フィギュアスケート語りブログ。男子シングルを羽生選手中心に応援しています。

フィギュアスケートと他の何か


横浜はFF祭りやってた…。
しまったああああああああ!!バハムート降臨とかアアアア、あ、この日じゃないですけどね、見ておくんだったわーーー。

というわけで本筋いきましょう。
3回目かな?確か。行ってきましたよー。落合博満講演会。
今回も最高に面白かったですw

最初、出てきたときに落合さんは

「一人で8時半まで持たせないといけないんですよ、題材があればいいんだけどね…」

とか言っていたのに、終わってみれば1時間オーバーというね

よかった、ホテルとっておいて本当によかった…。
もう、私は夜始まるのはどんなに近くてもホテルとる。ジャンル違い2連発で予定時間オーバーとか洒落にならんw
と固く誓った講演でもありました。

で、内容なんですけど、なにしろ面白いんですが、脱線具合も半端じゃないので…これをうまくまとめられるかどうか…。まあさすがにこの記事には風紀委員は出没しないと思うので、とりあえずメモを参考に適当にまとめていきたいと思いますw

ここの読者で中日のGM時代のごたごたを知ってる方は多くないと思うんですが、落合さん自身もそこの暴露を求められてるのを感じてたのか、でも話せないと言っていましたね。

「ゼネラルマネージャーをやって内部のことを知りすぎた」
「守秘義務というものがあるので中のことは語ってこなかったんですよ」
「10年後くらいになら話してもいいかなと思ってます」
「10年後も生きてるつもりなので」


そこを5年くらいになんとかよろしく!
かなりのバッシングを喰らっていたので、なんか言いたいこともあると思うんですけどね、擁護とか一切言わないとこがステキ♡

でもレコードはいい…。

いえ、なんか知りませんけど、昔レコード出した話になりまして、「おれ、こうみえてもプロだもん、レコード10枚出してるんだから」と自慢なんだかわからんことを仰ってました…。
その間の私は(あなたのお話は大好きだけど歌はどうでもいいの…)と、一人じれじれしておりました…。
正月明けにディナーショーみたいなことする話してましたけど、来年はショーないと思うので行けなくもないんですよねー。いこっかなあ…。でも延々歌聞かされたらどうしましょ…。さすがにそれはゴーモン…。まだ真壁の自慢話の方がマシだろw

○野球協約に書いてない。
ロッテ時代に移籍を直訴したとか書かれて、落合トレードか!?という記事で47日スポーツ紙の1面を張ったと自慢しとりましたwwが、大事なのはそこじゃないwww
実際は直訴してないとかなんとか。その理由が「野球協約に書いてない」からだそうですw
監督時代にもルールを熟知して、そのルールを駆使しながら戦うようなところありました。オレ流とか言われてましたけど本人的には「ルールにないことはやってない」のだそうで…。これ私的にはけっこう面白かった。
本人的には特にはずしたことをやってるつもりはなかったのだろうなーと。

昔のパ・リーグの話聞くと隔世の感がありますね。ロッテはドラ1が入団拒否されまくり、とかwww
今もまあありますけどね、ちょっと趣が違うような気がする。

そして落合的豆知識・一千万円の新札の束の厚さは8センチ!貴重な豆ですよ!庶民にゃ知ることはまずないでしょうからね…うふふ、あはは。

メモを見返してると全て書いていたらシリーズになってしまうので、税金の話とレコードの話と明菜に息子を可愛いと言われた話はすっ飛ばします!
そうやって話があっちこっちいくくせにいきなり

「だからといって、GMになった時に給料下げたわけじゃないですよ」

とかいきなり禁断のGMネタぶっ込んでくるから冷や汗が出るwww
あくまでルールも守る、法律も守る、社会的信用は大事。
だけど、自分がやりたいことはやる、的な。けっこう高度だと思う、コレwww

マスコミへの愚痴とやりたいこと、もすっ飛ばします!
ほんと盛りだくさんでしょ!
本当は全部書きたいんですが、一応「他の何か」もあるブログとはいえ、さすがに延々と落合ネタやってたらブーイング来そうなので、フィギュアに置き換えてもいいような話だけピックアップしますwww

○打撃には答えがない。
ちょうど荒木さんが二千本安打を放った直後くらいだったので、この話になりました。
打撃には答えがないけど守備はやればやっただけ答えが出る。「練習はうそをつかない」それを体現した選手だと。
落合さんが監督になった時、まず守備のチームを作ろうと思った、というのはその筋では有名な話ではあると思うんですが、というのも打撃は水もので、必ずほぼ7割は失敗するのだと。なので勝とうとするなら打撃のチームではだめなんだ、という主旨の話ですね。
この「答えがない」というのが非常に興味深かった。勝つためにはこの「答え」が出るものが必要なのか、と思って。これ、今のフィギュアでもあてはまる話だよなあ、と思いましたね…。

答えがないと言いつつも、打撃について細かく話をしてましたが涙をのんで割愛…。

○指導者は大事
こちらも打撃の話になるんですけども。
本質を分かってない人にいくらアドバイスをもらっても無駄、だそうで…w
そういう意味で指導者は大事、なんだそうです。
断定する指導者はあかん、とも言ってたな。なぜならば「答えがない」からだそうですwww
でもその一方で、知らないからこその何気ないアドバイスがためになることもあるとか。
打席に立って構えたときに向こう側に見える景色が前と違う、とか。いつも見ている人だからこそ、そういう気づきに出会うこともある。
自分では変わってないつもりなので、言われるまでわからないんだと。客観性を持つのは難しいですよねえ。
そういう意味で見てくれる人は必要なのだ、と言ってました。

中日の選手たちの話はさすがにコアすぎるので省略ね…。
荒木さんの話が主でしたが、ただ、その話の中で「必要なことは練習じゃない」という逆説的な話www
人がやっているからやっているのではだめ。理屈があってやらないと。やることにはちゃんと理由があるのだ、と。
人真似ではだめってことですよね。これってけっこうトップになるために重要なことだと思う。特に日本では。

鑑定団の話とか…、あ、これね、価値のある人はいくらでも出すけど、いらない人はタダでもいらないって話ね。でも、面白いことに他人が欲しがってるからこそ、の価値を求める人っていますよねwww

とりあえずはしょりまくってこんなものかな?
8割くらいは書いてないですよ、これwwwそれでこの量だものなwww
さすがにこの辺になると私も時間が気になり、司会者の方も切りたそうだったんですが、そこで巨人が超連敗中でその途中経過とか言っちゃうし、中日が勝ってるって話もしちゃったものだから

「ピッチャー誰!?」
「他は!?」
「調べて!」

とか始まってワシ白目よ…。よかった…ホテル取っておいて本当によかった…。だってまだこれから質問タイムと抽選会があるのを知っていたのでね…。
マリンスタジアムの特徴とか語り始めるしwwwいや、面白かったけどwww

質問タイムのトップバッターにはワシは戦慄したね。

「あの…」
「荒木さんのことは凄く褒めてらっしゃったんですけど…」
「あの…」
「井端さんは…」
「井端さんのことには触れていない、というか…」
「その…」


カタカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタカタ


説明しよう!
井端さんは落合GM時代に年俸でもめて巨人へ行った、という経歴があるのだ!
なので、この質問者は察するに「もめたので井端さんは褒めたくないんですか?」と聞きたかったのでしょう!
それに対する落合さんのお答え。

「何言いたいかわかるからちょっと黙って」
「だって、井端、二千本打ってないじゃん」

仰る通りで…。
ちなみにはしょりましたが練習量は荒木・井端が群を抜いていた、と話していたんですけどねえwww
井端さんは二千本打たずに引退しましたからね、ちょうど二千本打った荒木さんの話になったのは時期的に当然ですし、井端さんが打っていたらそこにも言及したかもですが、確かにアライバの二遊間は神レベルでしたが、あくまで二千本の話なら井端さんを出す必要性はないわな。
言う通り打ってないからねwww

ちなみにこれも豆ですが、落合さんは荒木さんが二千本打った時に、3紙にコメントを出してるんですよね。スポニチと報知と朝日だったかな?コメントを求めに来たこの3紙のために、3紙別々のコメントを寄せたそうです。2紙しか確認してないけど確かに違いましたね。こういう気配りがなかなか世間には伝わらないのよな。

でも、この、「人が何言ってようがしらなーい」的なところがたまらなく好きなんですがwww
というかもっと言えば「野球知らない奴は興味ない」的な、この、えげつなさが…。さらに、さらに言えば「野球知らない奴に何言われてもどうでもいいし」的なwww
それがもろ分かるから嫌なんでしょうねえ…アンチは。私、落合さんのこのふてぶてしさとえげつなさが大好きなんですが、一方でアンチが嫌う理由もわかるのよwwwというかアンチがかわいそうになるの。だって、ほんとに、どうでもよさそうだから…。近くにはいてほしくないです。というか私が好きなタイプはみんな「近くにいたらいや」というタイプばっかり…。
憧れは遠い方が幸せなんですわ…ええ…。

そうそう、大事な話。
野球は数字だと言ってました。スポーツは大抵数字。
私はデータ、という言い方もできるかな、と思いますが、両方かな。
勝負事は単純な方がいいのかもしれない、とも言ってましたが。確かに勝つことを追求するとその内容って割とシンプルかもしれない。でもシンプルだとつまらないのよ…。この折り合いをどうつけるかって感じかな。
なぜかというと、スポーツに観客はどうしたって欠かせないわけですから。
まあ、スポーツだけでなく、需要と供給の折り合いかもしれないな。

ちなみに今回も抽選は当たりませんでしたよ…。
フィギュアより競争率低いはずなんですけどね…。
話の中で「くじ運もね、最後に抽選会ありますけど、こんなところで運を使わなくてもいいとも思うんだけどね」とか言ってましたけどね。


私はサインボールが欲しいです!


次は当たりますように!
サインバットは持って行くのが大変なんでいいです…。


※読みかえしてないのでちょっとくずれてるとこあったらごめんなさい!
もう…げ…ん、か…い!


パタ!






スポンサーサイト
  1. イベントレポート
  2. / trackback:0
  3. / comment:14


けっこう久しぶりの他の何か記事。
そろそろ全米が始まるので(シニアな)、束の間の休息みたいなものですね…。

私、毎年なんやかんやとイルミネーション観に行ってたんですが、フィギュアと時期が被るせいで行けなくなっちゃったんですよね…。
ということをぼやいたらカタギの友人が「いくつかやってるところあるよ」と誘ってくれたので、日帰りですがバスツアーで行ってきました。
さがみ湖イルミリオンとよみうりランドのジュエルミネーションです。

まず、さがみ湖イルミリオンから。

b17-01-18-1.jpg

まだ明るいうちに撮ったものですが。
そんでもって…ブレがない写真を探すのが大変でして…wwwカメラを持って行くのを忘れてスマホ撮りですわwww
さて何枚あげれるかしらあ…。

こちらは出入り口付近の斜面ですね。ナイアガラとか動物園とか色々なエリアがありまして、そんなに広くはないので30分もあれば回れる感じかな…。もちろん撮影やらなにやらに時間とられれば話は別ですが…。

で、私は斜面をあがりながら夢中になって写真を撮りまくってたわけなんですが、なんかね…後ろの2人連れがうるせーんですわ。

「なんかあれだよねー。大したことなくなーい?」
「凄いとこみて最後がこれだとさあ」
「他が凄かったからねー」



自重しる。



どうしてこういうこと言う奴に限って声がでかいのかな!
ふつーに会話してくれる!ふつーに!
まあ救いと言えば「暗くなったらもっと綺麗かもねー」というフォローを最後に入れていたことです…。
遠目はこんな感じですね…一部ですけど。

b17-01-18-2.jpg


そうしてるうちにいい感じに陽が暮れて来まして、束の間ですがイルミネーションそっちのけで夢中になって撮ってましたあ。

b17-01-18-3.jpg


遠き山に日は落ちて。というやつですねえ…。いいなあ…。
しかし悲しいかな、スマホで数うちゃ当たる撮影だとこれが限界である…。ナマモノはもっと素晴らしかった。

他にももっとイルミネーションありましたけど、なにしろ、ぶれるぶれるwww自分でみている分にはいいですが、とてもじゃないがブログに載せられるような写真はあまりなかったので…というか、噴水ショーとかありましたけど、そういうのって静止画よりやっぱ動画の方が美しいですしね。

リベンジを誓いつつよみうりランドです。
こちらは休園日だったのですが旅行会社の貸し切りだそうで…要するにスタッフさん方は休日出勤ということですね…お疲れ様です。
で、こちらは照明デザイナーの誰だったっけかな?の方が手掛けたそうで、まあよみうりランド全体がイルミネーションになっている様は実に圧巻でした。

観覧車とメリーゴーランドゴンドラだけが動いているということだったので、ゴンドラに乗ってきました。
東京の夜景とか実に美しかったんですけど、ゴンドラ動いてるんで…撮影がかなり…無謀…というか…。
早々に撮影諦めました。
なにしろツアーだったもので時間が決まっています。ゴンドラに時間を取られたので、残り時間はほとんどなかった…ゆっくりできませんでしたね…。こっちもリベンジ物件ですな。

だが添乗員さんのお話によると、普段の日はカップルなども多く圧倒されるということだったので、ちょっと行く勇気が…ありますけど。
大体ですね、1人が気になるとか気が引ける、とか言いますけどね、そんなん自分の心がけ次第ですからね!たまに、1人が気が引けるという理由に「恥ずかしい」とか「どう思われてるか」とかあげる人たちいますけどね、自意識過剰ってなもんですよ!
いちいち他人のことなんか気にしてませんよ!カップルなんて互いしか見てないに決まってるだろ!自分に注意が向く、とか思ってる自体がお門違いというものです。

は?従業員の方たち?何か思ってたとしても顔と口とSNSに出さなきゃオッケーです。知らないとこで他人に何を言われてようが知ったこっちゃねーわ。思想は自由である!

というわけで頑張って撮った他の画像。

b17-01-18-4.jpg
b17-01-18-5.jpg

ここら辺、地味にアングルに苦労したんですよね…。
なぜかというと、あちらこちらに看板やらゴミ箱やら、美しい景色にそぐわないものがあるからである!
2枚目の写真はかなりトリミングして、けっこういい感じになったと思うw

b17-01-18-6.jpg
b17-01-18-7.jpg

こちらはいわゆる光のトンネルというやつですね。
くるくる色が変わってました、綺麗になんとか撮れたのはここら辺のみ…。
しかし、貸し切りなせいか人がいないので、見切れたりとかがないのがストレスないわー!遠くにアクセントのようにあるのは全然素敵なんですけどね。まあ、裏を返せば自分もそう思われてるわけなんですが、いちいち気にしてたら言うことがなくなってしまうので遠慮なく書いてやる。人がいないってイイネ!

b17-01-18-8.jpg

閉園間際とういうのもあったんでしょうが本当に誰もいねえ…。
誰もいない遊園地というのもなかなかオツなものですな…。

ところで他にもね、アクアエリアとかフォレストエリアとか、私好みの場所がたくさんあったんですよ!
だがあえなくタイムオーバー。
泣く泣くよみうりランドを後にしました。

また来たーい!




  1. イベントレポート
  2. / trackback:0
  3. / comment:13


お久しぶりの他の何か。
天然つららを観に秩父まで行ってきましたよーん。
昼と夜に行ってきたんですが、昼のつららはまあその…なんだかよーわからん、というしょせんスマホなできあがりの写真になってしまったので割愛します。

メインは夜のライトアップね。

blog15-02-07-2.jpg

これがこうなる↓

blog15-02-07-1.jpg

まだ夜になりきれないうちに撮ったものですけど、これもなかなか…。
くるくるとライトが変わります。

blog15-02-07-3.jpg
blog15-02-07-4.jpg
blog15-02-07-5.jpg
blog15-02-07-6.jpg
blog15-02-07-7.jpg
blog15-02-07-8.jpg

川が流れていたのですがその水面がまた美しい。
ライトアップされた氷柱が水面に映って鏡のようで、ワタクシ嬉々としてカメラを向けましたともさ。でも考えることは皆同じなのよお~。

blog15-02-07-9.jpg


邪魔だよアンタ。


観光地なもんで、まー人が見切れるのは仕方ないですわなwww
でも邪魔言いつつもこういう写真も嫌いじゃなかったりするwww人が風景になってる写真は割と好きなのだ。
で、実はここ氷柱になってる場所が二か所あるんですな。こちらは人工のものなんですが、しかし人工だからというわけではないでしょうが、いまいち写真映りが…しかもなかなか色が変わらない。
ちょうど行った時はずっと赤だったので。

「赤だわ…」
「赤だといまいちよね~」
「青じゃないと」
「やっぱり青よね」
「向こうは青になってるわ(天然の氷柱の方)」
「あら、じゃ、あっち行きましょ」

なーんて会話を聞かされると、私は青好きですが「赤でもいいじゃないですか…」と不憫な赤を援護したくなりますね。
で、赤のライトアップのおさしん↓

blog15-02-07-10.jpg


地獄の入口か?


あれ、圧縮に失敗したかしら!
ただでさえびみょーなおさしんがますますびみょーなものに…。
なーんか妙に写真映り悪かったんですよね~。ちなみにこの後青に変わりましたが、まるでサーモグラフィのようなおさしんになりました。
ちょっと上の写真を観たときは「やっぱ青至高」と思いましたが、青も似たり寄ったり、ということはスマホがよろしくないようなので「赤のライトアップ」に対する私の評価は保留です。

スマホで撮るのは色々とストレス溜まります。そろそろカメラを購入時期ですね。
今年のショーは控えめでお願いしますね…。






  1. イベントレポート
  2. / trackback:0
  3. / comment:25

どのカテゴリにぶっこむべきか悩みましたが、一応イベントレポートの方へ。

「クラシックで楽しむフィギュアスケートの世界」という公演がありまして、そのトークゲストが殿こと織田信成さんだったんですなあ。

とある旅行会社の貸し切り公演ということで客層は一般客が多い感じでした。
ちなみにカタギの友人と一緒で元々友人が「こういうのあるけど行く?」と言ってくれたもので、曲目とゲストを見て「行く」と返事したわけです。

指揮者に大井剛史さん、(ラフマニノフのための)ピアニスト、上原彩子さん、ナビゲーターに中井美穂さん、管弦楽に東京交響楽団。

曲目
・ロッシーニ「ウィリアム・テル」序曲より「スイス軍の行進」
・チャイコフスキー「白鳥の湖」より「情景」
・ハチャトゥリアン「仮面舞踏会」より「ワルツ」
・ニーノ・ロータ「ロミオとジュリエット」
・リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」より「若い王子と王女」
・ボロディン「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」
・ラフマニノフ「ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18

行くっきゃねえだろおおおおお!というラインナップ!注意書きに「スケーターは滑らないよ!」とか書いてるのが軽くふくwww

blog14-8-15-1.jpg

ウィリアム・テル序曲から始まって、終了後に中井さんと殿登場。緊張のせいか控えめ…。
バラエティでもご活躍で云々と中井さんが説明すると、会場がざわざわwww
ナビゲーター初めてでオーケストラ生演奏初めて。
なぜか「素晴らしい演奏できるとひとしおだなー」などと言い始めたの「弾けるの?」などと突っ込みたくなる。

最初は緊張のせいかたどたどしい話だった殿。だんだん調子が出てきたのか滑らかになってくる。
家庭の話になってきて子育てより一緒に遊んでる感じで奥さんに怒られるそうな。

ここから曲の話になって、ウィリアム・テルが流れたのにその話はせずに、白鳥の湖について。

・どんな振り付けなんだろう、自信がないと使えない。
・スケーティングとか一つ一つの技が現れやすく、使うにはそれなりの覚悟がいる。

仮面舞踏会について。

・使ったことある。妖艶な感じ。メリハリがあって使いやすい。

ニーノ・ロータ。

・みんなよく使う。色々な曲がある。表現力が必要。映画は切なくて僕にはできない恋愛だなーなど。

上の3曲を続けて演奏。
一番よかったのは仮面舞踏会かな。好きなのもあるけど音がこもりやすいのか、他2曲は私にはイマイチに聞こえた。
ニーノ・ロータの時はステップとかがまざまざと浮かびましたwwwイナバウアーとかねwww

殿のお話で「仮面は全て振り付け覚えている。全日本で優勝したときの曲だから」だそう。
曲選びは殿の場合は振り付けの先生が決めるそうな。どの部分がいいとかそういうのは参加するそう。
ウィリアム・テルの時(だったかな?)はたまたまランビエールがアドバイスしてくれた。コミカルな要素入れるといいよ、とか。

バレエは基本として習う人多い。そのシーズンシーズンでダンスを習ったりする。その集大成がオリンピック。
この時にタンゴのポーズをとる殿www

衣装について。イメージは伝えたりするそう。こだわりがあるらしい。ストーンのつけ方などで感覚が変わる、あと肩がはっているのでそういうとこも。
似たような衣装はいっぱいあるけど、あんまり気にはしていない。演技が違うので。でも殿は申し訳ないので変えるそう。←曲の話だったかも?

シェエラザード。
ダッタン人の踊り。←頑張れーと応援したくなるそうw後半きついからw

第二部はラフマニノフ2番。その前に長々とトーク。

フィギュアの魅力について。
1人しかいないから視線を独り占めできるところ。上限がないところ。

日本代表はみんな仲いい。
大ちゃん・あっこちゃん・ゆづ・真央ちゃんの話。あっこちゃんのものまねをここでする殿www
ちなみに羽生くんの話は既出の内容です!

ラフマニノフの話。よく選ぶ曲。オリンピックを代表する名曲。

ラフマニノフ2番が演奏されますが、懐かしかったね。ソチがよみがえりました。第1楽章終わったところで拍手が起こる。普通ならないんだけども、まあ主旨が主旨だからな…。
第二・第三楽章と続きましたがここら辺は反応がいまいち。

アンコールはリストの愛の夢。チャップリン。

愛の夢については殿が使ってみたいけど好きな曲と合う曲は違う、という話をしていました。それはわかるwww

殿がゲストでしたが主役は真央ちゃんだった気がするwww曲目からいってもwww

そして反省。レビューはやはりさっさと書かないと臨場感にかける。しかももっと色々面白い話してたのにめっちゃはしょってます。
メモの箇条書きみたいになってしまいました。もっと細かいやりとり書きたかったんですけどねwww非常に反省しています。さっさと書いておくべきだった。
曲の感想とかももっとあったんですけど、時間が経つと詳細書ける自信がない。

期待していた方すみませんwww












  1. イベントレポート
  2. / trackback:0
  3. / comment:35


久しぶりにフィギュア以外の記事でクールダウン。
ということでお台場行ってきました!


blog14-4-23-1.jpg


んでまたもや遅刻しました。なんでこんなに電車の接続のタイミング悪いんだ…。今度からちゃんと時間調べていかねーとな、さすがに懲りたわ。やんなるわ。

しかも割と良席でちょー近い席。正面ではなかったですが表情とかがっつり見える席。こ、こんないい席で遅刻するとかサイテーだわwwww

ということで遅刻した&初シルク・ドゥ・ソレイユなので、ざっくりとした感想をば。
この「オーヴォ」は虫たちの物語ということで、色々な虫が登場します。詳細はhttp://www.fujitv.co.jp/events/ovo/index.html

私が入った時はちょうど「バタフライ」という演目をやっていたところ。縄を握って空中でアクロバティックな演技をしてました。っていうか私合わないかも。いえ、違うんです。つまらないとかそういうんじゃなくて、高所恐怖症なんで「すごーい」と感動するより先に「ひいいいいいいいい!」ってなって変な汗かくんですよwww楽しむどころじゃないのよwwww何回か見れば慣れるのかなwww

次が「ディアボロ」。ジャグリングですね。さすがに最後の方の高難度は二回くらい失敗してたんですが、観客の方の手拍子が絶妙で、これ込みの見せ場なのかしら…と思ったほどでした。始める前に深く息を吐いてたのが印象的。でも最後には見事に成功してました。凄かった!

「クリーチュラ」これ芋虫みてーなやつだったんですが、なんかその前に蠅となんか触角があるおっさん虫が喧嘩してて、殺虫剤みたいなのかけられてて蠅が転がった後登場したんで、本気で捕食されると思ったからね。(この時はストーリーを知らなかった)
しかしこの芋虫みたいなの、中に当然人が何人か入ってることを考えるとうにうに動いてほんとあの、芋虫か毛虫のあの動きを表現しててすごいなーって思いました。

「フライングアクト」く、首が…!首が…!空中にネットをはってその上で技を披露してたんですが、ほんと真上だったんで!こればかりは後ろの方の席の方が見やすかっただろうな~!それに正面じゃなかったのでかなーり後ろの方でやってたりとか(長方形のネットだったので)、全体は全く見られませんでした。フィギュアと違って前のめりの心配は全くなかったけど、これは見づらかったな~!サーカスの空中ブランコみたいな技とか色々やってたんですけど、首が気になってあんまりよく見られませんでしたね。
ここでなんか上から青い塗料の粉末みたいなのが降ってきて服とかにつきましたが、はっ!と見渡すと準備万端、しっかり美容院のケープみたいなのでガードしてる人が多数wwwなんか久しぶりに初心者の気分を味わってます!そうね、昨年のテニスの楽天オープン以来かしら!

ここで休憩30分。
30分もあるんかい!と25分の休憩にエーイングが起きたSSOIに想いを馳せた…。
トイレの心配は全くなかったです。長蛇の列でしたがはけるの早かったし、男女が半々くらいでしたしね。人数はいいっこなしよ。でもあれけっこう入ってた思うの。そりゃ玉アリと比べたら話にならないけどwww

第二幕。

テントウ虫と蠅が出てきてなんか痴話げんか。一応これテントウ虫と蠅の恋物語らしいんでちょいちょい出てきます。
たまに客席に向かって色々煽ります。割とこういうのありますよね。どこの国だったか忘れましたが、ディナークルーズでステージに上がらされたことがありましたよ…。その他にも色々とwwwwまあでも客のノリがいいと見てる方も楽しいですよね。今回も女性客は蠅に向かってナゲキッスしてたんですがいまいちwww蠅も気に入らないようwwww男性が指名されたんですがそれがノリノリでwwww蠅は逃げてましたが見てる方は爆笑ですwww

「スラックワイヤー」一発で蜘蛛だと分かりましたwww蜘蛛って嫌いだけど擬人化したり妖怪化したりすると、なんであんなに妖しく魅力的になるんだwwwしかもそれがはずれてるとは言えないwwクヤシイwww
縄…っつーかありゃ縄じゃなくて紐っていいレベルくらいに細いしwww左右に揺らしたりしてもバランス保ってるし、逆さに倒立した状態で一輪車とかマジパネぇwwwwとんでもないっすwww

「ウェブ」これも蜘蛛。超柔軟技wwww「ひーーーーーー!変ポジィ!!」って1人でガクブルしてた。あんなんやれって言われたら背骨折れるわ。なんであんなんできるんだろwwとんでもないっすwww
基本的に皆さんもちろん柔軟性に優れてますが、やっぱり女性の方が柔軟性に優りますよね。こちらは女性でした。美しかったわー!

「ウォール」これは壁とトランポリンを使ったアクロバティック技を次々披露。スピードがすげえ回転技とか、壁を蹴って移動する様子が本当に虫みたいな感じで!私、これが一番好きだなー!トランポリン使って宙返りとか壁使ってコンビネーションとか色々多様で楽しかったです!

そしてフィナーレ。どうやらテントウ虫と蠅はくっついたらしいです。ところどころに一応物語を組んであるんですが、ちょっと初鑑賞ということで順番通りに投下できる自信がなかったので客絡み以外は割愛。演目に集中してみました。
東京公演はもう行けないでしょうけど、まだ各都市であるので観光がてら行こうかなーと思っております。時期的に大阪がちょうどいいかな。ところでたまごの謎はわからんのか…タイトルの「オーヴォ」ってポルトガル語で「たまご」という意味みたいなんですけどwww

しかしあっこちゃんもプログラムで使ってましたが、シルク・ドゥ・ソレイユは音楽がいいですよね!思わずベスト盤買っちまいましたwwwよかったら今までのアルバムも買いたいと思う。

ついでに夕日がきれいだったので撮ってみた。心が洗われるわ~。

blog14-4-23-3.jpg
















テーマ : 公演    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. イベントレポート
  2. / trackback:0
  3. / comment:28

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

プロフィール

神無月

Author:神無月
超にわか。記事内でジャンプの間違いをすることもしばしば。間違いは優しく指摘してくださると嬉しいです。

→ このブログについて

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ツイッター

コメント

データ取得中...

月別アーカイブ(タブ)

カウンター

備忘録


フレンズオンアイス

楽天オープン

カーニバルオンアイス