フィギュアスケート語りブログ。男子シングルを羽生選手中心に応援しています。

フィギュアスケートと他の何か


トップに近づくにつれて注目度も高くなり、その選手の情報や話題をよく目にするようになります。
しょーまもその一人で、けっこう彼について話題になるのは「振り付け師は代えないのか?」ということが多かった気がする。
それについてはもう本人が

「美穂子先生以外はヤダ!(ただし競技プロに限る)」

という話をしているのでスケオタやしょーまオタは

「そんなに美穂子がいいの…?きいいいいいいいい!!」

となりつつも受け入れ…てるかどうかは知りませんが、まあ本人がそう言うなら…ってやつですよ。
ところがしょーまは曲とかにはさっぱりこだわりがないらしい。ヘルシンキでのスモメダでも

「美穂子先生が決めてくれると思います」

と言っていました。(ここでワシは「そんなに美穂子がいいのか!」と思ったのはまた別の話である)
ことあるごとに

「なんでもいいです。美穂子先生が決めてくれるので」

とかよく聞きますね。本当に曲とかそういうのはこだわりないんだなーと思いますが、さて…。

ここまでは前フリです。
本題にいきましょう。
ブログ主の私とここのコメント欄の人々と世間一般の羽生オタの話です。
端的に言ってしまえばコメ欄の住人は結弦タイプで、羽生オタはしょーまタイプなのだなと、寝ながらつらつら考えていたのですよ。

もちろんあくまでざっぱにまとめて言ってしまえば、という話です。
最近は私の更新率がガクっと落ち、よく考えてみたらレポ以外書いてないような気がする…という有様ですが、たまに来るお客様が気に入らないのは「ファンを名乗りながら文句を言う」ことらしい。

私からすれば褒めるとこしかない人間なんていないけど、と言いたいんですが、その人ばかりじっくり見てると見えちゃいかんところまで見えてしまう、付き合いが長くなってくると悪いところもよく見えてしまう、なんてよくあることだと思うんですが友達いないのかしらね、とか思うのはとりあえず置いておいて、じっくり読んでるととにかく住人の方々は「これ!」というこだわりがある。自我がある、と言いますか。結局のところ、こだわりから来ているわけです、その文句。
やたらと色々こだわって「もう奴に口出しさせるな。大人しく振り付け師の言う通りにしろ」と言われる羽生さん。(ここの住人に限る)
このこだわりっぷり、自我ありすぎーなこの感じ、そっくし…。

一方、世間一般の羽生ファン、あるいはオタは、まさに「美穂子先生が決めてくれるならなんでもいいです」なしょーま状態。
羽生さんが決めることが全てで、羽生さんのやることに間違いはないので、羽生さんが決めたことならなんでもいいです!なこの、なんか色々放棄したこの感じいー、ちょっと似てる…。


ただし。


彼らの場合はそれがもろ死活問題になるわけで、彼らは彼らの考えがあってやっていることなわけ。それが信念であったり信頼であったりする。
私も含めてファンは結局のところ他人事であるから好き勝手言えてるわけでもある。
ある意味では、ここの住人は私も含めてですけど、ある方向からすれば「わきまえていない」という見方もできる。
ただ、そこにいくとそもそも「スポーツというものはですね…」という壮大な話になっていくわけですが、そこいっちゃうと収拾つかなくなってくるのでここは棚にあげておく。

およそ競技の見方としては、ここの住人の方が(私も含めて)感情移入して観ているのかな、という感じがしないでもない、だからこだわりが出てくるのかもしれない。
でも、そう考えると、自分を投影してるように観てる場合、そもそも否定されたり意見されたりするのを嫌がるわけです。でもむしろ、ここの方々、率先してそれやっちゃうからね…。

そして、およそアンチというものに対しても、けっこう冷めていると言いますか、昔は疲れ切った方々がよく訪れたものですが、今ではぱたっとそれもなく、というか今の状況でアンチで疲れるとかないでしょうけど、けっこう楽しんだり冷静に分析している感じがする。
そしてそれができるということは、羽生くんと自分を完璧に切り離して観ているということでもある。誰しも、自分が好きなものを否定されたりバカにされたりすると腹がたちますが、ちょっと、そういうレベルじゃない方々多い気がする。そういう方々が客として訪れるんだろうなと思う。

我がことのように競技を観ながら、距離感を持って羽生くんを見ている人々と。
距離感を持って競技を観ながら、我がことのように羽生くんを見ている人々と。

見事に全く反応が正反対なのだな、と羽生くんとしょーまの色々を振りかえって思った次第でした。面白いなーと思ってw
羽生くんとしょーまは水と油ではないでしょうけど(むしろ羽生くんと大ちゃんだなw)、外野の我々は完璧に水と油だと思いますので、たぶんこれからも色々あるだろうなーとため息が漏れましたわ…。私は面白ければそれでいいんですけどねー。

ついでだから今度「歴史は勝者が記す(勝てば官軍)」というネタで色々書いてやろうwww







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