フィギュアスケート語りブログ。男子シングルを羽生選手中心に応援しています。

フィギュアスケートと他の何か


前の記事の藍さんのコメントに面白い部分があったので、ちょっと引用させていただきますが。
博打についての話なんですけどね。

だけど、普通の博打は賭ける方は基本、勝たないようにできてる。


なるほど!なるほど!なるほどね!とwww
おそらくこういう風に書くということは、藍さんは博打はやらない人なんでしょう。なぜかというと「勝てないのがわかっているから」。
どうせ負けるのになんでやるの?という感じなのかもしれません。

で、ここで私の話をさせていただきますと。
私は海外に行ったときはけっこうカジノに行きます。雰囲気が好きだからというのもありますけど、基本好きなんですよ、そういうの。でもパチンコはやりません。これはもう一度もやったことがない。なぜか?というのはとりあえず後に回すとして…賭け事が好きと言うと「コイツ危ない?」と堅実な皆さんは思うかもしれませんが、案外大丈夫なんです、なぜかというと理由は簡単。


勝つことが目的じゃないから。


賭け事で金をつぎ込んで借金で首が回らなくて…、というのは、負けた分を取り返そうとするから。何が何でも勝とうとするから。
でも、私にはそれがないんです。
なぜかというと、勝つかもしれない何かが出るかもしれない、というワクワク感を買ってるだけだから。

以前、ゆづ友さんとそういう話をしたことがあるんですが、私からすればフィギュアの試合に1万円出すのとカジノで1万円使うのは同じなんです。ドキドキワクワク感を買ってるだけ。だから勝つとか負けるとかが目的じゃない。その高揚感を味わいたくてお金を出してる。ただそれだけなんですね。

もちろん最終的に勝つことができれば最高なんですけどねwwwまあ勝たないよねwww
私カジノとか行くと増えれば増えただけ、PETを釣り上げてくんですよwwwなぜかというと釣り上げれば釣り上げただけ、出たときも凄い数字になるしwwwうおおおおおおおお!!!すげえええええええ!!!ってなってまた釣り上げるwwwもっとその高揚感を味わいたくてねwwwこう書くとコイツアブネーwwwと思われそうですけど、でも、高揚感を味わいたいだけで勝ちたいわけじゃないし元を取りたいわけでもない。というかそれだけ味わえれば私的には十分元は取れてるんです。

だから、決めていた金額を使ったら「あーあ、なくなっちゃった、帰ろ」ってなるだけなんです。
「試合が終わっちゃった、帰ろ」というのと気分的には全く変わらない。違うのは試合と違って終了後の感想はないということですwwwだからわざわざそのためだけには行きませんwww機会があれば行きますがそれだけですwww

で、なぜパチンコはやらないかというと、今はどうだか知りませんけど昔のパチンコって、玉を見ながらぼーっとしたくて行ってる人たちが多かったですよね。何も考えたくないときに行くそうなんですよ。
私が求めてるのとは全く正反対ですもん。ワクワクドキドキが欲しいのに味わえないんじゃあ意味がない。儲けたいわけでも勝ちたいわけでもないですからね。

いやあ、面白かったwww
実はね私、前から「勝ちにこだわってわけじゃないから」と言い続けてきましたが、自分でも疑念を抱いてたんです。本当にそうなの?って。だってそれじゃあ、なんでスポーツとか競技が好きなの?って。好みがあるとはいえ、さ。

自分を客観視するというのは凄く難しいです。やってるように見えても凄く難しい。たまに自分で全く気が付いてなかったことを指摘されて目から鱗ー!ってなることがあります。
ですから「客観視できてる」とは言わない。「客観視するようにしている」というくらいが関の山です。前から私は「自己申告は信用しない」と言い続けてきましたが、まあ、自己申告通りの人だったことはほとんど!ない!「こういう風に見られたい自分」を語ってるに過ぎないことが多いです。

ですから、私自身もそうなのかしら?という疑念があったんです。勝ちにこだわらない、そういう人間だと思われたいだけなのか?と思ってきたのですが。


なーんだ、私、やっぱり勝ちにこだわってないじゃーん☆


というのがはっきりしたので、凄いすっきりしました!
いやあ、本当に面白かった!こういうのがあるからコメント欄閉鎖できないんだよなあwww
藍さん、ありがとうございました!

ついでと言ってはなんですが…。

多分ルッツを跳ばないことでショートも安定し始めるから、ほぼ安定して2位1位にはずっといられる、しかも安心して。でもダメだなあと思いました。


NNNドキュメントの羽生くんの言葉ですが…。
これねー全く程度は違うんですが、わかる気がするんですよ。

私、アクリルキーホルダーとかクッションキーホルダーとか、ガチャ(じゃなくなったけど便宜上面倒なのでガチャと書きます)とかやりまくったんですが。
皆さん、けっこう交換とかして手に入れてらっしゃるようだったんですが(実際、私も声をかけられましたが…)、私、それやらなかったんですよ。まあいくつか被ったものは嫁に出したり婿に出したりしましたが…。

でも、交換という選択肢は私にはなかった。
なぜかというと、端的に言えばつまらなかったから。

実際に何度も想像しましたよ?
そうやって目的のものを手に入れてる自分を。でもね、なんか違うなって思ったんですよ。そうやって手に入れても全く嬉しくない。ワクワク感がない。
何度想像しても「うーん、なんか違うな」って。

誤解されたくないのですが、あくまで「私は」そうだという話です。
どうしても手に入れたいものであれば、そうやって手に入れるのが賢い手段と思います。理性ではとてもよくわかっている。
わかってるんだけど「なんか違うんだよね」「なんかつまらないんだよね」って思ってしまったんですよね。

多くの方が「え?なんで?だって欲しいんじゃないの?」って思いますよね。「そんなに欲しいわけじゃないんじゃないの?」って。
でも、別に、スピスケのアクリルキーホルダーをやろうとは思わないですよ、私www
あくまで欲しいんです。欲しいけど手に入れること自体じゃなくて、それを手に入れるまでのワクワクドキドキ感が欲しいんです。ですから、なかなか出なければ出ないほど出たときの喜びも大きいわけwwwでも、手にいれられなかったとしても、引いたものを交換しようとは思わない。交換した方が損にはならないんですけどね。でも、前述しましたけど500円でワクワクドキドキ感を買ってるので、私的には満足なんですよね。

「意味わかんなーい」という人もいると思いますがwwwでもこれ、説明つかないんですよ。自分でもよくわからないですもん、ばっかじゃねーのって自分でも思うくらい。私って自分で思ってるよりけっこうバカだよな、って思うwww

だからこそ、ちょっと、引用した羽生くんの言葉がわかる気がするんです。
「でもだめだなあ」の前にたぶん、ルッツを抜いた構成で勝ってる自分を想像してると思うんです。その時の自分を想像して、そうなったらどう思うか?どう感じるか?というのを想像して、納得いかなかったんだろうなあって。勝手な推察ですけどね。

私に置き換えれば「交換した方が安心して間違いなく手に入れられる」のはわかってる。でも、それ違うよなあ、つまらないなあ、納得いかないなあってなっちゃうんですね。
私は一言で言って「つまらない」んです。ただそれだけ。もうこれはねー理屈じゃないんですよね。
羽生くんは理屈で言ってるとは思うんですが、自分を完璧に客観視できる人っていないと思うので、案外本音はここにあったりしてね、というお話でした。

まあ、なんですか…。あっちは世界一を手に入れるため、こっちはグッズ…というこの落差どうよ?とは思いますけどね。ええ、目的自体は全く天と地ほどの差がありますが、でも、そういう気持ち的な部分ではあんまり変わらないんじゃないの?という感じです。

絶対的に違うのは私は勝ちにこだわらない。羽生くんは勝ちにこだわる人。
気持ちとか考えは共通するものがあるな、と感じるけど。最後の最後でここが正反対なんだよねー!だから面白いんですけどwww
あと、私はあろうがなかろうが困らないグッズ…。他になかったの?と言われそうですが、うん、なかった…ちょっと恥ずかしいからあんまり突っ込まないでね…。

で、来てますね~。

https://this.kiji.is/333248494964261985

ルッツ回避。
まあ勝ちたいならそれが理性的で賢い選択でしょうね。
足のケガがなければ違ったかもしれませんが…。

うーん、なんか緊張してきたぞ!


※例のごとく読みかえしてません。見苦しいとこあったらめんごだよ!







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  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
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久しぶりに大ヒット!かも。
面白かったです~。
最近のインタとかあんまり面白いとか思わなかったんですが、構成がうまいのか本当に面白かったですね。
まあ一番最初は突っ込みだけどね…。

具体的になんとなく数値化してみえるし…


理系だ…バリッバリ理系だ…。わしゃあ数値の方がよくわからんわ…。力のかけ方が数値化されたからって、その数値通りに力をかけたかとかわかんないじゃん…とか考える時点で、わしゃあ理系能ではない。
あ、あくまでお勉強としてはワシも興味深い分野ではありますね…。

そしてソチの時の映像をも見ながら思う。やっぱ美しさはこの時がピークだな…。

世界チャンピオンを倒すためにどうするか、みんな考えてきてレベルをあげるわけですよ。でもその世界チャンピオンがレベルをあげたら、いいスパイラルに入る


これな。

ソチの時はそれがパトリックだったんだよね。だから羽生くんもパトリックを倒すために色々考えたわけだ…。
その対象が今は羽生くんなわけ。ただそれだけなんだけどwwwたまに「悪者扱い」とか見る時があって辟易します。トップを倒そうとするのは当然のことで、そこにはなんの作為もないのにな。

下の世代もあがってきますし、シニアで戦ってる選手も絶対に4回転を増やしてくる


冷静だししっかり分析してるんだよね。そして他の選手を全く侮っていない。
以前も書いたと思いますが、最終的には自分との闘いではありますけど、その前哨戦としてやっぱり戦略というものがある。自分の武器を最大限に活かして、とはいうものの、競技である以上方法は違えど相手がいるわけで、相手の出方を全く見ないのはないわな。絶対に勝てる自信があるのなら別ですが、それは時にはただの自惚れであるわけで。
不思議なことにその自惚れを感じることはないな、羽生くんは。自信家っぽい発言するんだけどねw

スケートやってて楽しいです。

そんな感じね…。
ソチ後しばらくは何をどう言おうと、次で最後!みたいな、もう決めてるんで!的なものを感じたんですが、いつぐらいからだろう?何が何でもやめる!的な雰囲気を感じなくなったんだよね。あれ?もしかして続けんのかな?と思ってた…。
しょーまとかボーヤンとかいて、最近はネイサンもいて、逆に楽しいんだろうなー今の状況、と(勝手に)思ってました。この後の言動にもありますけど…、たぶん、スリルがあった方が楽しいんですよ、きっと…。

そして、2012のスケアメね~。
いつの記事だったか、超初期の頃の記事だと思いますが、これいじったことあるね…。ほんと衝撃的だったわ…。SP世界最高からの優勝したかな~?とパソコン開いたら、ふぁッ!?という…。
あの当時、こづ・まっちー・ゆづの表彰台で、周囲は萌え萌え~とかやってましたがね、スケアメ表彰台3人衆とか言ってさwwwしかし、それを持ち出されるたびにギギギっとなってたかもしれないなwwwなにしろ

2018-02-03-1.jpg

これですものwww
ってか私がこれ何を突っ込みたいかというと、耳が正しければ「金色」言うとりましたよね?


金?


そんなもんいつも持ってるの?使い道なくね?から始まって、それとも何か、腸煮えくり返りながら買いに走ったんかい。その行動自体がすでに頭に血が上ってるやつの行動じゃないぞwwwとかwww
こういうこと書くから「アンチ!」とか言われちゃうんだなwwwでもこれねー、いいと思いますよ。
いえね、感情に流されて行動するなんて愚か者のすることですから。頭はクールに心はホットに、の体現でしょう。いいんですよ、これくらいで。
好みとしては「とりあえずそこら辺に置いてあったペンで書き殴りました」系の方がいいですが、ここでは私の好みは関係ないですからねw

SEINEIの編曲自体は私はとても好きですが、全てのエレメンツを曲に合わせてるわけで…、もしかしたら「だからこそ」どこか物足りなく感じるのかもしれん、とも思うんですよね、整然とした街並みが綺麗であると同時に無機質に感じるのと同じように。
とは言うものの、それはあくまで私の好みの問題なんですけどね。私は元々癖がある方が好きですからねwww
しかし、このSEIMEIの息入れの話してる時のドヤ顔がパネエwww格好いい♡とか思う前に「ドヤ顔wwwwwww」とか思ってしまうワシ…、もっとかわいい乙女心を持ち合わせたかったお…。

今までの集中の仕方として、難しいことを思い切ってやるというのが、何よりも一番モチベーションになってたと思うので



「挑戦」という言葉を検索してみると、けっこう色々な考え方が出てきて面白かったですが、しかし、必ず報われる、必ず勝つとわかっていることに「挑戦」とは使わないよなあ、と私は思うわけで、とは言っても「ぜってー無理だろうけどやってみっか」ではやってる方もつまらない。「無理かもしれない」「いやそれでもできる」という葛藤の中での、成功した時の快感がたまらんのだろうと思うわけですが。
で、難易度を下げるというのは、その快感が全く得られないのだろうなあと。まあそれでも、勝負事ですからやると決めたらやってもらわにゃ困るわけですがね。必要ならやれると思うんですけどねえ…。よっぽど不本意だったのか。

ロステレコムの試合の次の日の、構成見てた時にのにやけた顔がwww
あーこれーわかるー。本当に楽しい時って自分の意志と関係なく、顔がにやけてきてしまうんですわwwwほんっとーに楽しいんだろうなーってわかるにやけ方www

多分ルッツを跳ばないことでショートも安定し始めるから、ほぼ安定して2位1位にはずっといられる、しかも安心して。でもダメだなあと思いました。何かを出し惜しみしながら考えて考えてやるのは性に合わない。


安心とか安定とかを退屈に感じるタイプなんだな。スリルとか刺激が欲しいタイプなんだろうなあと。
それってショーのファンサービスにもけっこう表れてると思うwww割とサプライズ好きだったりするwwwまあそういうことですよねwww同じことを安定して繰り返すのが退屈なんじゃないかな。同じ曲を何度も聞くのは退屈じゃないみたいだけど。

スポーツ好きってけっこうこういうタイプ多いと思います。試合のあのハラハラドキドキというスリル感が好きなんですよね。あと博打好きにもな…別にワシとは言っていない。でもすげー気持ちはわかる。
ただ、いっこだけ違うのはたぶん「でも最後に勝つのは俺だけど」とみたいなとこだと思う…。凡人との境目の一つはそこにあるw

だが出し惜しみしたくない、というのはよくわからん。むしろワシは出し惜しみしちゃうタイプだからwwwwというか、いいところで出そう出そうと思ってるうちに、機を逸しちゃうタイプwwwなかなかタイミングが難しいのよ…。

で、PCSねー。ソチでパトリックが敗れたのもここね…。PCSでぶっちぎられなくなったから。
昔は転倒多かったんですけど(まあ今でも少なくなったわけじゃないが…)、それでもパトリックが勝ってこられたのは、4回転を入れる選手が少なかったことと、PCSの圧倒的なぶっちぎり方だったと思うし。
PCSがほぼ同じでBVで上回られる選手がいたらきつかったと思うな。まあそれがソチシーズンの羽生くんだったわけですが。

やっとBVでも戦えるようになって、ここがスタートラインだと思うし。


贅沢かもしれないが、BVというかTESだけでぶっちぎったり、PCSでぶっちぎったりとかいうのじゃなくて、やっぱり両方でトップに立ってこそ王者だと思うわけなんですよ。
最終的には「勝ったもんがつえーんだよ、文句あっか」になるわけなんですけど、私としては両方揃えてほしいわけなんだよね…。
とは言うものの戦略的に必要なら私は出し惜しみしてもいいんじゃない、とは思うわけなんですけどね、「勝てば官軍」だと思いますしね…。

で、NHK杯ねー!
ああ思い出すわ…あの衝撃…。まあ本人が一番衝撃だったでしょうが…。今期は基本いい感じだと思ってたんですが、やっぱりこうなるのね…という感じですね…(遠い目)。
でもまあ最終的にはやってくれるでしょう!
本日、一斉に報道がありましたよね。団体戦回避。お許しが出たので報道したのかな。団体戦は回避しそうだな、とは思ったんですが…ルール的に可能なのかがちと判別しづらかったんですよね。

羽生くんだけ特別扱いとか言われるし、特別だとでも思ってんのかとかも言われますが特別に決まってます。客観的に考えて2連覇という偉業を達成できるのは、フィギュアスケートで今のところ彼一人です。特別でなくて何だと言うんだ。
だけど言わせてもらえばそれは羽生くんが思ってるわけじゃなくて、何よりも周囲や世間が羽生くんを特別だと思っていることなんですよね。(アンチを除く)羽生くんはそういう自分の立場を正しく認識して利用しているだけなんですな。え?それがだめ?そう?いいと思いますけどね?
スケ連だって2連覇してほしいし、羽生くんだって2連覇したい。互いにウィンウィンです、生ぬるい笑顔で握手を交わす関係でしょうw全く問題ありません。互いの利害が一致してるんですからね。で、しょーまは次点というか保険ですなw金取れれば北京では2連覇を目指すことになるでしょう。でもこればっかりはがんばれとは言わないぞ、だがネイサンやボーヤンには負けるな。いいね?負けたらもう「かわいい」以外言ってあげない。

2018-02-03-2.jpg

画面撮りなんでチカチカすると思いますがめんごだよ。
これね…「一生懸命、全力で最高の羽生結弦になれるように…」
ルッツ入れたいんだね?って感じっすわー、羽生結弦が考える最高の羽生結弦って(今の時点では)ぜってーそうだと思うしー。
さてどうなんでしょうねえ?
難易度落としてノーミスすれば…って思いますが、そもそも難易度落として絶対ノーミスできんの?って話ですよね。絶対はないからな。
絶対はないのであとは確率的な問題になってきますね。どちらがより、勝つ確率が高くなるか。
冷静と情熱の間(小説じゃないぞ)でじっくり考えてると思うので、そこのところは心配はしてませんが、どちらを選んだにせよ選んだ理由ってのは知りたいなあ。物凄いせめぎあいだと思うからwww

ただ、むらくんが「4回転いれればよかった」とかいまさらほざ…いや、言ってたらしいので、どのような結果になったとしても絶対に、ここはもう絶対に!です、自分が後悔しない選択をしてほしいとは思いますがね。さてどうなることやら…

私がファンとして一つだけ言えるのは、羽生くんには申し訳ないが基本私は無神論者なんです。いるんだかいねえんだかわかんない神とやらを信じるくらいなら、まだ羽生結弦を信じますということです。絶対にやってくれると信じてます。勝手に信じてるだけですがwww




終わったーーー!ノルマ達成したぞおおおおお!!




アクシデントがあってどうなることかと思いましたが!
終わったああああああ!!
次はしょーまのアス魂かスケートボーイズか殿の著書かはたまた画報かSUPRかNumberか他の何かか書かずに団体戦突入か!
乞うご期待!


※読み返してないので見苦しいところがあったらごめんなさい!





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タイトルをどうつけようか…と悩んだのですが、あんまり直接的なタイトルはつけたくないし、とは言っても、なんとつけたらいいもんか…と悩んだので、結局のところタイトルなしw


<フィギュア>羽生結弦が全日本選手権を欠場 連盟が発表


うん知ってた。


としか言えねえw
一週間前くらいに「氷に乗れてません」とか言ってる時点で、誰が出場できると思うよ…。
それも全日本必須ならまだしも、救済条項ちゃんとある状態で、無理して出る必要ないっしょ…。
というか、なんでここまで引き延ばしたのかさっぱりわからん。とりあえず努力はしましたよ、ということなのか。出場したい気があるなら、まだ練習できてません、とか言わないでしょ…。むしろ黙って出場して阿鼻叫喚なことになって、全て終わってから「実は…」となるパターンだと思われ。

今年はオリンピックシーズンなので、全てがオリンピック中心に回っている。
ただ、個人的に言わせてもらえば、私、あんまりオリンピックって昔から興味がなかったんだよなあ…。
むしろ羽生ファンになり、フィギュアファンになってからの方が楽しんでるような気がする。お祭り好きなんでね、ワクワクするのは否定しないけど、ふむ…まあ、言うなれば、オリンピックで金を取る、というのは私自身の望みかというとちょっと違うんだよな、と。

それを踏まえて、それでも金を取ってほしいと心から思います。
オリンピックにはできる限り最善の状態で出場できますように。

心配しようが泣こうがわめこうが、ケガがよくなるわけでもない。
私は変わらずここにいようと思います。

さて、今週末から全日本が始まります。
遠くの女より近くの女。
見れない男より見られる男たちですよ!(ほとんど坊やだが…)

感傷はここでおしまいです!
行くぜ、全日本!





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ライストは仕事で全く見られなかったので、動画で感想書くのは気が進まなかったんですが。
そっか!まとめて書いちゃえばいいじゃん!ということで雑感。
本当は本当にすべて書いてしまおうかと思ったんですけどねえ…。




結弦さん…この記事をどう構成したらいいかわかんないよ…。




やっぱりその日のうちに書かなきゃだめですね!
あんなこととかこんなこととかいまさら書けないじゃん!書くけど!

天国から地獄のような記事構成になってしまいますが、私が悪いんじゃないんで!
それだけは言っておきますから!くれぐれも苦情はカナダに向かってお願いします!

まずショートのバラード1番ですけどね。


待ってたわーーーーーー!!これよーーーーー!!


と言いたくなる演技でしたねえ…。
やっぱりこのプログラムはイイ!再再演?ナニソレ?


今!そこにある演技がすべてだから!


イーグルサンドの4Sね…これ美しかったね…。
私がなんでイーグルサンドの3A押しかというと、イーグルから入って着氷してまたイーグルというのがスムーズだからなんですよね。
でもアクセル以外だとどうしたってターンを入れないといけない、それが私の眼には邪魔に見えるんですよ。もちろんジャンプを飛ぶのに必要な動作なんですが美しくないわけ。
でもこの4Sはそんな風には全く思わなかった。完璧でした。これなら全然アリ。
でもこれを4Loでってなると…ううーん…ですねえ…。こんなこと言っても仕方ないですが4Loはなんか見た目が…。3Loは好きだけど4Loはあんまり…。できたら4Lzがいいな♡えへ。

シットスピンも美しかったな~。腕と手の動きと回転がピターっと…。眼福眼福。
ver1が一番スピンは好きかな~と思うんですが、質自体は今回のは本当に完璧だったな。
4T3Tに入る前とstsqに入る前の加速とかああいうのに弱いんですよねえ。
stsqはところどころもうちょっと…という感じでしたが、でも全体的な流れで観れば本当に素晴らしかったです。
これは久々にリピート物件ですわー。

で、これを見たときにつくづく思ったんですよね。
やっぱりこれで正解だなと。
最初に思ったのはロンバルディアだったんですが、要するにしょーまの演技を見てね。

新プロだろうがなんだろうがしょーまには関係ないですもんね。少なくともジャンプの出来は左右されない。
でも羽生くんは思い切り左右されますからね。しかもどうしても何度も同じところで引っかかったりするし。新プロでそれやって立て直してる余裕がないと思うんですよね。
少なくとも若手二人はそんな余裕ちっとも与えてくれないよねw

自分やライバルたちをよくわかった上での選択なのかな、と私は改めて思ったんですよね。
よく自分との闘いとかそういうこと言いますが、自分がまずいい演技をして…と。
もちろんそれはその通りなんですけど、その言葉が本当の意味で使えるのは羽生くんだけだよな、と。
他の選手は自分が完璧に決めても、羽生くんに完璧に決められたら勝てないわけで、それをよくわかった上でのそのパーフェクトができる確率をあげるための戦略だよな、と。
もちろんいざ本番ではまらなければ意味ないわけですが…。

あとはその若手二人との対比も面白かったなwww
そりゃ右ひざのせいもあるんだとは思いますが、しれーっと4Lo入れたり4S入れたりしてる若手に対して、構成落としてしれーっと世界最高点をたたき出すとかさああああああああ!!


この対比サイコーじゃないですか!


こういうのたまんなあああああい!!
まあ個人的にはあまり点数には興味はないんですがね。だって点数はあくまで目的のための指標でしょ。点数が目的じゃないでしょ。ここで世界最高点叩き出したって目的は金メダルでしょ。点数は塗り替えられるけど金メダルは塗り替えられないんだからさ。
この時期に世界最高点を出したってことは、一番金メダルに近いというバロメーターにはなるかな、という感じですね。

ってまあ、ここまでがショートを見ての感想ね。
こっからフリーです。


ふっ…ダメダメ…。


いやースケーティングもそうですけど、落差が激しすぎやろ…。
なんだか全然滑ってないように見えた。2T2Tになっちゃったあとの振りはほんっとーに雑でしたねw
まあここまでグダグダだといっそすがすがしいくらいですが。
初戦がグダグダなのは毎度のことなんで驚きも落胆もないかな。通常運転。むしろショートが完璧だったのが驚きだったくらいですが、しかし再再演なんだからさすがにそれくらいはやってもらわんと、というのもあるwなんのための再再演じゃい!とwww

ただフリーになるとなかなか…。再演だからといっていつも完璧に決められたら苦労はないわけで。でも今回は右ひざもありますしね。ちょっとあの崩れ方はどうなんだろう…。崩れすぎでは…。うーん…。ロステレまでになんとか改善されればいいんですけど。


あ!


あと衣装!
そう…ショートの衣装が変わってなかったですよね…。間に合わなかっただけみたいですけど、よかったー!!

この私が!

そう!


この私がですよ!


衣装?よっぽどおかしくなければ別に…とかいつも言ってる私が!


唯一のお楽しみは衣装しかないという!


衣装まで同じとかさすがに目の前が真っ暗になりそうでしたが、大丈夫そうなのでロステレを楽しみにすることにします。
SEIMEIはあれでファイナルアンサーなんですかねえ?また変わるような感じでもありますが…。


おしまい。





  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
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名言シリーズ、こちらはニーチェ先生。

ヘルシンキ記事にしようかと思いましたが、コメント返信代わりだと思ってくだされば、と思います。
返信しようかと思ったんですけど膨大なのと、皆さんのお邪魔になるかと思いましてねw

まず気になったことといいますか。
別に「面白いこと」にこだわることはないと思います。
それが何より重要なのは私ですしね。あくまで個人的な話ですし。

ずっと見てきて思うのですが、というかこれ実は炎上記事にも少し書いてあるんですが(書き上げてるんでいつでもアップできるんですけどいつになることやら)、どうも皆さん「正しい」ことを望む人たちが多いらしい。
言い換えれば「いい子」であったり「品行方正」であったり、ということです。

こんなこと書いたらあれですけど、羽生くんは私の眼には優等生でもないし品行方正でもないし、特別いい子なわけでもないし、フィニッシュで人差し指立ててキメるとかぶっちゃけ痛いし、他にも数え上げたらキリがないほど痛いよな、という感じなんですよ、ほんと絶対羽生の方々には申し訳ないんですけど!

10代の頃の羽生くんはがむしゃらで一生懸命で、まあ言うなれば正々堂々と真っ向勝負で砕け散っても本望である!みたいな風に見えたのかもしれませんけど、でもぶっちゃけ昔から、勝つために一生懸命だったよね…って感じだし、中国杯のあれ見てれば「あ、こいつ、勝つためになんでもする系だ…」と分かってたし、私からすれば何をいまさら…というのは否めない。


それでもまさか、両方再演とは思わなかった。


この「まさか」が私には面白いんですよ!
ってか読んでてうすうすわかってる人もいるんじゃないかなあ。

私にとって、好きになるのに「正しい」ことも「美しい」ことも大して重要ではない、ってこと。

あ、美しさは重要かもしれないですがwダイヤモンドより黒真珠とかの輝きが好きなタイプ。あと、アレクサンドライトとかオパールとかね。
でも正しさは必要ない。
「犯罪者でもいいのか」とかいう極論はやめてくださいね~。あくまでスポーツにおける話ですから、釘さしておく。

そこでタイトルになります。
「天国には興味深い人たちが一人もいない。」

見ていて面白いのはどうしたってやんちゃな人とか、ぶっとんでる人なんですよね。
優等生とか清く正しくなんて見ていて楽しくないじゃん。近くにいるのはそういう人がいいかもしれないが。
今回の件で応援できないというのは、まさに我がことのように応援してるから、要するに近い距離で見ているからなのかなーとも思います。
ちょっとよくわからないんですけどねー。そういう要素がないから。言い換えれば薄情でドライなんですよ。

正直、両方再演なんて擁護できないし「口ポカーン」ですよ、開いた口が塞がらないわwww
必死で擁護してる人見かけますけどね、Pとか真央だのあらかーさんだのジュベール(ご苦労さん)だの持ち出してるけど、無理があるからやめとけって感じですね…。
自分の最高得点を超えるため?それはいいが、同じプロである必要性がないだろ!と言いたいし。
過去の自分を超えるとか言うてるが、超えるって要するにその基準は点数だし、ジャンプ構成あげてくれば完璧に決めればそりゃ超えるだろ、それを同じプログラムでやる必要性がどこにある?とか思うし…。

で、擁護するってことは要するに「正しい」ことであると思いたいわけだ。
前例をやたらと持ち出すのは「前にもやったことある人いるもん!」と言いたいわけでしょ?


前例がないから面白いのに何言ってんだ?って感じですよ、私は。


見ている側としては面白いですよ。
完璧にできた時の点数は保障されていると言っても過言ではない。でも、完璧じゃないときはどう出るんだろう?とか、トップ6との争いになるのは間違いないけど、両方見劣りなく決めたらどうなるんだろう?とか。
色々考えちゃいますね。

羽生結弦が語った五輪への戦略。 「自分でいられるプログラム」を選ぶ

これね…。
ってか自分でしかいなかった例しかないのにまだ足りないの?って感じなんですけどね…。
正解は正解なんですよ、羽生結弦のままで滑れるプロがいいよねって思ったし。でもこの言い方はちょっとお…承服いたしかねる…。

新しい曲を選んでも『ああやって、こうやって』となると、毎年毎年けっこう難しいものがあるんです。でもこのシーズンはそういうことをやっている時間はないと思って……。


絶対やらなきゃいけないことなら時間がないとか関係ないよね…。
この時点で「ふっ…」って切ない笑いが漏れたよ…。
わかってはいたが、やっぱりこの人、表現なんて興味ねえなってこと…。
まあ、興味ないのに表現について色々語って、最後は省きまくるとかより全然いいんですけどね。こっちも期待しないから怒りで無駄なエネルギー使わなくていいしさw

でもこれが絶対悪かというとそういうわけではないんだよね。
フィギュアスケートにとっては異端ですけどね、ほんと、前もどっかで書いたと思うけど、やる競技間違えてんじゃない?とも思う。
かといって「自分との闘い」とか言って美談には到底できない。
他の選手はちゃんとそれやってるんだから!と言う人の気持ちもわかりますけど(そりゃ言いたくもなるw)、でもそういう考え方ができてしまうのが羽生結弦で、他の選手は考えも及ばない、もしくは考えたとしても「やらない」という選択肢は選べない、というだけの話なんですよね。
ルールで持ち越しだめ、再演だめと決められるわけではないんですから。頼む!羽生ルール作ってください。もうこの人大人しくさせるようなルール作ってほしい!これで引退なら別にいいですけど!


面白いけどだんだんめんどくさくなってきた!


話がなんかずれちゃったなあ。
ま、要するにこの選択が正しいかどうかなんてどうでもいいってことですね。そしてこの結果がどうなるだろう?と面白がってるってこと。
勝つためなんだろうとは思うけど同時にすごくリスキーに見えるし、どう転んでもおかしくないはないと思うんですね。私はこの選択自体は面白いし、でも再演だから正直なところ演技に対するワクワク感はない。あんまり変わってなければ「同じですね、またこれか」と言ってやりますよ!細かいとこが変わってるとか知りませんよ、そんな暇あるか。誰が見ても分からないレベルだったら自己満足にすぎないですよ。

でも、あんまり変わらなそうよね…。引用した発言を見るに…。

前も書いたと思いますが、私は勝つことよりいい演技を見たいという欲求のほうが強いです。
勝ちたいと思う欲求は羽生くんのもので、いい演技を見たいと思うのは私の欲求なので、その二つがうまく噛み合えばいいよねーという感じです。
私が幸運だったのは「いい演技」というのが、プログラムに派生するものではなかったこと。SEIMEIも好きなんですけど、私的に「神プロ」ってわけじゃないんだよね…。バラードだって神って言えたのはver1だけです、私にはね。

この状況でプログラムを求めてたら、マジこのブログ閉鎖してたかもね…。さすがに「もうやだ!」ってなってたかも。
ぶっちゃけ、しょーまやパトリック、ジェイソンの方が演技は見ごたえあるし面白いですよ…言っちゃいますけどね!
でもまあ、たまにヘルシンキみたいに説明がつかないような感動を与えてくれるので、だからファンをやめられないんだろうなあとも思います。


なので、神演技頼みます。


これでぐだぐだばかり見せられた日には、なんのための再演だよ!!と覚醒の時のDVD投げつけてやるから!

私が危惧していたのは先の記事(あらゆる~のやつです)、他の選手にまねされたらたまらん!という部分です。
でもたぶん、これ、続々とはできない気がする、異端すぎて。
まあルールも変わるというのが一番ですけど、飽きる飽きるって何より選手本人が一番飽きるんじゃ…と。
だからなるべく、気に入る曲にするとは聞いたことありますしね。
3期も4期も何百と聞き続けられる変態、そうはいない気がする…。

しかし、思うんですけど、私、羽生ファンですとは言えるが応援してますとは言えないかもなーとも思う。
ファン=応援ではないのかな、とも思うような。
見ていて興味深いし面白いけど、もはや「勝手にやってろwこっから見てるからw」という感じなのも否めないし、「がんばれがんばれ」という感じもしない…。応援なんぞなくても、この人、頭いいしなんとでもなるよね?という気もする…。



うーん、とまた新たな議題が出てきたところで終わり!


追記 : 唐突に思ったんですが、もしかして羽生くんの中では、エレメンツと振り付けって同一視なんですかね…。ジャンプ変えただけで変わったことになるか!って感じなんですけど、ジャンプも表現の一つとか一部ということは、そういう解釈なんですかね…だから変わってるでしょ?なんですかね、まさかですよね…?


  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
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超にわか。記事内でジャンプの間違いをすることもしばしば。間違いは優しく指摘してくださると嬉しいです。

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