フィギュアスケート語りブログ。男子シングルを羽生選手中心に応援しています。

フィギュアスケートと他の何か



クリスマスを共に過ごすことはなくなりましたね、皆さん…。


http://news.yahoo.co.jp/pickup/6224883


インフル欠場!!


マジか…。
仕事終わって第一報見たときはびっくりしましたよ…。
まさかのインフル!

もうこれは、本人が我慢すれば出場できるとかそういう話じゃないですから、仕方ないですよね…。
一方の悪い癖で、男子の表彰台予想とか、代表選考はどうなるのかとか、そういうのに考えを巡らすワタクシ…。
いや、凹んでますけど…。さすがに面子的にかなり寂しい感じになりますね…。正直なところ、私にとっての一番の見どころは羽生VS宇野の一騎打ちだったもので…。あくまで男子ね。女子は別だわよ、見どころいっぱいよ!

しょーまはここで取れなきゃやばいから。ここで逃すとかありえないから!というレベルでダントツの優勝候補筆頭でしょう。
本人的には複雑でしょうが、タイトルはタイトルですから間違いなくもらっておきなさい…。

羽生くんはお大事に…。
今年は本当に色々ある年ですね。来年までは引きずらない…と思う…うん。年が変わったら運気がまた変化する…と思いたい…。
というかこれ自分にも言い聞かせてるから!!私もマジ、今年はやばかったんで!!

ついでと言っては何ですが、私は全日本の観戦は24日からになります。
22,23はまず無理なんです。絶対に休めない。なので、来年玉アリじゃなければ積んじゃうのよ…。玉アリだと信じてるけど!

「あの…すみません、23日休み欲しいんですけど…」

b16-12-21-1.jpg  画像元


「いえ、なんでもないです!」

とこんな感じになるんで…もー誇張じゃなく、マジやばいんで…。
そんな感じで明日の抽選も明後日の男子ショートも観られるかどうか…というやつです。

いやあ…参ったね、こりゃ…。





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  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
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http://www.oricon.co.jp/pressrelease/100252/


クリスマスを一緒に過ごしたいスポーツ選手1位に羽生くんが選ばれたそうで…。
この情報を知った時に真っ先に思ったこと。


(全日本行く人は今年一緒に過ごせるよねーw)


何か間違ってましゅか?




  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
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昨日はどうもありがとうございました。
ワタクシ、人生に関わる苦難以外ならどんなことでもネタにするのをモットーにしておりまして、それはもちろん聖なる羽生氏の誕生日でも例外ではないのであります。

ここだけの話…シカトするつもりだったんですけどー、だってそれどころじゃないしそれどころじゃないし…みたいなー。
でもなんかー思いださせてくれやが…いや、思いださせて下さった方々がおられましてですね、じゃあついでですからネタにでも…と。
それで日頃、活躍してるとはいえないツイッターを使ってみたわけです。ついでにアンケみたいな。

一進一退みたいな、レポ派と誕生日派のせめぎ合い…、ううむ、ちょっと予想外と言えば予想外。はて、これはどうしたもんかと悩んでいた頃にとあるツイートが私のハートを射抜いたのだ!




確かに誕生日は1日だけやな…。



レポはぶっちゃけ年末になろうが年が明けようが、すっかり悟りを開かれた読者の方々ですから…。

「神無月さん相変わらずですね、でもありがとうございます♡」
「今頃ですか?でも、これはこれで懐かしく思い返すことができますね♡」
「いいんです。読めればそれで!スポンサーリンクさえ出なければ!」

とこんな感じで暖かく迎えてくれるでしょうが、しかし12月7日が誕生日なのに、1月29日とかに「そういえば誕生日でしたね♡おめでとうございます!」とかやったもんなら…。

「ハァ?」
「サイテー」
「忘れてました!の方がマシだっつーの、頭オカシイ」
「アンチってこんなことまでするんですね」←お客様
「もう応援してないんでしょ?無理しなくていいんじゃないですか?」←お客様その2

とかなんかいらん炎上まで引き寄せそうなので、とりあえず誕生日ネタいっときますね…。
でも、それだけじゃあなんなので、フリーのレポ予告なんぞをちと入れこんでみましょか…。

そもそも誕生日ネタいっとこか、思ったのは、現地でとある映像を見たからなんですよ。
「誕生日っつーてもネタがなー(←あくまでネタにこだわる)、あ、そうだ!」

現地で得点待ちしてた時にビジョンを見てたんですが、その時のスローリプレイで、羽生氏がプーをポンと叩いてリンクに出てった時の表情が…。


HUNTERキターーーーーーーーー!!


というすっげえええ目つきだったんですよ!!
うっひょーーーーーー!!と私は1人で喜んでたわけなんですけど。
ちなみにイメージ画像はこんな感じ↓

b16-12-07-1.jpg 画像元

あくまで目のみご注目ください。
そしてここで賢明な読者の方なら「ん?」と思ったはず、該当の画像を貼らないのか…と。

そうです…。

私だってそのつもりでした。
そのつもりで私は動画をリプレイしストップし巻き戻しストップし早送りし…、という作業を何度繰り返したことか…。


ねえじゃん…。


確かに該当のリプレイはあったんですけど、肝心な部分がああああああ!!!!なんかない!消えてる!上書きされてる!?


うっそーん!


キャプって保存しとこ思ったのに!!
全部の動画追ったわけじゃないですけど、でも変わらないですよねえ…ないですよねえ…。
がっくり…。

いやーあの表情は私、久しぶりにずきゅううううんん!!と来たんですけどねえ…。
そんでもってちょっと感心したんですわ…。あのHUNTER顔で出てった後に、よくまあ、あのやわらかーな演技が出来たもんだと…。ようやく制御というものを覚えたんですね…!とちょっと感動的だったんです。まあ、ショートでぶっちぎって点差あったからでしょうけど。

三つ子の魂百まで、と申しますし、性格なんぞはそうそう変わりませんが、激しい気性はそのままに、それでも少しずつ大人になってきているのだな、と22ですもんねえ…と、なんだかお母ちゃんの気分になったんですよね…。そうですね…羽生氏が22になるということは私は3…。


げふん、ごほん!!


さ!そういうわけでお誕生日おめでとうございます!
しかし、ネタがなかったりしたせいか、逆にこんなに羽生くんの誕生日のこと考えたのは初めてかもしれない!
なに、この、熱い愛。これが愛、あれも愛、あいあーい、って歌なかったっけ?

レポ派の皆さん、次は2日目のレポの予定ですが、明日上がらなかったらGPFネタにとってかわるかもしれません!
予告しておきます!
では、ドンピシャのアデュウ!(マルセイユだけに)





  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
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えーっと前回の続きですね。
違うとこに力注ぎすぎて忘れそうになったわ…。

怒りを別なところへ点火して朝のライストに貼りついた私…。
リアルタイムに間に合わず、繋がった時はキスクラだったというのはさておき、すぐ動画が上がったのでそれを確認しました。

さて衣装…衣装…い…。


ホワーイ?


カタカナだからできる技!というのは置いておいて、あの…ワタクシ、服飾センスというものは持ち合わせておりませんで…、ちょっとこればかりは自分の感覚に自信が持てないんですが、あの衣装は似合ってるんでしょうか?そもそも素敵なのでしょうか?
着せられ感が半端ないんですけど、逆に子供っぽく見えません?私のセンスの問題ですか?こればっかりはお前のセンスが悪いからと言われたら「そうですか、わかりました」としか言えません、はっきりと自信がない!

まあだが基本は衣装どうでもいいワタクシ、すぐに意識を切り替えます。
あ、その前に言っておきます。
プリンスファンには悪いんですが…プリンス好みじゃありません!!
でも、とりあえずパリ散もそうでしたが、演技で圧倒されればそんなことはどうでもよくなる。

ということで、ジェフに祈りを捧げつつ…え?なんでジェフ?いや、ショートの鍵はジェフのセンスだから。

ジェフがしゅてきに振りつけてくれてるのを期待しつつ視聴開始!終了!

私は納得しました。
わかります…わかりますよ、羽生くん…。そうですよね…あれではフリーは選曲でちょっと挑戦できないですよね…。


ショートにあんな事故物件抱えてたら無理ですね。


いやー凄かったですね…なにあれ?
特に前半、ぽかーんですよ、ぽかーん。まあどうせまたジャンプのことに頭いってたんでしょうね、いつものことですけど。え?怪我してた?いやそれ以前の問題。なんなのあのスッカスカ感。


棒なのはセリフ回しだけじゃなかったか…。


と唸るほど踊れてないし…。
まあ必ずしも踊る必要性はないかもですけどねえ、やっぱ本人がノリノリで踊ってくれないとこっちも楽しめないわけですよ。

↓これを見ちゃうと特に…。



ああんっ、しゅてきい!!テッサぁ!スコットぉ!
なんでいっつもアイスダンスと選曲(今年の場合は歌手か?)被るのか…。確かダムパリん時もメリチャリと被んなかったか…。
今度はテサモエ…。ある意味で持ってねえー。

もちろんシングルにはシングルの、アイスダンスはアイスダンスの良さがあります。ダムパリの時は内容が内容だけにそりゃアイスダンスに勝てるわけがない。だがプリンスは別だろう!恰好良くできるはず!!ジェフと羽生なら!!
でもあの棒じゃ…。スッカスカ感は改まるでしょうけど、棒はどうかしらあ…。


まあとにかくですね、私は思ったんですよ、これは紛れもなく挑戦であると…。


挑戦というのは負けて元々なのが挑戦なのですよ、負けても得るものがある、負けて悔いなし!そう思うだけ価値があるもの、それが挑戦だと思っています。
勝利が見えている挑戦なんて挑戦じゃないと思いますね。なんかすごーくあらゆる場所で安易に使われてますけど、軽い気持ちで使われていい言葉じゃないのね。

そしてこのプリンスは負けましたね、ええ負けました。挑んで負けました。
初戦は完全に事故物件…キズものになりました。
ですがこれでいいのです。たまにはこういうこともあります。


闘い挑み潔く散れ!若人よ強くあれ!


ここで負けたということは伸びしろがあるということです。スケカナまでは色々立て直してくるでしょう、むしろこの先が楽しみです。
このまま事故物件で終わるのか…、見事に物にしてワタクシがひれ伏すのか…可能性を秘めたプログラムです。
先が非常に楽しみです。
散々な書きようでしたが、stsqはよかったと思います。あの見せ場であろうポーズもうちょっと頑張ってほしいと個人的には思いましたけど。唯一よかったのではないかな。スピン?そんな代わり映えしてましたっけ?通常運転でしょ?
まあとにかく、さすがにショートがこれでフリーまで挑戦はできないわなー、と非常に納得しました。やっぱり見てみないことにはわかりませんしねえ。ちょっと怒るの早かったかしらあw

という感想を抱えて、フリーを見ました。


なんだろう、この安心感…。


これはあれですね…この感覚は…。
海外旅行に行った時に現地の奇抜な料理を食べて辟易していたところに、懐かしい味の味噌汁を口にした時の安心感に似ていますね…。
ああ食べ慣れた味だわ…と。
インスタントの味噌汁なので、決して上等なものではないんですが、その慣れた味に安心し、さらにいつもの数倍美味しく感じる…という…。
フリーに感じた安心感はまさにこれですね。
そして聞いてください!!皆さんも言ってましたけど!!


ステップよかったですよね…。


いつぶりかしらあ…フリーのステップがいいなんて思ったの…。
2013のGPF以来ですね、何年前だ。
やわらかーい感じできちっと上半身も動いてましたし、とってもしゅてきだと思いましたあ。


ただこれをいつまで保ってるかが問題なんですよね。


大体、いつもつなぎとかステップは初戦とか公開練習とかがいいんですよ、それなのにどんどん薄味になっていくんですよね。


いっつも私がいい!って思ったとこがなくなる!!ムカツク!


ので、まあ、あんまり期待はしてませんけど…、とか言いつつそれを目の当たりにすると、またウキー!ってなるんですけど、まあねwこれはこれで楽しんでもいるんですけどねw

あとエレメンツの配置、3Fの位置変えてきましたね。これもいいと思います。エレメンツの配置がそのままだと、更に既視感強まりますからね、戻ってたらまた怒るよ♡
イナバウワーは腰がだめだったんですかね?ルッツの前に入れているから時間がないというのはわかるんですが、私としてはハイドロいらないからイナバウワー長くやれよって感じなんですけどねえ。イナの方が合うと思いません?

去年はコレオの方が印象的でしたが、今年はステップシークエンスが非常に印象的だと思います。特別な何かをやっているわけではないんですが、とてもいいステップだと思いました。あのまま行って下さい、あのままで!!頼むからあのままで!!

あと衣装なんですが、究極のナルシズムだなwと最初は思ったんですが、だんだんちょっとやばいなあと感じてきました。
なんというか…休養前の真央ちゃん思いだしたんですよ。真央ちゃんもなんか、15歳くらいにやってたプロとか、その頃にやったら合うんじゃね?みたいなプログラム持ってきたりとかして、昔に戻りたいのかな、昔がいいとか思ってんのかな、とか思ったりしてしたものです。

真央ちゃんと羽生くんはもちろん違うんですが、無意識なところで回帰願望とかあるのかな、と思って…。
もしそうだったらちょっとやばい傾向だなーと感じました。
考えすぎならいいんですが…。

フリーは世界選手権がヘルシンキなので、あの氷の国によく合う気がします。
まあ羽生くんがそんなことを考えて選曲した例はないので、たまたま偶然であろうとは思いますが、まあ普通に楽しみにはなりました。
だが、神プロにはならんと思うので…これはもう、選曲とか編曲でピピンときますね。しょーまのフリーはあれ、神プロになる可能性大です。GPSからシビレル勝負して全日本でゾクゾクくる戦いを繰り広げてほしいもんです。

ま、なんやかんやと、これから色々楽しみです!





  1. フィギュアスケート(羽生結弦)
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さて、書きますよ!
皆さまが気になっている…怒り狂った理由…。ま、狂ってはいませんけども…w

たぶんなんですが、たぶん、皆さんあのフリーなら羽生くんに合っているしいいじゃないかって思われてる方がほとんどではないかな。
逆に私はそれがいらっときたんですよね。








という…。
しかもそれだけじゃ飽き足らず、既視感が…半端ない既視感があ!!

なんかあの振り見たことある…。
ステップの曲調…またこういう感じ…。
編曲の流れがすげえわかりやすい…。
すっげえ…無難な選曲…。


既視感
無難



まずこれがガクっとして次いで頭に来たんですが、実は私自身もなぜ頭に来たのかよくわかってませんでした。
しかし、冷静になって考えてみてどこに怒りが湧いたのか分析してみたんです。
結論は。


挑戦


これですね、キーワード。
挑戦挑戦よく聞くじゃないですか、でもさあその挑戦って4回転だけですよね?
プログラム自体は、コメント欄では「まとめ」という言葉を使われていましたが、私はこれは「守り」だと思いました。

で、挑戦とはジャンプだけですか、と。
フィギュアスケートはジャンプだけじゃないとか言いつつも、なるほど挑戦するのはジャンプだけなんですね、と。


ムカ着火ファイヤー!


まあ別にねいいんですよ、守りに入っても。
だって合理的に考えてみれば別に表現なんて勝利に結びつくものじゃないじゃないですか。
エレメンツさえ綺麗に決めときゃ勝てますもんね。
似たようなのやっててもいいと思うんですよね。勝たなきゃだめなんだから、それはそれでいいと思うんですよね。
ワールド2連覇、現世界王者のハビエルだって、毎年似たようなの持ってきてますからね…。
しかし、そういうとこでは守りに入ってるくせに、挑戦とか耳触りのいい言葉でごまかされるのが我慢ならん!

「フリーは挑戦ではなく勝つためのプログラムにします」

とか言ってほしかったわああああああ。
まあ大勢の方はジャンプだっけ!ジャンプだっけ!でジャンプのことにしか結びつけないでしょうけど、そしたら「金メダル取るためのプログラムなのね…わかりました。御心のままに!」ってなったと思うんですけどね…。


とりあえずですね、最近、フィギュアスケート界で流行りの挑戦って言葉はもういらないから。


高難度に挑戦するのは文字通り高みを目指すことなんでしょうね。
上を見上げれば美しい蒼い空が広がっている。あの美しい空に近づきたい。たとえなかなか届かなくても、上をずっと見ていれば美しい青が広がっている。高ければ高いほど息苦しいかもしれないけど、それでも近づけば近づくほど美しい世界が広がっているのを感じ取るのです。

対して表現に挑戦するのは深みを目指すこと、深淵を目指すことに近いのかもしれない。
深く潜るほど息苦しくなっていき、その眼には暗闇しかみえなくなっていく。果たして目指す先は合っているのか、その先には何があるのか、求めるものはあるのか…迷いつつも暗闇の先にある未知の何かを求めずにはいられない、そんな感じかな…。

その両方を一挙両得で味わうことができるのがフィギュアスケートだと思っているでの、どちらか一方に偏っているのが凄く嫌なんですよ。


勿体ないじゃないですか!


ですので、表現をないがしろにするなあ!!!
そんなに四回転が好きなら四回転とケッコンしろ!カンナ、もうしらないもん!
と怒り狂ったわけですが…。




今は大変反省しております。

ワタクシメが悪うございました。




次回予告 
怒り狂っていた神無月。その怒りを反省した理由とは!?それはショートプログラムにあった!
Coming Soon!!






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