フィギュアスケート語りブログ。男子シングルを羽生選手中心に応援しています。

フィギュアスケートと他の何か


今だから言えますけどあんまり期待してなかったんですよね…。
ただ珍しいし一回くらいは行っておきたいよね、という感じで行ったんですけど。


予想以上に面白くて凄かったです。


ワタクシなにぜ俗人間なもので…基本その「凄い」が「どんだけ金かかってんだろ~」という感想だったんですけどもww
でもやっぱり演出が特に凄かったな、と。
とにかく色々凝ってましたし実に見ごたえがありました。

どこからでも観られるような感じでしたし、歌舞伎の方々も表裏どちらにも気を配っていた感じ。ただ、どちらかというとアリーナとかよりちょっと上の方が、プロジェクションマッピングとかもよく見られてよかったんじゃないかな、という印象。あ、私がアリーナだったわけじゃないです、念のためw
和太鼓も圧巻でしたし観に行ってよかったです。
歌舞伎にはとんと疎い私ですが、一流どころが集まってんだなーと感じるくらいには、いや、さすがに染五郎さんくらいは知ってますけど!ほんと皆さん凄かったです。

しかし、あれですね、義経とか日本神話とかに出てくる神様とかが出てきて、ストーリーを頭に入れて行かなかった私、正直なところ「???」でした。
帰りにプログラムを購入し、ストーリーを把握して「なるほど壮大な二次創作なのね」と納得したので、恥をさらさなくて済んだようなものです…。あーよかった!見ながら何を考えてたかとか、とてもじゃないけど書けません!墓まで持って行く物件です!

チケットの売れ行きは芳しくないような話を聞いてしたが、ほぼ満員でした。カタギの友人が月曜日に行ったのですが、「満員に近かったと思うよ~」と言ってましたね。当日券に並ぶ列も長かったし、評判を呼んで売れ行きがあがったのかもしれませんね。代々木は行きやすいし。
さて、その我々にはおなじみの代々木体育館ですが、どうせそんなに寒くないよね、と油断した結果めっちゃ寒かったというね。そりゃ東伏見とか新横浜には負けますけど…ふつーに寒かった。外が暑かったからその余熱で耐えられたようなもんですw

このショーって完璧なストーリー仕立てになっているので、いわゆるスケーターとの入れ替えによる間とかが全くないんです。
なのでいつものノリで、特に私のようなギリギリ人間がですね、少し遅れても大丈夫よねとか思ってると、すみませんすみませんと小さくなって移動するハメになるわけですよ、まあ、でも仕方ないですよねえ、こればっかりは…。あ、違いますよ!私、今回は間に合ってるんで!ただ、そういう方々を見て胸を撫でおろしてただけです!

ショーの内容自体の感想ですけど、スケーター以外については「凄くて面白かった」としか書けないですねwただ、前述しましたけれどやっぱり演出の力って大事だな、と。もちろん今回のショーには染五郎さんや大ちゃんとかネームバリューある人が出てますけど、やっぱり究極的な目標としては「スケーターもしくはスターだけが見たい」のではなく「このショーが見たい」もしくは「この舞台が見たい」と思われなくてはいけないと思うので、それにはやっぱり演出も大きいなとつくづく思いました。意味の大きいショーだったのではないかな、と思います。

かなちゃん演じる天鈿女命(あめのうずめのみこと)はちょー可憐で、そりゃあ旦那はこんなかわいい奥さん残したんじゃあ、死んでも死に切れんな…とか心の中でうんうん頷いとりましたわw
殿格好いいよ!プログラムの写真とか「誰だこのイケメン」って感じでしたわよwwwあっこちゃんと大ちゃんは…こいいから…な…。大ちゃんはとっても美味しい役どころではありましたけど(以下略。

でもやっぱりあらかーさんだろう!

ぶっちゃけ最近はもはや「はいはいキレイキレイ」という感想しかなかったんですが、改めてスケーティングの美しさを堪能しましたし、あとやっぱり振り付けですかねー「えー凄いいいじゃん!」とか思いました。うーん金メダリストの真骨頂を見た!的な。
あらかーさんは二役やってまして、上の感想は女神役の冒頭の感想。でも私が「しゅてきー!」ってなったのは悪役の「蛇髪姫」の方ね。

悪役いいねー!美しい悪役サイコー!

パンフ内で染五郎さんも同じようなことを仰ってましたけど、やっぱり魅力的な悪役というのは必要だし素晴らしいのよな!
悪役を侮ることなかれ。勇者だって魔王がいなければ勇者にはなれません。いないのに「魔王を倒す勇者です!」なんて言ったところで、ただの痛い人にしか過ぎないんですからね!
まあ蛇髪姫はちょろっとした悪役なので、厳密にはそんな英雄を際立たせるような魅力的な悪役ポジではないんですが、個人的には「蛇髪姫さまをお慕いし隊」を結成したくなるくらいにはしゅてきでしたわあ…。

このショーでは歌舞伎ファンとスケートファンが両方来ていたので、スケーターが滑っている時にはイナバウワーで拍手が起こり、スピンに拍手が起こり、ジャンプに拍手が起こり…と、大ちゃん登場時にはひときわ大きな歓声があがったものですが、染五郎さん登場の時も歓声があがり、後半の見せ場では「いよっ!高麗屋!」「高麗屋!」と掛け声があがって、ちょっと楽しくなってしまいましたwwwこんな感じで歌舞伎ファンも楽しんでくださっていたらいいですね。


おまけとしてちょっとしたネタがあったのですが、撮ったはずの写真が消えていた…。
というわけでこれでおしまいw





スポンサーサイト
  1. photolog
  2. / trackback:0
  3. / comment:6


どうでもいいようなそんなようなかるーい話です。
いや、一部ではそうでもないような?

私、実はBABY METALが割と好きで、その関連記事を読んでいたんですけど。
ちなみにBABY METALってこれね↓知ってる人ってあんまりいないと思うので。

無理しないように!メタルだから!




で、その記事はこちらね↓
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150613-00010004-realsound-ent

フィギュアとは関係ないとこでいきなり名前が出てきたんで驚いたんですわ。
抜き出したくないんだけど、この記事を読むのはたぶん動画を見るのよりきついと思われるのでwww抜きだしちゃうwww


安藤美姫や浅田真央が大人の身体になるにつれて、四回転やトリプルアクセルの<跳ぶ跳ぶ詐欺>常習犯になったのと同じ理屈だよなぁ。


わーお、これ書いちゃうのwww
みきちゃんはともかく、真央ちゃんは後半はわりと決めてた方だと思うので、たぶんこの方実際の試合見てないんだろうなと思われるんですが、さてコメント欄は…というと反応ナシ!

もともとの文体がアレなので「フィギュアもメタルも小馬鹿にしてる」というのはあったけど、さすがにガチなコメントはなかったなあ。
もちろん住み分けは大事なんですけど、でも、人が被ってないんだろうな~と思ったので。
ガチなファンはヒステリックな人たちが多いからさwwwフィギュアは。黙ってられんよな、と。

日頃、フィギュアばっかり追ってると、自分はそれしか目に入らないから、日本人なら誰もが知っていて大人気で凄く影響が大きいものに感じるけど、必ずしもそういうわけではないのだよな、と思って。
タイトルに名前が入ってたら見る人も多くて炎上してただろうけどもね。

狭い世界でがちゃがちゃやりたくないよな、って思った。
それだけ。




  1. photolog
  2. / trackback:0
  3. / comment:16

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

プロフィール

神無月

Author:神無月
超にわか。記事内でジャンプの間違いをすることもしばしば。間違いは優しく指摘してくださると嬉しいです。

→ このブログについて

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ツイッター

コメント

データ取得中...

月別アーカイブ(タブ)

カウンター