわけですが、冷静に考えた結果「ありだな」という結論に達しました。
ただし。
羽生側に立てば「あり」、スケートファン側に立った場合は「なし」という感じですね。
それくらい難しい、賛否両論ある選択だと思います。


だから面白いんですけどね♡


○羽生ファンの神無月の場合
私はバラード1番のver1が大好きなんですよ。
大事なことなので二度言いますけど、ver1が大好きなんですよ。
三度目言いたいくらいですけどさすがにくどいんでやめときます。
そして、私はけっこう飽きっぽいんですが、その代わりすごく気に入ったものは何回見ても飽きません。ぜーんぜん、周りが引くくらいしつこく見てる。食べ物とかもそうですね。好きなものばっかり食べたりするし…。
なので、私自身としてはバラード1番、しかも直近3回目ではあるにしても、見てみればやっぱり「いいなー」と思いましたし、そこまで反発するものは覚えなかったです。

それは、私自身が羽生くんのどこに魅かれたのか、というのが四大陸・ワールドを経て分かったからだと思います。
昨季のフリーは私的には全くお好みじゃなかったわけです。ですが、ネタバレになりますけど、ヘルシンキのあの会場で私は泣いたわけですよ。詳細はレポで改めて、になりますが。
完璧な演技を生で観たのはSEIMEIの時も一緒だったのに、私はそちらではなんの感慨もなかったんです。いい場面に居合わせた、とは思いましたが演技への感動というのものはなかった。
どちらが好みかと言えば私はSEIMEIの方が好きなんです。ホメホメしてたのもこっちだったし…。でも、感情を揺さぶられたのはSEIMEIではなかったんですね。

そこで気がついたわけです。
私にとって、羽生くんのプログラムが何か、というのはあまり関係がないんだな、と。
もちろん、好きじゃないのにすげーと思ったというのは羽生くんに限らずあります。ボストンワールドのハビがそうでしたね「負けた…なんか悔しいw」と思いました。
でもそれともまた違うんですねえ…。

あ、そうか、これを求めてたのか…とヘルシンキワールドで納得したので、そりゃあ、好みじゃないとかその時その時の出来というものはありますし、それに対しての文句は変わらずあるでしょうけど、もしかしたら違う何かが見られるかもしれない…と思うとクサする気にもならないわけです。
これが偽らざる私の気持ちです。

○スケートファンの神無月としての場合
同じプロを3回やられるのは勘弁してほしいですね!
というのも…。
トップというのは皆が見ています。二番煎じというのは通じないものなんですが、それでもやはり、一番強い選手のことを参考にしようとするのはどの世界でも同じだと思います。
トップを目標とするのが一番わかりやすいわけですから。

けっこうプロ持ち越しというのはタブーに近かった気がするんですよね。旧採点の名残ですかねえ?でも本来ならば、同じ曲だろうがそれだけの理由で点を出さない、という真似はできないはずなんですよ。純粋に技術に点をつけているならば。
ルールにももちろん抵触しない。なので、これが成功してしまうと続く選手が出る可能性がある。
極端に言ってしまえば、4期連続で構成だけあげて同じSPということだってやる気になればできてしまうわけなんですよ…。
オリンピックスパンで考えれば同じ曲でやれれば、高難度ジャンプの方に集中する時間がぐっと増えるわけですから…。
怖いでしょ!?そんなんばっかり続出したら、シーズン始まりの楽しみが…!観客の楽しみ奪わんといてーーーー!!という感じですよ!じょーだんじゃありませんよ!
まあ、ルールが変わりそうなので、どうなるかわかりませんけど、そこら辺にもメスを入れていただきたいものですが、さてISUはどう考えてることやら…。

○神無月以外のごく一般的なスケートファン&羽生ファン=観客の場合
ちなみに羽生くんしか見ていない、羽生オタの考察は全くするつもりありませんので悪しからず。興味ないし。
スポーツというのは基本エンターテイメントです。要するに楽しさ、面白さ、というものが必ず必要です。
ですので、なんで3度目がそんなに嫌がられるかと言ったら、はっきり言ってしまえばつまらないからなんですよ。

どんなに言葉を重ねようと「またか…」なんですよ。これは別に羽生くんに限った話じゃない。
たとえば荒川嬢やまいたそがイメチェンしてきたら凄い絶賛だったでしょ?あれは新鮮さが3割増しくらいよく魅せているのも否めません。
やっぱりね、新鮮なもの、珍しいもの、違ったもの、そういうものを観たい、という欲求はどうしたってあるんです。
ショーの時だって、猫耳だのぷー耳だの喜んだ層がいたでしょ?なんで喜んだんです?レアなものを見たからじゃないの?それがプログラムの方にだけ判を押したように向かないなんて、まあよく調教されたファンですねえ…という感じです、いえ、いいんですいいんです、どうでもいいんです。

新しいプログラムが観たかった。ただそれだけなんですよね。
でも3度目だからといって別に悪いことをしているわけじゃないんですよね、困ったことに。
まあ、松井の5打席連続敬遠のようなものです。もしくは日本シリーズ完全試合の山井を9回で岩瀬にスイッチかな。
この二つもそれらしい屁理屈をくっつけて非難されましたが、別に悪いことじゃないです。勝つために可能性が高い戦略を選んだだけ。しかも、絶対にうまくいくとは限らないわけなんですから。

それでも非難された理由は結局のところ、観客がつまらなかったからです。
松井の打席が見たかった。史上初の日本シリーズ完全試合が見たかった。それだけなんですよ。
観客だって面白いものを見たいわけですからね。

私だって面白くなければいやです。
羽生くんの場合は、それでも私は楽しめそうな要素があるのでまだいいですが、どの部分を面白いと感じるかは人それぞれですからね。そこに関して色々意見があるのは仕方がないことです。
ただし、ある意味、こっから先面白くない方向へ向かったら、私もさすがに言わせてもらいたいです。
「羽生くん、責任とって…」とw

○羽生側の戦略についての考察
さてバラ1。幕張・神戸・新潟と3回観ましたが、神戸の楽はひどかった!
正直なところ、あれではジャッジは点は出さないだろうな、と思いました。なまじ、ちょっと構成を変えただけのプロですから、ぐだぐだすぎるとジャッジの心象もよくない。がっつり下げられるんじゃないかとも思いました。
でもまあ、はっきり言ってしまえばそれは前からでいつものことですし、そのムラっ気が物凄い演技をする理由の一つでもありますしね、それでも新しいプログラムを作り直すよりはマシ、と判断したんでしょう。

私は元々プリンスを持ち越すつもりで作ったのではないかと思っています。シーズン当初はね。
ところが思った以上にはまらなかった、ので、オリンピックシーズンには持ち越せない。
さてどうしよう?SPは本人いわく苦手意識が出てきている。新しいプログラムを作り直してはまらなかったら?それでもやり続けるか戻すしかないが戻すにしてもプリンスはない。となったらバラード1番。もうだったら最初から戻してしまえば?
となったんじゃないかと。あくまで考察です。10年後くらいに暴露期待してまーす!

戻すにしても実は選択肢が少ないんですよね、羽生くんの場合。
振り付け師がバトルと決めていたのなら、パリ散かバラ1しかないわけです。で、コンセプト的にプリンスをやった後にパリ散再びはないだろうなあ…。となるとバラ1しかないんですよね。

フリーを戻すにしても…フリーはウィルソンという噂がありますけどどうなのか、いずれにしてもやっぱり振り付け師縛りがありますよね。シェイならオペラ座かSEIMEIか去年のやつ。この中で選ぶとしたらオペラ座でしょうね。私はイヤ!ですが。まあ客観的に考えてです。
なぜSEIMEIではないのか、というとオリンピックの土地を考えてです。北京なら逆にいいかも。
ウィルソンならノートルダムかロミジュリですけどね…。やるんならノートルダムかな。今ならきっちりできるような気もするんですけどね。
でも戻したのはショートですからフリーは新しいのが来るんでないかな。フリーは毎年変えてるし、なんか、またこだわりがあるのかもしれませんしねえ…。

なので、けっこう、起死回生の一発というか、勝つために無難な道を選んだというわけではなく、結構必死の一手ではあるのかな、と感じましたね。
ですが有意義な手ではあると思います。

ジャッジだって人間ですもの。3回も同じの見せられれば半数は必ず飽きている人がいるでしょうね。どこが変わったそこが変わったなんてそんな些細な変化は、少なくとも技術的な変化ならともかくとしても、雰囲気が違うだのそういうレベルは点数には全く関係ないですからね。それでいて失敗かませば「同じの散々やったくせにこれかよ!」となるのは否めない。
それこそ、シンデレラの継母なみに「ここがだめよ!ここのエッジが甘いのよ!まあああ、スピードがちょっととろいんじゃなくて!?」とか言う感じで、ねちねち見られる可能性はあるでしょうね…。あくまでルールの範囲内でね。まあそこはお互い様ですから…。

ですが、もし完璧に決めたら3回目だろうが4回目だろうが、それがどんなに気に入らなくても歯ぎしりしながら+3連打するしかないわけなんですよ。
だって完璧に決めてるんですものね。気に入らなかろうがケチなんてつけられない。
羽生くんは恐らくそこに賭けてるのかな、という気はしますが。GPSでぐだぐだだろうが、取るところできっちり取れればいいわけですからね。

羽生くんにとって特にSPの曲選びは、昨今の高難度化を考えると実はとっても難しいものなのもしれませんね。
短い分、エレメンツとエレメンツとの間が詰まってますし。
その上に耳がよすぎて音を細かく拾ってしまうせいなのか、はたまた、一度そこで取ってしまったタイミングをはずせないのか、一度そこでつまづいてしまうとどうしてもダメ。
羽生くんの場合ジャンプの難度ではなく曲の方が、エレメンツ遂行に実は重要なのかもしれないですね。
ジャンプの難度は練習できっちりできていれば、よっぽど調子が悪くない限りは問題ないんでしょう。でも曲がかかると…というやつです。
キムヨナなんかは曲が変わってもエレメンツはそのままで、しかもけっこう完璧に決めていたような気がしますけど。メドベもですね。これはジャンプが4回転入ってないとかそういう客観的難度の問題ではなく、主観的難度の問題ですから、逆に羽生くんの場合は曲が変わってしまうと、しかもSPの場合、全く同じエレメンツ構成でも曲次第ではなかなか難しいのかもしれません。

あくまで勝手な考察なんで異論はどうぞですが、ヒステリーと嫌味は勘弁して下さい。建設的なご意見をお願いしますね、まあ…盲目さんに求めるのは酷でしょうけど…。

というわけで羽生くんは勝つために案外必死なのかな、と。なんというかいい意味でも悪い意味でもトップという自覚がないんでしょう。いいことなんだか悪いことなんだか…。
ちなみに私自身はえげつないのも計算高いのも大好きです♡たまらんです♡頭がいい人大好きです♡
もっといえば「3回目ですけど何か文句あります?あったら聞きます。変えませんけどね」くらいのふてぶてしさがあったら、私は全力で擁護に回るんですけどねー。一般受けはしないことくらい分かってます。

私の中で最優先事項は「面白いこと」です。ですので、文句を言っていても面白ければくるっと手の平返します。私の中での大切なことは「面白いこと」ですから。もしかしたらブレてるように感じるかもしれませんが、実は私の中ではブレてないんです。
一番大切で譲れないのは「面白いこと」なんですから。
そしてその「面白いこと」も私が面白いと感じたら「面白いこと」で、自分でもあまり一貫性はよくわかってないです。
ただフィギュアスケートにおける私の「面白いこと」は、

個性的であること。
凄いものであること。
意外性に満ちていること。

この3つが特に重要なのかな。
男子シングルで好きな選手はいっぱいいますけど、それでも羽生くんがいいのは、この3つを占めてるのが羽生くんただ1人だからです。
最後の一つがなかなかないのよ…「こう来たか…!」と唸らせてくれるのがなかなかね…。
ちなみに女子シングルの場合は「かわいこちゃんor美女であること」という項目がプラスされます。念のため。

ちと話題が逸れましたけどw同じように羽生くんの最優先事項は「勝つこと」であって、それに関することは実はあんまりブレないと思うんですよね。
ただそれだけに特化してしまうと、特にプログラムなんかはつまらなくなってしまいますよね。それに関しては私も言いたいw
一般的に面白いと感じる大部分はやはり、遊び、余裕、いわゆる無駄な部分ですから、そしてそういう部分もフィギュアスケートには重要ですよね。
でも羽生くんの場合はやってみないとわからない部分があるので、文句は言いますが前ほどぎゃーぎゃーは言えないかなあwバラ1は素敵なプログラムではありますし、フリーも初見で「ええー」と思ってもわからんしな…。




なっがーくなりましたが、私は全く拗らせていません!という証明も含めて書かせていただきました。
この記事自体はとっくに書きあげていたのですが、なかなか面白いコメントが来たので(思わず真夜中にかまっちゃったw)ついでに書かせていただきますが、私は羽生「選手」のファンであると心から言いきれます。(一時期実は悩んでたんですがw)
ただし、あくまで羽生「選手」のファンなので、引退して選手でなくなったら焦らなくてもファンの看板はおろす可能性は高いです。
羽生くん次第ですね、そこは。どういうプロスケーターになりたいのか、という…。そこが私の嗜好と合致するかどうかが重要です。

久しぶりにこういうの書いて楽しかったです。
オリンピックシーズン、気合いいれていきたいですね。





  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
  2. / trackback:0
  3. / comment:64

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

プロフィール

神無月

Author:神無月
超にわか。記事内でジャンプの間違いをすることもしばしば。間違いは優しく指摘してくださると嬉しいです。

→ このブログについて

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ツイッター

コメント

データ取得中...

月別アーカイブ(タブ)

カウンター