フィギュアスケート語りブログ。男子シングルを羽生選手中心に応援しています。

フィギュアスケートと他の何か


けっこう久しぶりの他の何か記事。
そろそろ全米が始まるので(シニアな)、束の間の休息みたいなものですね…。

私、毎年なんやかんやとイルミネーション観に行ってたんですが、フィギュアと時期が被るせいで行けなくなっちゃったんですよね…。
ということをぼやいたらカタギの友人が「いくつかやってるところあるよ」と誘ってくれたので、日帰りですがバスツアーで行ってきました。
さがみ湖イルミリオンとよみうりランドのジュエルミネーションです。

まず、さがみ湖イルミリオンから。

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まだ明るいうちに撮ったものですが。
そんでもって…ブレがない写真を探すのが大変でして…wwwカメラを持って行くのを忘れてスマホ撮りですわwww
さて何枚あげれるかしらあ…。

こちらは出入り口付近の斜面ですね。ナイアガラとか動物園とか色々なエリアがありまして、そんなに広くはないので30分もあれば回れる感じかな…。もちろん撮影やらなにやらに時間とられれば話は別ですが…。

で、私は斜面をあがりながら夢中になって写真を撮りまくってたわけなんですが、なんかね…後ろの2人連れがうるせーんですわ。

「なんかあれだよねー。大したことなくなーい?」
「凄いとこみて最後がこれだとさあ」
「他が凄かったからねー」



自重しる。



どうしてこういうこと言う奴に限って声がでかいのかな!
ふつーに会話してくれる!ふつーに!
まあ救いと言えば「暗くなったらもっと綺麗かもねー」というフォローを最後に入れていたことです…。
遠目はこんな感じですね…一部ですけど。

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そうしてるうちにいい感じに陽が暮れて来まして、束の間ですがイルミネーションそっちのけで夢中になって撮ってましたあ。

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遠き山に日は落ちて。というやつですねえ…。いいなあ…。
しかし悲しいかな、スマホで数うちゃ当たる撮影だとこれが限界である…。ナマモノはもっと素晴らしかった。

他にももっとイルミネーションありましたけど、なにしろ、ぶれるぶれるwww自分でみている分にはいいですが、とてもじゃないがブログに載せられるような写真はあまりなかったので…というか、噴水ショーとかありましたけど、そういうのって静止画よりやっぱ動画の方が美しいですしね。

リベンジを誓いつつよみうりランドです。
こちらは休園日だったのですが旅行会社の貸し切りだそうで…要するにスタッフさん方は休日出勤ということですね…お疲れ様です。
で、こちらは照明デザイナーの誰だったっけかな?の方が手掛けたそうで、まあよみうりランド全体がイルミネーションになっている様は実に圧巻でした。

観覧車とメリーゴーランドゴンドラだけが動いているということだったので、ゴンドラに乗ってきました。
東京の夜景とか実に美しかったんですけど、ゴンドラ動いてるんで…撮影がかなり…無謀…というか…。
早々に撮影諦めました。
なにしろツアーだったもので時間が決まっています。ゴンドラに時間を取られたので、残り時間はほとんどなかった…ゆっくりできませんでしたね…。こっちもリベンジ物件ですな。

だが添乗員さんのお話によると、普段の日はカップルなども多く圧倒されるということだったので、ちょっと行く勇気が…ありますけど。
大体ですね、1人が気になるとか気が引ける、とか言いますけどね、そんなん自分の心がけ次第ですからね!たまに、1人が気が引けるという理由に「恥ずかしい」とか「どう思われてるか」とかあげる人たちいますけどね、自意識過剰ってなもんですよ!
いちいち他人のことなんか気にしてませんよ!カップルなんて互いしか見てないに決まってるだろ!自分に注意が向く、とか思ってる自体がお門違いというものです。

は?従業員の方たち?何か思ってたとしても顔と口とSNSに出さなきゃオッケーです。知らないとこで他人に何を言われてようが知ったこっちゃねーわ。思想は自由である!

というわけで頑張って撮った他の画像。

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ここら辺、地味にアングルに苦労したんですよね…。
なぜかというと、あちらこちらに看板やらゴミ箱やら、美しい景色にそぐわないものがあるからである!
2枚目の写真はかなりトリミングして、けっこういい感じになったと思うw

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こちらはいわゆる光のトンネルというやつですね。
くるくる色が変わってました、綺麗になんとか撮れたのはここら辺のみ…。
しかし、貸し切りなせいか人がいないので、見切れたりとかがないのがストレスないわー!遠くにアクセントのようにあるのは全然素敵なんですけどね。まあ、裏を返せば自分もそう思われてるわけなんですが、いちいち気にしてたら言うことがなくなってしまうので遠慮なく書いてやる。人がいないってイイネ!

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閉園間際とういうのもあったんでしょうが本当に誰もいねえ…。
誰もいない遊園地というのもなかなかオツなものですな…。

ところで他にもね、アクアエリアとかフォレストエリアとか、私好みの場所がたくさんあったんですよ!
だがあえなくタイムオーバー。
泣く泣くよみうりランドを後にしました。

また来たーい!




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お久しぶりの他の何か。
天然つららを観に秩父まで行ってきましたよーん。
昼と夜に行ってきたんですが、昼のつららはまあその…なんだかよーわからん、というしょせんスマホなできあがりの写真になってしまったので割愛します。

メインは夜のライトアップね。

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これがこうなる↓

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まだ夜になりきれないうちに撮ったものですけど、これもなかなか…。
くるくるとライトが変わります。

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川が流れていたのですがその水面がまた美しい。
ライトアップされた氷柱が水面に映って鏡のようで、ワタクシ嬉々としてカメラを向けましたともさ。でも考えることは皆同じなのよお~。

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邪魔だよアンタ。


観光地なもんで、まー人が見切れるのは仕方ないですわなwww
でも邪魔言いつつもこういう写真も嫌いじゃなかったりするwww人が風景になってる写真は割と好きなのだ。
で、実はここ氷柱になってる場所が二か所あるんですな。こちらは人工のものなんですが、しかし人工だからというわけではないでしょうが、いまいち写真映りが…しかもなかなか色が変わらない。
ちょうど行った時はずっと赤だったので。

「赤だわ…」
「赤だといまいちよね~」
「青じゃないと」
「やっぱり青よね」
「向こうは青になってるわ(天然の氷柱の方)」
「あら、じゃ、あっち行きましょ」

なーんて会話を聞かされると、私は青好きですが「赤でもいいじゃないですか…」と不憫な赤を援護したくなりますね。
で、赤のライトアップのおさしん↓

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地獄の入口か?


あれ、圧縮に失敗したかしら!
ただでさえびみょーなおさしんがますますびみょーなものに…。
なーんか妙に写真映り悪かったんですよね~。ちなみにこの後青に変わりましたが、まるでサーモグラフィのようなおさしんになりました。
ちょっと上の写真を観たときは「やっぱ青至高」と思いましたが、青も似たり寄ったり、ということはスマホがよろしくないようなので「赤のライトアップ」に対する私の評価は保留です。

スマホで撮るのは色々とストレス溜まります。そろそろカメラを購入時期ですね。
今年のショーは控えめでお願いしますね…。






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どのカテゴリにぶっこむべきか悩みましたが、一応イベントレポートの方へ。

「クラシックで楽しむフィギュアスケートの世界」という公演がありまして、そのトークゲストが殿こと織田信成さんだったんですなあ。

とある旅行会社の貸し切り公演ということで客層は一般客が多い感じでした。
ちなみにカタギの友人と一緒で元々友人が「こういうのあるけど行く?」と言ってくれたもので、曲目とゲストを見て「行く」と返事したわけです。

指揮者に大井剛史さん、(ラフマニノフのための)ピアニスト、上原彩子さん、ナビゲーターに中井美穂さん、管弦楽に東京交響楽団。

曲目
・ロッシーニ「ウィリアム・テル」序曲より「スイス軍の行進」
・チャイコフスキー「白鳥の湖」より「情景」
・ハチャトゥリアン「仮面舞踏会」より「ワルツ」
・ニーノ・ロータ「ロミオとジュリエット」
・リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」より「若い王子と王女」
・ボロディン「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」
・ラフマニノフ「ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18

行くっきゃねえだろおおおおお!というラインナップ!注意書きに「スケーターは滑らないよ!」とか書いてるのが軽くふくwww

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ウィリアム・テル序曲から始まって、終了後に中井さんと殿登場。緊張のせいか控えめ…。
バラエティでもご活躍で云々と中井さんが説明すると、会場がざわざわwww
ナビゲーター初めてでオーケストラ生演奏初めて。
なぜか「素晴らしい演奏できるとひとしおだなー」などと言い始めたの「弾けるの?」などと突っ込みたくなる。

最初は緊張のせいかたどたどしい話だった殿。だんだん調子が出てきたのか滑らかになってくる。
家庭の話になってきて子育てより一緒に遊んでる感じで奥さんに怒られるそうな。

ここから曲の話になって、ウィリアム・テルが流れたのにその話はせずに、白鳥の湖について。

・どんな振り付けなんだろう、自信がないと使えない。
・スケーティングとか一つ一つの技が現れやすく、使うにはそれなりの覚悟がいる。

仮面舞踏会について。

・使ったことある。妖艶な感じ。メリハリがあって使いやすい。

ニーノ・ロータ。

・みんなよく使う。色々な曲がある。表現力が必要。映画は切なくて僕にはできない恋愛だなーなど。

上の3曲を続けて演奏。
一番よかったのは仮面舞踏会かな。好きなのもあるけど音がこもりやすいのか、他2曲は私にはイマイチに聞こえた。
ニーノ・ロータの時はステップとかがまざまざと浮かびましたwwwイナバウアーとかねwww

殿のお話で「仮面は全て振り付け覚えている。全日本で優勝したときの曲だから」だそう。
曲選びは殿の場合は振り付けの先生が決めるそうな。どの部分がいいとかそういうのは参加するそう。
ウィリアム・テルの時(だったかな?)はたまたまランビエールがアドバイスしてくれた。コミカルな要素入れるといいよ、とか。

バレエは基本として習う人多い。そのシーズンシーズンでダンスを習ったりする。その集大成がオリンピック。
この時にタンゴのポーズをとる殿www

衣装について。イメージは伝えたりするそう。こだわりがあるらしい。ストーンのつけ方などで感覚が変わる、あと肩がはっているのでそういうとこも。
似たような衣装はいっぱいあるけど、あんまり気にはしていない。演技が違うので。でも殿は申し訳ないので変えるそう。←曲の話だったかも?

シェエラザード。
ダッタン人の踊り。←頑張れーと応援したくなるそうw後半きついからw

第二部はラフマニノフ2番。その前に長々とトーク。

フィギュアの魅力について。
1人しかいないから視線を独り占めできるところ。上限がないところ。

日本代表はみんな仲いい。
大ちゃん・あっこちゃん・ゆづ・真央ちゃんの話。あっこちゃんのものまねをここでする殿www
ちなみに羽生くんの話は既出の内容です!

ラフマニノフの話。よく選ぶ曲。オリンピックを代表する名曲。

ラフマニノフ2番が演奏されますが、懐かしかったね。ソチがよみがえりました。第1楽章終わったところで拍手が起こる。普通ならないんだけども、まあ主旨が主旨だからな…。
第二・第三楽章と続きましたがここら辺は反応がいまいち。

アンコールはリストの愛の夢。チャップリン。

愛の夢については殿が使ってみたいけど好きな曲と合う曲は違う、という話をしていました。それはわかるwww

殿がゲストでしたが主役は真央ちゃんだった気がするwww曲目からいってもwww

そして反省。レビューはやはりさっさと書かないと臨場感にかける。しかももっと色々面白い話してたのにめっちゃはしょってます。
メモの箇条書きみたいになってしまいました。もっと細かいやりとり書きたかったんですけどねwww非常に反省しています。さっさと書いておくべきだった。
曲の感想とかももっとあったんですけど、時間が経つと詳細書ける自信がない。

期待していた方すみませんwww












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久しぶりにフィギュア以外の記事でクールダウン。
ということでお台場行ってきました!


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んでまたもや遅刻しました。なんでこんなに電車の接続のタイミング悪いんだ…。今度からちゃんと時間調べていかねーとな、さすがに懲りたわ。やんなるわ。

しかも割と良席でちょー近い席。正面ではなかったですが表情とかがっつり見える席。こ、こんないい席で遅刻するとかサイテーだわwwww

ということで遅刻した&初シルク・ドゥ・ソレイユなので、ざっくりとした感想をば。
この「オーヴォ」は虫たちの物語ということで、色々な虫が登場します。詳細はhttp://www.fujitv.co.jp/events/ovo/index.html

私が入った時はちょうど「バタフライ」という演目をやっていたところ。縄を握って空中でアクロバティックな演技をしてました。っていうか私合わないかも。いえ、違うんです。つまらないとかそういうんじゃなくて、高所恐怖症なんで「すごーい」と感動するより先に「ひいいいいいいいい!」ってなって変な汗かくんですよwww楽しむどころじゃないのよwwww何回か見れば慣れるのかなwww

次が「ディアボロ」。ジャグリングですね。さすがに最後の方の高難度は二回くらい失敗してたんですが、観客の方の手拍子が絶妙で、これ込みの見せ場なのかしら…と思ったほどでした。始める前に深く息を吐いてたのが印象的。でも最後には見事に成功してました。凄かった!

「クリーチュラ」これ芋虫みてーなやつだったんですが、なんかその前に蠅となんか触角があるおっさん虫が喧嘩してて、殺虫剤みたいなのかけられてて蠅が転がった後登場したんで、本気で捕食されると思ったからね。(この時はストーリーを知らなかった)
しかしこの芋虫みたいなの、中に当然人が何人か入ってることを考えるとうにうに動いてほんとあの、芋虫か毛虫のあの動きを表現しててすごいなーって思いました。

「フライングアクト」く、首が…!首が…!空中にネットをはってその上で技を披露してたんですが、ほんと真上だったんで!こればかりは後ろの方の席の方が見やすかっただろうな~!それに正面じゃなかったのでかなーり後ろの方でやってたりとか(長方形のネットだったので)、全体は全く見られませんでした。フィギュアと違って前のめりの心配は全くなかったけど、これは見づらかったな~!サーカスの空中ブランコみたいな技とか色々やってたんですけど、首が気になってあんまりよく見られませんでしたね。
ここでなんか上から青い塗料の粉末みたいなのが降ってきて服とかにつきましたが、はっ!と見渡すと準備万端、しっかり美容院のケープみたいなのでガードしてる人が多数wwwなんか久しぶりに初心者の気分を味わってます!そうね、昨年のテニスの楽天オープン以来かしら!

ここで休憩30分。
30分もあるんかい!と25分の休憩にエーイングが起きたSSOIに想いを馳せた…。
トイレの心配は全くなかったです。長蛇の列でしたがはけるの早かったし、男女が半々くらいでしたしね。人数はいいっこなしよ。でもあれけっこう入ってた思うの。そりゃ玉アリと比べたら話にならないけどwww

第二幕。

テントウ虫と蠅が出てきてなんか痴話げんか。一応これテントウ虫と蠅の恋物語らしいんでちょいちょい出てきます。
たまに客席に向かって色々煽ります。割とこういうのありますよね。どこの国だったか忘れましたが、ディナークルーズでステージに上がらされたことがありましたよ…。その他にも色々とwwwwまあでも客のノリがいいと見てる方も楽しいですよね。今回も女性客は蠅に向かってナゲキッスしてたんですがいまいちwww蠅も気に入らないようwwww男性が指名されたんですがそれがノリノリでwwww蠅は逃げてましたが見てる方は爆笑ですwww

「スラックワイヤー」一発で蜘蛛だと分かりましたwww蜘蛛って嫌いだけど擬人化したり妖怪化したりすると、なんであんなに妖しく魅力的になるんだwwwしかもそれがはずれてるとは言えないwwクヤシイwww
縄…っつーかありゃ縄じゃなくて紐っていいレベルくらいに細いしwww左右に揺らしたりしてもバランス保ってるし、逆さに倒立した状態で一輪車とかマジパネぇwwwwとんでもないっすwww

「ウェブ」これも蜘蛛。超柔軟技wwww「ひーーーーーー!変ポジィ!!」って1人でガクブルしてた。あんなんやれって言われたら背骨折れるわ。なんであんなんできるんだろwwとんでもないっすwww
基本的に皆さんもちろん柔軟性に優れてますが、やっぱり女性の方が柔軟性に優りますよね。こちらは女性でした。美しかったわー!

「ウォール」これは壁とトランポリンを使ったアクロバティック技を次々披露。スピードがすげえ回転技とか、壁を蹴って移動する様子が本当に虫みたいな感じで!私、これが一番好きだなー!トランポリン使って宙返りとか壁使ってコンビネーションとか色々多様で楽しかったです!

そしてフィナーレ。どうやらテントウ虫と蠅はくっついたらしいです。ところどころに一応物語を組んであるんですが、ちょっと初鑑賞ということで順番通りに投下できる自信がなかったので客絡み以外は割愛。演目に集中してみました。
東京公演はもう行けないでしょうけど、まだ各都市であるので観光がてら行こうかなーと思っております。時期的に大阪がちょうどいいかな。ところでたまごの謎はわからんのか…タイトルの「オーヴォ」ってポルトガル語で「たまご」という意味みたいなんですけどwww

しかしあっこちゃんもプログラムで使ってましたが、シルク・ドゥ・ソレイユは音楽がいいですよね!思わずベスト盤買っちまいましたwwwよかったら今までのアルバムも買いたいと思う。

ついでに夕日がきれいだったので撮ってみた。心が洗われるわ~。

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テーマ : 公演    ジャンル : 学問・文化・芸術
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しばし小休止です。
「休止するな」「そもそも休むの多いだろ」「お前次エリックだよ?正念場だよ?わかってんの?」とか仰りたいことはおありかと思いますが、たまにはね…他のものに触れて心を休めるのも必要だと思うの…。

えーミケランジェロに魅かれてここにいらした方は何が何やらwwwだと思いますが、いや、とっくに逃げてるかwww

でわでわ、というわけで国立西洋美術館で行われてる「ミケランジェロ展」に行ってきました。

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割と混んでたかなーという印象。修学旅行生か知りませんが制服姿の学生がいっぱいいました。中ではなく外でしたが。

ちなみに私は完全なるミーハー。詳細レポートなぞ期待しないでください。そしてそんな私の一言感想。


さあ、バチカンに行こう。


だめだって!ほんとミーハーが来るような展覧会じゃないって!よっぽどコアな人じゃないと!そりゃあ芸術作品に置いて、作者の背景とか割と重要だったりします。ああ…だからこういうの描いたんだな…とかさ。
でもぶっちゃけそこまでのもんでもないし、そしてミケランジェロの作品はやっぱシスティーナ礼拝堂の最後の審判とかピエタだし。そういう有名どころが目的のミーハーはやっぱり「さあバチカンに行こう」になるわけですよ!フィレンツェよりはやっぱバチカンかな!個人的にはフィレンツェに行ったことがないのでフィレンツェに行きたいけれど。

ラファエロ展も「あかん…ミーハーお断りだわ、コレ」と思いましたが、ミケランジェロ展ではさらにそれを強く感じてしまったwwwそれでもなかなか興味深い作品はありましたけども。ただ今回の展覧会で強く感じたのはミケランジェロはやっぱし絵画より彫刻家だわなーということでしたね。最後の審判はやっぱり異色なんだわ、ということ。

今回初めて音声ガイド使ったんですが、私には向いてない。人が多かろうが説明文読んだ方がいい。耳元でごちゃごちゃ解説されても頭に入ってこないし、じっくり作品が観られない。実際のガイドさんは別ですけどね。それに「ここお!ここで解説してよ!」という感じでしたし、それとガイドは中村勘九郎さんだったらしいが割とどうでもいい。聴きやすければ誰だろうとかまわんわ。特別メッセージが聞けます!とかあったけど激しくどうでもいい。

「レダと白鳥」はギリシャ神話も好きなので割と好きなモチーフです。ただ現存するのは模写なので…まあ好きだからいいけれど。これはミケランジェロがどうというより、モチーフ自体で楽しめるので参考にならないw

「クレオパトラ」は素描なんですけど、表と裏で一対というのが面白いです。表は蛇に噛まれながらも穏やかな表情のクレオパトラ。裏は苦悶するクレオパトラ。裏は割と荒い感じなんですがそれがまた苦悶の表情に合っているというか。さすがミケ様と言いたくなる一品。

そういえば映像コーナーを階段に至るところにつくるのはや・め・な・い・か!通りたかっただけなのに人だかりで通れなくて「あ、終わった」と思ったら、その方たちが一斉に移動したもんだからやっぱり通れない。
そういう作りは割とありますが、通路が塞がれるような狭さにするのはやめようよwww

やれやれ半分が愚痴と文句じゃねーかよwwwおしまい!次はモネかのう…。










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