フィギュアスケート語りブログ。男子シングルを羽生選手中心に応援しています。

フィギュアスケートと他の何か




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「こんばんは。KNZニュースです。まずは速報から」
「本日のファンタジーオンアイス幕張にて、羽生結弦氏の伝説のvertigoが復活を果たしました」
「現地と中継がつながっています。神無月さーん、聞こえますかー?」
「はい、聞こえまーす」
「現地は凄い雨のようですが」
「はい風も強くてですね、外に出たときはすでにこんな感じでしたー」
「明日の天気が心配されるところですが、本日の公演・羽生結弦氏がvertigoを復活させたと」
「はい、そうなんです!この目で観ました!」
「会場の盛り上がりはどうでしたか?」
「会場の盛り上がり…ですか?」
「はい、会場です。さぞかし盛り上がったのではないでしょうか」
「アナウンスがあった時は歓声があがりましたが…始まってからは…」
「そうでもなかったのでしょうか?」
「違いますよ!真ん前で腰振られてそんな余裕あるわけないじゃないですか!
「真ん前ですか!?」
「真ん前です!ど・真ん中ではないですがほぼ真ん前です!」
「確か神無月さんは以前もvertigoを…」
「はい。記念すべきアイスショーデビューの時だったと思います。まさにvertigoでした。15・16歳のvertigoですね」
「どうでしたか?その時と比べて」
「うーん、昔のことなのでうろ覚えですが…そうですね…」
「腰は昔の方が振れてましたね」
「え?昔の方がよかったのですか?」
「いいとか悪いとかじゃないんです。昔の方が振れていた。それだけです」
「しかし…昔は観ていていたたまれなかったと…」
「恥じらいというか初々しさと言うんですか?笑顔にも遠慮がありましたからね。ですが今回は違います」
「と言いますと…」
「腰の振り方には羞恥心があったのか遠慮がありました。せっかくジェフリーという素晴らしいコーチがいるのですから、この機会に完璧な腰振りをマスターしてほしいものですが、表情は違いました」
「表情ですか」
「ええ完璧なまでのニヒルな笑顔でどやってました。その表情はこう言ってました」


「これが見たかったんだろ?アーン?」


「…本気でそう言ったわけではないですよね?」
「もちろんです!でも言うでしょ!目は口ほどに物を言いって!私は確かにそんな声を聞きました!」
「ちょっと…ここら辺もやがかかってるんですけど、気が付いたら見事なハイドロブレードで…へもやってましたね…でもどっち向きだったっけ…。たぶん、こっち向きだったと思うんですけどね…」
「それほど衝撃を受けたということですね」
「はい。おまけに…投げちゅーもいただいて…」
「至れりつくせりだったと…」
「タチアナさんのモナリザのほほ笑みは何度も食らうし、殿の笑顔も食らうし、ランビの投げチューもピンポイントで食らうし、ハビはしょっちゅうこっちに来て「ごめんなさーい」とか日本語で言ってるし、アメはさすがにもらってないですけど。プル様のどやァも食らうし、ジュベの視線も食らうし…最高でしたね」
「ありがとうございました。最後にvertigoですが…明日もやると思いますか?」
「羽生氏、プロ変えるんですよね。けっこう」
「確か去年のシーズンも…」
「ホワイトレジェンドと花になれ、時々パリ散…という感じだったので。明日もやるとは言い切れません。それとも幕張・静岡vertigo。金沢・神戸他の何か、かもしれませんが。明日はカメラが入りますからね…ここでもvertigoが来るかどうか…。あれほど嫌がってたvertigoをカメラの前で果たしてやるのか。確認してみようと思います」
「一体、どんな心境の変化があったのか。気持ちは変わっていく、とパンフのインタビューでも言っていたので、相当な心境の変化があったのでしょうね」
「いずれにしても明日の放送、そして再び現地での楽公演楽しみです」
「ありがとうございました。現地より中継で神無月さんがお送りしました」






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  1. フィギュアスケート(現地レポート)
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安定感というのは時につまらない…。

いよいよ始まります。
ファンタジー・オン・アイス幕張公演…だが一抹の寂しさを感じるのはなぜなのか…。


そう…GO!がない!


去年はもうGO!が発表された時は盛り上がりましたね…。
なんやかんやとa-chi-chi-a-chi-!でしたわ。
誰もが知っているスーパースター(異論はないはずだ)。話題性というのは十分で、ある意味幕張公演に対する期待…不安…そんなものが渦巻き、幕張公演の存在感はピカイチでした。

今年はシェネルさんとか?←存じ上げない。

うーん、まあ、AIとか以前は倉木麻衣とかGIILEとか、サラ姫とか…女性シンガーの方が受けがいいのかなあ、と思わないわけでもないですが。歌唱力は必須でな…。
ただ行けば楽しいんですけど祭りの前の楽しさに欠けるんだよねー。

「シェネルだって」
「つべで聴いた。歌うまい」
「曲なんだろうね。予習しておくかな」

で、直前はスケーターの話題になる、と…。
それでいいんですけどね!だって主役はスケーターだもん!
しかし去年のあの幕張前の楽しさを知ってると、なんだか寂しくなっちゃうんだぜ…。安定感ありありで平穏無事ってなんてつまらないの。平和と退屈は同義語だって言われるけどほんとね!

そして行ってみてもGO!は(歌はあれだが)楽しかったのですよ。
盛り上げ方を熟知しているというか…。


私注文多くね?


とセルフツッコミが入ったので、ここまでにしておきますわwww
できればアップテンポで盛り上げ系があるといいんですけどねえ。

ところでこちら…↓




とこちら…↓


Rehearsals! Oda-kun, Akiko-chan and Yuzu-kun!

JOHNNY WEIRさん(@johnnygweir)が投稿した写真 -




同一人物に見えなくってさ…何度見比べたことか。

「でも着てるのはいっしょ…」
「腕のも見覚えが…」
「こんな細い男子ひとりしか…」
「でもなんか顔違くね?」

私の愛が足りないんですかね…。
しかし、去年は不承不承なぱっちりんこでしたが、今年は随分ノリノリに見えまっせ、おにいさーん!
どんな心境の変化があったのか聞いてみてえええええええええwwwww

ところでジョニー…いや、氷上で輝いてるからいいんだよ!
うん!何も書くな!

いよいよ(私にとって)ショーシーズンが始まります!
幕張は初日と楽に行きますが、初日のレポは…あんまり期待しないでちょうだい!
というのも宿泊予定だったのですが、次の日仕事になってしまって帰らないといけないんですよ!到着は真夜中で出勤が早いので無理無理!
おまけに仕事も忙しいと帰るの遅いし次の日また幕張です!関東在住だからって近いと思わんでくれ…。けっこうかかるんだ、これが!

ま、努力はします!
じゃあね!アデュウ!









  1. フィギュアスケート(一般)
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皆さんお元気ですか?
巷では新たなクリアファイル争奪戦が繰り広げられている模様です。
そんな中で懺悔をいたしましょう…。
実は…。

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持っています。


は~ほんと大変だったわ~。県をまたいでこれを求めにいったりい~。
ドライブがてらで楽しかったけどお~。店員さんに「どこにあるんですか?」と食い下がったり~。


やると思うか?


実はこれはワタクシを見守って下さる女神様よりの下賜物なのです…。

「欲しいかね?」
「欲しいです」
「ではこれでネタを一つ作るがよい」
「は!必ず…!」

それがなんで今になったかって?
私を愛しているなら聞かないでください。
というわけで7枚のクリアファイルにちなんで7つの美徳を設定し、女神様よりの下賜物に祈りを捧げようではありませんか。

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○忠義
日本という祖国、また仙台という故郷に対する想いは実に凄まじいものがある羽生氏。
まさに忠義・忠節という言葉がふさわしいでしょう。
真っすぐな眼差しで故郷を背負い未来を担う…そのような意思を強く感じます。
我々のように年齢を経た…あいや、お年を召した…じゃなく、それなりの年月を重ねた者でさえ忘れ去ってる傾向がある、この素晴らしい言葉を思い出させてくれる存在です。
最近ではツール・ド・東北 2015への応援の一環として、ジャージをオークションへ出品するとか。
一体どのようなゲットカプリチオが奏でられるのか、非常に楽しみ…あいや、羽生氏と共に外野から見守っていきたいものですね。

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○慈愛

ほほ笑みを浮かべながら両腕を大きく広げるその姿は、他者を受け入れ更に自らの幸福を他者に分け与える様、そのものではありませんか。
自ら率先して高みを目指して、頂点をとることで何を変えようとする姿はまさに感動ものでまさに慈愛。
ファンに対しての神すぎて震えるような神対応も、慈愛・博愛という言葉がふさわしい。
ファンにもそのような深い心の持ち合わせを願いたいものですね。お前がな!と書きこんだ方は出禁です。


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○寛容
「心が狭いので素直に祝福できな…げふん!」という一面もある羽生氏。
何かにこだわる姿は寛容とはとてもとても…。とにかく頑固一徹だし寛容なんてとてもとても…。
しかし、懐に入れた相手はどこまでも信じるその心はまさに寛容と言えるでしょう。そしてその寛容さこそが頂点を極めた理由でもあるのかもしれません。
信じる者はどこまでも信じつくし寛容であれ。
さらにその寛容さにふさわしい人間であることがまた大事です。自分自身寛容でありながら、自分もまたその寛容さにふさわしい人間を目指したいもの。
このような笑顔で相手を許したいものですね。お前がな!と書きこんだ人は以下略。


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○勤勉
これこそ羽生氏の真骨頂。
スケートへの追及は、まさに勤勉ならぬワーカホリック。※褒めてます。
妥協せずにとことんまで追求し研究し探究し、スケートを追い詰めて壁ドンしてまでも全てをモノにする。
その姿勢こそが頂点へ立つものに必要なのかもしれません。
スケートを擬人化したくなった私は、まだ腐ってた時代を忘れてないようです。


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○分別
戦闘時は気分が高揚するんであれですが、普段の行いは上に立つ者の風格さえ漂うではありませんか。
弱冠20歳の青年にそれを求めるのはいかがなものか。
ですが自ら望んでその立ち位置をしっかり固めようとするその様は、分別をわきまえ道理をわきまえ正しくあれと覚悟を決めているかのよう。
この穏やかなそれでいて凛とした表情にもそれが伺えます。
こんな素晴らしい人間をイジろうと手ぐすね引いて待ち構えてる人間は、ブレードで轢かれるべきです。
世の中にはけしからん人間がいるものですね。心当たりのある方はとりあえず胸にしまっておいてください。そうすればいいことがないかもしれません。


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○節制
ク、クルシイ…。失敬、独り言です。
やりたいことをセーブするというのはなかなか難しいもの。やりたいことをあえてやらない、というのは非常に強固な精神が必要です。
ここを忍耐すれば未来によい結果が待っている…。それをわかっていても目の前の欲望には勝てない…。
まるでその甘えた心を指摘されているかのようではありませんか。
私もついつい目の前のアイスショーに我慢できず…この金で試合を応援に行けと断罪されているかのようです。ああ、欲望に弱いワタクシメをお許し下さい…。


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○純潔
「スケートが恋人です」とでも言いそうな様子で驀進する羽生氏。
いわゆる「色」というものを感じさせないその様子が、オカン心をくすぐるのでしょうか。
あんまり汚れがないというのはむしろ染まりやすいもの。そろそろ遊びを覚えてもよろしいのではないかと(※石を投げるのは厳禁です)思わないわけでもないですが、色に染まらずに一直線に驀進するその姿を汚れきった元乙女も見習った方がいいかもしれませんね。
これはネタですので「その遊びがない部分が演技に…」などと言いだすのは野暮というものです、おやめなさい。
私が言いたいことはこれもクルシカッタ…ということ。独り言です。





  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
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「ねえさん、事件です!」
「なによお~、こんな真夜中に」



「うっちーが結婚しましたァ!!」



パタ!



「ねえさん!?ねえさん、しっかりして下さい!」

なんてことが起こってたんですかね?
私が知ったのは朝でしたが。
いやーびっくりしました。すんません、なんか勝手にまだ結婚しないような感じがしてました。いや、なんとなく雰囲気が。

「今日、会社を休みます」
「一般女性になりたい」
「泣いて泣いて気がついたの~。ファンなんかじゃないという想い~」

もちろん、こんな感情は私の中のどこを探してもない。かけらもない。
だが阿鼻叫喚が漏れ伝わる記事を読んでて、まるでリアルキャプ翼のようなエピソードを拝見し、全面白旗降伏せざるを得なかったであろうファンに若干同情しちゃいましたwww


だがちょっと待て。


お相手は一般女性…ま、まあ、恐らく普通にこう…有名人とかではない、という意味での一般女性なんでしょうけど…。
だが待って下さい。
私の中では彼女は…いや奥様は「一般女性」に該当せんぞ!
なぜならば!

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これはいいんですか!?奥様!


こういうとこの感覚の違いというのもあり、有名人と一般人のお付き合いはそもそも合わんよね、というのが持論なんですけど。
しかもこちらの方アスリートなんですけど…。いや、まー半裸とかで///とはなりませんが、これはアスリートジャンルじゃないじゃん!?明らかに!


しかも抱き枕だよ!?


こういうのを許せるとこですでにもう「一般女性」じゃないような気がするんですけど!感覚が!
でもまー「彼の仕事には口出ししません」というスタイルの女性なのかもしれませんが。いるよね…我がもの顔で口出ししてくる人…。

それをこのレベルでも成し遂げられる女性というならば、確かにうっちーが選ぶだけのことはある方だとは思いますね。
言うほどうっちーのこと知らんけど言ってみた。
あ、最後になりましたがおめでとうございます!
久々に「フィ」のかけらもない記事を書いてみたわ!


ところでH氏の結婚報告はまだですか?
そろそろお待ちしておりますよ!








  1. 他スポーツ
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すまん。
てっきり復帰はないと思っておった!

いや、THEICEで座長ってことなので、逆にプロでやる決心がついたのかなあって思ったのですよ~。
ですがおめでたいです!
ただ、復帰レベルが2014ワールドレベルとな!さすがだぜ、真央様…。理想が高い…。

さすがにGPSは出ないかな、と思っているんですがどうでしょうか?
全日本に出るには地方大会に出ないといけないですよね。ただ同時期の国際大会に派遣された場合、ブロック大会は免除されるということなので、そこのところをうまく使ってやってい…。

そもそもそういう「うまく」とかあんまり期待できないんだった…。いや(色々な意味で)大変だからそこはうまく活用してください!

もしGPS出るとなったらNHK杯やばいね…。間違いなく真央ちゃん入れてくるだろうし、チケ争奪恐ろしいことになるね…。
全日本も今年は女子も争奪になるね…。
今年、試合行けるか不安になってきたわ…。

でもそれくらい来季は面白いことになりそうで、今からめちゃくちゃ楽しみです!

JOは10月3日で開催決まっているようで、あとMWOが1月11日に大阪であるそうなので興味のある方はぜひ!恐らくその前辺りにSOI大阪かな、というスケジュールです。
JOは行きますがMWOは全日本優先だと休日の関係でちときつい。名古屋フェスも今度はもう少しいい席頑張りたいしな~

ちょっと!JOよりフィン杯でしょ!?と思われる方…すまんね。
うん、来季は羽生くんフィン杯行くだろうね…義理堅いしな…。まあ行く気になれば行けます(財布がものすごく青ざめるが)。今年最初の試合になるだろうし行く価値はある。むしろGPSの初戦よりいいんじゃないかな、って思うくらい。だが!

その時期はテニスの楽天オープン優先なんです!前も書きましたが決勝はフィギュアに行きはじめる前から欠かさず行ってるんです!
今年は良席狙いで鼻息荒いんです!放っておいてもらいましょうか!
こっちも争奪戦凄いだろうしさあ…。って書いてたら楽天独占先行が抽選になっとる!去年までは先着先行だったのに!いい席は速攻で売り切れますがそれでもそこそこの席は買えたんだがなあ…。とほほ。
人気が出るって辛い!

しかし、パトリックや真央ちゃんの復帰戦がJOになったら、こっちはこっちでめっちゃ豪華やでえ…。
ここに羽生くんいたら鼻血ものですが、まあフィン杯あるんで絶対ないのはわかってます。前も書きましたが夢は叶わないからこそ美しい…。

ん?真央オメ!記事なはずなのに後半は別物になってるような…。これだから…。
元々そんなに真央ファンじゃないからな(きっぱり)。それでもやっぱり私の中で真央ちゃんは別枠なのです。やっぱりなんか違うんだよな~って思う。
あ、オタにはうんざりさせられるんだろうけどさ…。

あ、大事な事を書くのを忘れてたわ!
「時の流れに身をまかせ」なんて随分シブいわね!でもあれ、歌詞、割とさァ…いや、なんでも…。
ちなみに「つぐない」と「愛人」もオススメです!





  1. フィギュアスケート(一般)
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なんなの?私が久しぶりにコメ返再開したというのに何か不満なの?
いつまで続くかわからないんだからせいぜい楽しんでおくといいわ!

では前記事の続きいくわね。

変なところで切ったらフライングする方がちらほら出てきたわ。そう…SPの話をしたかったのよ、私も。
ハビはともかく羽生くんはガラっと変えてきたわよね…。その上でFSにしか言及してないのはどういうことなのかしら?

そうね…あくまで観戦…観客として見るならばもちろん両方見るけれど、あくまで今のライバルたちがどのような変化を成し遂げたか、とか、どれほど進化をしたか、というだけを確認するならば、フリーだけ観てれば十分…と思うかもしれないわね。私ならば思うわ。その分野に対して精通してるという自負があるならば「ここだけ観れば十分」という、そういう自分なりの基準があるものよ。

でもこれはさすがにうがちすぎかしらね?単純にショートの比重が小さいだけかもしれないわ。およそ伝説や名作と呼ばれるプログラムはフリーの方が多いと思うのよ。
皆さん、思い浮かべてみて。どう?羽生ファンだからバラ1とかパリ散浮かんでそうだけど、それ以外のスケーターは案外フリーが多いんじゃないかしらね。

そしてフリーの方があとからやるせいかもしれないけれど、印象に残るのはフリーの方が多いのも確かよ。それでしょっちゅうくだらない騒ぎになってるものね。ショートとフリーの合計点で順位が決まるということが吹っ飛ぶみたいだわ。
不思議とフリーがよくても優勝を逃した場合は「あのフリー演技で優勝しないなんて」という言葉を聞くけれど、ショートがよくても優勝を逃した場合は「あのショート演技で優勝をしないなんて」とは聞かないわね…。

でもそれを今更疑問に思う人なんいないと思うの。「そんなの当たり前じゃない?」って思うわよね。私も思うわ。
選手も案外心の奥ではそうなのかしら?ちょっと興味深かったわ。
こんなに考えてるのに「リア充でショートまで観てられないよ!HAHAHA!」とかだったら…ら…どうもしないわね。さすがPちゃんよ。何も言えないわ、だって愛してるから…。

○ハビエルのプログラム(セビリアの理髪師)は、以前の『チャップリン』とあまり変わっていない。それが彼に合っているスタイルなのだろうと思います。
 でもぼく自身が復帰するモチベーションは、氷の上で様々なものを表現して、これまでになかったものを持ち込んでみたいという気持ちなのです。


ソチシーズンのプロともあんまり変わってないわよ。…ソチシーズンの話するのが嫌なの?パトリック…。というのはもちろん冗談よ、チャップリンが名作だから言ってるだけよね?まあハビの話はいいわ、全面同意よ。
私は思うのよ、もともとパトリックは表現したかった人なのかしらって。
今まではカナダを背負っていて「勝つことより表現を極めたい」なんて言えるような立場じゃなかったものね…。だってカナダ男子初の金メダルがかかっていたんですもの。

表現者でありたかったというのは、ジャンプコーチよりモダンダンス(モダンバレエだったかしら?)コーチを選んだところからも、なんとなく伺えると思うの。羽生くんなら間違いなくジャンプコーチをとるに決まってるわ。

そう考えるとローリーをフった…あら失礼、切ったのもわかる気がするわ。ローリーったらパトリックができるからって、ぎっちぎちにつなぎ詰め込むんですもの!私は「ああ~ん」となったけれど、それで必死だったかもしれないし、それにローリーはイメージを固定するのよね…。真央ちゃんやハンヤンなんてまさにその最たるものよ。
そういうイメージを固定されるのを嫌ったのかもしれないわ。

Best Of Me Escualo Blackbird(ビートルズメドレー) ショパンメドレー

ソチ後のプログラムよ。私の一番のお気に入りはEscualoだけど、それぞれ傾向が違うプロなのはわかると思うの。
だから私はパトリックが表現方向にいきたい人だと言われても特に違和感は感じないわ。
そういう意味で本当にナムくんに後を託したいんじゃないかしら。「カナダは君に任せたよ、チャンピオン。僕は好きなようにやるね!」こんな感じかしら?…ちょっとこんな先輩、嫌だわね。でも私の先輩じゃないからいいわ。

○復帰と聞いたら、ぼくが平昌五輪で金メダルを取るために戻ってきたのだと思う人は大勢いるでしょうね。もちろん頭のどこかにそれが全くない、とは言い切れません。でもそれが最終目的とは考えていない。今考えているのは、この先何年も『これぞフィギュアスケートだ』と人々の心に残るようなプログラムを残したい、という思いです。だからメダルの色は、重要ではないんです。

両方目指すのよ!パトリック!
これは羽生くんにも言えることなのだけれど、羽生くんもパトリックも一つに向かって貪欲なのね。私は嫌よ!全てよ!全てほしいの。
記憶に残る演技なんてそりゃ美しいけれど、10年後に残るのは記憶と記録どちらだと思う?これはチェルシーの選手が言ったことに近いけれど。

こんなことを言ってはあれかもしれないけれど、真央ちゃんのソチフリーの演技。感動ものだったわ。でも、10年後たとえばソチのリプレイされるとしたら誰の演技だと思う?
10年後の人間はまずメダルの色で判断するに決まってるわ。次から次へとスターが出てくる中で、どれだけの人が記憶にとどめておけるかしら?

でも同時に金メダリストの演技です、と羽生くんの演技をリプレイしたとして、10年後は一体どのような感想を抱くかしら。アンチじゃないわよ!これは客観的に考察してるだけよ!
そういう風に考えるとやはり両方必要なのよ、記憶も記録も必要なの。記録を見て「ああこの時のメダリストは素晴らしかった」と、そういう記憶を呼び起こす演技がほしいじゃない。

だからノーミスで金メダルよ!
ただどんなスポーツでも大抵言えるんだけど、勝つチーム・勝つゲームって…つまらないのよね~。
正確にはつまらないって言われる、かしら?
私の「つまらない」は割とずれてる感じだから、世間様と感想があうことは半分くらいなので「言われる」と表現させていただくけれど。
そういうのを吹っ飛ばす演技で頂点を目指してほしいわ。

こんなところかしら?
休養中はエンジョイしたみたいで何よりよ!
でコーチに内緒でスカイダイビングとか…。

「僕、今日スカイダイビングやったんだ~」
「ふぁ!?」

とか想像しちゃうとコーチお疲れ…と思うわね。
どこもコーチは大変よね~。オーサーがなんか痩せてたのは心労じゃないことを祈るわ!








  1. フィギュアスケート(男子シングル)
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私の愛するニクマレ口が戻ってきてくれたわ!


ヤダ間違えちゃった///私の愛するパトリックよ///
数日遅れとなりますがパトリックの復帰おめでとう!私だってすぐに記事をあげたかったわ…。でも今本当に忙しいの。ごめんなさいね、パトリック。私、しょせん自分の睡眠時間の確保の方が大事なの。ああ、なんて不実なオンナ…。

でもそのおかげで、というかなんというかよくわからないけれど、面白いコラムが載っていたのでこちらを参考にニクマレ口を考察…違ったわ、復帰を祝う感想を書いていこうと思うの。

http://number.bunshun.jp/articles/-/823276

○スケーターとしてさらに豊かな表現力を身につけて、よりバランスのとれた選手に成長していきたいと思ったんです

今のパトリックなら期待できるわね!
私もそれほど昔から見ているわけではないけれど、昔のパトリックは技術の塊ではあったけれど、表現という面においては決して高評価を得ていた選手ではなかったものね。
でも私、あの技術の塊も大好きなのよ。技術で魅せる表現って飽きさせないのよ。何度見ても素晴らしい…って思えるの。

ただそれは今の話。
私もライトファンだった昔はよく「うまいけどお~」とか思っていたものよ。でもそれも仕方ないと思うわ。パトリックの素晴らしい部分はスケーティング。一番素人に分かりにくい部分ですものね。

ジャンプは素人でも分かりやすい…。言うなれば豪快なホームランはわかりやすいけど、毎試合バントを確実に決めてもその素晴らしさはなかなかわからないのと一緒ね。
でも私、バント職人の川相選手(現巨人2軍監督訂正・1軍ヘッドコーチ)が大好きだったのよ。中日のアライバの守備や浅尾きゅんのフィールディング、糸井選手の外野守備…その他もろもろ。いぶし銀が大好きなの。

だからフィギュアでも野球と同じように、そういう目立たない職人技を愛で始めるようになったのも当然のことなのよね…。

そんな技術の塊パトリックが表現力を極めるなんて…!感激よ!
そうね、ここのところのパトリックはなんというか…一皮むけた感があるわ。小塚くんもそうだけれど。ただ小塚くんはジャンプを犠牲にしてしまったことがあると言っていたからどうなのかしら?

パトリックはどうかしらね。技術を駆使しつつ表現まで極められるのかしら?楽しみだわ。
どんなスポーツでも同じような傾向が続くとは限らない。そうね、トレンドというのかしら。サッカーでもそうだったわ。ちょっと前まではバルセロナのポゼッションサッカー=スペインが隆盛を誇っていたものよ。
でもバルセロナは相変わらず強いけど少し違うサッカーになってるわね。もうポゼッションが隆盛とは言えない時代になってるわ。
盛者必衰という言葉はご存じよね。これから先、表現が隆盛にならないとも限らないわ。
構図としてはもしかしたらハビエル・羽生VSデニス・パトリックの闘いになるのかしらね。果たして来季軍配があがるのはどちらかしら?そういう目で見てみるのもとても楽しいと思うのよ。

だってこれは競技なんですもの。

点数だけなら完璧に決めればハビエル・羽生でしょうけど、ね…。

○男子は、後になってYouTubeでしか見ていないんです。ハビエルの4回転も、ユヅルの3アクセルなども、相変わらず素晴らしいなと思いました。でも正直に言うと、途中は早回しで見ました。今までのプログラムとあまり変わってない印象だったので

ああんっ、もう相変わらずなんだから!

でも、正直に言うと…から後のくだりまで言わなくていいのよ!そんなとこ適当にごまかしておけばいいのに!また叩かれちゃうじゃない!
まあそんなところがパトリックなのよね…。

でもね、私は逆にこの正直さに二人へのリスペクトを感じたわ。パトリックだって散々今まで発言で叩かれてきたのよ。適当に褒めておけば波風たたないのなんてわかりきってると思うの。
ただそれをよしとしない。もちろん素晴らしいと思うところは素晴らしいと言ってるわ。でもそう思わなかった部分に対して一切のごまかしをしない…逆にとても誠実なことだと私は思う。

考えてもみて。世界王者を皆が素晴らしいと思う選手に否定する言葉を言うのは勇気がいることなのよ。誰もが否定する人を否定するのは苦しくないわ。だって皆否定するんだからそれは当然のことで正しいことなんだもの。皆一緒なら怖くないでしょう?
でもね、皆が素晴らしいという言う人を否定するのはとても勇気がいることなの。言いたくて言ってるわけじゃない。でも本当にそれしか感じなかったから正直にそれを話す…ただそれだけのことなのよ。

これは私がそうだから感じるのかもしれないわね。そうね、でも相手に不快な思いをさせるのはいいの?という言葉もあるかもしれないわ。でもそういうことを言う人は言ってる人の葛藤など丸無視しているわけだから、お互い様じゃないかしら。
どちらかを立たせればどちらかが立たないの。それだけのことよ。

外野の感想などは置いておいて、この発言を受け止めて二人はどう思っているかしら?ジャンプを決めたもん勝ちだと思ってるかしら?ハビエルはわからないわ。分析するほど興味がないから。

でも羽生くんはどうかしらね。

これは勝手な私の考察だけれど現役選手のうちで自分より上だと思っている選手は、もしかしたらパトリックただ1人じゃないかしら…って思うの。
パトリックは絶対に誰も叶わない超絶的なスケーティングを持っているわ。羽生くんでも叶わない…。これはずっと応援してきたファンなら誰もが頷くことだと思うのよ。

自分が絶対に叶わない部分を持っている選手。それは表現という見る人によって印象が変わる曖昧なものではなく、スケーティングという確実な技術の部分で叶わない部分を持っている選手。
それがパトリックただ一人だと思うの。プル様についてはまた復帰に絡めて書きたいので割愛するわね。

そのパトリックの発言は無視できないと思うわ。
ただこれだけでは弱いわね。それをパトリック自身の実力で魅せてくれないと…。
パトリックがまさに宣言通りに表現と技術の融合を(勝手に解釈してるわ!)魅せてくれれば…羽生くんの中で何かが変わるかもしれない…。
そういう意味ではパトリックに期待しているわ。JOは何があっても行かなければならないわね。…出るのよね?

ところで肝心の内容についてどう思うかと言われれば…私、過去記事に似たようなこと書いているわ。
国別の記事でも「映画音楽はやめようか」と書いていることで察してくださると思うの。
はっきり書かせていただくけど、4期連続の似たような映画音楽のフリーを「あまり変わっていないプログラム」と言われたからといって怒っていたんじゃあ…完全な贔屓のひきたおしよ…。

もちろんそんな方はここの読者にはいないと信じているけれど。

そこはきちんと認めて、なおかつ「何よ!Pちゃんだって音楽変わっても変わらないじゃない!」と反論するのが美しいやり方よ。その上で「今季の演技はとくと見させてもらおうじゃないの」とふんぞり返るのが、スマートなファンの在り方だと思うのだけれどいかがかしら?
そしてだめなら思う存分いじってあげればいいのよ。その方が楽しいじゃない?

そしてこちらも勝手な私の考察だけれど、テン殿下についてはきっちり観ているんじゃないかしら。
どれだけの人が記憶にあるかわからないけれど、2013年のワールドはテン殿下が銀メダルをとっているのよ。そしてこの時のプログラム「アーティスト」は名作。更に2F2Tが構成通り3F3Tだったら…テン殿下が勝っていたわ。
たられば話は好きではないけれど、要するにそこまでパトリックを追い詰めたということよ。そしてもちろん表現力は折り紙つきな殿下。

この時は物議を醸したものよ…。でもパトリックは逃げなかったわ。「なぜ僕が勝ったか、それを説明する準備はある」と真っ向から受け止めて、真摯に集中砲火を受け止めていたわ。まあその時もニクマレ口は相変わらず健在だったけれど。
この時は本当にひどかったもの…。当時、羽生くんしか眼中になかった私が思ったくらいだから相当よ。
今ならここまでのことにはならないと信じているけれど。

だからこの時の記憶は強烈に残っていると思うわ。言及しないというところに少し興味を覚えるわね。
それはもしかしたら認めているのかもしれないし、もしくは表現を極めようとするパトリックにとっては共感できる相手だからかもしれないし、それとも点数的には勝てる相手だからかもしれない。
そのいずれもかもしれないわね。眼中にないということはないと思うのよ。

そしてもう一つ気になったことは…。





ちょ!長!





ヤダ、なんなのこの長文。長すぎるわ!まだ発言の二つしか書いてないのよ!
一回切るわね!
アデュウ!




  1. フィギュアスケート(男子シングル)
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さ!国別3日目です!
おせEEEEEEEEEE!!って声が聞こえますが、こんだけ遅れてもレポをあげられるというのは今がオフだからです…。
これが試合・ショー目白押しの年末年始じゃこうはいかない。
だがさすがに私も書きたいネタやら、ブログの手直しやらやりたいことがあるので、いい加減終わらせます!
え?アイスショー?私の直近のショーは幕張です!まだ慌てるような時間じゃない。
お礼が遅くなりましたがPIW横浜のレポをあげてくださった方々ありがとうございました。おかげさまではりきって東京のチケットをとれます!
八戸に行かれる方ももしよろしければどうぞ!……いるかな。

そういえばコメ欄で質問があったのでお答えしますね。
わかばっちょボール誰が投げたのか?とのことですが、羽生氏でないのは確かです!
あの時は「誰でもいいからこっち投げろ!!」と念を送るのに必死でしたし、ボールが跳んできた時はそっちしかみてなかったので…。うろ覚えですがフランスの濃い男性陣・ポンサールくんかシゼロンくんだったと思うんだな…。

ではでは3日目いきましょ~。
この日は遅刻しないでいけましたよ!この日はA席でしたがこれがまーいい席でしたんだわ。
ジャッジ側のほぼ真ん中で、唯一の欠点は応援席の前を時々遮るクレーンカメラくらいです。
正直2日目のショートサイドのアリーナSより全然よかった。代々木のA席オススメです!

本日は応援席レポを濃く交えてお送りします!
応援席にはすでに羽生氏が陣取っており、いくつものカメラに囲まれて早速大変そうです!
ではペアFS。

○古賀オデ
リフトとデススパイラルのポジションが美しい。柔軟性高そう。亜美ちゃん。
ジャンプは正直低いけど、高トラもリフトで銅とれたようなもんらしいので、サルコウでもとにかく決められればいけるんじゃないかと思う。
いずれにしてもジュニアなのにシニア大会出場お疲れさまでした。いい経験になってるといいんだけど。

○フランス組
スピードあって割とよかった、
開始前に何かを拾って脇に投げてましたが、氷かなんかあったのかな?

○シメクリ
スピンが美しい。喜ぶのが早いです!
そしてジェイソンから目が離せない…というか恐らくジェイソンであろう、という感じ。

隣「あれってジェイソンですよね…?」
私「そうですねw」
隣「あそこまでやられると誰だかわからないですよね…w」
私「ほんとですねwww」

そして応援席ではむらむらと羽生くんが何やらお話しているのであった。
むらくんがすげえ激しく首をぶるるん!と振って話すと、羽生くんも同じように首を激しくぶるるん!と振ってこたえていた…。何を語っていたんだ…。

○川スミ
元々オリンピックシーズン用の曲だったというだけあって、ほんと素晴らしい曲だと思う。
神がかり的な演技ではなかったけど(もうロシア勢は皆さんお疲れw)、終盤は曲の盛り上がりと相まってゾクゾクくるのは変わらん。転倒が惜しかったね。

イリニフたんかわいいよイリニフたん。

○デュハラド
転倒あったけどさすがの演技。叙情的ってわけではないけれど、シンクロ率とかは一番よかったんじゃないかな。
高難度を織り交ぜてシンクロ率も高い。ヴォロトラがいない今、さすがナンバー1です。

○スイハン
中国のペアはほんといい組が多くてなwwwしかし身長差があまりないカップルなのに、ツイストの高さとか本当に凄いな。
スロウジャンプの飛距離すげえええええ。
技術もあって表現もあってってすっごく私好みです!
そしてアジア系なだけあって、ツボに入るのよね~。

休憩の間にカナダがウェーブを煽るwww
北から煽っていったんですが同じようなとこで絶対止まるんだよ!!北のA!!キミタチじゃ!!
こっちは手ぐすね引いて待っているというのに!

隣「同じとこでとまりますよね」
私「ほんとですよね~」

もう1回。

私「また止まった!」
隣「あの辺りがだめですね」
私「A辺りですかね。いっつもあそこで止まりますね」

3度目の正直でようやくウェーブが繋がりましたwww
こういうとこでも新規さんが多かったんだろうな~という印象。
ちなみにお隣さんと会話してますが見知らぬ人ですよ。いくら私でもこれくらいの話はします。
ただここから

「どちらからいらしたんですか~?」
「どの選手のファンなんですか~?」
「昨日も来られました~?」
「アイクリですか~?」

という感じで会話を展開させるようなことをしないので、話がここで終わってしまうだけです!
だって人のことなんてどうでもいいじゃん?興味ねえし。向こうも同じ人種だったと思うねw

では女子。

○ジャオちゃん
ジュニアでシニア用プロはきっついわね。

○メイテちゃん
調子悪いね。重そうだった。手術するとかしたとかいう話を聞いたので、どこか悪かったのかもしれない。

○ロリーヌちゃん
まあまあ。

○アレインちゃん
調子が悪いなあ。なんか女子が軒並み調子が悪いぞ。

○ガブリエルちゃん
概ね良好。このプロ割と好き。

○じじゅんちゃん
ほぼクリーンなプロ。
中国のキスクラは可愛さ勝負か。

羽生氏は応援も真剣勝負のようです。

○さとちゃん
さとこおおおおおおおおおおお!!!

ガッツポーズなんて初めてみた…!前に「もっと喜べばいいのに~」とか書いた記憶があるんですが、いやー驚いた!
少しずつですが変わってきてるのかな?

○かなちゃん
抜けたなー。めっちゃ申し訳なさそうだった…。
かなちゃんは表現力あるけれど、それでも男性はやっぱりなあ…と思った。可愛いからな…。クリスティーヌのショートはめっちゃいいのはそういうことなんだな。

さてキスクラ。この時フリーの時に使った仮面をつけるつもりだったらしいですが一つしかない!
羽生氏、日本の応援席に遊びに来ていたカナダチームに「探して!」的なジェスチャーをして、懸命に探してくれるカナダチーム。アレインちゃん(ガブリエルちゃんか?)は最後まで探してくれていた…ええ子や…。
結局なかったようですがwww

○アシュリー
最後の最後ギアあげきれなかったかな。でもさっすが!
キスクラのおびえるアシュリーがつぼwwwまたまたあwwwこれが普段のコンペだったらキレるでしょお?www
ま、大丈夫でしたけどwww

○ラジ
途中までよかったんだけど後半目に見えて失速したな。
やっぱり調子が悪そうだ。

次が同じロシアのリーザなのに、律儀に応援席に戻るロシアチームがつぼwww
日本とカナダはそのままキスクラで観戦してたぞwww

○リーザ
3A!!でもさすがに疲れが見えたな…。
私の好きなくるくる~がほどけた。3Aはよかったし興奮したけど完成度としてはやっぱりいまいちでしたね。
それを考えると真央ちゃんのあのスタミナは一体…と改めて思ったのでした…。

濱田先生と真剣にお話してる羽生くん。
「しゅっと脇を締めるんですよ、しゅっと!」という声が聞こえてきそうなジェスチャーを交えて会話をしとったwww3Aの話ですかね。ずーっと話をしてました。

○GGたん
クリスティーヌはどこに行ったの。とお尋ねしたくなるくらいの気合いを感じましたが、調子自体はいまいちでしたね…。

さて表彰式。
1位アメリカ、2位ロシア、3位日本。
…まあなんだ、シングル有利なルールですからね…まあここは素直に喜んどきましょうやwww

YMCAが流れてフランスとカナダが曲に合わせて踊っておる。
ごーちゃんがぬいぐるみを投げますが、A席には関係のない話であります!
向かいではケイトリンがなんか色々スタンドに投げ込んでるううううううううう。うおおおおおおおうらやまちーーーーー!!

応援席に目を向ければ金メダリストが国旗をたたんでいるじゃありませんか!
…私より綺麗にたたんでる気が…いや、まあ、なんだ。
たたんだ国旗を隅にまとめたりとか、おかげさまで日本の応援席はまー綺麗!

この時ほどなぜ日本は写真撮影ができないのかと、歯ぎしりしたくなったことはないですね。
もし可能なら私は応援席を激写しまくったのは間違いない。
この応援席の乱れ切った様子を激写し思う存分いじりまくりたかったです。
もし(絶対ないのはわかってる)国別を海外でやれるなら、ワールドそっちのけで海外に行くでしょう…。そして応援席をひたすら激写!夢はかなわないからこそ美しい。

表彰式開始。
アメリカ・ロシアは女性を前列に並べる配慮。
我が日本、結弦様が女性に混じって前列、「おれ!?おれが前!?」的な感じでキャシーに聞いてましたけども、誰ですか!見劣りしない美しさだからいいの!とかこっぱずかしいこと言ってるの!

ロシアチームは表彰台でリーザやらヴォロさんやらコフトンやら、まー自撮りに忙しい!表彰台の上での自撮りって私は割と好きなんですけどね。微笑ましいwww

最後は撮影するチームUSAの背後を、かがんで通り抜ける日本チームくを微笑ましく見つめましたwww



終わった…!



国別コンプリートォォォォォォ!!



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