フィギュアスケート語りブログ。男子シングルを羽生選手中心に応援しています。

フィギュアスケートと他の何か


感動より「終わった~」という安心感が勝ってしまった…。
どういうわけなんですかね?やっぱりテレビで観てる方が、なんというか凄く緊張を感じるんですよね…。

3Aがすっぽ抜けたときは「抜けた…」と呟いてしまいましたwwwでもその後にすぐ美麗な3A。「おお!」
私は荒々しさより凄く滑らかさな美しさを感じたなあ。(視力悪いくせに裸眼で観てたからからか?)ここに来てまた違う旧ロミジュリを観られるとは思いませんでした。感謝感謝です!羽生くんお疲れさまでした!

生徒さんたちにお会いしたくだりとか「若いな~」とか思ったりwwwやっぱり私は「誰かのためとか何かのため」というより「自分がやりたいからやる、それが回りまわって誰かのために何かのためになればいい」というスタンスなので、色々と頷けるところもあり考えさせられましたが、あんまり真面目な話をするとHPが持たないのでここまでにしておきます!

今の私の心配事は羽生くんの出番はここで終わりなのか?ということ。録画切っちゃったもん!残り時間少ないから!というか私は明日も仕事なので追いきれません!
ま、生放送には間に合ったからよいとしよう…。あとは現地組のレポ待ってます!

最近、コメレス全然してなくてすみません。
記事が通常ペースであげれるようになれば、たまには返信できるかな…。











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  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
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この歌詞って割とあてはまるのよお~。

「あの日、あの時、あの場所で君に会えなかったら~」

そもそもラブストーリーじゃないし、まあ二人たそがれてもいないし、相変わらず一方的に見知ったふたりですけどね!突っ込まれる前に突っ込んでおいたわ!
というわけで忙しくてお休みしていた間に、色々な情報がわさわさ入ってきたので、まさに何から伝えればいいのか…という状態ですなwwwというより何からネタにすればいいのか…か。
いちいち記事にして伝えなくても皆さんの方が詳しいからな!

というわけでとりあえずこれだな。
衣装…。









うわあ…(自主規制)っすね。









と最初に観たときは思ったんですが、改めて観たらそうでもなかった。
最近、青系を見ることが多かったので、反射的に思っただけみたいwwwCM衣装は素敵でしたね!改めて見たらそう思った。1回こっきり見るのはよろしくないですね。やっぱり時間をおいて繰り返し見ねば。

で、まあCMはめでたいんですけどね、私コメ欄でも書いたとおりチョコ嫌いなんですよ。「女子はチョコ好きだろ?」と言わんばかりに、チョコのお菓子を「あげる~」とかされてもめっちゃ迷惑なわけェ!まあ友人にぶん投げますわwwwでもホワイトチョコとか邪道なチョコは食えるんですが、ガーナは無理だわ~。ひとかけ食っただけで「うえー」となります。すみませんね、こんな奴でも一応ファンなの!

噂のキシリトールですがこれならいけますが、しかし…この画像はコラじゃないかと言われてますけどどうなんですかね~。現物を見れてないんですが、キシリトールなら貢献できます!ガーナの分まで頑張ります!

そうそう、ワタクシ、これから先何か粗相をしなければ(顔写真送り忘れたとか)、アイクリ会員になります!郵便受けに入ってた時はボーゼンとしましたわwwwまさか当たるとは思ってなかった。(お祝いメッセは改めてしなくていいですからねw)
私もとうとうパスワード付きの記事をあげる時がくるのか…胸熱www

久々更新なのに中身なくてすみませんwww

情報寄せてくださった皆様ありがとうございました!












  1. フィギュアスケート(一般)
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更新できそうなのでしますわーん。
あくまで「かも」だからwww誰だ、いない隙に色々やったれwwwとか企んだ輩わwwww

といってもゆづネタじゃないですwwwすんません、大事に扱わないとネタ切れになっちゃうから…。

ちいこさんやじゃむしさんチェック済みのJGP第一戦、山本草太くんが銀メダル!おめ~!
SPを観ましたがさすがゆづリスペクトなだけあって似てるとこありますねwww上体の使い方とか「お!」と思ったところがありました。でも滑りは凄く綺麗で丁寧。ケントくん見たいな感じ?ノーブルで。羽生くんは荒々しいもんねwwwちなみに荒々しいというのは褒めてます。

3Aがなかなか決まらず(しょーまくんもだよな~)しかし14歳ですからね…まだこれからです!
それにしても山本くんのサンダーバードが強烈に脳みそにこびりついてるんだぜ…。羽生くんのバーティゴといい初めての演技って割と強烈に残るものなのね…。

というわけでフリーももちろんチェックしようと、さすがにLiveでは観られなかったので…と思ったらちいこさんが貼ってくれたので(ありがとうございます!)、いそいそ動画チェック!

最終GPが1番滑走だったんですね。いい感じ!と思って観てたら1分過ぎ辺りで…次の演技者に切り替わる。



(´゚д゚`)



どないなってんねーん!
機材トラブルか何からしく…今のところフル演技がないとかァァァ!!サイテェェェェェェェ!!
そして次の選手、フランスのAdrien TESSONくんも被害をこうむった模様。
ちなみに彼のプロ…ま、ご覧あれwww



な・つ・か・す・ぃ~~~~~!

と思いながら観ておりましたが、というか無残…!あらゆる意味で!
草太くんと同じく次は全貌が観られることを祈っておる…。

それにしても金メダリストの影響力って凄いんだな~と思うのと同時に、彼、フランスの選手なんですよね。おっと、コーチはアニックさんですか。
やっぱニースの影響なのかな~とか思ったりして。もちろん本人に聞かなきゃわからないことですけどねwww

それにしても女子はラジちゃんのゾンビEXの真似(表現控えめ)もありましたし、あれかな、オマージュというのがジュニアでは流行るんですかね?(ペトロフくんもだったしな…)

まあ観てる方は面白いから全く問題ありません!
改めまして、ちいこさん情報ありがとうございました!










  1. フィギュアスケート(男子シングル)
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時間がないんで小ネタ。
NHK杯のプレオーダーにも申し込まないと!後、明日JOの一般発売なのでそれも忘れないようにせねば。ここでお望み通りの席を取れなければ、私はなんのために一般発売まで待ったのかわかりゃしない…。

というわけで需要はあまりないでしょうが、ジュニアでのイチオシ・ロシアのアディアン・ピトキエフくん。
可愛いし可愛いし可愛いし、ジャンプ綺麗だし表現力…はまあ、ちょっと機械的ですが…しかしほんと将来が楽しみで、密かにチェックしてるんですが(ブログに書いてる時点でちっとも密かじゃないが)、この子もまた毛刈りしてるんですよねええええええええ!

blog14-8-22-1.jpg http://www.ffkm.ru/index.php/gallery1/39-tests1415/456



ロシアなのにカナダ仕様。泣いていい?



ロシアでのテストスケートの際のおさしんのようでございますが。
にあにあにあ…ってると言えなくもないですが、しかしこの顔にはもっといい髪型があると思うのね!モッタイナイをロシア語にするべき!

夏は開放的な季節になるとかでうはうはな(死語)な方々もいると思いますが、こういう開放はいらないんだよねえええええええ!!短いのはスカートと袖だけでええわ!

ちなみにガチくんはおさしん映りが私には不満ですが、大変よろしい感じです。メンショフさんも相変わらずです。コフトンくんも相変わらずタレ目です。ヴォロノフさんがまたかっけえのよ!オフショットね!きゅきゅーんだわ!

ラジとリプはほんとかわゆい!ソトちゃんは…やっぱ髪おろしてる方がよい。レオノワ姐さんが私的にはお久しぶりで、ポゴちゃんの衣装がよろしい感じ!そして(私は)去年お目見えしてなかった美女がおる!
タクタミは…さすがにちょっと痩せたかな…うん。

そして私の一番のツボ。

blog14-8-22-2.jpg


何も全員で腕組まんでもな…。
こんなだからおそろしあって言われちゃうんだゾ!
自重しる!…なんて言えませんけどwwwだっておそろしあだもんwww












  1. フィギュアスケート(男子シングル)
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ICE BUCKET CHALLENGEについてのコメントありがとうございました!
パトリックがやった、とか、ケイトリン(ウィーバー)の動画を見て以来、色々見てたのですがなにしろ英語難民…「流行ってるの?」(あながちはずれてはいなかったが)くらいしか思ってなかったのですが、ここに来て皆さんのコメントやネイマールからスニガにいったとかwww山中教授もやったとかwwwダルに回ったとかwww急に表に出てきましたねwww

一般人単位だと2か月前くらいに流行ってたみたいですが全然知らなかったわー。有名人やセレブに回ると影響度が段違いですね。主旨を考えると非常にいいことかと。こういう方々は寄付も行ったうえで氷水被ってるんでしょうし。

という真面目な話はここまでにしておこうか。

さて今回のチャレンジャーはブライアン・オーサー氏。百聞は一見にしかず、動画をご覧ください。




なにこの、無駄に美しいダブルアクセル



ピンクのサンダルを飛ばして飛ぶあなた、サイッコーにイケてるわよ!

ここで思うのは我らがYUZURU。そろそろオリンピックチャンピオンらしく弾けてもいいと思うのよね…。
別にプーさん抱えて3Aで湖にバンジーしろなんて言わないけれど(そもそもあなたは体調的にそんなことをしちゃイケマセン!)、もっとこう…「フィギュアに関係ないものはいらない」とか「僕の恋人はフィギュアスケート」とか言わないでさ(※一部管理人の妄想が入っています)、もうちょっとハジけてもいいと思うんだがなあ!フィギュアに関係ないからやらない?あ、そうですか…。

でもお。





「アタシ、誰も見たことのないアナタを見てみたいのよ…」

「今季は新しい羽生結弦を競技でお見せします!」




ですよねー。
そこにシビレルゥ!アコガレルゥ!













  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
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兼ねてよりコメントで「リッポンの髪型が…」という嘆きを散見しておりましたが、忙しさにかまけて確認しておりませんでした。
しかしこれではいかん!ということで、最近はついったーもちょこちょこチェックしていたところで、アシュリーのインスタから。

http://instagram.com/p/r0k5r6ir4h/

blog14-8-18-1.jpg

アシュリーカワイイ!



が。



と、隣の男性はどちら様で…?
え?こ、このパーツ見たことあるよーな。
いやあ…まさかねえ…。

コメント欄にAdam~って見えるけどまさかだよね!

アダム・リッポンさんのことじゃないですよね!

私、海外のお方のお顔を判別するの苦手なので、髪型変わっただけでわかんなくなっちゃうんですよね。
だからたぶん気のせいだと思うんですよ。









そうだと言って!








ここでKAOさんの名言…。
「衣装は髪型でカバーできるけど、髪型は衣装でカバーできない」を思い出した。

チャーリーよりひどいじゃないかあああああ!!
オフモードにしすぎだろ!美形を無駄遣いしやがってええええええ!隣のアシュリーがかわゆいからまた…!
これに比べたら羽生くんのコボちゃんなんてほんとかわゆいわ!
羽生くんがあまりに伸びるのが早い髪の毛に業を煮やし、「すぐ伸びるからもう坊主にしてやる!」なんてやった日には…!羽生ファンは嘆きに嘆いて使い物にならないだろうなwwwアンチじゃなくてお慕いする方にダメージ食らうとか、想像しただけでも恐ろしすぎます。

ぜひリッポンファンの意見をお聞きしたいところでありますが、日本とは大分価値観が違うからむしろ「男らしくていいわ!」くらいに思ってるのかしらね…。

私からすればほんとしつこいですが美形の無駄遣いだと思うので、こういう時にも「モッタイナイ」を世界標準語にしていただきたいと思う今日この頃であります。

おわり!











  1. フィギュアスケート(男子シングル)
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blog14-8-17-1.jpeg 
http://www.nipponnews.net/ja

リンクは貼りますが元サイト飛んでも、もうないと思うんだ…。あったよー!という方はむしろ教えてつかーさい。

メタンハイドレート=燃える氷

だと知ってこの「燃える氷」の響きが羽生くんにぴったりやあ…と思ったりもした。ま、実際は氷っちゅーもんでも…。
2012からファンになったので、悲愴のこの美しい衣装のインパクトが凄くてなwww

青の衣装だったから氷とか海とか水とかそういうイメージが強かったんですよね。青なら空でもいいと思うけれど、この青は断じて空の青ではないですね。海の青だよな。でもなんでか冷たい印象を与えるこの色は、氷を連想させるんですよね。実際のところは氷は青ではないのだけれど。

で、メタンハイドレート。http://www.mh21japan.gr.jp/mh/02-2/#top

この氷のようなメタンハイドレートに火を近づけると燃え始めるのです。そして、燃えた後には水しか残らないという、とても不思議な物質です。



ああなんかとっても羽生くんな感じ!
火を近づけると燃える。試合・もしくは手ごわいライバルが近づくとぼうぼうと燃える感じとか!
燃えたあとには水しか残らない。なんか燃やしつくしちゃって形(本体)しか残らないとか!
とっても不思議な物質。うん、なんか色々な意味でとっても不思議な存在な感じ!

メタンハイドレートはメタンと水だけによって構成されています。したがって、メタンハイドレートに火を近づけると、水に囲まれていたメタンが燃え、燃えない水が残るのです。



メタンは中身みたいなもんね!水は肉体みたいなもんね!
精神燃やしつくして肉体だけ残るみたいな!肉体というか器というかね!
強引かしら!なんかうまく説明できないのよ、眠いから!

メタンハイドレートは「燃える氷」と呼ばれているが、物理化学的には氷ではない。しかし、見た目が氷のため、そう呼ばれている。



ああああ、なんかね!見た目が草食系だからね!中身は獰猛な猛禽類(byちいこさん)で肉食系なのに、見た目が優しげだからそう見られてます!みたいな!

けっこう昔に擬人化流行りましたが(知らない方はそれで大変よろしいかと!)、メタンハイドレートを擬人化するなら羽生くんイチオシですな!
そもそも擬人化する必要がどこに?という話もあるが…。

少々強引だったけど、悲愴衣装=燃える氷というのをやってみたかっただけなのね!

ところで。
この記事の何に手間取ったかって画像を探すことじゃなくて、画像を提供している元サイトを探すことだったりした。
美麗画像はいっぱいあるんですけどね…。元サイトがわからないのよ…リンク先とか画像提供元くらい書いておいてほしいんですけど。っつーてもそんなことにこだわってる人はそうそういないんだろうな…。はい愚痴です、スミマセンww









  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
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どのカテゴリにぶっこむべきか悩みましたが、一応イベントレポートの方へ。

「クラシックで楽しむフィギュアスケートの世界」という公演がありまして、そのトークゲストが殿こと織田信成さんだったんですなあ。

とある旅行会社の貸し切り公演ということで客層は一般客が多い感じでした。
ちなみにカタギの友人と一緒で元々友人が「こういうのあるけど行く?」と言ってくれたもので、曲目とゲストを見て「行く」と返事したわけです。

指揮者に大井剛史さん、(ラフマニノフのための)ピアニスト、上原彩子さん、ナビゲーターに中井美穂さん、管弦楽に東京交響楽団。

曲目
・ロッシーニ「ウィリアム・テル」序曲より「スイス軍の行進」
・チャイコフスキー「白鳥の湖」より「情景」
・ハチャトゥリアン「仮面舞踏会」より「ワルツ」
・ニーノ・ロータ「ロミオとジュリエット」
・リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」より「若い王子と王女」
・ボロディン「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」
・ラフマニノフ「ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18

行くっきゃねえだろおおおおお!というラインナップ!注意書きに「スケーターは滑らないよ!」とか書いてるのが軽くふくwww

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ウィリアム・テル序曲から始まって、終了後に中井さんと殿登場。緊張のせいか控えめ…。
バラエティでもご活躍で云々と中井さんが説明すると、会場がざわざわwww
ナビゲーター初めてでオーケストラ生演奏初めて。
なぜか「素晴らしい演奏できるとひとしおだなー」などと言い始めたの「弾けるの?」などと突っ込みたくなる。

最初は緊張のせいかたどたどしい話だった殿。だんだん調子が出てきたのか滑らかになってくる。
家庭の話になってきて子育てより一緒に遊んでる感じで奥さんに怒られるそうな。

ここから曲の話になって、ウィリアム・テルが流れたのにその話はせずに、白鳥の湖について。

・どんな振り付けなんだろう、自信がないと使えない。
・スケーティングとか一つ一つの技が現れやすく、使うにはそれなりの覚悟がいる。

仮面舞踏会について。

・使ったことある。妖艶な感じ。メリハリがあって使いやすい。

ニーノ・ロータ。

・みんなよく使う。色々な曲がある。表現力が必要。映画は切なくて僕にはできない恋愛だなーなど。

上の3曲を続けて演奏。
一番よかったのは仮面舞踏会かな。好きなのもあるけど音がこもりやすいのか、他2曲は私にはイマイチに聞こえた。
ニーノ・ロータの時はステップとかがまざまざと浮かびましたwwwイナバウアーとかねwww

殿のお話で「仮面は全て振り付け覚えている。全日本で優勝したときの曲だから」だそう。
曲選びは殿の場合は振り付けの先生が決めるそうな。どの部分がいいとかそういうのは参加するそう。
ウィリアム・テルの時(だったかな?)はたまたまランビエールがアドバイスしてくれた。コミカルな要素入れるといいよ、とか。

バレエは基本として習う人多い。そのシーズンシーズンでダンスを習ったりする。その集大成がオリンピック。
この時にタンゴのポーズをとる殿www

衣装について。イメージは伝えたりするそう。こだわりがあるらしい。ストーンのつけ方などで感覚が変わる、あと肩がはっているのでそういうとこも。
似たような衣装はいっぱいあるけど、あんまり気にはしていない。演技が違うので。でも殿は申し訳ないので変えるそう。←曲の話だったかも?

シェエラザード。
ダッタン人の踊り。←頑張れーと応援したくなるそうw後半きついからw

第二部はラフマニノフ2番。その前に長々とトーク。

フィギュアの魅力について。
1人しかいないから視線を独り占めできるところ。上限がないところ。

日本代表はみんな仲いい。
大ちゃん・あっこちゃん・ゆづ・真央ちゃんの話。あっこちゃんのものまねをここでする殿www
ちなみに羽生くんの話は既出の内容です!

ラフマニノフの話。よく選ぶ曲。オリンピックを代表する名曲。

ラフマニノフ2番が演奏されますが、懐かしかったね。ソチがよみがえりました。第1楽章終わったところで拍手が起こる。普通ならないんだけども、まあ主旨が主旨だからな…。
第二・第三楽章と続きましたがここら辺は反応がいまいち。

アンコールはリストの愛の夢。チャップリン。

愛の夢については殿が使ってみたいけど好きな曲と合う曲は違う、という話をしていました。それはわかるwww

殿がゲストでしたが主役は真央ちゃんだった気がするwww曲目からいってもwww

そして反省。レビューはやはりさっさと書かないと臨場感にかける。しかももっと色々面白い話してたのにめっちゃはしょってます。
メモの箇条書きみたいになってしまいました。もっと細かいやりとり書きたかったんですけどねwww非常に反省しています。さっさと書いておくべきだった。
曲の感想とかももっとあったんですけど、時間が経つと詳細書ける自信がない。

期待していた方すみませんwww












  1. イベントレポート
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羽生くんのファントム衣装が楽しみで楽しみで仕方ない…そんな方が大勢いらっしゃると思う。
私ですか?なんでも美味しくいただく覚悟はできております。
というかセンスないからwwwああだここだ言えないしwww好みというのはあるのでそういう意味では感想は求めると思いますが、いまの時点では何も言えることはないです。ただファントムならばユヅリティーヌ(byじゃむしさん)はやめていただきたいwwwっちゅーてももし来ちゃったら腹をくくるしかないのよねwww一通り感想を書いて終わり!になると思うwww
こういう時は「好みじゃないわー!」と感情論で攻めたいと思います!

で、本題。

いや今日ネットをさまよっていたら「 Evening on Ice」というアイスショーの画像を発見して。わーいカロリーナだー、アダムだー、アシュリーだーとかやってたんですが。

とある画像を観て(゚∇゚ ;)エッ!?となったのであります…。

http://photography.ice-dance.com/2014-15/14EOI/

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うおおおおおお!なんじゃこりゃー!!!!


危険領域!危険領域!


いい男だが!


Rohene Wardというお方だそうで。トリノの頃は選手だったようで全米にも出てたみたいですが、今はもう引退してるんじゃないかなあ。

まあショーだから為し得る衣装ですよね。

しかしですね…。こういう時特定の選手のファンだと…あらぬこと考えません?

まあそのなんだ…。










違うんですよ!





着てほしいとかじゃなくて!





うっかり想像しちゃったんです!





脳みそよぎっちゃったの!





似合わないけど!





それだけだから!





反省目いっぱいしてるから!





お許しを!




明日は殿の記事で口直しにするつもり!(予定)











  1. フィギュアスケート(男子シングル)
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殿人気が何気に凄く「殿マダー?」的なコメントが散見されますが、空気を読まずに先日の「炎の体育会系TV」ネタをやらせていただきますです。

羽生くんが出るかも~ということで録画はしたが、いつもの「するだけ~」になるところをコメント欄の方々に救っていただきました。ありがとうございまする。

しかしここで一つの疑問がわく。なぜここであえてアデリナたんだったのか。
ソチ五輪金メダリストですから確かにふさわしい…。ですがソトニコワよりリプニツカヤをカテ欄にぶっこんだ方が視聴率があがった気がしないでもない。あ、でもポゴちゃんも出てたっけ?

ま、それは置いておいてなぜユリアたんではなくアデリナたんだったのか、番組を追って解析してみたいと思います。

元々これは本田望結ちゃんによる「世界のトップアスリートおもてなし」という企画の第一弾。あと、なんかおばちゃんいたけど、どうでもいいからとりあえず割愛。

この企画すでに5月に進行していたらしく(そうは言ってないけどそういうことやろ)、すでに5月のモスクワで望由ちゃんとアデリナたんはすでにご対面。

その初対面の際に握手する気マンマンで両手を差し出しながら駆け寄るアデリナたん。

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きゅきゅーん。


ユリアたんがこんなんやってくれるはずがない。むしろ「用があるならそっちから来なさいよ」的なカンジ。だがこれはこれできゅきゅーん。

ちなみにアデリナたんは髪をおろしている方が美少女度が3割アップ。

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望結ちゃんの演技をチェックしてくれるアデリナたん。
ユリアたんが他国のノービス選手の演技をチェックしてくれる気がまるでしない。お高く止まってるとかではなく「そんな立場ではありません」とか言いそう。「ちょっと観てもらえませんか」とお願いしたとしても「その必要がどこにあるの」とか言いそう。でもそんな不器用なユリアたんにきゅきゅーん。

しかしここで終わっては話が進まないのでなんとか観てもらったとしよう。
チェック後のアデリナたん。

「凄い!」
「ショックだわ!」
「9歳の滑りとは思えない」
「真央の滑りにそっくりね!!」

ホメホメが続いて

「だって私が9歳の時なんてひどいものよ」
「ジャンプもこんなふうに斜めになって」

ホメホメアゲアゲ謙遜しつつ大人な表現でインタビュー。もう整ってる感がはんぱない。
ユリアたんにこんな100点満点の回答ができる気がまるでしない。でもそんなユリアたんにきゅきゅーん。

ちなみにその後、アデリナたんの9歳時の演技が流れましたが、いきすぎた謙遜は軽くイラっとくるということが分かりました!皆さんも気をつけて!

この後、どっかの男子金メダリストと同じようなとってもいいことを語っていましたが、これはあくまでネタ記事なので省略!
そして日本での再会を約束しこのたびの企画のゲストとなったわけでありますが、ユリアたんはクソ真面目に「ショーや試合があれば日本に行きます」とか言いそうなので、そもそもゲストにならなかったかもしれない。そんなユリアたんにきゅきゅーん。

そして日本は京都に舞台を移し再会するアデリナたんと望結ちゃん。
登場した場面。

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こんなんユリアたんが乗ってくれる気がまるでしない。


でもそんなユリアたんにきゅきゅーん。
ちなみにアデリナたんは楽しかったけど酔っちゃったらしい。そんなアデリナたんにもきゅきゅーん。

そしてそんな状態でも収録を続けてくれるアデリナたん。先ほどは軽くイラっとしてすまんかった…明らかに顔色悪いで…。疲れきってるじゃないの。ネイマールといいありがとうございます。
こういう時はユリアたんくらいバシっと言ってくれていいのよ。

日本は観光は初めて!というアデリナたん。THE ICEの時とか割と満喫してる気がするんだけど「観光で来るのは初めて!」ってこと?そうよね。え?収録は仕事じゃないのか?ってロシア基準は分からなくてよ。

浴衣を着るということで移動。
ちなみにアデリナたんは赤が好き!確かに本日のお召しものも赤でした!
浴衣のアデリナたん↓

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似合いすぎやで。きゅきゅーん。
ちなみにここはユリアたんへの突っ込みはありません!これは着てくれると思うの。だって女の子なんだもん!

ところでことあるごとに流れるれりごーがうぜえ。

ここでトーシローから提案!

「これ着てフィギュアやったら?」

アデリナたん困惑の笑顔で。

「これじゃジャンプ飛べないわ」

ユリアたんだったらここ氷の目線で「あなた何を言ってるの?」って感じよね!目は口ほどに物を言いってね!とどめに口からも来そうだけど!でもそんなユリアたんにきゅきゅーん。

望結ちゃんからの扇子のプレゼント。
この際にお立ち台みたいに踊る3人。ユリアたんが踊ってくれる気がまるでしない。でもそんなユリアたんに以下略。

さらにスイカに刻まれた似顔絵をプレゼント。
再び困惑するアデリナたん。

「…」
「なんて言ったらいいかわからないわ」
「アリガト(日本語)」

ああああああああこの心が整ってる感がはんぱねええええええ!!ユリアたんが困惑した後に「アリガト」なんて言ってる図が浮かばねえええええ。やっぱプレゼントって相手の嗜好も大事よね、とまた一つ勉強に…と思ったら案外喜んでるの?いや、あれは一瞬固まったけど、でもよーく見たら似てる気がするし面白くなってきたに違いない、に一票。

そして梅干しに興味を示すアデリナたん。チャレンジャー…。
ユリアたんが「梅干しは食べたことはないわ」とか言ってる図が浮かばない。しかし実は案外好きなのよ!的な情報があったらしくよろ!

さらにお抹茶をたてプリクラを撮るアデリナたん。

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こんなプリクラを撮ってくれるユリアたんなんてユリアたんじゃない…!「興味ないわ、そんなものどうするの」とか言いそう。
でも案外VKに載せたりして…女の子だもんね!でもどっちにしろユリアたんにきゅきゅーん。

そしてすきやきへ。一心不乱にたまごをかき混ぜるそのアデリナたんの姿。ユリアたんだったらもう萌えるなんてもんじゃない。新たなユリアたんを発見したと、まるで新種を発見した時のような騒ぎになるであろう。
しかし生たまごは苦手な人は苦手だからどうであろうかな、と急に現実にたちかえる。

すきやきを堪能しつつ会話。

「日本に来たときは真央と一緒に食事をするの。他のフィギュア仲間と一緒にね」
「そういう時何を食べるんです?」
「日本食かな」
「それ女子会って言うんですよ」
「男子選手も一緒ですよ」

ここで真央ちゃんの話が続き、ここから羽生ファンの本題へ!

「同じ10代で金メダルをとられた羽生結弦選手はどうですか?」
「そうね!羽生選手は私の大好きな選手です!」


あーこれユリアたんやばいね!

デレッデレになるの見えてるね!

整ってる感がはんぱないアデリナたんと違ってマジヤバだね!

放送できないかもね!あらゆる方面への配慮でね!


「彼がいる日本が羨ましい!」


ユリアたんに脳内変換しちゃうと赤くなるやら青くなるやらでちょっと忙しいわね!ネット界隈大騒ぎだわよ。

ここで大ちゃん・ゆづ・殿の写真パネルが出てくるが、殿のお笑い担当っぷりの安定感に涙が出そう。

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殿ファンはもう悟ってるんでしょうかね。素敵な殿は私だけが知っていればいいの!的な。

「(織田)はよく泣いてるの」
「でも羽生選手もよく泣いてるわ!彼も泣き虫よ」

あー言っちゃったよ!さすが整ってる大好きのアデリナたん!ユリアたんだったら絶対言わないに1万ルーブル。←現実的。

「ボーイフレンドにしたいならどなたかしら~。ほっほっほっ」

質問してる方は楽しそうだが、表情の変化が凄かったアデリナたん…。そら困るであろう。っていうかユリアたんにこんな質問できるかい?できねえよな?だってもーバレっバレだと思うし!触れちゃならねえ感じパネェもんなwww
整ってるアデリナたんでも困惑する質問…結局のところ選んだのは、「ああっ」となるほど素敵で格好良く、ほどよく年が離れて現実的でないダイスケ・タカハシ。最後の最後まで整ってるアデリナたんでした。

このアデリナたんの整い方を見ていると、真面目で不器用で素直なユリアたんではとてもとても勤まらない大役であったことがわかっちゃうと思うの。
でもそんなユリアたんが大好きよ!ちなみに整ってるアデリナたんも素敵よ!ロシアン女子大好きよ!

というわけでJOはよろしく!


追記・本田望結ちゃんの漢字を間違えていたので訂正しました。教えてくださってありがとうございます!









  1. フィギュアスケート(一般)
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新プロのどさくさにまぎれてひっそりと投下された「羽生結弦物語(仮)」の出版情報。
しかし本日記事にしようと下記のサイトを訪れてみると、「見つからないでーす!」となる。

http://www.tsubasabunko.jp/search/result.php

あんまり大勢の人が行っちゃったんで、驚いて消しちゃったのかしらね…。発売は10月でしたっけか?
しかしですな…。

角川つばさ文庫、これ、対象年齢は小学生だろう…。
実はこの文庫で私が好きだった作家がペンネーム変えて書いてる、との話を聞き少し立ち読みをしたことがあるんですけど
…ハードル高いぜえ…違う意味で。

「いや…これは…」と思ってそっと本を棚に戻しました。ほんとね!好みがうるさいのよ、私!

そしてこんな私が読めるとはとても思えない。結弦様関連ならなんだっていいわ!なんて美しい愛の持ち合わせないのよね、最近ちょっと悲しくなってるところ。あんまり追いつめられると「私の真実の愛はパトリックなんだわ!」ってなっちゃいそうなくらいには、皆様の愛とのこの対比にちょっとショックを受けてんのよね。

で、そんな話はどうでもよくて、しかし気になるんだわー。



羽生結弦/著



マジで?
いやいやライターさんだよね、当然。本気で書くわけない…しかしあの結弦様がそんなことをするんだろうか…。いやいや無謀だからやめておいた方が…と文系は理系を止めたいです。もし本人が書くとしても校正は入るだろうけれど。

ふつーにどういうのか興味はありますが、うーんうーん、という感じ!
皆様は買われます?

…なんてこと聞くだけ無駄だわねwww「えー?どうしよっかなー」とか思ってる自分は、この愛のために殉死は絶対にできない…。

早く覚醒してこの愛を再確認したい今日この頃。


どらさん、情報ありがとうございました!







  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
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実はね!おとといは殿に会ってきたの~!
という記事にしようかと思ったんですが、さすがにキレられると思ってここは素直に新プロ記事にしますわwww

新FS「オペラ座の怪人」

シェイ=リーンでこれっすか!凄い楽しみです!楽しみですけど…。



結弦様、ストーリーはお分かりで?



blog14-8-8-2.jpg  毎日新聞


だってさァ…読みそうがないじゃん、映画見ないって言ってたじゃん、芸術鑑賞とかもしないって言ってたじゃん、音楽は知ってるし憧れてるけど、物語を読み込んでるとはとても…、読みこんでたとしてもしょせん理系だし、読解力ないって言ってたし、全然期待できな…。

















はっ!今、記憶が飛んでた…!



やだーなんだっけ、あ、そうそう新プロのオハナシ!楽しみですよねー!オペラ座の怪人!

話題になってた構成なんですが、後半に4-2コンボ?ああどうぞどうぞ…お好きなように…。3A3Tは決まりとして、3連コンボはやっぱり3Lz1lo3Sなんですかね?となると…。

4S 4T 3F/4T2T 3A3T 3A 3Lz1Lo3S 3lo

って感じですかね。順番はどうかわかりませんが。めまいがしてきた。

って思ったら http://www.nhk.or.jp/sendai/telemasa/movie/201408081.html で3A1Lo3Sやってやがるうううう!ってことは3Lzは単独ですね。

4S 4T 3F/4T2T 3A3T 3A1Lo3S 3lo 3Lz どっちしろめまいが…。

あーそれにやっぱ「曲が好き」って言っとるなwwwヤダ…冗談のつもりだったんだけど大丈夫かしら…。

ところでオペラ座の怪人ってことはやっぱ…怪人をやるんですかね~?
色々調べたら色男の怪人もいるわけですが、やっぱり怪人はあの醜さがあってこその狂気だと思うので、それを表現しきれないときっついな~と個人的には思うんですよね。

もしオーサーが羽生くんの「苦手分野」ということでこれを入れたとしたら、オーサーと考えが近いかもしれないな~と思ったりもしてます。
怪人の表現を見て「王子様ー!」とかいう感想が出たら、プロとしては失敗じゃないかなって思います。だって怪人は全然そんなんじゃない、孤独と狂気に生きる男で、その孤独をクリスティーヌに救ってもらって狂気から解放されるわけですからね。

実際は何を演じるのか分からないんですけど、もし怪人を演じるんだったら…というお話です。
美しく爽やかな怪人とか、見てる分には楽しいですけどね~。コレジャナイ感がはんぱないwww
ダーク系は得意だとは思いますが、うーんそれはあくまで音楽に合わせることであって…、表現として感情を出す場合ダーク系は…戦闘系とダーク系は違うからね…。

あ、ぐだぐだ言ってますが、期待の表れですから!あと不安。

花は咲く、とか見てても表現力はほんとあると思うんです!ただ競技プロだとな~というお話で。
3季連続でなんというかワールドは「必死な感じ」に助けられた部分があったと思うんです。でも怪人だったらそんな「必死さ」は助けてくれないと思うんですよね…。

なので今季のワールドは違った表現が見られるかな~とか思ったんですが!
結弦様も鋭い視線でこう仰ってますし!

blog14-8-8-1.jpg http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140808/k10013657981000.html

しかし!だがしかし!




上海だったよ…。




ま、まあ、いずれにしても楽しみですね!
ところで初戦はフィンランドってしつこいくらいに言ってますねwwwさすがにJOはなさそうです。明日辺り発表あるかもしれないんですよね?

今季のオフはほんと話題にことかかなくて楽しいですねえ!9月は…ほんとの砂漠になりそうですがwww

情報を寄せてくださった皆さんありがとうございました!












  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
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もっと癒し系のとびっきりのネタを用意してたんですが、割と調べないといけないっぽいのでとりあえず今日は挫折。

ということでこれ。

羽生結弦 誇り高き日本人の心を育てる言葉羽生結弦 誇り高き日本人の心を育てる言葉
(2014/07/26)
不明

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もう発売されてたのねーん!
金ないから後でいいやwwwとか思ってたのがあかんかったか。

ここのブログには情報落としてくれる人がたくさんいますが、これについて書いた人っていたっけかな…。いやいない。
購入した方はおられるんでしょうか。だがこれ…何気に侮れないらしいですわよ!

ということでレビュー抜粋。

過去にどこかで耳にしたり目にした羽生選手の言葉の数々が網羅されていて あらためて
彼がトップになるべくしてなった人と理解できました。



結弦様の発言が網羅されてるとな!


15歳から19歳にかけての羽生選手の公式発言で構成された語録集です。



結弦様の語録集とな!


この本で扱われている羽生選手の言葉は、ファンならほとんど知っているでしょう。
ただ、こうやってまとめられ、一文添えられることで、改めて彼の思考法を知ることが
できます。



結弦様の思考法を知ることができるとな!


買い!


スポーツ心理学に基づく解説も添えられてる、ということで、心理学スキーの私としてはこれはたまらんだろー!
しかしレビューのこの少なさよ…。3件しか…。あんまり買ってないのかしらね…。
まあとりあえず私は購入を決断しましたが、これを読んで皆様の購買意欲をそそる記事を書くということは、覚醒がまた遅くなるってことなんだよな…。

く…9月じゃだめっすか…。

今年のオフはほんと忙しいわ…。いえいいことですけどね!








  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
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例のA嶋記事のお話です。
というかそれに纏わる一連の騒動(という大げさなものではないが)のお話です。

内容には基本触れません。朝日の有料記事は読めるとこしか読んでないし、この記事を書くにあたってしっかり読まないとさすがにやばいかな~と思って読んだ…程度ですので。

コメント欄でも少しお話しましたが、私、なんだってこんなに騒がれるのかさっぱりわからなかったんですよ。たまーに彼女の記事読みますがあまり気にしたことなかったので、もうほんとワケワカメでした。
しかも何がだめなのか皆さん色々でしたしね。

○書き方がだめ。(自分を出し過ぎる、ポエマーetc)
○内容がだめ。(関係者談が多すぎる。嘘ばかりetc)

ということでちょっと読んでみました。
その際にこの記事も読んでみました。新シーズンへ。羽生結弦が語ったソチ五輪後の「葛藤」
ここでようやく「ああなるほどねw」となったわけです。内容はほぼ同じなんですよね、きっと。ただ前者は伝え聞いた話メインな上に自分の思考・感情を書きすぎるし、まあこうして改めて読んでみましたがキモかったです。後者は選手本人の話が多く、自分の思考・感情はほんの一部です。私は当然後者の方が好みです。

ですが。

A嶋氏のコラムはやいのやいの言うほどのものではないと私は思います。まあ読まないです。これからも読まないでしょう。なぜか?文章がキモいというのもありますが、彼女の思考や感情に興味はないからです。

本来、コラムというものは自分の考えを述べるものだったはずです。ですから別にキモいしちょっと私私すぎますがこれはこれでいいんじゃないの、というのが私の考えですね、キモいけど。

これは有料記事です。中には朝日自体を読んでいてたまたまそこに彼女のコラムがあった、というのもあるでしょうが、このコラムのためだけにお金を払っている人も多いでしょう。
一体その人たちは何を目的として読んでいるんでしょうか。

純粋に彼女のコラムを楽しみにしてる人はともかく、とにかく彼女が嫌いで彼女の書くものを批判するために読んでいるんじゃないか、と思われる方もまたいるんですよね…。
このコラムよかった!と書く人がいると、絶対に「あの記事は読まない方がいい、本気にしちゃだめ」という人が現れます。
記事にしていないのに、コメント欄でのほんのちょっとした会話でも現れます。で、その書いていく内容はほぼ同じなんですね。

「関係者談が多すぎるしポエムっぽい。嘘を書いてるみたいだから本気にしない方がいい」みたいな。

荒らしの件で少々他ブログとかも覗かせていただきましたが似たようなのを見かけました。ところが逆に書いてることが似たり寄ったりだと私は洗脳を疑っちゃうんですよね。申し訳ないけど。

それは本当に自分でそう思ったのか?
他のブログや掲示板に書いてあったことを、そのまま自分の意見として信じ込んでいるのではないのか?

女性は感情移入しやすいです。漫画を読まれている方がどこまでいるか知りませんが、女性向け漫画だとモノローグがものすごく多いんですよ。※モノローグというのは登場人物の内面の描写のことです。
なぜそうなるかというと登場人物に感情移入して読む人が多いからだそうです。
逆に男性向けだとまずほぼないです。表情と会話のみで進んでいきます。言動のみで描写するということですね。

リンクを貼ったコラムの書き手は男性だそうです。納得いく方もおられるんでないかな。

A嶋コラムは私にはひたすらキモいだけですが影響される方も確かにいるんですよ。私はなぜそういうのがないかというと、別に彼女の記事だけでなくどの記事内においても「選手やコーチの言動」を追っているからです。

レビューは時間がかかるのであまり書く機会がないのですが、過去に書いた記事のリンクを貼っておきます。ただし基本ネタ入りなので注意を。

http://nijiota1222097.blog.fc2.com/blog-entry-150.html
http://nijiota1222097.blog.fc2.com/blog-entry-94.html

書き手の感情を追うということがまずないんです。ですからなぜそこまで騒がれるのかさっぱり分からなかったんですね。不思議なんですけどねwww我ながらめっちゃ文系なんですがwww

ですからきっちり切り離せる人はともかくとして、感情移入しやすい人に注意喚起するのはしておいた方がいいでしょう。スケオタは女性が多いのでたくさんいるでしょうからね。そういう人が「どらまちっくなひーろーはにゅうゆづるくん」を読んだ場合に、たとえば羽生選手が負けた場合とかに「あんなに頑張ってるのにひどい!きっといんぼーよ!」と入り込み過ぎて、モンスターファンを作る羽目になると思うのでそれはいいと思うのです。

ですが「嘘つき」だの「本気にするな」など書くようなことなんでしょうか?と言いたい。

結局のところ「燃え尽きた」という話も本当のことでしたよね。でもその件で「そんなことあるわけないじゃない!」「私たちの結弦くんが燃え尽きるなんてあるわけない!」などと騒いでいた方はどうしてるんかなあ…と思う次第なわけです。

どうもA嶋記者はワケアリ(日本人じゃない?)な上に過去の記事で総スカンを食っているので、A嶋記事を鵜呑みにするなと書く人がネット界隈では後を絶ちません。もう完璧な感情論なんですよ。自分が気に入らないから、ただそれだけで突っ走っています。なぜ気に入らないか?「嘘を書くから」「失礼なことを書いたから」失礼云々は分かる。そんなことを書く必要はなかろう、という描写はありました。

でもだからと言って彼女の書くことが全て間違いなのか、というとそういうわけでもない。というか全部が全部間違っていることなんてあるはずがないんです。
嫌いなのには大体理由があります。自分が不快に感じるからです。ですが自分がそう感じるから相手もそう感じなければならない、と考える人が多すぎる。見る方向が違えば当然見えるものも違ってきます。当たり前のこと。

ここでなんのためにA嶋コラムを読んでいるのか、という話に戻りますが、別に彼女の思考・感情を読みたくて読んでいるわけではないですよね。スケーターの言動を知りたくて読んでいる方がほとんどですよね。実際どう否定しようとファンより近くにいることは確かなんですから。

それを自覚しているからこそコラムを読み続けるんでしょう。ところが自分たちが想像していたのと違うと「嘘!」と決めつける。一体自分たちがどれほど選手たちを知っているのか。そんなはずない!などと決めつけるなどファンの思い上がりでしかない。そもそもなんで燃えつきるのがいけないのかそこからして理解できませんが、A嶋コラムと同じくらい自分たちが感情に支配されていることを自覚したほうがよろしいのではないかと。

A嶋コラムはちょっとドラマチックに書きすぎて感情移入しやすい人が引っ掛かる、別に害がなければそれでもいいと思うんですが…それはそれで幸せだったらいいのではないかと。せいぜい「気をつけてね」と言うくらいでいいと思うんですけど、そしてまたA嶋さんを嫌う人も必要以上に感情移入していますからね。なぜ嫌いかって原因を見聞きしていると、やっぱり失礼なこと書いたから!というのが多いんですよ。私からすれば感情移入しているのはどちらも同じで何も変わらない。

ある意味ではそれだけ扇情的な文章を書く人なんでしょうね。まあキモいものね。小説書いた方がいいんじゃない?と思うのですよ、余計なお世話かwww

さてここまでネット界隈でA嶋記事が嫌われているのはなぜなのでしょうね?という話をしましょう。理由ではなく原因の話です。
ある3つのブログのコメント欄をサンプルとして差し出してみます。

サンプルA
「私、このA嶋記事受け付けない」
「そうお?面白いけどwww」
「私もいまいちだけど…そういう考えもあるんだー」
「私も読んでます!」
「えーっとその記事読んでないwww」

サンプルB
「この記事面白いですよ!」
「そんな記事があるんですね!」
「その記事はやめておいた方がいいです。だって…長々」
「そうですよね、実は私も思ってました」
「私も実は…」
「私も…」

サンプルC
「この記事は危険です」
「ええその通りです。いけません」
「さすがですね。○○さん」
「そんなことないです」
「読む人に注意しなければいけません!」

BとCに私は頭痛を覚えました。
で、何が受け付けないのか分かりますか?別によその家の会話なので基本どうでもいいですが、如何に女性(スケオタでも可)が感情移入しやすく流されやすいかというサンプルとして書いてみました。

特にサンプルBですね。別に「私はこう思う」だけでいいと思うのですが、ながなが~と理路整然(一応)と説明されて「私も~」「実は」とまあ出てくる出てくるwww色々な感想があっていいじゃないか、と思うのですが、一見きちんと説明されると弱いんでしょうね。流される流される。

「好き」も「嫌い」も感情には違いないのですが、「好き」を語る人より「嫌い」を語る人の方が非常に押しつけがましいんですよね。意見を交換し合ってそれでいいじゃないか、と思うのですが、嫌いなことを語る場合その人にとっては「嫌うには正当な理由」があると思っているので押しつけがましいものになるのでしょうね。もちろんそれはそれで意見として頭には入れておきますがそれだけです。判断するのは自分ですからね。

さてサンプルC。これなんですよ、これ!例のアイフル騒ぎとかも原因はこれじゃないかな、と思います。
あのですねェ…ブロガーが完璧だと思ってませんか?いや違うな、常に正しいと思っていませんか?かな。

ブロガーはただ文章がかけて公表する場を持っているというだけで、別にファン代表でもご意見番でもなんでもないんです。ただ大勢のファンの中で意見を書ける場を設けることができた、というだけ。一般のファンにすぎないんです。

そうなんですけどやっぱり流される人が多いというか。「凄いですね!」「さすがですね!」「ついていきます!」とか…そう思うのは勝手ですが、なんでもかんでもイエスマンになって鵜呑みにする人が多いから、A嶋記事への批判が全く同じ論調になったり、アイフルの件でも大ごとになっちゃったんでしょうね。どちらもブログがらみでしょう。

そしてこのアイフルの件でも一般消費者ならばまず消費者センターに問い合わせるでしょうに、いきなり文科省だのなんだのと行ってしまったのは無意識に、これまでの先駆者たちのやり方に影響をうけてしまったからだろうと考えます。心当たりありすぎですからね。

記事でもブログでもなんでもそうですが、まず自分の考えを持つことって大事だと思うんです。とにかく感情移入しやすい流されやすいです。女性が多いからかフイギュアという競技がそうさせるのかわかりませんが。

この記事も「私はこう思った」ということを書いただけですので、特にA嶋記事のくだりは賛成しかねる方も多いでしょう。それはそれでいいのです。ですがちょっとこのネット界隈のスケオタの傾向などについて、この機会に再考してみてはどうでしょうか。

絶対に正しい人間もいないのと同時に全てが間違っている人間もいないと思います。

今話題の女子高生とか持ち出さないでくださいね…。あんな特殊な事例持ち出されても困りますので。
あと他ブログの批判をしているわけではありません。影響されてしまったのでは、ということを書いただけですのでそこだけは勘違いしないでいただきたいです。
書いたテーマは「いかに流されやすいか」「感情移入しやすいか」ですので、その際に他ブログのコメント欄をざっくりですが参考にさせていただきましたが、ブログ自体を批判するものではありません。

ここまで読まれた方お疲れさまでした!ありがとうございます!












  1. フィギュアスケート(一般)
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